WiMAX WiMAX2+

WiMAXを短期間だけ借りたい!どのレンタル業者がおすすめ?

投稿日:

旅行や出張など短期間だけモバイルWiFiルーターを使いたい場合には、WiMAXのレンタルがおすすめです。

WiMAXをプロバイダで契約した場合は最低でも2年間使用する必要があり、中途解約をすると高額な違約金を支払わなければなりません。

しかしレンタルであれば「当日のみ」から借りて使用することができるので大変都合がいいです。

またWiMAXは下り最大440Mbpsの高速通信が可能で、データ通信量無制限プランも用意されているので、通信量を気にすることなく思いきりインターネット通信を楽しむことができます。

そこで今回はWiMAXルーターを借りられるおすすめのレンタル業者について紹介します。

 

旅行中や入院中にネットを楽しむならWiMAXのレンタルがおすすめ

普段パソコンやタブレットでインターネット通信を行うときは、家の固定回線やカフェなどの公衆無線LANに接続してデータ通信を行っているのではないでしょうか。

とはいえ、移動の多い旅行やインターネット環境のない病院での入院など、短期間だけインターネット通信ができる環境を確保したいと思うときはありますよね。

そのような場合には「当日のみ」から使用できるWiMAXレンタルがおすすめです。

例えば、スマホのテザリング機能でパソコンやタブレットを接続してデータ通信量を共有することもできますが、基本的にスマホのテザリングによるデータ通信量には上限が決められているのですぐに通信速度制限の対象となる可能性があります。

しかしWiMAXにはデータ通信量に上限のないプランがあるので、スマホのテザリングのようにデータ通信量を気にすることなく思いきりインターネット通信を行えるメリットがあるのです。

もしWiMAXをプロバイダで契約すると契約期間である2年間使用し続ければならず、2年後の契約更新月未満に中途解約を行えば下記のような高額な契約解除料が発生します。

解約までの期間 契約解除料
1〜13ヵ月目 19,000円
14〜25ヵ月目 14,000円
26ヵ月目(契約更新月) 0円

ですがレンタルWiMAXであればこのような契約解除料が発生することがなく、使用した期間分の利用料金と配送料のみが発生するので、余計な出費を心配する必要がありません。

さらにプロバイダでWiMAXを契約すると3,000円の事務手数料が発生しますが、レンタル業者では支払わなくていいこともメリットの1つです。

WiMAXルーターをレンタルしておけば、スマホやタブレットで旅行先の観光地やレストランを調べる際に便利ですし、毎日退屈な入院生活でもパソコンで動画鑑賞やネットサーフィンをして過ごせるので快適ですね。

 

レンタル業者比較

WiMAXをレンタルする際に特に気になるのがレンタル料金ですよね。

WiMAXレンタル業者は複数ありますが、その中で5つのレンタル業者をもとに3ヵ月間まで借りた場合の利用料金を下記の表にまとめました。

レンタル業者 1泊2日 7泊8日 14泊15日 1ヵ月 2ヵ月 3ヵ月
Wi-Fiレンタル屋さん 1,100円 4,400円 8,250円 8,250円 14,650円 20,500円
e-ca 700円 2,800円 4,200円 4,040円 7,940円 11,840円
WiFiレンタルどっとこむ 700円 2,800円 4,350円 4,350円 8,550円 12,750円
どこでもネット 900円 3,600円 4,950円 6,750円 12,000円 16,800円
WiFi RENTAL JAPAN 900円 3,480円 4500円 4,950円 9,450円 13,950円

上の比較表を見てみると料金が割高なところから安いところまでさまざまですね。

この5つの業者の中でも一番安いのがe-caとなっており、1ヵ月の料金を見ても実際にWiMAXを契約した際の月額料金とほぼ変わらない金額で使用することができます。

Wi-Fiレンタル屋さんはどのレンタル業者よりも2倍近く高い利用料金が設定されているので、なるべく料金を抑えたい人には向いていません。

また各業者でレンタル可能なWiMAX端末は下記の表の通りです。

レンタル業者 WiMAX端末 対応速度(下り最大)
Wi-Fiレンタル屋さん WX03 440Mbps
e-ca WX02 220Mbps
WiFiレンタルどっとこむ WX02 220Mbps
どこでもネット HWD15 110Mbps
WiFi RENTAL JAPAN WX01 220Mbps

この中でWiMAXの最高速度440Mbpsで高速通信が行える端末を取り扱っている業者は一番利用料金の高いWi-Fiレンタル屋さんです。

一方どこでもネットの場合、古い端末を提供しているため下り最大110Mbpsと4分の1の対応速度ではありますが、データ通信量を多く消費するYouTubeの高画質動画でさえ5〜6Mbps程度の回線速度が出ていればストレスなく視聴可能なので、HWD15でも十分快適なインターネット通信は可能です。

利用料金や取り扱い端末はさまざまですが、レンタル業者を比較してみると最新の端末が使える業者ほど料金が高い傾向にあります。

なお使用可能な通信容量においては、どの業者もデータ容量制限のないギガ放題プランと同じ内容を提供しているのでデータ通信量に上限がなく思いきりインターネット通信を行うことができます。

ただし、もちろん契約した際と同じように3日間のデータ通信使用量の合計が10GBに達した場合には速度制限の対象となりますので注意しておきましょう。

 

レンタル業者を選ぶポイント

短期間だけWiMAXサービスを利用したいという場合、レンタルであれば契約したときのように契約解除料が発生することがないので安く抑えることができるメリットがありますが、他にもWiMAXをレンタルした方がいい理由はあります。

そこで短期間WiMAXを使用する際にレンタル業者を選ぶポイントを紹介します。

 

レンタルと返却の手続きが楽なこと

WiMAXの短期利用でレンタル業者を選ぶポイントの1つ目はレンタル時と返却時の手続きが簡単かどうかという点です。

モバイルルーターのレンタル業者ではネットで簡単に申し込みすることができ、最短翌日から受け取ってすぐに使用することができます。

また受け取り場所においても、自宅や空港、ホテルなど宅配便やゆうパックが届く場所ならどこでも届けてくれるので、受け取りたい場所を指定したい場合に大変便利です。

特に空港を指定した場合は空港内の郵便局または宅配カウンターに届けてくれるので、旅行や出張、日本へ一時帰国する際でも申し込みさえしておけば空港で受け取ってすぐに使用することができるので利用者にとっても助かりますね。

返却する際はさらに簡単で、空港返却カウンターまたは一緒に同封されていた専用封筒にWiMAX端末を入れてポストへ投函するだけです。

初めての人でも簡単にWiMAX端末をレンタルすることができるので、気軽に利用しやすいですね。

 

最新に近い端末が選べること

レンタル業者を選ぶ2つ目のポイントは比較的新しい端末を使用できることです。

レンタル業者によって取扱い端末は異なりますが、対象速度がWiMAX2+で最も速い下り最大440Mbps通信に対応した端末が利用できれば、より高速なインターネット通信を行うことができます。

ただWiMAXは2.5GHzと他のポケットWi-Fiよりも高い周波数を利用してデータ通信を行っており、地下や建物の奥まった場所に電波が届きにくい特徴があるため、利用者の中にはLTEオプション対応機種を使用したいと思う人もいるでしょう。

しかしLTEオプション対応機種をレンタルできたとしても、HWD15のような古い機種で下り最大220Mbps通信にすら対応していない場合があります。

さらに、HWD15を貸出機器としているどこでもネットでは、通信制限が適用されるハイスピードプラスエリアモードを使用しないよう注意喚起しているので、必ずしもLTE回線を利用できるわけではないことに気をつけておいて下さい。

 

WiMAX通信のみ対応の機種は避ける

現在の最新端末の対応速度はWiMAX2+端末の下り最大440Mbpsですが、レンタル業者の中には利用料金が安い代わりに古いタイプのWiMAX端末を取り扱っているところもあります。

以前はWiMAX通信であっても下り最大40Mbpsでデータ通信を行うことができましたが、現在はWiMAX2+の高速化に伴ってWiMAX回線の周波数帯をWiMAX2+回線へ割り当てたため、下り最大13.3Mbpsまで低下しています。

そのためWiMAX通信のみ対応の機種の場合、WiMAX2+通信が行える機種に比べて非常に遅く通信速度において不利となるので、レンタル業者を選ぶ際には取り扱っている端末を事前に確認しておくようにしましょう。

 

Try WiMAXなら15日間無料だけど本来の使用目的とは異なる

UQコミュニケーションズではWiMAXの契約を検討している人向けに、お試しとしてWiMAX端末を15日間無料でレンタルするサービスを行っています。

登録料、通信料、レンタル料、宅配費用などが一切かからないため、旅行や出張で短期間だけ使用したいという考えが頭をよぎるかもしれません。

しかしTry WiMAXの本来の目的は、生活圏での通信状況を実際に確認することです。

もしWiMAXをプロバイダで契約する予定がないなら、Try WiMAX利用は控えましょう。

 

WiMAXプロバイダの短期契約は割高

WiMAXプロバイダでは短期契約者向けにUQ FlatツープラスとUQ Flatツープラスギガ放題の「期間条件なし」という契約プランを用意しています。

このプランで申し込みすれば契約期間が定められていない分、いつでも解約したいタイミングで手続きが可能です。

その代わり、契約期間が定められている契約プランに比べて月額料金が約1,500円も割高となるうえ、キャンペーン適用外となるため端末代金も全額負担となる注意点があります。

そのため、料金面においてプロバイダ契約よりも端末代金を全額負担する必要のないレンタル業者からWiMAX機器を借りた方が大きく節約できます。

 

おすすめの業者

数あるWiMAXレンタル業者がある中、おすすめするのはe-caです。

e-caは「当日のみ」からWiMAX端末をレンタルすることができ、短期から長期まで使用することができます。

ネットから簡単に申し込むことができ、宅配・ポスト投函・空港返却カウンターなど受取・返却方法の種類が豊富なので利用者にとってもレンタルしやすい業者です。

また13時30分までに申し込めば当日発送され、最短で翌日に受け取って使用することができるので、急な出張などでもすぐにWiMAX端末を手配することができるのは助かりますね。

料金は業界の中でも安い方であり、1ヵ月目以降は1日当たりのレンタル料金が130円と他の業者よりも低価格なので、

 使用期間   UQコミュニケーションズ  e-ca
1ヵ月  26,380円  5,120円
2ヵ月 30,760円  9,020円
3ヵ月 35,140円  12,920円

さらに e-caでは通常有料となっているモバイルバッテリーを今ならWi-Fiルーター1台につき1台を無料でレンタルできるオプションサービスを行っているのでお得にWiMAXをレンタルすることができます。

モバイルWi-Fiルーターをレンタルできる業者には高い利用料金を設定しているところが多数ありますが、e-caはWiMAXプロバイダの本家であるUQコミュニケーションズの月額料金よりも安く利用することができるので、レンタル料金を押さえたいという人にはおすすめです。

 

まとめ

旅行や入院などで短期間モバイルWi-Fiルーターを使用したい場合は高速通信で無制限にデータ通信を行えるWiMAXをレンタルすることをオススメします。

2年間使う予定があればプロバイダでWiMAXを契約した方が安いですが、数週間や数ヶ月など短期間使用した後に解約すると契約解除料が発生するので結果高額な出費となってしまいます。

一方レンタルであれば違約金を支払う必要がなく、基本的に利用日数分の料金と配送料が請求されるので余計な出費がありません。

 

ただしレンタル業者の料金はWiMAX機器が最新であるほど料金が高い傾向があります。

しかし比較的新しくない機種であれば安く抑えることができますし、WiMAX通信のみ対応の機種でなければ高速通信も行うことも可能です。

そこでおすすめするレンタル業者がe-caです。

e-caは料金面では他のレンタル業者よりも低価格で長期利用するほど安く、端末も下り最大220Mbpsで高速通信を行うことができます。

またレンタル方法が簡単で最短で翌日に受け取ることができるので、急にWiMAXが必要という場合でもすぐに対応することができます。

持ち運び可能なWiMAXを持っているだけでも旅行中や入院中の過ごし方がより快適になるので、短期間外出する予定のある人は是非レンタルWiMAXを検討してみてはいかがでしょう。

WiMAX, WiMAX2+

Copyright© ワイMAX!-WiMAX&ポケットWiFi比較- , 2017 AllRights Reserved.