WiMAXのおすすめプロバイダ5選|お得に使えるのはココ!

WiMAXを契約しようと思っても、プロバイダがありすぎてどこを選択すればいいのか分かりづらいですよね。

回線を提供するUQコミュニケーションズだけでなく、さらに低料金で使えるプロバイダがいろいろありますが、WiMAXの場合通信品質はプロバイダで変わりがないので、高ければ使いやすいとは限りません。

それに料金が安いところとそうでないところでは、WiMAXを3年使うとトータルで3~4万円程度の差が出てしまいます。

安さと契約期間、支払い方法を総合的に検討し、当サイトおすすめのWiMAXプロバイダ5社を紹介します。

WiMAXはプロバイダ経由で契約するのが正解

スマートフォンにキャリアがあるように、WiMAXにもキャリアがあります。

そのキャリアとはUQコミュニケーションズで、WiMAXサービスを提供するすべてのプロバイダはこのUQコミュニケーションズの回線を利用しているのです。

しかしスマホや携帯とは違い、WiMAXはプロバイダで契約するのがおすすめです。

  • 通信品質に差がない

WiMAXは1つのキャリアがすべてのプロバイダに対して回線を提供しているので、プロバイダ間で品質が違うことも通信速度が遅くなったりすることもありません。

端末の品揃えは若干差がありますが、少なくとも大手のWiMAXプロバイダならば、型落ち機種を指定されるプランをあえて選ばない限り最新機種も問題なく入手できます。

ちなみに型落ち機種を利用したとしても実効速度が不快なほど遅いということはありませんので安心してください。

  • 月額料金割引やキャッシュバックでお得

WiMAXのプロバイダの多くは、新規契約者を対象に月額料金を安くしたり高額のキャッシュバックを行ったりなどよりお得に使えるキャンペーンを行っています。

いつも同じ内容のWiMAXキャンペーンを行っているところや月によって内容が変わるところなどいろいろですが、本家よりも安く契約できるという点ではプロバイダに利があります。

  • プロバイダで契約するデメリット

結論から言えばWiMAXをプロバイダで契約するデメリットはありません。

障がいがありハート割が使いたいとしても、UQコミュニケーションズのハート割の金額よりプロバイダで普通に契約したほうがお得です。

WiMAXプロバイダおすすめランキング【2018年11月版】

1位:BroadWiMAX

BroadWiMAX

当サイトで最もおすすめなのはBroadWiMAXです。

BroadWiMAXは月額料金割引を行うプロバイダの中では人気が高く、また月々の支払い金額が安くなるので手続きミスなどのリスクがなく割引を受けられます。

いつ契約してもギガ放題が月額2,726円スタートとわかりやすく、またシンプルに3年プランしか取り扱っていないためこれから契約するユーザーでも迷う余地がありません。

また最新端末もUQコミュニケーションズと同時に発売されます。

端末が即日発送なので早ければ翌日には自宅に届きますし、急いでいるなら東京、埼玉、大阪にあるセンターでの受け取りが可能なのもうれしいですね。

初期費用免除の対象からは外れますが口座振替に対応していますし、他社から乗り換える場合は前のWiMAXプロバイダに支払うべき違約金相当額を上限19,000円までキャッシュバックしてくれるなどのサービスもあります。

BroadWiMAXの運営会社による他の回線に違約金無料で乗り換えられる「ご満足保証」という制度がありますから、契約期間中にWiMAXが不要になってしまった場合も安心です。

こんな人におすすめ

・月々の支払いを安く抑えたい
可能な限り早く端末を受け取りたい
・他のWiMAXプロバイダから乗り換えたいが違約金が負担

BroadWiMAX公式サイトへ

2位:GMOとくとくBB

GMOとくとくBB

なんとしても価格で選びたいという場合には、高額のキャッシュバックが受けられるGMOとくとくBBが最も適しています。

毎月GMOを始めとする多くのプロバイダがキャンペーン内容やキャッシュバックの額を変えますが、トータルコスト最安なのはいつもGMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックキャンペーンです。

2年プランに対応しなくなったのは残念ですが、こちらもWiMAXプロバイダの中では最安級ですので、かつて別回線でとくとくBBを利用していたなどでキャッシュバックキャンペーンを利用できないのならばこちらで契約しましょう。

こんな人におすすめ

月々の支払いよりもトータルコストの安さを重視
1年間を超えて使うことが確実
キャッシュバックを受け取るための準備を確実にできる

GMOとくとくBB公式サイトへ

3位:hi-hoWiMAX

hi-hoWiMAX

hi-hoのWiMAXは2年プランと3年プランが選べますが、断然おすすめなのは2年プランです。

その理由は、お得になるキャンペーンを行っているのが2年契約だけだからです。

hi-hoWiMAXはギガ放題のプランが2種類あり、準最新端末のW05を月額3,780円+20,000円キャッシュバックというお得な条件で購入できるギガ放題プランと、2世代前の端末ながら直接パソコンに挿すことができる「triprouter」と映画やドラマのオンラインレンタルサービス、そして5,000円のキャッシュバックがついて月額3,480円ギガ放題with mieru-TVプランの2つがあります。

そしてキャッシュバックの受け取りが4ヶ月目と他のプロバイダに比べて早いのに加えて月額料金が安めに抑えられているので、万が一キャッシュバックを受け取りそこねたとしても損したという感覚は相対的に少ないのがポイントです。

ただ案内メールが送信されてから手続きの締切までに2週間しかないこと、それ以外にもauスマートバリューmineが適用できないことがhi-hoWiMAXのデメリットです。

こんな人におすすめ

契約期間は短いほうがよい
・ネットで映画やドラマをよく観る
・できる限り安くWiMAXを利用したいが、キャッシュバックを早めに受け取って安心したい

hi-hoWiMAX公式サイトへ

4位:カシモWiMAX

カシモWiMAX

カシモWiMAXは2年契約専用のプロバイダで、最安級プランを選べば月額料金を安く抑えられます。

月額料金もほどほどに安く、20,000円のキャッシュバックももらえるhi-hoがサービスをスタートしたあとは当サイトでも人気を奪われていますが、それまでは当サイト経由での契約が多いプロバイダの1つでした。

ただGMOとくとくBBがWiMAXの2年プランの取り扱いをやめたので、キャッシュバックに必要な手続きを避けたいユーザーの受け皿として残っていくと考えられます。

特にホームルーターL01sを月額料金割引のみで2年契約できるのはカシモ以外には少なく、あっても料金が高いのでL01sを2年契約したいならほぼカシモ一択と言ってもいいでしょう。

W05を契約できる新端末プランとhi-hoのギガ放題プランを比べた場合、24ヶ月間の総額ではカシモWiMAXが約16,000円上回り、実質月額に直せば約670円の差があります。

ただキャッシュバックの受け取りに失敗した場合はカシモWiMAXのほうが安くなりますので、リスクを一切避けたい場合は月額料金割引のみのプロバイダを契約しましょう。

またhi-hoと同様auスマートバリューmineが適用できないので、auユーザーにとっては携帯の料金もWiMAXの料金も節約できずお得感が少ないです。

ただ型落ち機種triprouterを契約した場合に適用できる最安級プランとhi-hoWiMAXの動画サービス付きwith mieru-TVプランで比較する場合は、動画サービス相当分がないぶんカシモのほうが安いので、使いたい端末や動画サービスの要不要で決めると良いでしょう。

こんな人におすすめ

契約期間2年で月額料金割引のみのプランを契約したい
・L01sを2年契約したい

カシモWiMAX公式サイトへ

5位:BIGLOBE

BIGLOBE WiMAX

BIGLOBEはWiMAXだけでなく、インターネット回線全般のプロバイダとして老舗の安定感があります。

クレジットカードを持っていなくても口座振替で支払うことができるだけでなく、口座振替で2年プランでもキャンペーンの適用が受けられるという点は他のプロバイダにはほとんど見られない特徴です。

ただクレジットカード払いなら受けられるキャッシュバック額が30,000円になるのに対し、口座振替の場合は15,000円と半額になります。

そのかわりキャッシュバックがもらえるまでの期間はカード払いが12ヶ月以上になるのに対し口座振替ならば6ヶ月目になるので、手続きを忘れてしまう可能性は若干減るでしょう。

さらにキャッシュバックの受け取り案内メールは、WiMAXを購入した時の連絡先として登録した普段使っているメールアドレスにも届きますから、メールそのものを見落としてしまうということも少ないです。

口座振替に対応しているWiMAXプロバイダが多くない中、クレジットカード無しでできる限りお得に使いたいならばBIGLOBE一択です。

またBIGLOBEはUQコミュニケーションズの専用サイトから機種変更ができます。

BroadWiMAXやGMOとくとくBBでの機種変更が実質的には再契約になる一方、BIGLOBEでは本来の意味での機種変更が可能なので、最悪契約して3ヶ月でWiMAXルーターを壊してしまった場合でも20,000円支払えばその時にある最新端末を入手できるのです。

なおWiMAXを契約して22ヶ月目以降の機種変更は無料ですし、一旦機種変更をしてからさらに22ヶ月後以降に機種変更するのも無料です。

こんな人におすすめ

口座振替でしか支払えないがお得にWiMAXを使いたい
・知名度が高い老舗プロバイダで契約したい
・少しでも受け取りやすい方法でキャッシュバックを受けたい

BIGLOBE WiMAX公式サイトへ

その他のプロバイダはダメなのか

このランキングに入らなかったWiMAXプロバイダは使うに値しないのかというと必ずしもそうではありません。

この5社に共通しているのがいつ契約しても同様に安くなることです。

つまり契約する時期によってお得なときとそうでないときが発生するということがありません。

たとえばSo-netWiMAXはBIGLOBEと同様UQコミュニケーションズ経由での機種変更がいつでもできますし、2018年11月現在は月額料金割引を行っているプロバイダの中では最安級です。

ただ少し前までWX04限定で月額料金が安くなるキャンペーンを行っていたため、その時期にSo-netでWX04を購入したユーザーは得していることになります。

そして月額料金を行うプロバイダでの現在の最安は、ホームルーター「novasHome+CA」のメーカーが運営するnovasWiMAXでのWX04限定キャンペーンです。

しかしこれらのキャンペーンは一時的なもので、そのタイミングで出会えたユーザーが得をする仕組みです。

その点、いつも同じ内容の割引を行っているWiMAXプロバイダならば拙速に契約を考える必要もありませんし、お得なキャンペーンを逃してしまったという不公平感も出ません。

WiMAXの契約は2年または3年縛りが伴い、中途解約では高額な違約金がかかりますから、プロバイダ選びは慎重に行いましょう。

なお、毎月変わる各プロバイダのキャンペーン内容をまとめましたので、今安いWiMAXプロバイダを知りたいのならばこちらの記事も合わせてご覧ください。

自分に合ったプロバイダを選ぶためのポイント

UQコミュニケーションズよりお得に使えることを前提とした場合、WiMAXプロバイダを選ぶためのポイントはたった2点しかありません。

・2年プランと3年プランどちらを選ぶのか
・トータルコストと月々の支払い金額のどちらを安くしたいか
  • 2年契約か3年契約か

WiMAXの契約期間は2年、3年または4年から選べますが、4年プランを選ぶくらいなら安いプロバイダで2年契約を繰り返したほうがお得なので選択肢から外してください。

2年契約と3年契約、それぞれにメリットとデメリットがあります。

2年は縛り期間が短いのですが選べる端末の選択肢が少なく、au 4G LTEを併用する「ハイスピードプラスエリアモード」を利用した月にはLTEオプション利用料を支払わなければならないというデメリットがあります。

3年契約はLTEオプション料こそなくなりますがWiMAXの縛り期間が長くなりますし、2年が主流のスマホとは違ってきますので解約月の把握が大変です。

auユーザーはauスマートバリューmineの特典としてLTEオプションの利用料が無料ですから、3年プランをあえて選ぶメリットは大きくありません。

ただ2年または3年のどちらかしか契約できないWiMAXプロバイダもありますし、端末の選択肢が増えるので契約期間だけで判断するのも考えものです。

そのためWiMAXの契約期間を決める場合は次の2点を考慮しましょう。

・auユーザーかどうか
・au 4G LTEを使うかどうか

auユーザーかどうか

auユーザーがWiMAXを利用するメリットとして、多くのプロバイダでauスマートバリューmineの適用ができることがあげられます。

スマホの料金をauの契約プランに応じて割引してくれるだけでなく、ハイスピードプラスエリアモード利用時の料金がかからないため、auの料金が最大月額1,000円、WiMAXのオプション利用料月額1,005円の合計約2,000円を通信費から節約できるのです。

もしあなたがauのスマホやケータイを持っているのなら、WiMAXを利用するのにこの制度を使わない手はありません。

WiMAXを3年契約したとしてもauのスマホ料金が安くなるのは変わりませんので、auスマートバリュー対応のプロバイダの場合は契約と同時に適用するのがおすすめです。

au 4G LTEを使うかどうか

3年契約にするかどうかは、LTE回線をどれくらい利用するかによって変わってきます。

現在販売されているWiMAX機種はau 4G LTE回線に対応しているものがほとんどですし、LTEオプション利用料はハイスピードプラスエリアモードに切り替えた時点で発生してしまう上日割りもないので、たとえ月に1回30分程度だったとしても毎月使うのならば3年契約にしましょう。

現在は地下街など電波が届きにくい場所でも使えるように基地局も増えつつあるため、WiMAXのサービスエリア内ならよほど建物の奥にいるかあるいは新幹線などでの高速移動中でない限りWiMAXの回線が使えなくて困ることは少ないのですが、サービスエリアの境界や圏外に当たる地域に行くことが多いならば、3年契約にしてLTEオプション料金を節約するほうが賢い選択です。

  • トータルコストか月々の支払い金額か

WiMAXプロバイダ全体の傾向として、月額料金を割り引くプロバイダよりキャッシュバックを行うプロバイダのほうが月額料金が高く、トータルコストは安いです。

月々の支払額を抑えたい場合には、キャッシュバックを検討することなく月額料金割引を行うところを選ぶか、キャッシュバックもほどほど、月額料金割引もほどほどのところを選びましょう。

キャッシュバックの場合受け取れた場合には安くなりますが、受け取りにミスがあったりWiMAXを解約したりして受け取れなかった場合は逆にただの高いプロバイダになります

キャッシュバックは受け取りに成功するのが前提

様々な比較サイトで、「WiMAXは『実質月額』で選びましょう」という記述を見かけます。

たしかに実質月額はトータルコストを契約月数で割ったものですので、トータルコストが安いプロバイダほど安くなります。

ただ、キャッシュバックで安くなるには確実な受け取りが必要ですが、実際に受け取れるのはユーザーの4割程度という情報もあります。

たとえばGMOとくとくBB WiMAXの3年プランでは42,000円のキャッシュバックが受けられますが、受け取りができた場合とできなかった場合の価格の差を比較してみましょう。

GMOとくとくBB
(キャッシュバック)
BroadWiMAX
1・2ヶ月目3,609円2,726円
3~24ヶ月目4,263円3,411円
25ヶ月目以降4,263円4,011円
支払い金額合計152,160円128,626円
キャッシュバック42,000円
実質月額3,060円3,573円
キャッシュバック未受取4,227円

キャッシュバックの受け取りに失敗すると実質月額は1,200円ほど上がる計算ですから、キャッシュバックの受け取りに失敗するくらいなら、月額料金割引を受けたほうがマシですね。

なお、キャッシュバックを受け取るための条件は

・キャッシュバックの振込が完了するまで滞納なく使用する
・キャッシュバックの案内メールを確認し、指示通りに手続きする
振込先口座の登録を間違えない

の3点です。

まずクレジットカードで支払っているなら、月々のWiMAX料金の滞納はほとんど心配する必要がないでしょう。

また、手元に通帳を置いたりネットバンキングで口座情報を確認したりしながら登録すれば、振込先口座を間違えることも殆どありません。

しかし最も難しいのが案内メールの確認です。

GMOとくとくBBでも他のWiMAXプロバイダでも、案内メールは契約時にプロバイダが付与したメールアドレスに届きます。

つまり自分が普段から使っているメールアドレスには来ないので、その時点で見落としてしまいがちです。

さらに、契約からキャッシュバックの案内までの期間が長ければ長いほど忘れてしまいがちですし、ライフイベントによって中途解約しなければならないリスクも増大します。

キャッシュバックをもらえる時期はGMOとくとくBBで11ヶ月目、3WiMAXで13ヶ月目と非常に長いので、その間に解約してしまうと高い月額料金と高い契約解除料のダブルパンチを食らうだけです。

また案内メールを確認できたはいいものの、手続きできる期間が限られているため後回しにしてしまうと手続きしそこねる可能性もあります。

これでは受け取りに失敗するユーザーが続出するのもうなずけます。

一方hi-hoはキャッシュバックの案内が来るのがWiMAXを契約して3ヶ月目と早いのですが、メールが到着してから2週間しか手続き可能な期間がありません。

案内メールを見つけたらすぐ確認、すぐ手続きする気持ちでいなければ受け取りは難しいでしょう。

受け取りに成功する4割に必ず入るつもりならば、案内メールが送られる月をリマインダーに登録するなどの対策が必要です。

自信がない場合やライフイベントによってWiMAXを中途解約しなければならない可能性があるのでしたら、月額料金割引を選びましょう。

クレジットカードを持っていない場合

もしクレジットカードを持っていないなら、WiMAXプロバイダの選択肢は非常に狭まります。

VISAデビットなどの国際ブランドのデビットカードは、WiMAXの契約には利用できません。

GMOとくとくBBのキャンペーンを利用すればカードの作成とWiMAXの契約が同時にできますが、口座振替に対応しているプロバイダがありますから、そこまでしてWiMAXをGMOで契約しなければいけない理由はありません。

また口座振替に対応しているプロバイダでも、BroadWiMAXではキャンペーンの目玉である初期費用の免除がなくなります。

BIGLOBEはキャッシュバックの金額こそ半分になるものの、WiMAXの購入から受け取りまでの期間がクレジットカードで支払う場合の12ヶ月に対して6ヶ月とこれまた半分になります。

WiMAXの料金が安く、かつ口座振替に対応しているプロバイダから選ぶなら現状ではBIGLOBE WiMAX一択といえるでしょう。

ルーターの選び方

WiMAXのルーターを選ぶ際の大原則は、その時に出ている最新の端末を契約しておけばほぼ間違いないということです。

WiMAXルーターに搭載される技術は日進月歩なため、型落ち機種を指定されている場合以外にあえて最新以外のルーターを選ぶ理由はありません。

現在WiMAXルーターで最速なのはW05で、WiMAX2+単独で558Mbps、利用できるデータ量に限りはありますがau 4G LTEと併用するハイスピードプラスエリアモードでは758Mbpsです。

一方NEC製のWX05はWiMAX2+単独で440Mbpsと通信速度こそ低いものの、月間の容量制限があるハイスピードプラスエリアモードからハイスピードモードへの切り戻しを自動で行う機能や電波の弱いところでルーターから基地局への出力を上げるWiMAXハイパワーという機能を搭載しており、使いやすさではW05を上回ります。

また通信速度のカタログスペックの差があるからといって、使用感に差が出るほど実効速度が低くなるかというとそうでもありません。

hi-hoWiMAXやカシモWiMAXで入手できるtriprouterは2世代前の機種で、WiMAX2+のカタログスペックは最大220Mbpsと非常に見劣りします。

しかし、平日昼間の地方都市にて当サイトが調査した結果は実効速度が21Mbpsでした。

この速度があれば超高画質の動画も問題なく観られますから、WiMAXのカタログスペックが440Mbpsの機種ならばなおさら気になる速度差は出ないと考えられます。

またW05の758Mbpsという速度はあくまでハイスピードプラスエリアモード利用時の数字なので上限があります。

実際に利用するのは月間のデータ消費量に上限がないハイスピードモードですから、通信速度を比較するならWiMAX2+単独の数字どうし、つまりW05の558MbpsとWX05の440Mbpsで比較しなければ判断を誤ってしまいます。

しかしWiMAX2+のエリア内に住んでいて生活圏から出ることがないならば型落ち機種でも十分な実効速度が出ます。

安いプランがいいけど型落ち機種に不安がある、WX05は遅いから使えないのではないか、などの不安を持つ必要はありません。

まとめ

WiMAXプロバイダはいくつもありますが、選ぶ基準は

・2年プランか3年プランか
・トータルコストの安さか月々の支払いを抑えるか

のみです。

auユーザーでない限り、WiMAX2+の電波が届きづらいところでも快適にネットをするためのLTEオプション利用料が無料になる3年プランがおすすめです。

そして、WiMAXキャンペーンは月額料金割引を選びましょう。

そうすれば、中途解約することになってもその月の料金まではリスクなくお得になるからです。

2018年11月現在、おすすめのWiMAXプロバイダはBroadWiMAX、口座振替の場合はBIGLOBEです。

WiMAXを購入する際には納得行くプロバイダ選びをし、快適なインターネットライフを始めてください。

イチオシ!おすすめポケットWiFi

当サイト一番人気は月額料金最安級のBroad WiMAX!

Broad WiMAXは月額料金が2,726円からと、他のプロバイダと比較しても安く継続しやすい価格設定です。

また、最新端末がいち早く手に入るのもおすすめポイント。

キャッシュバックを受け取る手続きのわずらわしさもなく、確実に安く使えますよ。

とにかくお得に安く使うなら、GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンがおすすめ!

キャッシュバックの受け取り手続きが煩雑なのがネックですが、無事に受け取ることができさえすれば全WiMAXプロバイダでももっとも安く使えるプロバイダの一つです。

ただ受け取りができなければただの割高なプロバイダになるので、リマインダーに登録などして確実に受け取れるよう準備しましょう。

なお確実に受け取る自信がないのならば、月額料金が安くなるコースもありますよ。

WiMAXの利用料を節約するならギガ放題プランが20,000円キャッシュバック+月額3,780円とお得なhi-hoWiMAX!

端末の選択肢がW05だけでauスマートバリューmineが利用できないのは惜しいところですが、とにかく手軽に安く使いたいのならば十分選択肢になりえます。

hi-hoWiMAXはWiMAXギガ放題と相性のいいオンラインレンタルサービスmieru-TVが無料でついてくるプランもあり、そちらはさらに安い月額3,480円です。

ちなみにwith mieru-TVプランではパソコンにUSB接続できるTriprouterが指定端末ですので、ビジネスユースやより速いPCでの通信を行いたいならこのプランもおすすめですよ。

より通信可能エリアが広いLTE回線のポケットWiFiといえばワイモバイル。
料金が高いのが玉に瑕ですが、アドバンスオプションの利用で月間データ利用量の上限をなくせます。
また海外データ定額プランを選べば国内7GB、海外7GBまでそれぞれ利用できますので、海外出張の多いビジネスマンにもいいですね。
ただ料金プランによって使える端末が異なるのと、標準の通信モードでは通信量の上限があるので★3つです。

わいMAX!