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WiMAXのプロバイダはキャンペーンで選ぶ!おすすめは月額料金割引

投稿日:2017年5月18日 更新日:

 

WiMAXのプロバイダは回線を提供するUQコミュニケーションズも含めて20以上あるため、どのプロバイダが一番いいのか迷ってしまいますよね。

WiMAXの場合、すべてのプロバイダがUQコミュニケーションズの回線を使うので、どれを選んでも通信速度や料金プランには差がありません。

そのため、キャンペーンでの割引も含め、安さでプロバイダを選ぶのがおすすめです。

 

どのプロバイダもサービスと回線速度、速度制限は同じ

WiMAXのプロバイダは様々なものがありますが、スマホでいう3大キャリアに相当するWiMAXのキャリアはUQコミュニケーションズだけです。

他のプロバイダはすべて、UQコミュニケーションズから回線を借りてサービスを展開しています。

 

WiMAXの場合、どのプロバイダでも共通な点は

  • サービスエリアの広さ
  • 月間データ量の上限が7GBのいわゆる通常プランと上限なしのギガ放題プランの2つが存在
  • 下り最大440Mbpsの通信速度
  • ハイスピードプラスエリアモードを利用したときのLTEオプション料は月額1,005円
  • 通常プラン契約時に当月7GBを超えて使用したとき、ハイスピードプラスエリアモードを当月に7GBを超えて使用したときには月末まで回線速度が128kbpsに制限
  • 直近の3日間で10GBを超えて利用したときには、翌日午後6時~翌々日午後2時まで回線速度が最大1Mbpsに制限

です。

そのため、エリアや通信制限の内容でプロバイダを選ぶ意味はありません。

選べる料金プランも同じなので、使うであろう通信量をもとに細かく選ぶこともできませんから、プロバイダが独自で提示するサービスや価格などにより比較することになります。

 

WiMAXのプロバイダを選ぶポイント

WiMAXのサービスでプロバイダごとに内容が違うのは、

  • 各プランの料金や端末の価格
  • 独自のオプションサービス
  • 割引キャンペーン
  • 機種の選択肢の広さ

です。

 

どのプロバイダを選んでも最新機種を選べますし、普段使う際の使用感には大きな差が出ないので、最も大きな決め手は契約期間内にどれほどの支払いがあるかになるでしょう。

 

主要なプロバイダにおいて、キャンペーンを適用して24ヶ月間ギガ放題プランを契約したときの総支払額を一覧にしました。

 

プロバイダ 月額料金 キャッシュバック 24ヶ月間の総支払額 備考
Broad WiMAX 3,411円 なし 80,964円 ・1・2ヶ月目は2,711円
・安心サポートプラス1ヶ月分加入
Biglobe WiMAX 4,380円 20,000円 83,750円 ・1・2ヶ月目は3,695円
GMOとくとくBB 4,263円 30,000円 71,004円 ・1・2ヶ月目は3,609円

 

 

キャッシュバックキャンペーンで選ぶ

キャッシュバックキャンペーンの内容で選ぶ場合、キャッシュバック額だけではなく受け取り手続きの内容も調べておきましょう。

いつ受け取れるのか、受け取りの通知はどのように来るのかを確認しなければ、せっかく申し込んだキャッシュバックを受け取れなくなります。

キャッシュバックが高額なプロバイダは月額料金が高めに設定されていますから、受け取れなかったらキャッシュバック相当額分損すると考えておくと正しいです。

 

キャッシュバックの受け取り忘れにご用心

キャッシュバックを受け取るタイミングはプロバイダによって違います。

受け取れる時期や手続きを比較し、自分に合った方法がとれるプロバイダを選びましょう。

 

GMOとくとくBBはキャッシュバック額が高いため支払額は最安ですが、受け取りの手続きが必要です。

具体的には、端末発送月を含む11ヶ月目にキャッシュバックの振込口座の確認メールが届いたあと、その翌月末までに口座を登録する必要があります。

しかし案内メールの送付先がWiMAXの申し込み時に付与されるメールアドレスなので、普段このメールアドレスを使っていない限り期限までに気づかないかもしれません。

また振込口座の登録に万が一不備がある場合、プロバイダから連絡が来ることなくキャッシュバックを受ける権利が失効するので注意してください。

 

その点Biglobeはマイページからアンケートに答えると、申し込みの翌月から12ヶ月間の利用を確認したのちに郵便局やゆうちょ銀行で換金できる振替払出証書が送付されるしくみです。

そのため普段使わないメールアドレスをチェックしたり口座を登録したりなどの手続きが必要なく、受け取りやすいです。

その分キャッシュバック額は低めの設定ですが、受け取りやすさかキャッシュバック額かの選択になりますので、契約する前によく検討してください。

 

月額料金で選ぶ

キャッシュバックの手続きをするのを忘れてしまいそうならば、月額料金が安くなるキャンペーンを選ぶのが正解です。

キャッシュバックが手続きをしないと受け取れないのに比べ、月額料金の割引ならば何の手続きをする必要もないので、トータルで見てリスクが少なく安くお得です。

たとえばWiMAX2+のサービスエリア外に引っ越すなど、どうしてもWiMAXを手放さざるを得なくなった場合、キャッシュバックを受け取っていなければ高めの月額料金を払い損することになります。

しかし月額料金が安い契約プランならば、途中で解約すると違約金はかかりますが、トータルで支払う金額は少なくて済むでしょう。

 

おすすめは安くてすぐ使えるBroad WiMAX

当サイトのおすすめは、月額料金が業界最安級のBroad WiMAXです。

その理由は、

  • 月額料金が割引されるので手続きが不要で確実にお得
  • 端末の受け取りが最短で即日に可能
  • もしWiMAXが使えなくなってもご満足保証で他サービスに移行可能

なところにあります。

 

月額料金が割引されるので手続き要らず

Broad WiMAXの場合、月額最安プランの申し込み時に後述の割引適用条件を満たせば初期費用を払うことなく初月から安い料金が適用されるので、キャッシュバックのようにもらい忘れを気にする必要はありません。

 

キャンペーン適用の条件

割引が適用されるには、申し込み時に次の条件を満たす必要があります。

  • 支払方法をクレジットカードにする
  • 安心サポートプラスとMy Broadサポートをつけて申し込む

 

この条件を満たさなければ初期費用を支払うことになり、24ヶ月間トータルの負担額は80,964円から99,321円に上がります。

クレジットカードを持っていない場合は、残念ながらBroad WiMAXでキャンペーンを適用することはできません。

 

安心サポートプラスとMy Broadプラン

安心サポートプラスは月額550円で、通常の使用で端末が故障した場合、また6ヶ月以上の加入で水濡れでの故障も無料で修理を受けられるサービスです。

My Broadサポートは月額907円で、電話によるPCサポートとメールアドレス、セキュリティソフトを利用できるサービスで、最大2ヶ月間は無料です。

 

サポートをつける期間の要件はないので、端末が到着次第すぐに解約すれば安心サポートプラス1ヶ月分の支払いのみですみます。

オプションサービスをつけて解約するのが面倒、初月の550円を払いたくないという理由だけで初期費用18,857円を支払うのは非常にもったいないので、クレジットカード払いが可能ならばこの特典は必ず受けておきましょう。

 

サイトからの申し込みで端末が即日発送可能

Broad WiMAXの場合、平日16時まで、土曜日は12時までに申し込めば、最短で即日に発送されます。

送料は離島でも無料です。

日曜、祝日は即日発送をしておらず、また在庫などの状況によっては即日発送されないこともあることには注意しましょう。

しかし他のプロバイダでは数日後の発送になることが多いので、少しでも早く受け取りたいならBroad WiMAXは選択肢の一つとなるでしょう。

 

店舗受け取りやバイク便のサービスも

今日申し込んで今日から使いたいという場合には、秋葉原駅付近にある受取センターで端末を受け取ることができます。

受け取りはセンターの営業時間である平日10時から17時に限られますが、Webでクレジットカード払いを指定して申し込めば、2時間以内には受け取りが可能になります。

急に旅行に必要になった場合などにも便利なサービスですね。

 

また、配送先が東京23区内に限られますが、平日12時までに電話で申し込めばバイク便での配送サービスもあります。

この場合送料が別途必要で、受け取りの際に配達員に支払うことになります。

送料の負担と電話での申し込みがポイントにはなりますが、秋葉原まで受け取りに行けないときでも即日使えるようになる便利さには代えられません。

 

ご満足保証で他のサービスに乗り換え可能

Broad WiMAXには、運営会社の他の通信サービスに乗り換える場合に使える「ご満足保証」があります。

何らかの理由でWiMAXの利用をやめたい場合、運営会社である株式会社リンクライフの他のサービスであるポケットWi-FiのBroad LTEや固定回線のBroad光に違約金無料で乗り換えることができます。

手続きなどの理由で乗り換え先の開通が遅れた場合にはいったん違約金の支払いが必要になりますが、その場合はキャッシュバックされるので安心ですよ。

 

WiMAX2+のサービスエリア外に引っ越したり、自宅でも使うためにWiMAXを契約したのに自宅では使えなかったりした場合、かかる違約金の負担は大きいですよね。

同じ運営会社のサービスに限定されるものの、LTE回線のモバイルルーターや光回線への乗り換えが違約金免除で可能になるので契約期間の縛りを気にする必要がなくなります。

また、このご満足保証を使えばBroad LTEなどからBroad WiMAXへの変更も可能です。

利用した後1年間は再利用できませんが、引っ越しが多くてWiMAXの契約が不安だという場合に安心ですよ。

 

まとめ

WiMAXの料金プランの内容は、どのプロバイダを選んでも月間データ量7GBの制限のプランか、上限なしのギガ放題プランの2択です。

すべてのプロバイダが回線提供者であるUQコミュニケーションズの回線を利用しているので、サービスエリアや回線速度はもちろん、速度制限の内容やハイスピードプラスエリアモード利用時のLTEオプション料もプロバイダごとで違いはありません。

 

そのためWiMAXの各プロバイダが差別化を図っているのは料金とキャッシュバックなどのキャンペーンです。

通信そのものに関する基本的なサービス内容に違いがないので、料金で選んでも安かろう悪かろうにはなりません。

 

最も安いのはキャッシュバックが高額なプロバイダですが、当サイトではトータルの支払額を確実に抑えられる、月額料金が安いBroad WiMAXをおすすめします。

初期費用の割引要件を満たして申し込みさえすれば、初月から安い料金で使い続けられるので、キャッシュバックのように受け取りの通知やタイミングを覚えておく必要がありません。

キャッシュバックの場合は月額料金が高めに設定されており、受け取れなければトータルの支払額が大きくなる半面、Broad WiMAXならば初めから安くなっているのでその心配も無用です。

 

確実に受け取ると決めて忘れずにいられるのならば高額キャッシュバックを狙うのもありですが、そうでないならば申し込み時に要件を満たすだけで確実に安くなるプロバイダを選ぶのがおすすめです。

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