WiMAXが突然圏外になったときの5つの対処法

WiMAXが急につながらなくなった。

端末に圏外の表示が出ている!

端末が故障した!?

今まで快適にネットができていたのに、急にWiMAXが通信できなくなってしまうと困ってしまいますよね。

実はWiMAXが急に圏外になってしまうのには3つの原因があります。

今回、WiMAXが圏外になってしまった場合の対処法についてまとめました。

WiMAXが突然圏外に!どうすればいい?

WiMAXがサービスエリア内なのに突然圏外になったとき、考えられる原因は以下のようなものです。

  • WiMAXルーターに電波がうまく届いていない
  • WiMAXルーターの調子が悪いか故障している
  • UQ WiMAXの設備障害またはメンテナンス中

それぞれの原因に対する対処法を具体的にご説明します。

電波の入りやすい窓際や屋外に移動する

WiMAXの電波は基地局から送信され「真っ直ぐに」進みます。

そのため基地局とWiMAXルーターの間に障害物があると電波が入りにくくなります。

そんなときは電波が届きやすい場所に移動しましょう。

屋内であれば外との距離が近い窓際が電波が入りやすい場所ですね。

それでも圏外が表示されるならば障害物がない屋外に移動してみてください。

これらの方法で電波が入れば電波が妨害されていたということになりますね。

通信エリアを確認する

現在いる場所がWiMAXサービス圏外であるため、電波が届いていない可能性があります。

そんなときはUQコミュニケーションズの公式サイトの「ピンポイントエリア判定」で現在地がWiMAX回線のサービスエリア内かを確認しましょう。

具体的な手順は

  1. スマホでWiMAX通信を切り、ピンポイントエリア判定にアクセスする。
  2. GPSで現在地のエリア判定を行う。
  3. 判定が「圏外」であればWiMAX通信エリア外。

ハイスピードプラスエリアモードを使用する

WiMAX通信圏外の場所でも「ハイスピードプラスエリアモード」を使用すればWiMAX通信が利用できる可能性が高いです。

ハイスピードプラスエリアモードはau 4G LTE回線を利用するモードで、人口カバー率が99%という広範囲をカバーしています。ですから国内のほとんどの場所でインターネットに接続することができます。

ただし、注意点がいくつかあります。

  • 使用した月だけLTEオプション料1,005円が加算される
  • 通信速度が75Mbpsと少し遅くなる
  • ギガ放題プランでも月間7GB以上利用すると通信速度制限がかかる

ですからハイスピードプラスエリアモードは緊急の場合を除いては使用しないほうが良いでしょう。

端末を再起動する

パソコンやスマホなどの電子機器は、再起動によりシステムを始めから起動しなおすことになるので、不具合を調整し通常の調子に戻ることがあります。

ですからWiMAXルーターも同じように再起動してみると良いでしょう。

再起動の手順は

  1. WiMAXルーターの電源ボタンを長押しして切る。
  2. パソコンやスマホの無線通信を切断する。
  3. 数分待ってからWiMAXの電源を入れる。
  4. WiMAXルーターの電波状況をモニタで確認する。
  5. パソコンやスマホに接続できるか確認する。

この方法で電波が入ればWiMAX端末自体に不具合が生じていたということになります。

工事のお知らせや障害情報のページをチェックする

UQ WiMAX側の工事や障害が原因で電波が届かない場合です。

自分のいる地域で工事や通信障害があるかどうかは、UQコミュニケーションズのサイトでチェックすることができます。

工事のお知らせ

工事のお知らせはこちらで確認することができます。

対象の地域をクリックすると日時・都道府県・影響サービスと対象地域が表示されます。

障害情報

UQ WiMAXの障害情報はこちらで確認することができます。

オプションの「au 4G LTE」サービスに対応している端末の場合、auの障害・メンテナンス情報も確認しましょう。

端末を修理に出す

これらの方法を試してみても圏外が表示される場合、端末が故障している可能性があります。

故障の確認方法

  1. 端末の保証書に書かれている電話番号にかけ、状況を説明する。
  2. オペレーターの指示のもと故障かどうかチェックする。
  3. 故障の場合は修理依頼をする。

修理依頼窓口

利用開始から14日以内であればUQお客様センターへの問い合わせ、15日以降であれば一部端末を除いてauショップで修理依頼をすることになります。

料金

メーカー保証期間の1年間であれば修理は無償です。

保証期間外であれば修理におよそ1~3万円かかることもあります。

auショップでの修理

端末本体、保証書、本人確認書類を持ってauショップへ行きましょう。

依頼時に契約しているプロバイダを聞かれるので確認しておきましょう。

基本的には端末は預かり修理となり、在庫があれば代用機を貸してもらえます。

契約時に安心サポートに加入していれば修理費もお得

契約時に安心サポートに加入していれば万が一WiMAXルーターが故障してもお得に修理ができます。

UQ WiMAX

UQ WiMAXでは2つのオプションサービスがあります。

端末補償サービス

WiMAXルーターが故障したり盗難・紛失にあったとき、同一機種・同一色の端末を届けてくれるサービスです。

月額380円で加入できます。

ただし契約時にしか加入はできません。

実際に負担する料金は1年目のメーカー保証期間内は無料です。

2年目以降は初回が3,300円、2回目が5,300円必要になります。

端末安心補償

WiMAXルーターの修理にかかった費用を最大30,000円までUQコミュニケーションズが払い戻してくれるサービスです。

月額は500円で、新規契約時にのみ加入できます。

1年目のメーカー保証期間内は適応されませんが、2年目以降は最大30,000円まで修理にかかった費用を払い戻してくれます。

WiMAXルーターを修理しなければいけなくなり多額の費用がかかったとしても、このオプションに加入していればお得に修理できますね。

GMOとくとくBB

「端末修理保証サービス」という安心サポートがあります。

月額300円で、契約と同時にしか加入することができません。

保証対象内の修理の場合、修理費用が無料に。

Broad WiMAX

Broad WiMAXの「安心サポートプラス」はWiMAXルーター故障時に無料で修理ができるサービスです。

月額550円で加入できます。

各社の安心サポートをまとめます。

安心サポート名月額料金修理費用
UQ WiMAX 端末補償サービス380円初回 3,300円

2回目 5,300円

UQ WiMAX 端末安心補償500円無料

(最大30,000円の払い戻し)

 GMOとくとくBB 端末修理保証サービス 300円 無料
Broad WiMAX 安心サポートプラス550円 無料

WiMAX2+を契約して22ヶ月以上経っていれば機種変更がお得

UQ WiMAXではWiMAX2+端末を最新機種にお得に変更することができます。

機種変更時の新規端末価格は次の通りです。

旧端末利用期間1~12ヶ月目13~18ヶ月目19~21ヶ月目22ヶ月目~
価格20,000円12,000円6,000円0円

22ヶ月目以降であれば新規端末が0円で購入できます。また、契約自体を解除しているわけではないので違約金もかかりません。

まとめ

WiMAXルーターが急に圏外になった場合は以下の4つの方法を試してみてください。

  1. 電波が入りやすい場所に移動する
  2. WiMAXルーターを再起動する
  3. 工事のお知らせや障害情報を確認する
  4. WiMAXルーターを修理に出す

自身で解決できる場合もあるので焦らず対処してみてくださいね。

イチオシ!おすすめポケットWiFi

当サイト一番人気は月額料金最安級のBroad WiMAX!

Broad WiMAXは月額料金が2,726円からと、他のプロバイダと比較しても安く継続しやすい価格設定です。

また、最新端末がいち早く手に入るのもおすすめポイント。

キャッシュバックを受け取る手続きのわずらわしさもなく、確実に安く使えますよ。

とにかくお得に安く使うなら、GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンがおすすめ!

キャッシュバックの受け取り手続きが煩雑なのがネックですが、無事に受け取ることができさえすれば全WiMAXプロバイダでももっとも安く使えるプロバイダの一つです。

ただ受け取りができなければただの割高なプロバイダになるので、リマインダーに登録などして確実に受け取れるよう準備しましょう。

なお確実に受け取る自信がないのならば、月額料金が安くなるコースもありますよ。

WiMAXの利用料を節約するならギガ放題プランが20,000円キャッシュバック+月額3,780円とお得なhi-hoWiMAX!

端末の選択肢がW05だけでauスマートバリューmineが利用できないのは惜しいところですが、とにかく手軽に安く使いたいのならば十分選択肢になりえます。

hi-hoWiMAXはWiMAXギガ放題と相性のいいオンラインレンタルサービスmieru-TVが無料でついてくるプランもあり、そちらはさらに安い月額3,480円です。

ちなみにwith mieru-TVプランではパソコンにUSB接続できるTriprouterが指定端末ですので、ビジネスユースやより速いPCでの通信を行いたいならこのプランもおすすめですよ。

より通信可能エリアが広いLTE回線のポケットWiFiといえばワイモバイル。
料金が高いのが玉に瑕ですが、アドバンスオプションの利用で月間データ利用量の上限をなくせます。
また海外データ定額プランを選べば国内7GB、海外7GBまでそれぞれ利用できますので、海外出張の多いビジネスマンにもいいですね。
ただ料金プランによって使える端末が異なるのと、標準の通信モードでは通信量の上限があるので★3つです。

わいMAX!