WiMAX ポケットWiFi

初心者のためのWiMAX徹底活用術

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私のインターネットライフは、月間データ通信量の制限がないモバイル通信サービス「WiMAX2+ ギガ放題プラン」を導入することで大きく変わりました。

現在はデータ量を気にすることなくモバイル通信で高画質なYouTube動画や映画を鑑賞したり、大容量のファイルを送受信したりする生活を実現できています。

あなたも、WiMAXを使用してデータ通信量の縛りにとらわれない快適なインターネットライフを手に入れてはいかがでしょうか。

 

月間データ通信量の制限有無による違い

月間データ通信量に上限があるモバイル通信サービスを利用する場合、その上限を超えて通信を行おうとすると速度制限が適用されて快適なインターネット利用ができなくなります。

たとえばドコモ・ソフトバンク・auの場合、あらかじめ契約で決められたデータ通信量を超えて通信を行おうとすると、月末まで通信速度が最大128Kbpsに制限されます。

最大128Kbpsのモバイル通信では、高速な通信速度が必要とされる動画鑑賞だけではなく、ホームページを参照するにも全体が表示されるまで時間がかかるようになり、快適なインターネット通信とはいえません。

そのためいつもデータ消費量を気にしながらモバイル通信を利用することになるでしょう。

また、月の途中でこの速度制限を解除する場合は1,000円/1GBでデータ容量を追加購入する必要があり、月額利用料金が割高になります。

ただでさえ家計や財布に響く通信費ですから、できるだけ節約したいですよね。

一方、WiMAX2+のギガ放題プランなら月間データ通信量の上限がないので、高画質な動画も見放題な快適なインターネットライフを送ることが可能です。

なおギガ放題プランでも3日間で合計10GBのデータ量を消費した場合に通信速度制限が適用されますが、大手キャリアの制限よりも緩く、不便を感じるほど低速にはなりません。

特にスマホのデータ定額プランではすぐに速度制限にかかって困るという人にとっては、WiMAX2+は強い味方といえるでしょう。

WiMAX2+にすればインターネットライフはこう変わる!

私はモバイル通信に月間データ通信量の残量を気にしないですむWiMAX2+を採用してから外出先でのインターネットの使い方が大きく変わりました。

スマホの機能でデータ消費量を恐る恐る見て一喜一憂することもなくなり、今ではWiMAX2+でのモバイル通信環境を手放せません。

音楽の聴き放題サービスが高音質で使い放題!

Apple MusicやLINE MUSICなど、自分が購入した音楽を保存するだけでなく自分のプレイリストに合わせて様々な曲をリコメンドする機能を持つ音楽聴き放題サービスは、音楽好きの私には手放せない存在です。

しかし音楽をストリーミング再生する際に消費するデータ量は侮れません。

たとえば、そうしたサービスのひとつSpotifyの標準音質(96kbps)で音楽を聴くならば、5分の曲で3.6MB、1時間あたり43.2MB消費します。

動画に比べれば一見少ないですが、音楽は勉強や家事など他のことをしながらでも聴けるので動画に比べて鑑賞時間は長くなりがちです。

もし毎日4時間BGM代わりに聴けば1ヶ月で約5.2GB消費する計算となります。

せっかく聴き放題サービスに入っているのに、データ使用量を気にして1日に数時間低音質で聴くしかできないのなら十分にサービスを楽しむことができません。

そこでWiMAX2+のギガ放題プランを利用すればデータ量の上限を気にすることなく、すでに購入した曲やこれまで聞いたことがない曲などを休日のドライブのおともに最高音質(320kbps)でずっと流していることも可能になります。

またデータ量の節約を気にする必要がないので、外出前にWi-Fi環境でダウンロードしておく手間もいりません。

WiMAX端末を使用すればいつでも新しい曲に出会える環境を手に入れることができるので、聴き放題サービスを最大限に活用できるでしょう。

動画鑑賞の仕方が大きく変わった!

モバイル通信の中でも、最も多く通信量が消費されるのは動画鑑賞です。

たとえば好きなアーティストのPVをYouTubeの標準画質で鑑賞した場合、手元で計測する限り5分程度の作品でも約20MB消費されていました。

仮に5本鑑賞すれば約100MBのデータ消費量になります。

私が以前契約していたモバイルWiFiルーターでは、月間データ通信量の上限が7GBと決して多くなかったこともあり、いつも通信量を確認できるアプリとにらめっこしながら動画を鑑賞していました。

うっかり時間を忘れて1日で0.5GBも消費して後悔したこともあります。

そのためモバイル通信での動画鑑賞は、時間的にも質的にも我慢することが多かったのです。

しかしデータ通信量が実質無制限のWiMAX2+を使うようになってからは、より画像がきれいなHD画質(1080p)で時間を気にせず鑑賞しています。

HD画質のYouTube動画をスマートフォンで鑑賞しているとき、手元で測ると1分あたり約20MB消費されていました。

このペースですと1曲5分のミュージックビデオで100MB、5曲鑑賞すればたった25分で0.5GB消費することになります。

モバイルサービスをWiMAX2+に変えただけでこれほど大量のデータを惜しみなく使えるのは、通信量の上限を気にして標準画質で鑑賞していた頃と比べると雲泥の差ですよね。

それに好きなアーティストのミュージックビデオをいつでもどこでも高画質で観られるのは、ファンにとってありがたいですね。

通勤の列車の中やカフェで映画鑑賞

ここ数年で、過去の映画を当たり前のようにインターネット上で鑑賞できる時代になりました。

ただしネット動画は画質レベルが高いほどデータ通信量の消費が激しく、たとえば私がよく使っているAmazonビデオでは標準画質なら1GBで最大120分、高画質なら1GBで最大60分、さらに最高画質なら1GBで最大30分の視聴が可能です。

 

 

月間データ通信量7GBの料金プランで契約をしていた頃は、たった1時間で500MB~2GBものデータ通信量を消費する映画を鑑賞することはありえないことでしたが、WiMAX2+を契約した今ならまったく気にせず視聴しています。

カフェやファミリーレストラン、または通勤列車の退屈な時間に好きな映画を思う存分鑑賞するのは楽しいものです。

Twitterの使い方も変わる?

Twitterでつぶやきの内容を眺めている程度であれば、速度制限が適用されるほどのデータ通信量は消費されません。

しかしデフォルトの設定でTwitterに掲載された動画が自動再生されてしまうことには注意が必要です。

好きなアーティストの情報を検索していると、ファンがつぶやきと一緒に掲載している動画がたくさんあります。

そのためTwitterに没頭していると知らないうちにいくつもの動画を再生していて、たった30分程度で100MBを超えるデータ通信量を消費してしまうということがあるので、月間データ通信量の上限が7GBだった頃は自動再生の設定を解除したものでした。

そうすると、今度はせっかくファン達が掲載した動画を鑑賞できず、取り残されたような気分になってストレスになりましたが、WiMAX2+にしてからはそのような動画も見放題なので、今は自動再生を行う設定に戻して、Twitterを快適に利用しています。

どこでも大容量ファイルの送受信

私はパソコンとスマホ間のデータ受け渡しにGoogle Driveを使っています。

異なる通信機器で簡単にファイルを共有できるので気に入って使っていますが、月間データ通信量7GBで契約をしていた頃は、データ通信量節約のためGoogle Driveにおけるダウンロードやアップロードは自宅の固定回線経由でのみ行っていました。

たとえば、手元にあるデータファイルには15曲入りの音楽アルバムで約50MB~60MB程度、動画ファイルは数MB程度のものから数百MB超のものまであります。

消費できるデータ通信量が限られている状態では、これほど大容量なデータファイルを躊躇なく送受信できませんよね。

そのためGoogle Driveからスマホにダウンロードしたいファイルがあるのに、モバイル環境下では我慢してデータ通信を控えることがよくありました。

しかし、WiMAX2+にしてからはデータ通信量を気にせず外出先でもGoogle Driveにアクセスしてファイルをたくさんダウンロードしています。

WiMAX2+なら手軽に利用開始できる!

モバイル通信の契約で大きなハードルになるのが高額な端末代ですよね。

たとえば、格安SIMのOCNモバイルONEは安い月額料金でデータ通信を利用できますが、中でも人気のモバイルWi-Fiルーター「Aterm MR05LN」を契約時に購入すると21,000円かかります。

その一方でWiMAX2+プロバイダの多くは、対応機器を無料もしくは1,000円に満たない低価格で提供しています。

たとえば、月額最安級のプロバイダ「Broad WiMAX」では初期費用無料のキャンペーンを展開しており、人気のWiMAX2+端末が無料で入手可能です。

この場合、事務手数料3,000円が初期費用として発生しますが、この程度の価格なら気軽に契約できますね。

そのうえ、Broad WiMAXならサービスを申し込んでから最短即日でWiMAX2+端末が配送され、簡単な設定をすればすぐに高速通信を行えるようになるので、早くポケットWi-Fiを必要とする場合にも助かります。

快適なインターネットライフを送るならWiMAX2+がおすすめ

モバイル通信にWiMAX2+を使うと、まるで通勤・通学の電車の中やカフェなどの外出先で思う存分インターネットを楽しめるような環境を実現できます。

また月間データ通信量の制限がないWiMAX2+は、モバイル通信用にとどまらず、自宅の固定回線の代替えとして使われることも多いです。

そうすることで自宅にいる家族とWiMAX回線を共有できるだけでなく、スマホと固定回線を一本化することで通信費を抑えられるメリットもあります。

これは、月間データ通信量に制限があるモバイルルーターでは実現できないことです。

WiMAX2+を使えば、自宅・外出先問わずに快適なインターネットライフを送ることができるのです。

まとめ

モバイル通信に月間データ通信量の制限がないWiMAX2+を利用することで、あなたのインターネットライフは大きく変わります。

データ通信量の激しい高画質なYouTube動画や映画鑑賞を、通勤途中の電車の中やカフェ・レストランなどで思う存分楽しめるようになります。

また大容量ファイルの送受信も、モバイル通信だからといって我慢する必要はありません。

そのため、一度使い出したらWiMAX2+のない生活は考えられなくなるのではないでしょうか。

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ちなみにパソコンにUSB接続できるTriprouterが購入できる数少ないプロバイダです。

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