WiMAX WiMAX2+ WiMAXの選び方

WiMAXキャンペーン比較!自分にぴったりのプロバイダ選びとおすすめランキング【2017年8月版】

投稿日:2017年6月14日 更新日:

 

現在WiMAXのプロバイダは20社以上あり、それぞれが個性を持ったキャンペーンを行っているので選択に迷ってしまいますね。

しかし基本的には2年ないし3年間利用し続けるWiMAXをどこで契約するかは、ユーザーである私たちにとって非常に重要です。

WiMAXサービスの内容や通信品質はどのプロバイダでも変わらないので、価格の安さはプロバイダを選ぶうえで非常に大きなポイントとなるでしょう。

 

キャッシュバックを受けられるプロバイダのほうがトータル的に見て安く使えるメリットはありますが、受け取れなければ元も子もないどころかかえって高いです。

自分に合うプロバイダを見つけるためには、WiMAX比較サイトだけでなく料金プランや安いプロバイダのWiMAXキャンペーン内容を確認し、よく比較して検討することが確実に安く使う最善の方法です。

 

WiMAXのサービスはどこも同じ!料金プランを解説

WiMAXのプロバイダはすべて、おおもとの回線事業者であるUQコミュニケーションズの回線を使ってWiMAXサービスを提供しています。

そのため、どのプロバイダを選んでも提供している料金プランや通信速度の差はありません。

 

WIMAX2+ の料金プランは、どのプロバイダでも

  • 月間データ消費量の上限がない「ギガ放題プラン」
  • 月間データ消費量の上限が7GBのプラン(いわゆる通常プラン)

の2つで、差があるのは価格だけです。

 

ギガ放題プラン

ギガ放題プランには月間データ消費量の上限がないため、LTEや3G回線を使ったポケットWi-Fiや格安SIMのようにデータ量を気にしながら使う必要がありません。

プロバイダによって「Flatツープラスギガ放題」と呼ばれています。

 

なお、au 4G LTE回線が使えるLTEオプションに対応した端末を使っている場合において、LTEが使える「ハイスピードプラスエリアモード」に設定して利用した通信が月間7GBを超えると当月の末日まで通信速度が128kbpsに制限されます。

この規制がかかると、ハイスピードプラスエリアモードだけが使えなくなるのではなくWiMAX2+のみを使う標準モード「ハイスピードモード」も使えなくなるので注意しましょう。

せっかくのギガ放題プランも、LTEオプションの使い過ぎで制限がかかってしまっては意味がありません。

 

月間データ量の上限が7GBのいわゆる通常プラン

ギガ放題に比べて料金を安く抑える代わりに、月間7GBまでしか通信ができなくなるのがいわゆる通常プランです。

プロバイダによって「Flatツープラス」「ライトプラン」と呼ばれています。

 

2年プランと3年プランの違い

2017年6月より、UQコミュニケーションズはWiMAX2+の料金プランに3年プランを新設しました。

3年プランを選ぶと通常1,005円(税抜)のLTEオプション料がいつでも無料になります。

auスマートフォンを持っていれば、auスマートバリューmineを利用することで通常の2年プランでもLTEオプションが無料になりますが、持っていなくてかつLTEオプションを頻繁に使うならば3年プランを契約するのも一つの選択になるでしょう。

しかし3年プランにはデメリットがあります。

 

3年プランのデメリット

すべてのプロバイダが取り扱っているわけではない

例えばGMOとくとくBBでは、3年プランの取り扱いがありません。

キャッシュバックの高さや月額料金の安さで人気ですが、3年プランを契約したいという希望があるのならばBiglobeやSo-netなどのプロバイダを利用しましょう。

3年間同じ機種を使い続けるリスク

WiMAXの技術の進歩はめざましく、2015年3月5日に下り最大220Mbps通信対応Wi-Fiルーター「WX01」を発売したあと、1年9ヶ月後の2016年12月に440Mbps通信対応の「WX03」を発売しています。

1年9ヶ月でこれだけ進歩するのですから、3年という期間でどれほど進歩するかは想像に難くありません。

3年プランを提供するBiglobe WiMAXやSo-netモバイルWiMAX2+では、同じ端末を22ヶ月以上使い続けた場合は無料で機種変更をし最新のWiMAX機器に乗り換えることができます。

しかしこの制度を知らないで利用すると最新の技術を使った端末を使えなかったり、WiMAXルーターが壊れたときに修理に出してしまって機種変更ができなくなったりしてしまいますので注意しましょう。

ましてや、WiMAX2+どうしの機種変更ができないプロバイダで契約するのは絶対にNGです。

 

auスマートバリューmineでもっと安く

auのスマートフォンやタブレットを持っていれば、auスマートバリューmineを使うことでスマホもWiMAXもよりお得に使えます。

申込みは無料で、以下の特典が受けられます。

 

  • auスマートフォンやタブレット端末の通信料から割引
  • WiMAXのLTEオプション利用料が無料

 

申込みはWiMAXプロバイダではなくauのお客さまセンターかショップで行わなければなりませんが、webでも申し込みできるのでauのスマホや携帯電話を持っているのなら必ず申し込みましょう。

 

auスマートフォンをもっとお得に

データ定額が5GB以上ならば毎月934円、2GBや3GBのプランなら743円が利用料金から割引されるので、より安くスマホや携帯電話が維持できます。

 

LTEオプション料が無料

auスマートバリューmineのお得な点は、au 4G LTE回線を用いたハイスピードプラスエリアモードを利用した際にかかるLTEオプション料(月額1,005円)が無料になることです。

オプション料はハイスピードプラスエリアモードを利用した月にのみかかりますが、WiMAX2+のエリア外やつながりにくい場所に毎月のように行くならばauスマートバリューmineには入っておきたいところです。

 

ハイスピードプラスエリアモードを使えばLTE回線で7GBまで通信できます。

これを利用し、スマートフォンのデータ定額と合わせてスマホの契約が足りないときはWiMAX、WiMAXのハイスピードプラスエリアモードの上限が近づいていればスマホのテザリングと、相互に使いまわせて便利。

auスマートフォンとWiMAXなら無料でLTE使用可能量が7GB増加したともとらえられます。

 

コストで選ぶ!2年間の支払額が安いプロバイダ5選

WiMAXの通信サービス自体は、どのプロバイダで契約しても変わりません。

そのため、できるだけお金を払いたくないのなら、2年間契約する前提で安く使えるプロバイダを選ぶのが最善です。

 

一目瞭然!WiMAXキャンペーン比較

2017年8月現在のWiMAXキャンペーン内容を比較しました。

なお端末代はどのプロバイダも0円ですので、最新のモバイルWi-Fiルーターを選びましょう。

 

プロバイダ名 割引の内容 ギガ放題プラン

月額料金

キャッシュバック金額 キャッシュバックの付与時期 24ヶ月間の総支払額 備考
GMOとくとくBB キャッシュバック 4,263円

(初めの2ヶ月は3,609円)

31,500円 12ヶ月後 70,004円
月額料金割引 3,344円

(初めの2ヶ月は2,690円)

78,948円
Broad WiMAX 月額料金割引 3,411円

(初めの2ヶ月は2,726円)

80,494円 初期費用割引適用
Biglobe キャッシュバック 4,380円

(初めの2ヶ月は3,695円)

20,000円 12ヶ月後 83,750円
月額料金割引 3,380円

(初めの2ヶ月は2,695円)

79,750円 Gポイント特典交換
So-net

※コース料金込み

キャッシュバック 4,180円

(初めの2ヶ月は3,695円)

20,000円 申込みから11ヶ月後の15日以降

45日以内

79,350円
月額料金割引 3,680円

(初めの2ヶ月は1,680円)

84,320円
@nifty

※@nifty基本料金込み

キャッシュバック 4,350円

(初めの2ヶ月は250円)

20,000円 9ヶ月後 76,200円

 

キャッシュバックを受け取る前提で、最も安くつくのはGMOとくとくBBです。

それ以外のプロバイダでは、キャッシュバックは@nifty、月額料金割引ならGMOとくとくBBやBiglobeが追随しており、おおよそ2年間で約8万円前後の支払いになります。

ただし、@niftyですでにほかの接続サービスを利用していて、新たにWiMAX2+を契約する場合はコース料金250円×24ヶ月分を引いた70,200円がキャッシュバック後の支払額となり、GMOとくとくBBの総支払額に近づきます。

 

キャッシュバックを受け取れなければ結局は高くつく

キャッシュバックを選んだ場合、キャンペーン特典を確実に受け取らなければ申し込んだ意味がありません。

キャッシュバックキャンペーンの月額料金は月額割引キャンペーン価格より高めに設定されているため、キャッシュバックを考慮しない場合のプロバイダに支払う金額は高くなります。

 

キャッシュバックを受け取れなかったと仮定すると、GMOとくとくBBでは101,004円支払う計算です。

たとえばGMOとくとくBBを契約する場合、初めから月額割引で契約する場合は、2年間のトータルの支払額は78,948円とキャッシュバックを受け取れた場合の70,004円に比べ9,000円近く高いのですが、受け取れなかった場合は支払額が3万円以上高い101,004円に跳ね上がります。

ですから、キャッシュバックキャンペーンを選ぶ場合は受け取るための要件をしっかり読み込み、頭に入れてから申し込みましょう。

 

なお、キャッシュバック額の低いBiglobeや@niftyはGMOとくとくBBに比べて受取が楽です。

Biglobeはマイページからアンケートに答えることで12ヶ月後に郵便局で換金できる振替払出証書が送付され、@niftyはスタートキットに入っている手続き用のURLから口座を登録することで9ヶ月後に振り込まれますので、書類到着後すぐに登録しておけばあとは受け取りを待つだけ。

それに比べてGMOとくとくBBは、契約時にプロバイダから付与されたメールアドレスに、申し込みから11ヶ月目に案内メールが届くため、忘れていると受け取れないまま期限を過ぎてしまいます。

キャッシュバックを選ぶなら、細心の注意を払って確実に受け取るようにしましょう。

 

まとめ

WiMAXの料金プランはどのプロバイダでも月間のデータ利用に上限のないギガ放題プランと、7GBまでに制限される「Flatツープラス」などのいわゆる通常プランの2つです。

これはすべてのWiMAXプロバイダが回線事業者であるUQコミュニケーションズから回線を借りて運営しているからで、同じ場所、同じ端末で使うならどのプロバイダでも通信品質自体には変わりがないと考えて正しいです。

 

そのため、プロバイダを選ぶなら価格で比較して安いところを選ぶのが正解です。

ただし、キャッシュバックキャンペーンを選ぶ場合には、確実に受け取らなければ高い料金の払い損になってしまうことも。

どうしても受け取りを忘れてしまいそうならば、月額料金割引キャンペーンを適用したり、キャッシュバックの額は低くても契約後まもなく手続きをするだけで後は振り込みの時期を待つだけでいいプロバイダを選んだりするなどの選択が、安く使うためには非常に重要です。

 

このことを踏まえ、当サイトおすすめのプロバイダをランキング形式でご紹介します。

安さと受け取りやすさのバランスをとってこそのプロバイダ選びをしましょう。

 

当サイトおすすめ!プロバイダランキングTOP3

Broad WiMAX

初期費用免除キャンペーンを適用すれば業界最安級の月額料金でWiMAXのギガ放題プランが利用できますので、受け取り忘れがなく確実性が高いです。

2017年6月現在、月額料金割引キャンペーンで他に安いのはGMOとくとくBBとBiglobeですが、Biglobeの場合はGポイントを料金支払いに充てるための手続きが必要です。

それにGMOとくとくBBでの月額料金割引キャンペーンのページには、プロバイダのトップページからは行くことができないため、検索でたどり着く必要があります。

そういったわずらわしさがなく、確実かつお手軽に安い料金で使うなら、Broad WiMAXが一押しです。

GMOとくとくBB WiMAX

キャッシュバックを確実に受け取りさえすれば、2年間約7万円でギガ放題プランを使える安さは他のプロバイダの追随を許しません。

そのため、GMOとくとくBB WiMAXは人気があります。

また月額料金割引を選んだとしても、他プロバイダより安い8万円を切った料金で使えるので、

  • キャッシュバックを受け取る自信はないけれど確実に安くしたい場合
  • 以前GMOとくとくBBの他のサービスを使っていてWiMAXサービスによって再加入になる場合

は選択肢になりえます。

@nifty WiMAX

@niftyの他のサービスを利用しているならば、GMOとくとくBBのキャッシュバック適用時(70,004円)並みの70,200円になりますので@nifty一択です。

そうでなくてもキャッシュバックを実際に受け取れるまでの期間が9ヶ月と短く、受け取りの手続きもスタートキットにある書類に従って間違えずに口座登録するだけなので、GMOとくとくBBと比べればお手軽かつ簡単に適用することができるのはいうに及びません。

さらに、登録月+2ヶ月間は月額料金が無料になり、@nifty基本料金のみの支払いになるのでトータルでもGMOとくとくBBの次に安いです。

WiMAX, WiMAX2+, WiMAXの選び方

Copyright© ワイMAX!-WiMAX&ポケットWiFi比較- , 2017 AllRights Reserved.