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WiMAXとauスーパーデジラを比較!気兼ねなく動画を観るならWiMAX

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superdejira

 

月間データ通信量20GBで月額6,000円のau スーパーデジラと比較した場合、月間データ通信量の制限がないことに加え月額4,380円で使えるWiMAX2+の方がお得です。

そのためauスマホの既存契約とWiMAX2+を併用したり、格安SIMとWiMAX2+を併用したりすることで通信料金を節約することが可能です。

LINEやプレフィックス式通話サービス、格安SIMの電話かけ放題オプションを利用することで通話料金の節約もできます。

 

スーパーデジラとWiMAX2+の概要

auのスーパーデジラとは、月間データ通信量の上限が20GB(6,000円/月)・30GB(8,000円/月)の大容量データ定額サービスです。

下位のデータ定額プランが月間データ通信量5GBまでで5,000円/月なのと比較すると、1,000円/月追加するだけで高速な通信が使える容量が4倍に増えることになり、動画鑑賞のような通信量の消費が激しい利用を頻繁にするユーザーにとってはお得なプランと言えるでしょう。

 

WiMAX2+とスーパーデジラはここが違う

スーパーデジラが大容量とは言え月間データ通信量の線引きがある一方で、WiMAX2+は月間データ通信量の制限なしで高速な通信が利用できるモバイル通信サービスです。

スーパーデジラを利用していて仮に月間20GB・30GBのデータ通信量を消費した場合、通信速度が最大128Kbpsと低速になり動画鑑賞はおろかホームページ閲覧にも時間がかかるような状態となる一方で、WiMAX2+ならどんなに通信量が消費されても継続して高速な通信が利用可能です。

 

WiMAX2+ギガ放題プランでは3日間で3GBの通信量を消費した際にその翌日の昼頃から翌々日の昼頃まで回線混雑回避のための速度制限がかかるものの、制限時の通信速度はYouTube動画の標準画質が見られるレベルより高い速度となり、auの最大128Kbpsの速度制限と比べはるかに高速です。

これらの点からデータ通信量の消費に気をもむことなく快適にモバイル通信を楽しみたいならWiMAX2+を使いたいですね。

 

WiMAX2+はスーパーデジラよりこれだけお得

月額6,000円のau データ定額プラン(20GB)「スーパーデジラ」と比較すると、WiMAX2+ギガ放題プランの月額料金は例えば代表的なWiMAX2+プロバイダであるUQコミュニケーションズの場合で4,380円(契約後3ヶ月は最大3,696円)と低価格です。

またauデータ定額3(3GB)のプランとWiMAX2+を併用することで、スーパーデジラと比較するとお得にモバイル通信が楽しめるようになります。

以下、両者の料金を比較した表です。auはスーパーカケホを契約した場合としカッコ内にデータ定額の容量を記載しています。

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auスーパーカケホ(3GB)とWiMAX2+ギガ放題プランの組み合わせは、auスーパーカケホ(30GB)より580円高いものの、以下の3つのポイントも考慮に入れる必要があるでしょう。

  • auデータ定額で月途中にデータ通信量を追加すると1GBにつき1,000円(0.5GBなら550円)の料金が発生 ※
  • データ定額20(20GB)・データ定額30(30GB)を契約中の場合、auスマホを使ってテザリングを利用するとオプション料金として月額1,000円が発生(※2017年4月までキャンペーンで無料) ※2
  • auスマホ利用者がWiMAX2+を契約するとauスマートバリューmineの割引がきいてauスマホ・auケータイの利用料金が最大月額934円割引(au データ定額プラン3(3GB)利用中なら月額743円の割引) ※3

たとえばauスーパーカケホとデータ定額30(30GB)を組み合わせた場合、1GBのデータ通信量を追加すると月額料金は11,000円となり、auスーパーカケホと データ定額プラン3(3GB)にWiMAX2+ギガ放題プランを組み合わせるより高価格となります。

WiMAX2+ギガ放題プランなら、通信量の節約のためインターネットの利用を我慢してストレスになることもありませんから、通信量の消費が激しい通信を頻繁に行うユーザー程お得で快適になりますね。

auスマートバリューmineで割引がきくことや、テザリングを利用しなくてもモバイルWi-Fiルーターで複数台の端末をインターネット接続できることを考えれば、さらにauデータ定額とWiMAX2+の組み合わせがお得になります。

au単体契約の方が複数の契約を管理しなくてすむ分手軽な面はありますが、通信料金を節約しながら快適にモバイル通信を利用したい場合は、WiMAX2+を併用することを検討されてはいかがでしょうか。

 

固定回線の代替えとして使えばさらにお得

WiMAX2+は月間データ通信量の制限なしに高速な通信を利用できるので、自宅に敷設する固定回線の代替えとして利用することも可能です。

たとえば戸建て住宅でauひかりホームを契約する場合の月額料金は5,100円(契約1年目の場合)ですが、WiMAX2+を固定回線として利用すれば、固定回線の料金も発生しなくなります。※4

WiMAX2+が最大220Mbpsのモバイル通信である一方、auひかりは最大1Gbpsの固定回線で、通信速度や安定性はauひかりの方が高いと考えられますが、通信料金を節約したい場合はWiMAX2+を固定回線の代替えとして利用することも検討するとよいでしょう。※5

 

月間20GBのデータ通信量でも足りない!

月間20GB・30GBのデータ通信量は一見十分に感じるかもしれませんが、使い方によってはこれでも足りません。

 

たとえば手元のスマホでアーティストのPVをYouTubeで鑑賞したところ、画質をHD画質(1080p)にすると5分程度の動画で約100MBの通信量を消費していました。

仮にこれを月に200本(1日6~7本)鑑賞すれば、それだけで20GBの通信量が消費されることになります。

 

またAmazonビデオで映画を鑑賞しようとするとAmazonビデオアプリの設定画面で表示される以下の画像にある通り、高画質な映像の場合は1GBのデータ通信量で最大60分鑑賞できます。

映画1本2時間として2GBのデータ通信量を消費するのであれば、20GBのデータ通信量で鑑賞できるのは10本(3日に1本程度)までです。

モバイル通信の環境を使って、1日6~7本のPV鑑賞をしたり3日に1本程度の映画鑑賞をしたりするのは決して突飛な使い方ではないでしょう。

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このように通信の内容によっては大量のデータ通信量が発生するので、使い方次第では20GB・30GBのデータ通信量も足りません。

 

私は個人的にWiMAX2+を契約していますが、外出先でYouTube HD画質の動画を鑑賞したりAmazonビデオで映画やドラマを鑑賞したりと、通信量を気にせず快適にモバイル通信を利用しています。

カフェやレストランでゆっくりとスマホでアーティストのPVや映画を鑑賞するのは楽しいですよ。

私の場合、1日だけで2~3GB、月間で40~50GBの通信量を消費することもよくあります。

WiMAX2+を使って、快適なインターネットライフを過ごしたいですね。

 

さらに節約するなら格安SIMも利用しよう

スマホの通信料金を節約しつつ快適にモバイル通信を楽しみたいのであれば、格安SIMとWiMAX2+の併用がおすすめです。

たとえば人気の高いOCNモバイルONE及び楽天モバイルとWiMAX2+を併用した場合と、auでスーパーカケホ・スーパーデジラ(データ定額20(20GB))を契約した場合の月額料金を比較すると以下の通りです。

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※6

auを単体契約するよりも、格安SIMとWiMAX2+の組み合わせのほうが月額2,000円以上お得な上に、月間データ通信量に制限なくモバイル通信を楽しむことができます。

 

通話料金をお得にするサービスの活用もおすすめ

格安SIMを利用する場合、以下のような通話料金をお得にするサービスを利用することもおすすめです。

 

LINE

LINE利用者同士で通話する場合は料金がかかりません。

 

プレフィックス式通話サービス

IP電話と異なり格安SIM・格安スマホの電話番号をそのまま使える通話サービスです。

プレフィックス番号と呼ばれる特定の番号を電話番号の前につけて発信するか専用のアプリを利用します。※7

たとえばプレフィックス式通話サービスの1つである楽天電話であれば、月額基本料が無料の上に通話料金が10円/30秒と、auのLTEプラン(20円/30秒)と比べて通話料金が半額となります。※8

 

電話かけ放題のオプション

auのスーパーカケホのように、格安SIMのプロバイダの中でも電話かけ放題のプランを提供している場合があります。

たとえば楽天モバイル・OCNモバイルONEは、1回5分までの通話が無料となるプランをいずれも月額850円で提供しています。

DTIなら同じく1回5分までの通話が無料で月額料金は780円です。

また、IIJmioでは、以下2種類かけ放題プランを提供しています。

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こういった通話サービスを賢く利用すれば通話料金を節約できますね。※9

 

格安SIMに乗換えるためのスマホ選び

格安SIMへ乗り換える場合、スマホ本体の準備も心配する必要はありません。

現在docomoもしくはauの利用者であれば、SIMロック解除が可能なので手元のスマホをそのまま活用できます。

ソフトバンクモバイルの場合も2015年5月以降に発売された機種、もしくはそれ以前に発売された一部機種(BLADE Q+、301F、201HW、009Z、008Z)であればSIMロック解除が可能です。※10

それ以前に販売された端末を持っている場合、機能が古くなっていたりバッテリーの持ちが悪くなっていたりするようであれば買い替えを検討しましょう。

SIMフリーの端末は1万円未満の格安な機種から10万円程度のiPhoneまでさまざまな機種が販売されていて選び放題です。

 

WiMAX2+と格安SIMは相性が良い

WiMAX2+と格安SIMを組み合わせて使うことで通信料金を節約できる上、月間データ通信量が無制限で利用できるようになります。

LINEやプレフィックス式通話サービス、かけ放題のオプションを利用することで通話料金を節約することも可能です。

WiMAX2+と格安SIMの組み合わせで、賢くモバイル通信サービスを利用したいものですね。

 

まとめ

auのスーパーデジラは月額6,000円で20GB、月額8,000円で30GBまでのデータ通信量が提供される大容量データ定額プランですが、WiMAX2+なら月額4,380円で月間データ通信量の上限がなくなりお得です。

そのためauスマホを契約中の場合、現在の契約とWiMAX2+を併用したり、格安SIMに乗り換えた上でWiMAX2+を契約したりすることで、データ通信量の心配がなくなる上に通信料金の節約を実現できます。

また通話料金についても、LINEやプレフィックス式通話サービス、格安SIMの電話かけ放題オプションを利用すれば節約が可能です。

 

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