WiMAX WiMAX2+

WiMAXの初期設定から接続までを方法別に全解説!

投稿日:

念願のWiMAXルーター。届いたのはいいけれど、設定方法や表示画面がわからないと困ってしまいますよね。

キャンペーン適用のためにオプションへ加入した場合などは、損をしないために早々に解約もしたいところです。

初めて触る機器で操作方法も難しそうに思ってしまうかもしれません。

でも安心してください。WiMAXルーターの初期設定方法も、操作方法も、知ってさえいれば難しいことはありません。

この記事では、そんなWiMAXルーターの初期設定方法や操作方法をわかりやすくご説明します。

オプションの解約についても記載していますので、ぜひ最後までお読みください。

WiMAXルーターが届いたらすぐすること

WiMAXのルーターはsimカードや電池、ルーター本体の裏蓋などが組み立てられていない、別々の状態で送られてきます。

WiMAX機器が届いた後にはまずは本体の組み立てを行う必要があります。

組み立てという言葉を見ると大変なことのように感じるかもしれませんが、何も特別な工具を使っての作業があるわけではなく、非常に簡単な作業です。

Speed Wi-Fi Next W03を例にご解説します。

注文した製品に不足がないかを確認

ルーター本体やsimカード、USB変換ケーブル、取扱説明書や保証書、電池とルーター本体の裏蓋などが組み立てられていない別々の状態で同梱されています。

別売りのアクセサリを購入した方には、クレードルや変換アダプタなども梱包されています。

注文した通りの機器が梱包されているか確認をしてください。

ルーター本体を組み立てる

注文した機器が揃っていることを確認できたら、次はWiMAXルーター本体の組み立てです。

ルーターを裏側にしてください。右上にsimカードスロットがあります。

simカードの設置方法はスロットの下側絵によって解説があるのでわかりやすく設定することができます。

simカードを取り出しましょう。simカードは素手で触ってしまうと接触不良を起こしてしまう可能性がありますので、設置する際は素手で触れることのないように注意して取り扱ってください。

simカードの設置が完了したら、電池を取り付けましょう。

電池の設置は簡単です。設置向きを間違えていないかだけを注意して設置しましょう。

設置が完了したら、ルーターの裏蓋を取り付けてください。

以上でルーター本体の組み立ての完了です。

スマホやパソコンに接続する手順

組み立てが完了したルーターの電源を入れてください。

起動すると、操作が始まります。

なれないモバイルWiMAXルーター機器側での操作は少なく、スマートフォン側の操作によってルーターの設定を行うことができます。

SSIDとパスワードを使って接続する

SSIDとパスワードを使った接続は特に一般的な接続方法です。

ルーター端末画面に『設定ウィザードを開始しますか?』 と表示されます。

「はい」を選択してページを進めましょう。

お使いのスマートフォンのWi-Fi設定を開いてください。

Wi-Fi設定情報をスマートフォンに入力するように指示が出ます。

ルーター端末の画面にSSID情報と暗号化キー(パスワード)が表示されます。

スマートフォン側で情報を入力していきましょう。

入力ミスがなければ、スマホがWi-Fiに接続されます。

以上でスマートフォンとルーターの接続は完了です。

スマートフォン以外のiPadなどのタブレット、お使いのパソコンなども同じようにSSIDとパスワードを入力することによってWi-Fi接続をすることができます。

SSIDと暗号化キー確認方法は、WiMAXルーターの設定画面から確認できます。

設定画面より通信モードの変更も可能で、利用状況によってカスタマイズすることで、バッテリーの持ちを長くすることも可能です。

ハイスピードプラスエリアモードの確認も設定画面から行えます。

WPS対応機器で接続する

WPS(Wi-Fi Protected Setup)機能とは、パソコンやゲーム機などWPS機能対応機器の場合に接続することができる機能のことです。

ルーター機器のホーム画面にある、簡単設定をタップしてください。

ワンタッチ設定(WPS)と表示されるので再びタップしましょう。

以上の操作によりWPS機能がONになります。

お使いの無線LAN端末側の操作をしましょう。

WPS機能対応のアンドロイド端末などでは、SSIDとパスワードでの設定と同じく、Wi-Fi接続設定画面を開くと、『WPSボタン接続』の表示が出ます。

そのまま『WPSボタン接続』をタップしてください。

※アンドロイド端末によっては『WPSボタン接続』の表示ではなく『Wi-Fiカンタン登録』という表示になっている場合があります。

その場合はそちらをタップすることでWPS接続を進めてください。

設定が完了するとWiMAXルーターのディスプレイに『Wi-Fi接続が完了しました』や『成功』などの表示がでます。

有線LAN、USB接続の場合

ポケットWi-Fiと手持ちの機器をつなぐのに、通常は無線LANで接続していますよね。

使用する場所を気にしなくてもいいことや、ケーブルが必要ないことがポケットWi-Fiの良さでもあります。

ですが、ポケットWi-Fi端末にはUSB端子がついていますし、クレードルには有線LANポートが存在します。

それは、有線LANやUSB接続をすることにメリットがあるからです。

接続方法は、お使いのスマホやタブレット、PCなどにUSBケーブルやLANケーブルを繋ぎ、ルーターやクレードルのケーブル差込口に接続をするだけです。

ケーブルさえあれば初期設定の中では一番手っ取り早くインターネット接続を行うことができる方法です。

それでは、ポケットWi-Fiを有線で接続することのメリットを挙げます。

1.接続が安定する

ケーブル不要の無線接続は大変便利です。

ですが、機器同士を直接接続しない無線での接続の場合、有線で接続する場合よりもインターネット接続が不安定になってしまいます。

機器同士の相性が悪いケースもあり、Wi-Fi接続が途切れてしまうなどの不具合が発生する場合があります。

その他にも、様々な電波からの干渉など、無線接続には不安定な要素が多くあり、このすべてが有線LANでは無関係です。

接続が安定するということは、インターネット接続をするうえでとても重要なポイントなので、有線接続はかなり大きなメリットがあるといえるでしょう。

2.WiMAX通信速度が快適な速さになる

1に挙げた要因などから、無線接続では通信速度が遅くなるなどのケースが発生することがありますが、有線接続ではそのような影響を受けることがありません。

WiMAX回線が持つ本来のWiMAX通信速度での通信が可能になります。

以上のとおり、有線LANやUSBケーブルでの接続にはメリットが多くあることがわかると思います。

もちろん、無線での接続にも場所を気にする必要がないなどの大きなメリットはあります。

ぜひ、自分なりに無線と有線の接続を使い分けて快適に使用してください。

キャンペーンを適用するために加入したオプションはすぐ解約

WiMAXの初期設定が終わったら、確認したいことがもう1つあります。

それは、加入したオプションについてです。

So-netモバイルWiMAXやBroad WiMAXなどキャンペーンを行っているブロードバンド会社は多くあります。

WiMAXの契約時にはキャンペーン適用を受けるために安心サポートなどのオプションに加入するケースがあるでしょう。

数ヶ月はオプション料が無料であったりもするため、ついサービスへ加入していることを忘れてしまいがちです。

得をするために加入したのに、忘れてしまったことによって損をしてしまうのは大変もったいないことです。

自分には不要だな、と思ったオプションは早めに解約してしまうのが得策でしょう。

初期設定が完了したらすぐに確認をするのがおすすめです。

まとめ

WiMAXルーターが届いたら、まずは初期設定をする必要があります。

といっても、UIMカードを差し込むだけで、あとは接続するスマホやパソコンなどとルーターを接続すればその時からWiMAXを使えるようになります。

Wi-Fi接続をする際、基本的にはWiMAXルーターのSSIDとパスワードを接続したい機器に入力するものです。

しかしWPS機能がついている機器の場合は近づけるだけで完了しますし、スマホアプリを使って設定できる機種ならばそれを使えばちまちま入力する手間がありません。

もう一つ忘れてはならないのが、余分なオプションの解約。

キャンペーンを適用する際に、安心サポートなどのオプション加入が条件となっているプロバイダがあります。

安心サポートは月数百円とはいえ、それが2年間積み重なれば1万円以上の出費になりますし、使わないオプションにお金を支払い続けることほどムダなことはありません。

安心サポートはWiMAXが自然故障した際の補償にはなりますが、水没や紛失は気を付けていればそもそも起こりませんし、一部のプロバイダでは料金はかかるものの機種変更も可能です。

そう考えると、必ずしもオプションを残しておくのは賢明ではないでしょう。

割引額が実質的に目減りするので、加入したオプションを早期に解約するのがおすすめです。

初期設定とオプション解約を早めに済ませて、WiMAXでデータ量の心配がない高速通信を心置きなく楽しみましょう。

WiMAX, WiMAX2+

Copyright© ワイMAX!-WiMAX&ポケットWiFi比較- , 2017 AllRights Reserved.