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WiMAXでポケモンGOはプレイできる?必要速度や容量を検証!

投稿日:2017年2月4日 更新日:

ポケモンGOは、最大128Kbps・最大200Kbpsの低速な通信速度下でもプレイできます。

またポケモンGOで消費されるデータ通信量は1時間で10MB程です。

その上、WiMAX2+の提供エリアの広さは全国実人口カバー1億人を達成しているので、WiMAX2+でポケモンGOを快適にプレイ可能です。

WiMAX2+で、安心してポケモンGOをプレイして下さい。

WiMAX2+でポケモンGOはプレイできるか

ポケモンGOとは、2016年7月にリリースされたスマートフォン用のゲームアプリです。

GPS情報を使い現実の世界のいろいろな場所にいるポケモンを捕まえて、図鑑を完成させたり進化させたりするのがこのゲームの目的です。

ポケモンGO は2016年の流行語に選ばれた他、2016年11月時点でのインストールユーザー数は1,140万人とゲームカテゴリではトップ、アクティブユーザー数は500万人を超えディズニーツムツムに次ぐ2位で、3位のLINEポコポコ(約230万人)のダブルスコア以上となっています。

この数字を象徴するかのように、老若男女問わず、街中で立ち止まりスマホの画面を見ながらポケモンGOをプレイしているユーザーの姿をよく見かけます。

またプレイしたことがなくても、ポケモンGOの名前を知っている人は多いでしょう。

WiMAX2+を使っていたりこれから使おうか迷っていたりする場合、気になるのはWiMAX2+でポケモンGOがプレイできるかという点ですね。

私はWiMAX2+ユーザーですが快適にポケモンGOを遊べることを確認しており特に不具合は生じていませんし、結論からいえうとポケモンGOの利用にあたって、WiMAX2+の回線で特に問題はないと考えられます。

第一にポケモンGOをプレイするにあたって、高速な通信速度は必要ありません。

実験のためにOCNモバイルONEの回線で専用アプリを使い低速通信(200Kbps)に切り替えても、ポケモンGOで遊べることを確認しました。

またネットのユーザーの声を確認する限り、128Kbpsの速度制限に抵触しても大きな問題なく遊べているようです。

第二にポケモンGOがどのくらいのデータ通信量を消費するか確認したところ、私の環境では1時間あたりのプレイで10MB程度でした。

ネットのユーザーの声でも次にあげるように、同様の結果が報告されています。

WiMAX2+には以下内容の速度制限がありますが、1時間10MBのデータ通信量を消費すると仮定すると約1,000時間遊べることになるので、ポケモンGOのプレイでこの速度制限に抵触することはありません。

解約までの期間 契約解除料
1~13ヶ月 19,000円
14~25ヶ月 14,000円
26ヶ月(契約更新月) 0円
27ヶ月以降 9,500円
50ヶ月(契約更新月) 0円

第三に提供エリアの広さに関して、WiMAX2+は全国実人口カバー1億人、全国政令指定都市99%以上を実現しています。

そのため特に人が多い市街地周辺では、圏外になってポケモンGOがプレイできなくなるようなことは少ないでしょう。

また仮に3日間10GBの速度制限中にプレイしても、制限抵触後の通信速度はYouTube標準動画を視聴できるレベルなので動作に支障はありません。

これらの点から、WiMAX2+ならモバイルWi-Fiルーター1つ持ってポケモンGOをたっぷり快適に遊べることが分かります。

ちなみに、1時間ほどポケモンGOをプレイしたところ、手持ちのモバイルWi-Fiルーター「W03」のバッテリーはほとんど減りませんでしたが、手持ちのスマホのバッテリーは30%程度消費していました。

これはGPS作動によるバッテリー負荷が大きいと想像します。

WiMAX2+の心配よりスマホのバッテリー問題の方が大きそうですね。ポケモンGOをたっぷり快適にプレイしたいならモバイルバッテリーが必携のようです。

ポケモンGOをWiMAX2+で遊ぶ際の注意点

WiMAX2+でポケモンGOを快適にプレイすることができるので、基本的には注意すべきことはありません。

強いてあげるとするなら、LTEと比較するとWiMAX2+の方が提供エリアは狭く、屋内で電波が届きにくいという点です。

市街地でも建物の奥まった場所や地下などではLTEでは電波が届くのに、残念ながらWiMAX2+は圏外になったり通信が不安定になったりということがあり得ます。

WiMAX2+を使うメリットとして、ドコモ・au・ソフトバンクや格安スマホのLTEによるデータ通信量を節約できる点もあげられます。

しかしWiMAX2+が圏外になったり不安定になったりするような場所では、一時的にモバイルWi-Fiルーターの電源を落とすかスマホのWi-Fi機能をオフにして、LTEによる通信で代替する方法も検討するとよいでしょう。

ポケモンGOで消費されるデータ通信量は1時間あたり10MB程度なので、WiMAX2+の電波が届く範囲に移動するまでの少しの時間なら、LTE回線の契約側のデータ通信量で十分対応できる消費量です。

ちなみにモバイル通信の電波が受信できずに突然圏外になった場合、地図の操作を受け付けられなかったり、ポケモンを見つけた状態ではモンスターボールが投げられなくなったりします。

こんな時には一時的にLTEに切り替えてポケモンGOをプレイし、市街地や見晴らしのよい屋外に戻った時にWiMAX2+を使うようにするとよいでしょう。

またGPSが受信できない地下や一部屋内では「GPSの信号を探しています」と表示されプレイできなくなります。

ポケモンGOで遊ぶなら格安SIMでも十分

最大128Kbps・最大200Kbpsの低速な通信速度でもポケモンGOをプレイできますし、1時間10MB程度のデータ通信量ですむので大容量プランも必要ありません。

格安SIMの1GB/月や3GB/月のような低容量プランでも十分にプレイできます。

たとえば1GB/月のデータ通信量があれば、ポケモンGOを月間約100時間、1日あたり3時間以上プレイできる計算です。

ポケモンGOをプレイするために、わざわざデータ通信量の多いプランに変えたり格安SIM以外のモバイル通信を契約したりする必要はなさそうですね。

ただし格安SIMやau・ドコモ・ソフトバンクのLTE回線を使う際と比較すると、モバイルWi-Fiルーターを使いWiMAX2+で接続する方法は、LTE回線側のデータ通信量を節約できる以外にも、以下にあげるメリットが考えられます。

回線が混雑しにくい

レアポケモンが捕まえられるスポットの情報は、ホームページやSNSから得られますので、特定のスポットにユーザーが集まることがあります。

その際1つの場所に多くの人が集中するので、ユーザー数の多いLTE回線はWiMAX2+と比較すると混雑する可能性が高いです。

この場合はWiMAX2+の方が安定しやすいでしょう。

レアポケモンのいるスポットで、安定した通信状態を継続できるのは、他のユーザーにちょっと差がつけられるような感じでうれしいですね。

無料の公衆Wi-Fiと混線しない

LTE回線を使っていても、スマホのWi-Fi機能をオンにしたまま使っているユーザーは多いでしょう。

オンにしたままなら、自宅に戻った際に自動的に自宅の固定回線のWi-Fiにつながってくれるので便利です。

ただしこの設定には落とし穴があって、過去に喫茶店やコンビニのフリーWi-Fiを利用したことがあると、自動的に接続しようとしてエラーになることがあります。

特にキャリア契約で利用できるドコモWi-FiやauWi-Fiは、近くに電波があるとかなりの確率で自動接続しようとします。

コンビニやコーヒーショップなどWi-Fiスポットを提供している場所で、その店の中に入らなくても側を通った時に突然ネットがつながらなくなった経験はないでしょうか。

ポケモンGOをプレイするために街中を歩いている場合でも、同じ理由で突然接続が途切れることがあるわけです。

対処方法としてスマホのWi-Fi機能をオフにする方法はありますが、いちいちWi-FiのON-OFFも面倒くさいものです。

しかしWiMAX2+のモバイルWi-Fiルーターに接続した状態なら、他のWi-Fiに接続されてしまうこともありません。

またスマホのWi-FiをOFFにしたままだと帰宅しても自宅のWi-Fiに接続されず、不要にLTE回線のデータ通信量を消費してしまうこともあります。

小さな差ではありますが様々なスポットを巡るポケモンGOというゲームの性質上、ポケモンGOを遊ぶのに格安SIMの低価格なプランでも十分ではありますが、このようにWiMAX2+を使うことのメリットもあります。

ポケモンGOをプレイするためだけにWiMAX2+を契約する必要はないですが、月間データ通信量の上限がないWiMAX2+に魅力を感じているなら、乗り換えのきっかけの1つとして捉えていただくのもよいのではないでしょうか。

まとめ

ポケモンGOは、最大128Kbps・最大200Kbpsの低速な通信速度でもプレイできる上、必要なデータ通信量は10MB/時間程です。

その上WiMAX2+なら全国実人口1億人をカバーする提供エリアを実現しており、これらの点からWiMAX2+でポケモンGOを快適にプレイできるといえます。

またWiMAX2+を使えば、LTEと比較するとレアポケモンがでるスポットで通信の混雑が起こりにくかったり、モバイルWi-Fiルーターを利用することで普段使っていない公衆無線LANにスマホが接続しようとして通信が切断されてしまうことがなかったりするメリットもあります。

ポケモンGOを快適に遊びたいという理由で契約中のモバイル通信サービスからWiMAX2+に乗り換える必要はありません。

しかし月間データ通信量の上限がないなど、WiMAX2+の特徴に魅力を感じ契約を検討中の場合は、1つのきっかけとして考えるのもよいのではないでしょうか。

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