WiMAXは乗り換えがお得!違約金負担サービスを活用しよう

UQコミュニケーションズが提供するモバイル通信サービスのWiMAXは、高速通信可能で月間データ量無制限のギガ放題プランがあるので、固定回線代わりや外出時のインターネット回線として利用しているユーザーも多いでしょう。

WiMAX通信に欠かせないWiMAX端末はスマホやタブレットをインターネット接続するための通信機器で、持ち運び可能なので家でも外出先でも1台あれば複数の機器がネット利用できる優れものです。

WiMAXには契約会社ごとに定められた最低利用期間があり、契約期間が満了すると自動的に更新されます。

しかし自動更新は損する可能性が高いため、更新をせずに解約し他のプロバイダでWiMAX契約することをおすすめします。

また、更新月まで解約を待てずに中途解約して他のプロバイダを乗り換えたいという場合でも、Broad WiMAXなら違約金を負担してもらえるサービスがあるので、是非活用して違約金で損をしないようにしましょう。

WiMAXは契約更新よりプロバイダの乗り換えがお得!

WiMAXでは多くのプロバイダが契約期間を2年または3年に設定しており、更新月に解約しなければ自動更新されます。

しかし契約期間満了後に同じプロバイダで契約更新するよりも、他のWiMAXプロバイダで新規契約したほうがお得です。

3年目以降料金が高くなるプロバイダがある

契約から24ヶ月目までは月額料金割引を適用しているプロバイダが多いのですが、25ヶ月目からは割引がされないまたは割引額が減りお得ではなくなる場合があります。

2社のプロバイダの料金プランを例に挙げました。

プロバイダ名GMOとくとくBB
(月額料金割引キャンペーン)
BroadWiMAX
ギガ放題プラン0~2ヶ月目まで2,590円

3~24ヶ月目まで3,344円

25ヶ月以降4,263円

0~2ヶ月目まで2,726円

3~24ヶ月目まで3,411円

25ヶ月以降4,011円

通常プラン0~2ヶ月目まで2,590円

3~24ヶ月目まで2,690円

25ヶ月以降3,609円

0~24ヶ月目まで2,726円

25ヶ月以降3,326円

 

どちらの会社も両方のプランで25ヶ月目以降料金が上がっていますね。

契約更新をして月額料金が高くなるのなら、更新月で解約して新しいプロバイダで契約するほうがお得になります。

 

新規契約ではキャンペーンの適用が受けられる

ほとんどのプロバイダが新規契約時には表のような月額割引キャンペーンや高額キャッシュバックを受けられるので、契約更新よりもお得なメリットがあります。

プロバイダ名特典内容
Broad WiMAXWeb申し込みで初期費用18,857円無料
GMOとくとくBB最大43,000円現金キャッシュバック

記載した以外にもたくさんのプロバイダが独自のキャンペーンを実施しているので迷ってしまうことでしょう。

ただしキャンペーンの内容によっては注意点もあるので、よくキャンペーン条件を確認して契約するようにしてください。

 

以前キャンペーンを利用したプロバイダでは受けられないこともあるので注意

とても魅力的なキャンペーンが豊富なWiMAXですが、どのプロバイダでも新規契約特典を受けられるわけではなく、過去にキャンペーンを利用した場合などは適用されない場合もあります。

その他にもGMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンでは、GMOに新規入会した方が対象で過去にGMOとくとくBBと契約し現在退会済の場合は対象外となると公式サイト上で記載されています。

このようにキャッシュバックキャンペーンの適用を受けてないにも関わらず、対象外となる場合もあるので気を付けましょう。

 

端末の機種変更が出来ない

2年や3年も経つと、モバイルルーター自体に不具合が出てくる可能性もありますし、もっと性能が良いWiMAXルーターが発売されることもあるでしょう。

実際に4×4MIMOが初めて搭載され、下り最大220Mbpsの通信を実現したWX01は2015年3月に発売されましたが、その後キャリアアグリゲーションと4×4MIMOを組み合わせ440Mbpsの通信を可能にしたWX03が発売されたのは2016年12月と、2年経たずに技術が進歩しています。

WiMAXでは機種変更が出来ないプロバイダが多く、契約更新をしても古い端末を使い続けなければなりません。

そうなると最新の技術を何年経っても使うことができなくなるのでもったいないですよね。

 

UQ WiMAXなど一部のプロバイダでは機種変更可能ですが、端末代金が発生する場合もあります

新規契約時はほとんどのプロバイダが最新ルーターでも端末代金無料ですし、キャンペーン特典を受けられるので機種変更ができたとしても新規契約のほうがお得です。

Broad WiMAXなら違約金を負担してくれる!

Broad WiMAXは他社WiMAX回線からの乗り換え時に違約金を負担してくれるプロバイダです。

違約金の金額がわかる書類をメールで送ると、翌月末には同金額(上限19,000円)があらかじめ指定した口座に振り込まれます。

もしも違約金を払ったとしても、実質違約金無料で解約できることになるので嬉しいですね。

負担されるのは違約金のみなので、家電量販店でWiMAXと同時契約したタブレット端末などの分割払いが残っている場合は自己負担となりますので注意しましょう。

とはいえ、高額な違約金負担を気にせず乗り換えられるので、サービスが悪いプロバイダから乗り換えたい人や更新月を過ぎてしまった人とって、魅力的なサービスであることに間違いありません。

 

違約金負担0円でBroad WiMAXに乗り換える

契約期間中の乗換えでも違約金負担は最小限に

WiMAXを乗り換えるなら違約金が発生しない契約更新月で解約するのが最適ですが、どうしても更新月以外で解約したい場合には違約金を払う必要があります。

WiMAXの契約解除料は3年契約の場合、申し込み月の翌月~12か月以内は19,000円、13~24ヶ月以内は14,000円、25ヶ月以降は9,500円、37ヶ月目が更新月となり0円です。

違約金を免除されることはありませんが、高額な違約金の負担を出来るだけ少なくする方法はあります。

 

キャッシュバックを受け取ってから乗り換える

キャッシュバック特典のあるプロバイダで契約している場合、キャッシュバックを受け取ることが出来れば違約金と相殺してもプラスになることがあります。

キャッシュバック手続きの方法は契約から1年前後に付与案内メールが届き、メールの内容に添って口座情報を登録し、登録した翌月に振り込まれる場合が多いです。

気を付けたいのが、キャッシュバック付与時期に解約していると特典の対象外になるため契約から1年は解約を待ちましょう。

メールに気付かなかったり、口座情報の登録を期日までにしないまたは口座情報に不備があるとキャッシュバックを受けられなくなるため注意してください。

違約金が高めに設定されているので注意

WiMAXの違約金は前述した金額の場合がほとんどですが、もともと高い契約解除料を設定しているプロバイダもありますので自分が契約しているプロバイダの違約金を確認しておきましょう。

たとえばGMOとくとくBBは、2年間の違約金が高く設定されており、契約翌月~24ヶ月目までは24,800円の違約金がかかります。

また通常の違約金とは別に追加の支払いが発生することもあります。

例えばBIGLOBE WiMAXでは申し込みから24ヶ月以内に解約するとデータ端末残債を一括で支払わなくてはいけません。

なぜかと言うとBIGLOBEでは端末代金を毎月800円の24ヶ月払いで支払うシステムになっていますが、月額料金値引きとして800円割り引くことで端末代金を実質無料としているのです。

そのため24ヶ月以内に解約してしまうと、残りの月数に応じた端末代金が残ってしまうというわけですね。

このような違約金以外の支払いが発生しないかも注意しておきましょう。

WiMAX以外の回線に乗り換えたいとき

WiMAXの通信速度や電波状況に不満がある場合でもフレッツ光やauひかりなど一部の光回線プロバイダは乗り換え時の違約金負担サービスがあります。

ほとんどの光回線はモバイルルーターのような通信制限がないため、WiMAXの速度制限に不満がある、ネットは家でしか利用しない、安定した高速通信を求める場合には固定回線への乗り換えもおすすめです。

 

解約手続き

契約先のプロバイダにより解約方法が異なり、ほとんどのプロバイダでは契約者本人が電話または書面郵送、オンラインで解約の申し出をする必要があります。

解約日も即日解約の場合や、月末での解約になる場合があり様々です。

即日解約や解約日の指定が可能な際は解約月の料金が日割りになる場合もありますので、事前に確認し解約日を決めましょう。

 

新規契約先のWiMAXプロバイダを徹底比較

WiMAXを解約し、新しいプロバイダへ乗り換える場合には、今よりも安いか同じくらいの料金で利用できたほうがありがたいですよね。

新規契約におすすめのWiMAXプロバイダを比較したので参考にしてください。

なお記載の金額は2018年4月現在の情報で、キャンペーン期間は月ごとに代わる場合があるので気を付けましょう。

 

キャッシュバック特典のあるプロバイダ

 

プロバイダ名GMOとくとくBBBIGLOBE WiMAX
ギガ放題プランの月額料金2ヶ月目まで3,609円

3ヶ月目以降4,263円

2ヶ月目まで3,695円

3ヶ月目以降4,380円

契約期間2年または3年2年または3年
キャッシュバック最大39,900円最大23,000円

キャッシュバック金額が一番高いのはGMOとくとくBBで、その次はSo-netですね。

しかしGMOとくとくBBやSo-netで以前キャッシュバックを受け取った場合などには対象外となるので、BIGLOBE WiMAXも選択肢に入れてみると良いでしょう。

月額料金割引プランのあるプロバイダ

 

プロバイダ名Broad WiMAXカシモWiMAX
ギガ放題プランの月額料金2ヶ月目まで2,726円

3~24ヶ月目まで3,411円

25ヶ月目以降4,011円

初月無料

2ヶ月目まで1,380円

3~24ヶ月目まで3,380円

25ヶ月目以降4,079円

契約期間3年2年
特典
  • Web割で初期費用18,857円無料
  • 他社WiMAXからの乗換時の違約金負担
無し

24ヶ月目まではカシモWiMAXが最安となりますが、記載したのは端末が新古品の最安級プランなので、カシモWiMAXで別にもう1つ選べる新端末プランだと少し割高になります。

新端末プランは新品かつ最新の機種が提供されていますが、最安級プランは最新の機種が選べない弱点があります。

もし最新端末でなくても良くて、新古品に抵抗がないという場合はおすすめです。

一方Broad WiMAXは新品の製品かつ最新機種を提供していることや乗り換え時の違約金負担サービスがあるのも強みです。

そしてBroad WiMAXは月額料金が安いこと以外にもユーザーの口コミや評判が良いプロバイダでもあります。

キャッシュバック特典とは違い手続き不要で、確実に安くなるBroadWiMAXの口コミについて以下のサイトを是非参考にしてください。
ブロードワイマックスの評判 ユーザーの口コミと評価

まとめ

WiMAXサービスは契約更新をするよりも解約して乗り換えた方が様々なメリットがあります。

しかし解約や乗り換えを検討した際にすでに契約更新してしまっている場合もありますので、自分の更新月がわからない場合は公式サイトのマイページなどで契約プランを見直してみましょう。

更新が近い場合は、利用中のプロバイダの解約方法を確認し、乗り換え先のプロバイダを選んでおくことをおすすめします。

更新してしまい、月額料金も上がっている場合はキャッシュバック特典や違約金負担サービスのあるプロバイダに乗り換えたほうがお得です。

違約金が発生する場合におすすめする乗り換え先のプロバイダはBroadWiMAXです。

Broad WiMAXは再契約も可能で、月額料金が安いうえに他社WiMAXからの乗り換え時違約金負担サービスを実施しています。

そしてキャッシュバックを実施しているプロバイダとは違い、様々なキャッシュバック条件を満たす必要がなく確実にお得に利用できるのです。

現在WiMAXを利用している場合も、これからWiMAXの契約をする場合も自身に合ったお得なプロバイダを見つけましょう。

イチオシ!おすすめポケットWiFi

当サイト一番人気は月額料金最安級のBroad WiMAX!

Broad WiMAXは月額料金が2,726円からと、他のプロバイダと比較しても安く継続しやすい価格設定です。

また、最新端末がいち早く手に入るのもおすすめポイント。

キャッシュバックを受け取る手続きのわずらわしさもなく、確実に安く使えますよ。

とにかくお得に安く使うなら、GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンがおすすめ!

キャッシュバックの受け取り手続きが煩雑なのがネックですが、無事に受け取ることができさえすれば全WiMAXプロバイダでももっとも安く使えるプロバイダの一つです。

ただ受け取りができなければただの割高なプロバイダになるので、リマインダーに登録などして確実に受け取れるよう準備しましょう。

なお確実に受け取る自信がないのならば、月額料金が安くなるコースもありますよ。

WiMAXの利用料を節約するならギガ放題プランが20,000円キャッシュバック+月額3,780円とお得なhi-hoWiMAX!

端末の選択肢がW05だけでauスマートバリューmineが利用できないのは惜しいところですが、とにかく手軽に安く使いたいのならば十分選択肢になりえます。

hi-hoWiMAXはWiMAXギガ放題と相性のいいオンラインレンタルサービスmieru-TVが無料でついてくるプランもあり、そちらはさらに安い月額3,480円です。

ちなみにwith mieru-TVプランではパソコンにUSB接続できるTriprouterが指定端末ですので、ビジネスユースやより速いPCでの通信を行いたいならこのプランもおすすめですよ。

より通信可能エリアが広いLTE回線のポケットWiFiといえばワイモバイル。
料金が高いのが玉に瑕ですが、アドバンスオプションの利用で月間データ利用量の上限をなくせます。
また海外データ定額プランを選べば国内7GB、海外7GBまでそれぞれ利用できますので、海外出張の多いビジネスマンにもいいですね。
ただ料金プランによって使える端末が異なるのと、標準の通信モードでは通信量の上限があるので★3つです。

わいMAX!