WiMAXの住所変更や名義変更のやりかた!

単身赴任や子どもの一人暮らしなど、WiMAXを使っていると名義変更が必要になる場合がありますし、結婚や引っ越しなど契約情報の変更が必要になることもあります。

しかし、いざ手続きをしようと思っても手続き方法がよくわかりませんよね。

そこで今回はWiMAXの名義変更や登録情報の変更について解説します。

WiMAXの名義変更はできる?

原則として契約の譲渡を伴う名義変更はできない

UQ WiMAXをはじめWiMAXプロバイダの多くは原則として名義変更の手続きは受け付けていません。

どうしても名義を変えたい場合、現在の契約を解約して後に新たな名義で申し込みをする必要があるのです。

ただし、どのWiMAXプロバイダも基本的に2年または3年の契約期間があります。

名義変更のためでも契約更新月以外に解約すると契約解除料を支払う必要があります。

つまり名義変更の方法は2通りです。

 

1.今の契約を維持して契約更新月に解約と新規契約を行う

2.契約解除料金を支払ってすぐに解約と新規契約を行う

 

なお、BIGLOBEなど一部のプロバイダでは口座振替なら家族名義で支払いができます。

WiMAXを使う人が家族なら契約更新月まで支払い口座を変更して使い、更新月になったら解約して利用する人の名義で契約し直す方法がとれます。

解約新規で名義を変えるならキャンペーンが強いプロバイダがおすすめ

WiMAXの名義変更をしたい場合、基本的には一度解約して新規契約をし直すしかないことを解説しました。

しかし、2年や3年の契約期間の途中で解約する場合は契約解除料金が請求されます。

この契約解除料金の負担を軽くするためには、契約し直すWiMAXのプロバイダは高額キャッシュバックを行っているプロバイダがオススメです。

例えばGMOとくとくBBでは、最大31,200円のキャッシュバックキャンペーンを開催しています。

契約解除料金を払っても差し引き20,000円は手元に残るので逆にお得になるかもしれません。

いったん解約して契約しなおす場合は今のプロバイダにこだわらず、ぜひ1番お得になるプロバイダを見つけて下さい。

契約者が死亡した場合の承継はプロバイダによって可能

多くのWiMAXプロバイダは契約者に不幸があった場合に限り「承継」という家族へ契約を引き継ぐ手続きができます。

プロバイダによって手続き方法は多少異なりますが、次の書類を郵送すれば問題なく手続きできます。

  • 承継の届け出用紙
  • 戸籍謄本(コピー可)
  • 契約者が亡くなったことを確認できる書類(コピー可)
  • 承継する人の本人確認書類のコピー

参考:My UQ以外での各種お手続き|UQ WiMAX

契約を引き継ぐことができるのは、亡くなった契約者との家族関係を戸籍謄本で確認できる人に限られます。

戸籍謄本に契約者が亡くなったことの記載が済んでいない場合は死亡診断書や葬儀の案内状でも代用できます。

ちなみに承継する人の本人確認書類に免許を提示する場合はコピー濃度に注意して下さい。

免許証を濃くコピーすると有効期限欄が読めなくなるので、本人確認書類の不備として手続きをやり直すことになります。

WiMAXの承継手続きは郵送で行うので、不備があると手続完了までにかなり時間を取られてしまいます。

郵送前に記入漏れや読めないところはないかしっかりチェックしましょう。

個人名義から法人名義への変更は不可

仕事でWiMAXを使う必要がでた場合、法人に名義が移せれば経費計算も楽になります。

しかしWiMAXの契約は個人から法人への名義変更も法人から個人への名義変更もできませんし、法人を解体する場合であっても個人へ契約を承継できないのです。

つまり法人名義でWiMAXを使いたい場合、お使いのWiMAXを解約して法人名義で契約し直すしか方法がありません。

住所や氏名の変更手続きは?

ここからは結婚や引っ越しなどで指名や住所が変わった場合はどのように手続きするか解説します。

改姓による氏名の変更はマイページやサポートから可能

結婚などで氏名が変わった場合、WiMAXプロバイダのマイページやサポートページから改姓あるいは改称という手続きで変更できます。

ごく一部のプロバイダはマイページで登録情報を書き換えるだけで変更できますが、ほとんどのプロバイダが郵送での手続きで、改姓・改称には次の書類が必要です。

  • 改姓・改称の申込用紙
  • 氏名変更後の本人確認書類
  • 氏名の変更前後が同時に記載された書類

改姓・改称の申込用紙は、各WiMAXプロバイダのサポートページから取得できるので、必要事項をもれなく記入してプロバイダ指定の住所へ郵送しましょう。

およそ1週間前後で登録情報を更新してくれます。

改姓したことがわかる身分証明書が必要

改姓・改称手続きでは本人確認書類に新旧両方の氏名が書かれている必要があります。

免許証の裏面記載があれば問題ありませんが、裏面記載が済んでいない場合は旧姓表示のある住民票や戸籍謄本を取得してください。

なお住民票や戸籍謄本は原本で送る必要があり、免許や保険証の記載不足を補助する役割なので必ず免許や保険証のコピーと一緒に送りましょう。

マイページから改姓・改称手続きができる主要WiMAXプロバイダ

引っ越しをしたら住所変更の手続きを忘れずに

引っ越して住所が変わった場合は住所変更の手続きを忘れずに行いましょう。

住所変更の手続きはマイページ上で入力するだけで変更できるプロバイダがほとんどです。

通常は住所変更を忘れても困ることはそうありませんが、万が一支払い口座の残高不足があった場合など、郵送物が届かないと通信を止められてしまうリスクがあります。

少し面倒に思うでしょうが、引っ越しが落ち着いたら住所変更を忘れずに行って下さい。

手続きはどこでできる?

手続きをどこでとるかは各プロバイダによって違い、個人情報を扱う都合上、特に承継や改姓の手続きでは書類を郵送で送付することが求められるプロバイダもあります。

主要なWiMAXプロバイダの手続方法をまとめると次の通りです。

UQ WiMAXGMOとくとくBBBroad WiMAXBIGLOBE WiMAXDTI WiMAX
名義変更不可BBnavi不可不可不可
承継郵送のみ不可郵送のみ不可
改姓・改称郵送のみマイページ郵送のみMy DTI
住所変更My UQマイページマイページMy DTI

郵送手続きでは不備があると非常に時間がかかるので、次の3点は郵送前にしっかりチェックして手続きをスムーズに済ませましょう。

  • 免許の有効期限は読めるか
  • 申込書の記入漏れや読めない箇所はないか
  • 改姓・改称の場合は新旧両方記載された本人確認書類を揃えたか

まとめ

自分の名前や住所が変わった場合など名義を変えたいとき、WiMAXプロバイダでも手続きが必要です。

改姓や住所変更という所有者が変わらない手続きは郵送やマイページでできます。

ただ個人情報の観点から、免許証や住民票などの公的書類を間違いなく準備しなければなりません。

一方、契約者の変更を伴う名義変更は原則的にはできず、契約者死亡に伴う名義の承継のみ一部のプロバイダで認められる程度です。

そのため、今まで自分が使っていた回線をきょうだいに移したいなどの場合はいったん解約してきょうだい名義で再契約が必要になります。

こういった場合など名義変更のために解約からの再契約を行う場合は、GMOとくとくBBの最大31,200円キャッシュバックなどキャンペーンが強いプロバイダを選ぶことで契約解除料金の負担を減らすことができます。

現在と同じプロバイダでWiMAXを契約しなおすと契約解除料金で損をする可能性があるので、解約前にどのプロバイダにするかチェックして1番お得なプロバイダを選びましょう。

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