WiMAXプロバイダを月額料金で比較!本当に安いのはココだ!【最新版】

(最終更新日:2019年3月

WiMAX2+を扱うプロバイダは多く、契約の際にどこを選べばよいか迷ってしまいがち。

機種にもよりますが下り最大1.2Gbpsの高速通信と、月間データ通信量の上限がないギガ放題などの通信プランはどこも変わらないので、価格で選んでも安かろう悪かろうがありません。

主要なプロバイダが行っているキャンペーンを確認し、よりお得にWiMAXを使いましょう。

WiMAXのキャンペーン価格比較

WiMAXのプロバイダを選ぶときに重要なのが、毎月変わる各プロバイダのキャンペーンです。

トータルコストを安くするか、月々の支払額を安くするかにもよりますが、お得に使うためには必ずチェックしましょう。

今月のWiMAXキャンペーン【2年契約】

WiMAXプロバイダの多くは3年プランを推していますが、契約期間が短く手軽な2年契約が根強い人気です。

2年契約ができるプロバイダのうち、料金が安いところをピックアップしました。

 hi-hoWiMAX
(with mieru-TV)
カシモWiMAX
(Triprouterプラン)
月額料金(1・2ヶ月目)3,480円1,380円
月額料金(3~24ヶ月目)3,480円3,380円
キャッシュバック額5,000円
24ヶ月総額78,520円77,120円
詳細ページhi-hoWiMAX

なお、2019年3月現在はトータルコスト、月額料金ともに最も安いのは「カシモWiMAX」です。

ただ、hi-hoの場合は動画のオンラインレンタルサービス「mieru-TV」(月額900円)がついており、その分を引くならば実質的には2,580円でギガ放題が使えることになります。

ただし、どちらのプロバイダもこの表の料金で利用できる端末はtriprouterのみです。

hi-hoWiMAXの2年プランは、triprouterの在庫終了または2019年3月31日のどちらか早いほうで終了します。
今月で終了しますので、動画レンタルサービス付きで利用したければ今がチャンスですよ。

今月のWiMAXキャンペーン【3年契約】

今月はGMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバック額が再び上がったものの、依然としてnovasWiMAXのW05限定キャンペーンが最安です。

 BroadWiMAXGMOとくとくBBSmafiWiMAXnovasWiMAX
(W05限定)
月額料金(1・2ヶ月目)2,726円3,609円3,590円1,980円
月額料金(3~24ヶ月目)3,411円4,263円3,590円3,270円
月額料金(25ヶ月目以降)4,011円4,263円3,590円3,270円
キャッシュバック額最大37,000円
36ヶ月総額128,626円115,160円129,240円115,140円
詳細ページ BroadWiMAXGMOとくとくBBSmafiWiMAXnovasWiMAX

今月安いのはこのプロバイダ!

キャッシュバックキャンペーン

高額キャッシュバックがあるBIGLOBEやGMOとくとくBBは、月額料金は高いにもかかわらず総支払額が安いのが特徴です。

キャッシュバック額が高いのはGMOとくとくBB。

2019年3月現在、当サイト限定で最大37,000円のキャッシュバックが受け取れます。

月額料金割引キャンペーン

同じWiMAX2+の回線を扱っているとはいえ、上記のように月額料金には大きな差があります。

2019年3月現在、キャッシュバックを含めない月額料金最安値はnovasWiMAXのW05限定キャンペーン。

1・2ヶ月目が1,980円、それ以降36ヶ月目まで3,270円と、他社より安く設定されています。

耳慣れないプロバイダですが、novasWiMAXは以前USB型端末「URoad-Stick」やホームルーター「novas Home+CA」を提供していたメーカーのシンセイコーポレーションが運営していますので、W05以外にもnovas Home+CAをメーカー直営の手厚いサポート付きで契約できるなど個性的で安心のプロバイダです。

なおnovas Home+CAを始め他の機種はこの値段では契約できないので、W06やWX05を希望なら他のプロバイダがあります。

それはGMOとくとくBBの月額料金割引で、2019年2月から5,000円のキャッシュバックがつくようになったことにより、32,000円キャッシュバックのプランよりトータルコストが安くなりました。

それでもnovasWiMAXのW05キャンペーンには及びませんが、最新機種を安く契約したいならGMOとくとくBBの月額料金割引はチャンスです。

月額料金割引キャンペーンのページに移動します。

各WiMAXプロバイダの特徴

価格だけでなくサポート体制やオプションなどWiMAX2+を取り扱うプロバイダ毎に特徴があります。

価格とあわせてその特徴も把握した上で、自分にあったプロバイダを選択するのがおすすめです。

BroadWiMAX

BroadWiMAXのギガ放題月額最安プランは月額3,411円と低価格な上に、キャッシュバックキャンペーンのように煩雑な手続きが不要なので簡単に通信料金が節約できるのがメリットです。

2019年3月現在novasWiMAXのW05限定プランに月額最安級の座を譲ってはいますが、

  • 他のWiMAXプロバイダから乗り換えたい場合
  • 即日端末を受け取って使い始めたい場合

には前のWiMAXプロバイダに支払う違約金を負担するサービスや東京、埼玉、大阪にあるセンターでの受け取りが可能なBroadWiMAXにアドバンテージがあります。

他にもサポートが開いている時間が長い他、WiMAXに不便を感じたときは運営会社の他サービスに乗り換え可能な「いつでも解約サポート」が魅力です。

いつでも解約サポートを使えば、万が一WiMAXが使えなかったときやサービスエリア外に引っ越すときなどに、違約金無料で固定回線のBroad 光に乗り換えられます。

WiMAXを契約して1年未満で解約する際の解約手数料は19,000円と高額ですから、乗り換えにあたってその負担がなくなるのは安心ですね。

トータルコスト最安になりませんが、最短で申し込み当日から使い出せて乗り換えが楽なBroadWiMAXが、確実に安くかつ安心して利用できるのでおすすめです。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBBでよく注目されるのが、高額なキャッシュバックが貰えるキャンペーンです。

しかしキャッシュバックを貰えるのが契約してから約1年先の上、振込先の口座番号を登録する手続きに煩雑な点があり、以下のレビューにあるようにキャッシュバックが受け取れないユーザーもいるようです。

キャッシュバック額が高い代わりに契約解除料が24,800円と高いのも難点といえば難点ですが、確実にキャッシュバックを受け取ったうえで24ヶ月間使い切れば特に問題はありません。

2019年3月のキャンペーンでは、最新機種のW06やWX05で契約した場合、月額料金割引キャンペーンで契約したほうがキャッシュバックキャンペーンよりトータルコストが安くなるという逆転現象が起きています。
そのため安さで選びたい場合、現状では月額料金割引を申し込むのがおすすめです。

GMOとくとくBBのキャッシュバックを確実に受け取るために、別の記事に詳細をまとめました。

hi-hoWiMAX

hi-hoはWiMAX2+のサービスを長らく取り扱っていませんでしたが、2018年2月から取り扱いを始めました。

月額料金が3,780円と安く、20,000円のキャッシュバックが受け取れる目玉商品のギガ放題2年契約プランは2018年11月で終了してしまい、現在は動画サービス付きの2年プラン、3年プランの6,000円キャッシュバックと月額料金割引の合計3種類です。

この中で、契約するに値するのは動画サービス付きのプランhi-hoWiMAX with mieru-TVです。

端末こそ型落ちですが、キャッシュバックが5,000円ついてその上月額料金も3,480円と安いです。

端末自体は型落ちといえども実際には高画質の動画が観られるだけの速度が出ますので、安さを求めるならこのプランで契約しましょう。

hi-hoWiMAXはキャッシュバックを契約月の4ヶ月後には受け取れるのが最大の特徴です。

手続きできる期間が案内メールが到着してからわずか2週間と短いですが、契約から案内までの期間が短いため忘れづらく、かつキャンペーン違約金と称して契約解除料が上がることもないのが良心的ですね。

月額3,480円の2年プランは2019年3月末日か、在庫分の販売が終わった時点で終了します。

So-net

So-netもBIGLOBEと同様に1996年からサービスを続ける老舗のインターネットサービスプロバイダで、大手が運用することの安心感がメリットです。

また、ときどき機種限定キャンペーンを行うこともSo-net モバイル WiMAX 2+の特長なので、その時期に希望の機種で契約できれば通常の期間よりお得です。

なお、2019年1月からSo-netは月額料金を3,620円に値上げしました。

このため36ヶ月間トータルコストはBroadWiMAXと逆転していますので、安さを求めるなら別のプロバイダにしましょう。

UQコミュニケーションズ

UQコミュニケーションズはKDDIグループの通信事業者で、WiMAX2+の通信網をプロバイダに提供する移動体通信事業者(MNO)でもあります。

WiMAX2+だけでなく、au 4G LTEの回線を利用したスマホサービス「UQモバイル」がCMで有名です。

UQ WiMAXは新規契約時のキャンペーンをしていないときもありますが、2018年12月現在は最大10,000円のキャッシュバックを行っています。

ただしWX05を契約した場合はキャッシュバックはありません。

価格的なメリットがない反面、本家の安心感やオプション・サポートの充実度の高さが特徴と言えますが、肝心の回線については、他社と比較して有利というわけではありません。

コストとサポートのどちらに重点を置くかで契約を判断する会社といえるでしょう。

まとめ
今月の最大の変化は、先月約32,000円だったGMOとくとくBBのキャッシュバック額が最大37,000円まで戻したものの、最新機種を買うなら依然として月額割引のほうが安くなっていて、かつ36ヶ月間の支払総額が最も安いプロバイダではなくなってしまったことです。

2年契約プランを提供していたhi-hoWiMAXが、2019年3月末までに2年プランの取り扱いをやめることにより、WiMAXの主流はますます3年契約になっていくといえるでしょう。

WiMAXを契約するにあたって、どのプロバイダを選んだとしても月間データ通信量実質無制限のギガ放題プランが使えることには変わりがありませんし、選べるWiMAX端末も大きく変わりません。

すべてのプロバイダがUQコミュニケーションズの通信網を利用しているため回線品質も変わらないことから、価格のみでプロバイダを選んでも使い勝手はどれも同じです。

2019年3月現在、安さでおすすめのプロバイダは次の通りです。

  • GMOとくとくBB:当サイト限定で37,000円のキャッシュバック
  • novasWiMAXW05限定キャンペーンはトータルコスト最安
  • BroadWiMAX:いつ申し込んでも月額料金が安い

月額料金が安いのはBroadWiMAXやGMOとくとくBBの月額料金割引ですが、トータルコストが安いのは、GMOとくとくBBのキャッシュバックのようなキャッシュバックを行うプロバイダという傾向があります。

ただキャッシュバックのデメリットは、確実に受け取れなければ安くならないどころかかえって高くつくところにありますので、受け取りの手続きを忘れないようにしましょう。

もし受け取りそこねそうならば、月額料金が安いプロバイダを利用することをおすすめします。

特にプロバイダの乗り換えを考えているならば、

イチオシ!おすすめポケットWiFi

当サイト一番人気は月額料金最安級のBroad WiMAX!

Broad WiMAXは月額料金が2,726円からと、他のプロバイダと比較しても安く継続しやすい価格設定です。

また、最新端末がいち早く手に入るのもおすすめポイント。

キャッシュバックを受け取る手続きのわずらわしさもなく、確実に安く使えますよ。

とにかくお得に安く使うなら、GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンがおすすめ!

キャッシュバックの受け取り手続きが煩雑なのがネックですが、無事に受け取ることができさえすれば全WiMAXプロバイダでももっとも安く使えるプロバイダの一つです。

ただ受け取りができなければただの割高なプロバイダになるので、リマインダーに登録などして確実に受け取れるよう準備しましょう。

なお確実に受け取る自信がないのならば、月額料金が安くなるコースもありますよ。

WiMAXの利用料を節約するなら月額1,380円から始められてお得なカシモWiMAX!

auスマートバリューmineが利用できないのは惜しいところですが、とにかく手軽に安く使いたいのならば十分選択肢になりえます。

ちなみに2年プランではパソコンにUSB接続できるTriprouterが指定端末ですので、ビジネスユースやより速いPCでの通信を行いたいならこのプランもおすすめですよ。

より通信可能エリアが広いLTE回線のポケットWiFiといえばワイモバイル。
料金が高いのが玉に瑕ですが、アドバンスオプションの利用で月間データ利用量の上限をなくせます。
また海外データ定額プランを選べば国内7GB、海外7GBまでそれぞれ利用できますので、海外出張の多いビジネスマンにもいいですね。
ただ料金プランによって使える端末が異なるのと、標準の通信モードでは通信量の上限があるので★3つです。

わいMAX!
タイトルとURLをコピーしました