WiMAX WiMAX2+

WiMAXプロバイダを月額料金で比較!本当に安いのはココだ!【最新版】

投稿日:2017年1月18日 更新日:

(最終更新日:2017年12月1日)

WiMAX2+を扱うプロバイダは多く、契約の際にどこを選べばよいか迷ってしまいがち。

機種にもよりますが下り最大708Mbpsの高速通信と、月間データ通信量の上限がないギガ放題などの通信プランはどこも変わらないので、価格で選んでも安かろう悪かろうがありません。

主要なプロバイダが行っているキャンペーンを確認し、よりお得にWiMAXを使いましょう。

 

WiMAX2+のキャンペーン価格比較

WiMAXのプロバイダを選ぶときに重要なのが、毎月変わる各プロバイダのキャンペーンです。

トータルコストを安くするか、月々の支払額を安くするかにもよりますが、お得に使うためには必ずチェックしましょう。

なお、2017年12月現在のトータルコスト最安なのは「3WiMAX」、月額料金が最も安いのは「Broad WiMAX」です。

プロバイダ名をクリックすると各社公式サイトに移動します。

   月額料金 キャッシュバック額 24ヶ月間合計 詳細ページ
Broad WiMAX 3,411円
(2,726円)
 80,494円
3WiMAX 4,330円
(3,695円)
 33,000円  69,650円
GMOとくとくBB 4,263円
(3,609円)
 最大31,000円  70,004円

BIGLOBE 3,880円
(2,595円)
 15,000円  75,550円
So-net 3,480円
(2,680円)
 -  81,920円
UQ WiMAX 4,380円
(3,696円)
 - 103,752円

※1 ()内は1・2ヶ月目の料金  ※2 別途契約事務手数料3,000円が必要

今月安いのはこのプロバイダ!

キャッシュバックキャンペーン

高額キャッシュバックがある3WiMAXGMOとくとくBBは、月額料金は高いにもかかわらず総支払額が安いのが特徴です。

キャッシュバック額が高くトータルコストが最も安いのは3WiMAX。

2017年12月現在、当サイト限定で最大33,000円のキャッシュバックが受け取れます。

 

月額料金割引キャンペーン

同じWiMAX2+の回線を扱っているとはいえ、上記のように月額料金には大きな差があります。

キャッシュバックを含めない月額料金最安値は、Broad WiMAX。

クレジットカード払いにすることと初月だけオプションをつける必要がありますが、キャッシュバックのような受け取り手続きが必要なく確実にお得になるのが魅力です。

 

各プロバイダの特徴

価格だけでなくサポート体制やオプションなどWiMAX2+を取り扱うプロバイダ毎に特徴があります。

価格とあわせてその特徴も把握した上で、自分にあったプロバイダを選択するのがおすすめです。

3WiMAX

WiMAXはUQコミュニケーションズのMVNOとして提供されていることが多いのですが、3WiMAXはUQの母体であるKDDIから提供されています。

3WiMAXはBroad WiMAXと運営会社が同一で、最短でWiMAX2+端末が即日発送される点が共通しています。

 

一方でBroad WiMAXとは異なる高額キャッシュバックを行っており、会員料金を含めても7万円を切って25ヶ月間運用できるのは大きな魅力。

また3WiMAXのその他の魅力として、オンラインで申し込めることもあげられます。

Broad WiMAX

Broad WiMAXのギガ放題月額最安プランは月額3,411円と低価格な上に、キャッシュバックキャンペーンのように煩雑な手続きが不要なので簡単に通信料金が節約できるのがメリットです。

また最短即日でWiMAX2+機器が配送されるだけでなく、秋葉原と渋谷のセンターでの受取や23区内限定でバイク便(送料別)も使えますのですぐに使いたい場合は便利ですね。

他にもサポートが開いている時間が長い他、WiMAXに不便を感じたときは運営会社の他サービスに乗り換え可能な「ご満足保証」が魅力です。

ご満足保証を使えば、万が一WiMAXが使えなかったときやサービスエリア外に引っ越すときなどに、違約金無料でポケットWi-FiのBroad LTEや固定回線のBroad 光に乗り換えられます。

WiMAXの解約手数料は19,000円と高額ですから、乗り換えにあたってその負担がなくなるのは安心ですよね。

トータルコスト最安になりませんが、最短で申し込み当日から使い出せて乗り換えが楽なBroad WiMAXが、確実に安くかつ安心して利用できるのでおすすめです。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBBでよく注目されるのが、3万円前後の高額なキャッシュバックが貰えるキャンペーンです。

しかしキャッシュバックを貰えるのが契約してから約1年先の上、振込先の口座番号を登録する手続きに煩雑な点があり、以下のレビューにあるようにキャッシュバックが受け取れないユーザーもいるようです。

キャッシュバック額が高い代わりに契約解除料が24,800円と高いのも難点といえば難点ですが、確実にキャッシュバックを受け取ったうえで24ヶ月間使い切れば特に問題はありません。

GMOとくとくBBのキャッシュバックを確実に受け取るために、別の記事に詳細をまとめました。

BIGLOBE

BIGLOBEは1996年にサービス開始したインターネットサービスプロバイダの老舗で、それだけに安心して契約できるのがメリットです。

かつてはキャッシュバックと月額料金割引のどちらかが選べましたが、現在はその2つを併用したキャンペーンを行っています。

 

キャッシュバック額が低めな代わりに月額料金も抑えてあるため、トータルコストでいえば他プロバイダに引けを取りません。

さらにキャッシュバックの受け取りも簡単で、申し込み後に送られてくるメールに書いてある要領に従いネット上でアンケートに答えるだけ。

受け取りやすくコスパもよいのが助かりますね。

 

なお現在BIGLOBEでは、3年契約専用端末WX04を選択したときに限り、30,000円キャッシュバックをもらえます

口座振替でも10,000円のキャッシュバックがありますので、最新端末WX04を契約するならBIGLOBEはおすすめです。

So-net

So-netもBIGLOBEと同様に1996年からサービスを続ける老舗のインターネットサービスプロバイダで、大手が運用することの安心感がメリットです。

また、ときどき機種限定キャンペーンを行うこともSo-netモバイルWiMAXの特長なので、その時期に希望の機種で契約できれば通常の期間よりお得です。

UQコミュニケーションズ

UQコミュニケーションズはKDDIグループの通信事業者で、WiMAX2+の通信網をプロバイダに提供する移動体通信事業者(MNO)でもあります。

WiMAX2+だけでなく、au 4G LTEの回線を利用したスマホサービス「UQモバイル」がCMで有名です。

UQ WiMAXはタブレット・iPad・iPod touchとポケットWi-Fiルーターの同時購入で商品券1万円をプレゼントするキャンペーンがあるものの、高額なキャッシュバックや月額料金割引を行っているわけでもありません。

価格的なメリットがない反面、本家の安心感やオプション・サポートの充実度の高さが特徴と言えますが、肝心の回線については、他社と比較して有利というわけではありません。

コストとサポートのどちらに重点を置くかで契約を判断する会社といえるでしょう。

まとめ

WiMAXを契約するにあたって、どのプロバイダを選んだとしても月間データ通信量実質無制限のギガ放題プランが使えることには変わりがありませんし、選べるWiMAX端末も大きく変わりません。

すべてのプロバイダがUQコミュニケーションズの通信網を利用しているため回線品質も変わらないことから、価格のみでプロバイダを選んでも使い勝手はどれも同じです。

2017年12月現在、安さでおすすめのプロバイダは次の2つです。

  • 3WiMAX:当サイト限定で33,000円のキャッシュバック、トータルコスト最安
  • Broad WiMAX:月額料金が業界最安級の2,726円スタート

月額料金が安いのはBroad WiMAXやGMOとくとくBBの月額料金割引ですが、24ヶ月間のトータルコストが安いのは、GMOとくとくBBのキャッシュバックや3WiMAXなど高額キャッシュバックを行うプロバイダです。

ただキャッシュバックのデメリットは、確実に受け取れなければ安くならないどころかかえって高くつくところにありますので、受け取りの手続きを忘れないようにしましょう。

当サイトではBroad WiMAXとGMOとくとくBBを比較検証しましたので、月額料金割引を選ぶかキャッシュバックを選ぶかの参考にしてください。

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