WiMAX WiMAX2+

【2017年9月版】WiMAX2+を月額料金で比較!本当に安いプロバイダはこれだ!

投稿日:2017年1月18日 更新日:

WiMAX2+を扱うプロバイダは多く、契約の際にどこを選べばよいか迷ってしまいがち。

機種にもよりますが下り最大440Mbpsの高速通信と、月間データ通信量の上限がないギガ放題などの通信プランはどこも変わらないので、価格で選んでも安かろう悪かろうがありません。

主要なプロバイダが行っているキャンペーンを確認し、よりお得にWiMAXを使いましょう。

 

WiMAX2+のキャンペーン価格比較

WiMAXのプロバイダを選ぶときに重要なのが、毎月変わる各プロバイダのキャンペーンです。

トータルコストを安くするか、月々の支払額を安くするかにもよりますが、お得に使うためには必ずチェックしましょう。

なお、2017年8月現在のトータルコスト最安なのは「GMOとくとくBB(キャッシュバック)」、月額料金が最も安いのは「ラクーポンWiMAX」です。

 

月額料金 事務手数料 キャッシュバック額 24ヶ月の総支払額 備考
RaCoupon 2,996円

(1・2ヶ月目は2,312円)

3,000円 75,848円 別途クーポン代2,312円

W04は安心サポート(端末修理無料)付き

GMOとくとくBB

(キャッシュバック)

4,263円

(1・2ヶ月目は3,609円)

3,000円 最大31,200円 72,804円 キャッシュバック額は機種により変動
GMOとくとくBB

(月額料金割引)

3,344円

(1・2ヶ月目は2,590円)

3,000円 81,748円
Broad WiMAX 3,411円

(1・2ヶ月目は2,726円)

3,000円 83,494円  口座振替の場合

初期費用別途18,857円

BIGLOBE

(キャッシュバック)

3,880円

(1・2ヶ月目は2,595円)

3,000円 最大15,000円 75,550円 コース料金月額200円含む

(WX03選択時は事務手数料無料)

So-net

(キャッシュバック)

4,180円

(1・2ヶ月目は3,695円)

3,000円 20,000円 82,350円 コース料金月額200円含む
So-net

(月額料金割引)

3,680円

(1・2ヶ月目は1,680円)

3,000円 87,320円 コース料金月額200円含む
3WiMAX 4,330円

(1・2ヶ月目は3,695円)

3,000円 28,000円 77,650円
UQコミュニケーションズ 4,380円

(1・2ヶ月目は3,696円)

3,000円 106,752円 端末料金別

 

月額料金最安はラクーポンWiMAX!

同じWiMAX2+の回線を扱っているとはいえ、上記のように月額料金には大きな差があります。

キャッシュバックを含めない月額料金最安値は、楽天のラクーポンWiMAX2+!

選べる端末が少ない、契約後のサポートが期待できない、解約に一手間かかると安いなりの理由もありますが、徹底した安さを求めるならラクーポンが優位です。

 

キャッシュバックを含めればGMOとくとくBBがコスパ◎

全体的な傾向として、月額料金を安く設定しているプロバイダよりキャッシュバックを行うプロバイダのほうが、24ヶ月間のトータルコストが安くなります。

例えば3WiMAXやGMOとくとくBBは高額キャッシュバックがあるので、月額料金はが高いにもかかわらず総支払額が安いのが特徴です。

 

ただ、キャッシュバック額が高額なプロバイダは違約金が高かったり、受け取り手順が煩雑だったりします。

詳しくはキャッシュバックについての記事も参考にしてください。

 

各プロバイダの特徴

価格だけでなくサポート体制やオプションなどWiMAX2+を取り扱うプロバイダ毎に特徴があります。

価格とあわせてその特徴も把握した上で、自分にあったプロバイダを選択するのがおすすめです。

 

 RaCoupon – 価格重視

RaCouponを選ぶメリットは、ギガ放題プランの月額料金が2,000円台と、他プロバイダと比較してとびぬけて低価格な点です。

その反面、auスマートバリューmineの適用ができなかったり、以下の口コミにあるように、サポートに対する評判が良くない面もあります。

ラクーポンWiMAXの詳細や口コミ、評判はこちらにもまとめてあります。

ただクーポンを買ってしまいさえすればほぼ手続き要らずで月額料金最安で利用できるので、とにかく通信費用の節約を重視する場合にRaCouponはおすすめです。

 

GMOとくとくBB – キャッシュバックも月額割引も安い

GMOとくとくBBでよく注目されるのが最大31,000円の高額なキャッシュバックが貰えるキャンペーンです。

しかしキャッシュバックを貰えるのが契約してから約1年先の上、振込先の口座番号を登録する手続きに煩雑な点があり、以下のレビューにあるようにキャッシュバックが受け取れないユーザーもいるようです。

GMOとくとくBBのキャッシュバックを確実に受け取るために、こちらの記事に詳細をまとめました。

 

一方GMOとくとくBBでは月額割引キャンペーンも別途行っています。

こちらのキャンペーンなら月額3,344円で利用でき、その上キャッシュバックキャンペーンのような手間がない点もおすすめできます。

Broad WiMAX

Broad WiMAXのギガ放題月額最安プランは月額3,411円と低価格な上に、キャッシュバックキャンペーンのように煩雑な手続きが不要なので簡単に通信料金が節約できるのがメリットです。

また最短即日でWiMAX2+機器が配送されるだけでなく、秋葉原と渋谷のセンターでの受取や23区内限定でバイク便(送料別)も使えますのですぐに使いたい場合は便利ですね。

BIGLOBE

BIGLOBEは1996年にサービス開始したインターネットサービスプロバイダの老舗で、それだけに安心して契約できるのがメリットです。

BIGLOBEの場合、

  • 別途付与されるGポイントを月々の支払に充てることで月額利用料を割引できる契約
  • 20,000円のキャッシュバック

を選べ、24ヶ月間の総支払額は月額料金割引のほうが安いです。

キャッシュバック特典を選んだ場合もGMOとくとくBBのCBと違い、アンケート回答だけで受取可能である点が長所です。

詳しいキャンペーン内容はこちらも参考にしてください。

So-net

So-netもBIGLOBEと同様に1996年からサービスを続ける老舗のインターネットサービスプロバイダで、大手が運用することの安心感がメリットです。

その上So-netのWiMAX2+では、

  • 初めの2ヶ月間がわずか1,680円(モバイルコース料金200円含む)になる月額割引
  • 20,000円のキャッシュバックキャンペーン

のいずれかが選べます。

ビッグローブとは反対にキャッシュバックのほうが24ヶ月間のトータルコストが安くなるほか、GMOとくとくBBと同様キャッシュバックの受け取りに期限が設けられているのがポイントです。

キャンペーン内容の詳細をまとめました。

3WiMAX

WiMAXはUQコミュニケーションズのMVNOとして提供されていることが多いのですが、3WiMAXはUQの母体であるKDDIから提供されています。

3WiMAXはBroad WiMAXと運営会社が同一で、最短でWiMAX2+端末が即日発送される点が共通しています。

 

一方でBroad WiMAXとは異なる高額キャッシュバックを行っており、会員料金を含めても8万円を切って25ヶ月間運用できるのは大きな魅力。

しかし解約すると高額な違約金がかかるなど注意点がありますので、こちらの記事にまとめました。

3WiMAXでキャッシュバックを受け取るときの注意点

また3WiMAXのその他の魅力として、オンラインで申し込むともあげられます。

 

@nifty

@niftyは富士通の子会社で1987年にサービス開始されたニフティサーブを前身とするインターネットサービスプロバイダ会社です。

@nifty WiMAXの特徴は平均20,000円のキャッシュバックを受け取れる上に最大3カ月間無料の2本立てのキャンペーンです。

@niftyの会員ならばコース料金がかからないので、24ヶ月総額73,200円とGMOとくとくBBに匹敵する安さでWiMAXが楽しめます。

UQコミュニケーションズ

UQコミュニケーションズはKDDIグループの通信事業者で、WiMAX2+の通信網をプロバイダに提供する移動体通信事業者(MNO)でもあります。

WiMAX2+だけでなく、au 4G LTEの回線を利用したスマホサービス「UQモバイル」がCMで有名です。

UQ WiMAXはタブレット・iPad・iPod touchとポケットWi-Fiルーターの同時購入で商品券1万円をプレゼントするキャンペーンがあるものの、高額なキャッシュバックや月額料金割引を行っているわけでもありません。

価格的なメリットがない反面、本家の安心感やオプション・サポートの充実度の高さが特徴と言えますが、肝心の回線については、他社と比較して有利というわけではありません。

コストとサポートのどちらに重点を置くかで契約を判断する会社といえるでしょう。

 

まとめ

WiMAXを契約するにあたって、どのプロバイダを選んだとしても月間データ通信量実質無制限のギガ放題プランが使えることには変わりがありませんし、選べるWiMAX端末も大きく変わりません。

すべてのプロバイダがUQコミュニケーションズの通信網を利用しているため回線品質も変わらないことから、価格のみでプロバイダを選んでも使い勝手はどれも同じです。

 

月額料金が安いのはBroad WiMAXやGMOとくとくBBの月額料金割引ですが、24ヶ月間のトータルコストが安いのは、GMOとくとくBBのキャッシュバックや@niftyなど高額キャッシュバックを行うプロバイダです。

ただキャッシュバックのデメリットは確実に受け取れなければ安くならないどころか、かえって高くつくところにありますので、受け取りの手続きを忘れないようにしましょう。

当サイトではBroad WiMAXとGMOとくとくBBを比較検証しました。

月額料金割引を選ぶかキャッシュバックを選ぶかの参考にしてください。

 

当サイトおすすめはBroad WiMAX

月額料金を安く使う上でおすすめなのがBroad WiMAXです。

その理由は、

  • 端末即日発送可能
  • サポートが開いている時間が長い
  • WiMAXに不便を感じたときは運営会社の他サービスに乗り換え可能

な点です。

中でも魅力的なのは運営会社の他サービスに乗り換えられる「ご満足保証」で、WiMAXが使えないと感じたときに違約金無料でワイモバイルのMVNOであるBroad LTEや固定回線のBroad 光に乗り換えられます。

WiMAXの解約手数料は19,000円と高額ですから、乗り換えにあたってその負担がなくなるのは安心ですよね。

月額料金こそ最安になりませんが、速く使い出せて乗り換えが楽なBroad WiMAXが確実に安くかつ安心して利用できるのでおすすめです。

 

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