DAZNを観られるポケットWiFiはWiMAX!

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DAZNは130以上ものスポーツコンテンツが定額制の料金で見放題にできるのでスポーツ好きにも嬉しい動画配信サービスですね。

さらにスカパーからDAZNへJリーグの放映権が移ったことでも注目を集めたことでしょう。

しかしネット環境がないと利用できないので、自宅で固定回線を引いていない、固定回線を引いているが外出先でスポーツ観戦をしたくて困るときもありますね。

DAZNはポケットWiFiでも視聴できるので、ルーターさえ持っていればどこでもモバイル通信が楽しめます。

しかしポケットWiFiなら何でも良いわけではなく、DAZNでは速い通信速度やたくさんのデータ量が必要となるのでWiMAXを選ぶのが最適です。

 

DAZNはポケットWiFiでも視聴できる

DAZNはサッカーや野球、バスケットボールなど様々なスポーツの試合をスマホやパソコンなどで視聴できる人気の動画配信サービスです。

自宅で固定回線を引いていない、固定回線を引いているが外出先でもDAZNを楽しみたいという場合にはポケットWiFiを利用しましょう。

動画視聴だと光回線のほうがスムーズに再生できそうと思うかもしれませんが、ポケットWiFiでも十分楽しめます。

DAZNの推奨速度

DAZNを利用する場合に推奨されている速度を把握しておけば、どれだけの速度が出せるポケットWiFiを選べば良いのかわかりますよね。

DAZNでは標準画質とHD画質があり、スマホやパソコンなど動画視聴する端末に合わせて最適な画質を自動選択してくれます。

各画質の推奨速度は以下の通りですが、モバイル回線などを利用した無線通信時は有線LAN接続時よりも遅くなる可能性があると公式サイト上でも記載されています。

  • 標準画質(720p):5Mbps
  • HD画質(1080p):9Mbps

実はDAZNは他の動画配信サービスよりも推奨速度が高速なのです。

たとえばYouTubeでは標準画質(240pや360p)、高画質(720pや1080p)の画質があり最低でも500Mbps以上の速度、映画やテレビ番組などでは1Mbps以上の速度が推奨されています。

DAZNとYouTubeを比較すると、DAZNで標準画質とされている720pはYouTubeでは高画質とされているのがわかりますね。

DAZNでは画質が良いものしか提供していないため、その分求められるインターネット回線速度も高速になるというわけです。

 

DAZNのデータ消費量

ポケットWiFiは契約プランによって月間データ容量が決められているため、インターネット接続する際にはどれだけのデータ通信量を消費するのか気になりますね。

DAZNを利用した場合のおおよそのデータ量をまとめました。

  • パソコンで視聴する場合:90分で約5GB
  • スマホで視聴する場合:90分で約1GB

Jリーグ1試合では前半45分と後半45分なので、ハーフタイムなどを除いても最低90分は視聴します。

スマホでは約1GBですが、パソコンでは約5GBのデータ量を消費するため容量の少ないプランだと1試合視聴しただけですぐに超えてしまいますね

 

ポケットWiFiでDAZNを楽しむならWiMAXが最適

ポケットWiFiでDAZNを利用するなら推奨速度以上の通信速度と、余裕のある月間データ量が必要だということがわかりました。

WiMAXのポケットWiFiはそれらの条件を満たしているので最適です。

 

WiMAXの通信速度

WiMAXの最大通信速度は端末によって異なりますが、最新機種W05と前モデルW04ではWiMAX2+通信時558Mbpsを実現しています

さらにLTE通信を併用した場合708Mbpsの高速通信が可能です。

なお、W05とW04以外でも近年発売されている端末なら最大で440Mbpsのスペックを持ち合わせています。

記載したのはあくまで規格上の最大速度なので通信環境や回線の混雑状況によって変動しますが、DAZNの推奨速度5~9Mbpsは問題なく出るでしょう。

 

WiMAXの月間通信容量

WiMAXの料金プランは2通りあり、1つは月間データ量7GB制限のある通常プラン、もう1つは月間データ量上限無しのギガ放題プランです。

実はポケットWiFiで実質無制限で利用できるプランがあるのはWiMAXだけなのです。

通常プランだとデータ消費量が7GBを超えた場合、月末まで最大速度が128kbpsに制限され、制限後に動画視聴はまず難しく、Webサイトの閲覧も時間がかかりストレスを感じるでしょう。

一方ギガ放題プランならデータ量を気にしながら利用する必要がないので、あらゆるネット通信も思う存分楽しめます。

DAZNはデータ通信量が大きいですし他の通信サービスを利用することも踏まえて、データ量無制限のギガ放題プランがおすすめです。

 

WiMAXでDAZNを視聴する際の注意点

DAZNを利用するユーザーに最適なWiMAXですが、2つ注意点があります

データ使用量によって通信速度制限がかかる

ギガ放題プランなら月間データ通信量に制限はありませんが、もう1つの通信制限に注意が必要です

それは混雑回避のための通信速度制限で、内容は3日間のデータ通信量が10GBを超えた場合に最大速度1Mbpsまで低速化されるというものです。

これは通常プランもギガ放題プランも対象となりますが、通常プランでは10GBに達する前に月間上限の7GBを超えてしまいます。

3日で10GBだと土日に90分ずつDAZNの動画をパソコンで視聴しただけで超えてしまい、1Mbpsの速度だとYouTubeの標準画質なら視聴できるほどですが、DAZNの利用は厳しいでしょう。

しかし、この制限は長期的なものではなく、3日で10GBを超えた日の翌日18時から翌々日2時までの間だけなので、その時間帯以外は通常の高速通信が利用できます。

そのためあまり支障はない制限と言えますが、この制限にかかった際は一時的にDAZNの利用はできないと思ってください。

ただDAZNの場合は見逃し配信を1ヶ月間観ることができますから、制限がかからない時間にそれを観るのがいいですね。

ハイスピードプラスエリアモードでは視聴しない

WiMAXではLTE対応機種を選ぶと、WiMAX2+回線だけでなくau 4G LTE回線も利用できます。

特別な申し込みは必要なく端末の設定をハイスピードモードからハイスピードプラスエリアモードに変更するだけでLTE通信を利用できるので、WiMAX2+のエリア外や電波が届かない場所で便利です。

しかし、ハイスピードプラスエリアモードを利用した月にはLTEオプション料として1,005円必要となる場合があることと、ギガ放題プランでもハイスピードプラスエリアモードのデータ量に7GBの上限が設けられることが弱点となります。

DAZNを利用するユーザーは特にギガ放題プランでもデータ容量が7GBまでになってしまうことに注意が必要です。

せっかくギガ放題プランにしてもLTE通信時には通常プランと変わらない容量しか使えなくなり、7GBを超えると128kbpsまで低速化されてしまいます。

速度制限後にWiMAX2+通信を行うハイスピードモードに戻しても速度制限は解除されず月末まで遅い速度のまま我慢して使い続けなければなりません。

そのためDAZNを利用する場合は、どうしてもリアルタイムで視聴したいがWiMAX2+通信ができない場所にいるなどのやむを得ない場合を除いて、ハイスピードプラスエリアモードでの視聴はやめておきましょう。

もしも我慢できるなら、WiMAX2+のエリア内に移動した際にDAZNの見逃し配信を活用する方法がおすすめです。

 

WiMAXとDAZNを利用した際の通信費

インターネットを利用するにあたって通信費が気になる場合も多いでしょう。

WiMAXサービスを取り扱いしているプロバイダは数多くあり、料金も会社によって異なります。

どのプロバイダを選んでもUQコミュニケーションズからWiMAX回線を借りていて、通信速度やデータ容量に差はないので、せっかくなら安く利用できるほうがありがたいですよね。

DAZNの利用料金とWiMAXプロバイダの中でも人気のキャンペーンを実施している会社のギガ放題プランの料金をまとめました。

 

  • DAZNの料金プラン
プラン名DAZNDAZN for docomo
月額料金1ヶ月無料
以降1,750円
初回31日間無料
以降980円
最低利用期間無し

 

  • WiMAXプロバイダ別の料金プラン
プロバイダ名Broad WiMAXGMOとくとくBB
BroadWiMAXGMOとくとくBB
月額料金最大3ヶ月2,726円
3~24ヶ月目3,411円
25ヶ月目以降4,041円
2ヶ月目まで3,609円
3ヶ月目以降4,263円
キャッシュバック無し最大36,000円
契約期間3年2年または3年

 

Broad WiMAXならDAZNの通信料金と合わせても約4,500~5,800円で利用できますし、GMOとくとくBBでも約5,400~6,000円でさらにWiMAXを利用して約1年経つと最大36,000円の高額キャッシュバックを受け取れます。

もしドコモユーザーならもっとお得にDAZNを利用できるのも魅力的です。

この料金で、使い放題のネット環境を手に入れることができて、DAZNも見放題ならお得ですね。

 

まとめ

ポケットWiFiさえ持っていれば、スマートフォンやパソコンを利用してどこでもDAZNのサービスを楽しむことができます。

DAZNではYouTubeなど他の動画配信サービスよりも高速な回線速度が必要で、データ消費量も大きいため、WiMAXのポケットWiFiを選ぶのが快適に視聴できるポイントです。

WiMAXなら光回線並みの最大速度で、月間データ量を使い放題にできるのでDAZNだけでなく様々なインターネットサービスを利用する際にも満足いくまで楽しめるでしょう。

ただし混雑回避の速度制限とハイスピードプラスエリアモードには注意してください。

WiMAXプロバイダを選ぶ際は、通信料金を節約するためにも、キャンペーンを実施していてお得な会社を選ぶのがおすすめです。

【2018年6月版】おすすめプロバイダ

BroadWiMAX

当サイト一番人気は月額料金最安級のBroad WiMAX!

Broad WiMAXは月額料金が2,726円からと、他のプロバイダと比較しても安く継続しやすい価格設定です。

また、最新端末がいち早く手に入るのもおすすめポイント。

キャッシュバックを受け取る手続きのわずらわしさもなく、確実に安く使えますよ。

GMOとくとくBB

とにかくお得に安く使うなら、GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンがおすすめ!

キャッシュバックの受け取り手続きが煩雑なのがネックですが、無事に受け取ることができさえすれば全WiMAXプロバイダでももっとも安く使えるプロバイダの一つです。

ただ受け取りができなければただの割高なプロバイダになるので、リマインダーに登録などして確実に受け取れるよう準備しましょう。

なお確実に受け取る自信がないのならば、月額料金が安くなるコースもありますよ。

カシモWiMAX

WiMAXの利用料を節約するなら月額1,380円からスタートできるカシモWiMAX!

端末の選択肢が少なくauスマートバリューmineが利用できないのは惜しいところですが、とにかく手軽に安く使いたいのならば十分選択肢になりえます。

カシモWiMAXで取り扱う端末は新古品だけでなく新品の最新機種もありますが料金プランが違います。

ちなみにパソコンにUSB接続できるTriprouterが購入できる数少ないプロバイダです。

WiMAX, ポケットWiFi

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