WiMAX比較!お得に契約する3つのポイントでもう迷わない!

WiMAXの契約を考えているけれど、選択肢が多すぎて決めかねていますね。

WiMAXには20以上のプロバイダがあり、またプランも一見複雑に見えますので、はじめての契約なら特にどのプロバイダのどのプランを契約するのが一番いいのかが分かりづらいです。

実は、WiMAXを契約する上で比較するべきポイントはたった3つです。

  • 契約プラン
  • プロバイダ
  • 端末
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WiMAXの契約プランを比較

WiMAXの契約プランは、ほとんどのプロバイダで共通です。

  • 月間データ量の上限がないプラン(「ギガ放題プラン」「Flatツープラスギガ放題」)
  • 月間データ量7GBのプラン(「ライトプラン」「Flatツープラス」「通常プラン」)

そしてそれぞれ2年または3年の契約期間が設けられています。

ただしUQ WiMAXとBIGLOBE WiMAXでは月間データ量7GBのプランの取り扱いを終了したため、ギガ放題プランしか選べなくなりました。

また、UQ WiMAXでは契約期間の定めがないプランがあったり、BIGLOBE WiMAXは最低利用期間を1年間にしていたりと他のプロバイダとは少し異なる内容になっています。

  • ギガ放題を選ぶ理由

WiMAXのプランは、究極的にはデータ量の上限があるかないかの2択です。

ただ契約した月を0ヶ月目として2ヶ月目までは、上限7GBのいわゆる通常プランの価格でギガ放題プランを使えるプロバイダがほとんどです。

そのためWiMAXを契約する段階ではギガ放題プランを選び、その後あまりデータを使わなさそうでしたら3ヶ月目以降通常プランに変更すればギガ放題の価格になることはありません。

またこのプラン変更は契約期間中いつでも何度でも可能で、プロバイダによって締め日は変わりますが、変更を希望する月の前月までに手続きができます。

そのため来月は出張や旅行でデータ消費量が増えるけれど、再来月は動画を観る時間が減るから通信量も減るだろうという見通しがあるとき、いったんギガ放題プランに変更したあとで再び通常プランに戻すことができ、月額料金の節約にも繋がりますよ。

  • 3年契約を選ぶ理由

現在、WiMAXの契約期間の主流は3年間です。

3年契約のメリットは、au 4G LTE回線をWiMAXと併用するLTEオプションの利用料が無料になることです。

2017年以降に発売された端末はすべて、LTEオプションを利用する「ハイスピードプラスエリアモード」に対応しており、WiMAX2+が繋がりづらいときにLTE回線を使ってインターネットを引き続き利用できる非常に便利な機能ですが、利用するとその月はLTEオプション料が月額1,000円かかります

auスマートバリューmineを利用しているなら3年契約をしなくてもLTEオプション料が無料になりますが、auのスマホや携帯を利用しておらずハイスピードプラスエリアモードを頻繁に使うなら3年契約する余地は十分あるでしょう。

それだけではなく、3年契約しかできないプロバイダや3年契約でしか選べない端末がありますので、はじめから2年契約のみに絞って検討するのは自ずと選択肢を狭めます。

ただ2年契約が必ずしも悪いわけではなく、auユーザーだったりライフスタイルが変わりやすいので3年縛りでは中途解約する可能性が高くなるのならば2年契約を選びましょう。

auユーザーでない場合はLTEオプション料がかかってしまいますが、そもそもハイスピードプラスエリアモードを極力利用しないようにすると利用料金をより節約できます。

WiMAXのキャンペーンを比較

WiMAXを契約する上で最も迷うポイントは、どのプロバイダを選べばいいのかということです。

WiMAXの通信はすべてUQコミュニケーションズが提供しますので、どのプロバイダを選んでも通信品質が変わることはありません。

固定回線で使っているプロバイダに合わせたいなどの理由がない限り、安さやキャンペーンで選んでも基本的なサービスであるWiMAX通信については問題ないのです。

  • キャッシュバックと月額料金割引を比較

WiMAXプロバイダが行うキャンペーンは大きく分けて2つあり、1つは月額料金が高い代わりに高額キャッシュバック、もう1つは月額料金を抑える代わりにキャッシュバックなしという形です。

中にはこの2つを組み合わせたキャンペーンを行っているプロバイダもありますが、極少ないです。

キャッシュバックを受け取れることを前提とするならば、キャッシュバックのほうが月額割引より安くなる傾向にあります。

最新端末のW06を3年契約する前提で、月額料金割引を行う代表的なプロバイダのBroadWiMAXと高額キャッシュバックで人気のGMOとくとくBBを比較します。

BroadWiMAXGMOとくとくBB
(キャッシュバック)
利用開始月~2ヶ月目2,726円3,609円
3~24ヶ月目3,411円4,263円
25ヶ月目以降4,011円4,263円
3年間支払い金額合計127,941円151,506円
キャッシュバック34,500円
実質月額3,554円3,250円
キャッシュバック
未受取
4,209円
  • 実質月額(キャッシュバックによる)vs月額料金

表を見るとGMOとくとくBBのキャッシュバックのほうが実質月額は約300円も安いので、GMOとくとくBBでWiMAXを契約しようと考えるかもしれませんが、ここに「実質月額」という考え方の罠があります。

それは、実質月額はあくまでキャッシュバックをきちんと受け取ることができ、かつ契約期間を満了したことが前提の金額ということです。

もし手続きを忘れたりミスがあったりしてキャッシュバックを受け取れなかった場合、実質月額が大きく跳ね上がることはいうまでもありません。

キャッシュバック額が高額であればあるほど、受け取れたときとそうでないときの差が大きくなります。

自分は確実に受け取れるから大丈夫と思いがちですが、キャッシュバックの受け取り率は当サイト調べでたったの約40%です。

つまり半分以上のユーザーが、キャッシュバックを受け取れないまま高い月額料金を払い損しているという事実があるのです。

なおキャッシュバックを受け取れる時期はプロバイダによって若干差があります。

たとえばGMOとくとくBBの場合、WiMAXを契約してからキャッシュバックの手続きの案内が来るまでに11ヶ月、そして手続きを完了して振り込まれるまでに約13ヶ月を要します。

さらに自分が普段使っているメールアドレスではなくプロバイダ、つまりGMOが付与したメールアドレスに案内が届くので、そのチェックを忘れて手続きの時期を逃してしまうとどうしようもありません。

それだけでなく、キャッシュバックを受け取れる時期が来る前に中途解約した場合は払い損に加えて高い契約解除料のコンボがありますので、余計に損した感が募りそうですね。

一方月額料金割引キャンペーンは、分かりやすい割引がない代わりに実際に支払ったぶんがそのまま実質月額になりますから、万が一契約期間の途中で解約しなければならなくなってもそれまではお得に使える仕組みです。

BroadWiMAXの場合も契約して24ヶ月以内の解約はキャンペーン違約金が加算されるために違約金が高く付きますが、契約解除料を除く実質月額は36ヶ月間通して使った場合より若干安くなります。

そのためキャッシュバックを絶対に受け取るという自信がないならば、月額料金割引を選んだほうが値引き幅は小さいものの確実にお得です。

なおこれは2年契約のプロバイダを選ぶ場合も同じです。

  • 口座振替対応プロバイダで比較

WiMAXプロバイダの多くは、支払い方法にクレジットカードを指定しています。

そのため何らかの理由でクレジットカードを持っていないならば、口座振替に対応した一部のプロバイダから選ぶことになります。

口座振替に対応したプロバイダのうち、お得にWiMAXを契約できるプロバイダがBIGLOBEです。

BIGLOBEは口座振替でもキャッシュバックを受けられ最低利用期間が1年と短いため、口座振替の場合はほぼ一択と言ってもいいでしょう。

BIGLOBE同様、口座振替に対応しているUQ WiMAXと2年間の利用料金を比較します。

BIGLOBEUQ WiMAX
利用開始月0円3,880円
1~24ヶ月目3,980円3,880円
キャッシュバック10,000円3,000円
端末代19,200円15,000円
24ヶ月総額100,740円105,120円

BIGLOBEは回線事業者のUQコミュニケーションズで契約するのと比べ5千円以上安くなりますし、旧機種しか3,000円キャッシュバックが受け取れないUQとは違い最新機種でも10,000円キャッシュバックが受け取れます。

キャッシュバックも契約した翌月には受けることができるので、受け取り忘れる心配も少ないです。

WiMAXの月額割引キャンペーン

WiMAXプロバイダが行うキャンペーンはキャッシュバックと月額割引以外にもあります。

たとえばBroadWiMAXではタブレットやノートパソコンとセットでWiMAXを契約できますが、これらはタブレットやノートパソコンの割賦金を単純にWiMAXの料金と一緒に支払えるだけの仕組みです。

契約して24ヶ月以内の解約では割賦金の残りがWiMAXの契約解除料にそのまま加算されてしまうため、違約金の支払いが極めて高額になります。

そして手に入るタブレットやノートパソコンも最新機種とは言えないばかりか、割賦金の合計金額より家電量販店などで買ったほうが安くなることもありますのでこれらのキャンペーンを使う理由は特にありません。

キャッシュバックや月額料金割引でお得にWiMAXを使い、浮いたお金で最新端末や自分の気に入った端末を買うほうが賢い選択です。

また一部のプロバイダでは機種限定で料金を安くしており、様々な比較サイトで取り上げられるプロバイダ以外で一時的に最安級価格になることもあります。

こういったキャンペーンは対象機種の在庫処分という性格もありますので、そういった臨時のキャンペーンに出会えたらまさにその時が買いどきです。

おすすめのWiMAXプロバイダ比較3選

当サイトで徹底調査した結果、WiMAXプロバイダでおすすめできるのは次の3プロバイダです。

当サイト一番人気は月額料金最安級のBroad WiMAX!

Broad WiMAXは月額料金が2,726円からと、他のプロバイダと比較しても安く継続しやすい価格設定です。

また、最新端末がいち早く手に入るのもおすすめポイント。

キャッシュバックを受け取る手続きのわずらわしさもなく、確実に安く使えますよ。

とにかくお得に安く使うなら、GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンがおすすめ!

キャッシュバックの受け取り手続きが煩雑なのがネックですが、無事に受け取ることができさえすれば全WiMAXプロバイダでももっとも安く使えるプロバイダの一つです。

ただ受け取りができなければただの割高なプロバイダになるので、リマインダーに登録などして確実に受け取れるよう準備しましょう。

なお確実に受け取る自信がないのならば、月額料金が安くなるコースもありますよ。

WiMAXの利用料を節約するならギガ放題プランが月額1,380円から始められるカシモWiMAX!

3年契約ならば端末も準最新のW05が利用できますので、とにかく手軽に安く使いたいのならば十分選択肢になりえます。

2年契約の場合はパソコンにUSB接続できるTriprouterが指定端末ですので、ビジネスユースやより速いPCでの通信を行いたいならこのプランもおすすめですよ。

この3プロバイダに共通しているのは、毎月のキャンペーン内容が一定しているためいつ契約しても割引額に大きな差がないことです。

GMOとくとくBBのキャッシュバック額は毎月変動しますが、しても数千円程度ですので大差はありません。

他のプロバイダでは一時的に、あるいは端末限定でこれらのプロバイダ並みの価格になることがありますが、月によってキャッシュバックと月額料金割引が入れ替わったり、在庫が切れたタイミングでキャンペーンも終了したりするなど一定していないので、契約するタイミングによっては高めになってしまいます。

  • 料金比較

3年契約の場合

BroadWiMAXGMOとくとくBB
(キャッシュバック)
利用開始月~2ヶ月目2,726円3,609円
3~24ヶ月目3,411円4,263円
25ヶ月目以降4,011円4,263円
キャッシュバック34,500円
(W06・WX05)
36ヶ月合計127,941円117,006円

キャッシュバックを受けられるプロバイダが月額料金割引キャンペーンを行うプロバイダより安い傾向にありますので、キャッシュバックを確実に受け取ることができる、そして面倒な手続きがあってもトータルコストを安く抑えたいならばキャッシュバックを選びましょう。

しかし実際の受け取り率は40%とも言われていますので、半分以上のユーザーがキャッシュバックを取りそこねていると考えると少しでも忘れる可能性がありそうなら月額料金割引を行うプロバイダを選ぶほうがリスクも低く安全です。

2年契約の場合

ほとんどのプロバイダが2年契約の取り扱いを終了しているなか、まだ2年契約が可能なのはUQコミュニケーションズと@nifty WiMAXがあります。

厳密にはBIGLOBEも契約から1年経過すればいつ解約しても違約金は発生しないので2年契約も可能と言えます。

結論から言うと2年契約にこだわるならBIGLOBEがおすすめです。

BIGLOBE・UQコミュニケーションズ・@niftyの料金をまとめました。

BIGLOBE WiMAXUQ WiMAX@niftyWiMAX
利用開始月0円3,880円0円
1~2ヶ月目3,980円3,880円3,670円
3~24ヶ月目3,980円3,880円4,350円
端末代19,200円15,000円20,000円
キャッシュバック10,000円3,000円
送料0円0円762円
支払い金額合計100,740円105,120円119,452円

このように@niftyでは3ヶ月目以降の料金が4,000円を超えるうえ、キャッシュバックもないのでかなり割高です。

UQコミュニケーションズでは毎月の料金や端末代がBIGLOBEに比べて安く済みますが、利用開始月を無料にしていてキャッシュバックが多いBIGLOBEのほうが2年間総額は少なく済みます。

なお他の主なプロバイダのキャンペーンをリアルタイムで更新しています。

BroadWiMAX、GMOとくとくBB、hi-hoWiMAXも含め、月ごとの最安プロバイダを探すならこちらの記事をご覧ください。

  • 端末を比較

プロバイダが決まったらWiMAX端末を選びます。

ただ特に2年契約の場合端末の選択肢は狭くなり、使いたい端末が選べなかったりそもそも端末の選択肢が1つしかなかったりしますから、その場合は指定の端末を使うようにしましょう。

WiMAXのルーターにはポケットWiFiと、コンセントに挿して使う専用のホームルーターの2種類があります。

ホームルーターは固定回線代わりに自宅や小規模オフィスで使うための端末で、接続できる台数が多いのが特徴です。

ただポケットWiFiでもスマホやタブレットを約10台接続できますので、個人で使うぶんには十分と言えます。

ごくわずかにでも外に持ち出して使う可能性があるのならばポケットWiFiを選びましょう。

ポケットWiFi型のWiMAX端末はHuawei製のWシリーズとNECのWXシリーズの2系統に分かれており、ざっくりと分けるならば通信速度に特化したのがWシリーズ、通信品質の向上やワンタイムHS+Aモードなど使いやすさに特化したのがWXシリーズです。

通信速度で比較

WiMAXの現在の最大速度は上りが75Mbps、下りが758Mbpsです。

実際に利用する際にはダウンロード、つまり画像や動画を観るための通信速度が判断材料になります。

現在多くのプロバイダで取扱があるW06とWX05、W05のうち、通信速度が速い順はW06の下り最大1.2Gbps、W05の758Mbps、WX05の440Mbpsです。

この違いは、WシリーズにおいてWiMAX2+とau 4G LTEを合わせたキャリアアグリゲーションに対応しているのと、WiMAX2+の256QAMに対応しているからです。

ただここで注意しなければならないのが、W06とW05の最大速度での通信はハイスピードプラスエリアモードに設定しているときにしか使えず、よってこの速度で使えるのは月間7GBまでです。

WiMAXの通信モードでメインとして使うのはWiMAX2+のみ利用する「ハイスピードモード」で、W06とW05では最大速度が558Mbps、そしてWX05は440Mbpsです。

しかしその差が実際の使い心地に影響を及ぼすかというと必ずしもそうとは言えず、当サイト調べでは下り最大220Mbpsにしか対応しない型落ちルーターでも実効速度が21Mbps出ます

21MbpsもあればDAZNなどビットレートが高い高画質の動画をストレスなく観ることができますから、それより高い端末ならばなおさらストレスを感じることはないでしょう。

なお、ビジネスで大容量の画像を送信したり動画配信を行ったりする場合には上り通信速度にも気を使う必要があります。

上りの最大速度が速いのはW05の112.5Mbpsで、W06とWX05は75Mbpsで同じです。

使いやすさで比較

WXシリーズは通信速度のカタログスペックがWシリーズに劣る反面、ユーザビリティの高さでは勝っています。

最新機種のW06とWX05で比較したとき、連続通信時間がW06の9時間に対しWX05が11.5時間と長いです。

これはできるだけ長い時間使いたい、特にビジネスでの出張などで利用する場合に助かりますね。

またWX05とWX04、さらに前の機種であるWX03はバッテリーの交換ができますから、少なくともバッテリーの劣化による端末の交換をせずに済みますし、長く充電ができないときに満充電した予備の電池パックを持っていって交換することもできます。

さらにWX05とWX04には「ワンタイムHS+A」モードが搭載されており、ホーム画面のアイコンをタップするだけでハイスピードプラスエリアモードに変えられます。

この機能が優れているのは、時間経過や端末の再起動で自動的にハイスピードモードに切り戻しが起こる点です。

ハイスピードプラスエリアモードはWiMAX2+の電波が入らないところで便利な一方、このモードでの通信量は月に7GBまでに限られています。

そのためハイスピードモードに戻し忘れるとあっという間に通信速度制限にかかり、月末まで128kbpsと実質使えない状態になります。

これはWiMAXユーザーが一度は失敗するもはやあるあると言ってもいいもので、切り替えを忘れても自動的に切り戻しが起こることによってこの失敗を防げます。

WX05でWX04より改善された点は、予め設定した通信量を超えた時点で通信を止める機能が通信モードごと、またその合算にも設定できるようになったことで、デフォルトではハイスピードプラスエリアモードの通信が月に6GBに達した時点で通信が停止するようになっています。

さらにWX05はWiMAX2+端末で初めて「WiMAXハイパワー」に対応しました。

この機能はもともと旧WiMAX端末に搭載されていたもので、WiMAXの電波が弱くなった場所においてルーターから基地局への出力を上げて通信速度を改善するもので、従来機に比べ20%程度の速度改善が見込めます。

またWX05が接続しているWiFiチャネルの混み具合を表示し、より空いているチャネルに変更できる機能も搭載したので、カタログスペックでの速度差をある程度は埋められると考えられます。

このようにWXシリーズとWシリーズの機能を比較すると、Wシリーズは通信速度にほぼ全振りしているのに対し、3年契約専用端末のWXシリーズではユーザビリティに重きを置いたものという対比になっています。

そのため高速通信を重視するならW06、1回の通信量は多くないけれども長時間使い倒すスタイルならWX05を選ぶのが最善です。

WiMAXを比較してわかったおすすめの組み合わせ

3つのポイントから比較した結果、当サイトおすすめのWiMAXのプラン・プロバイダ・機種の組み合わせは次のとおりです。

契約プラン:ギガ放題(3年)
プロバイダ:BroadWiMAX
機種:W06

月額利用料が安く使えて、しかもいつ契約しても同じ価格で契約でき、しかも通信速度が速い端末でWiMAXを利用できます。

速度面で特別なニーズがない限り、この組み合わせで間違いありません。

  • 2年契約の場合

2年契約を希望するなら、最低利用期間が1年と短いBIGLOBE WiMAXがおすすめです。

BIGLOBE WiMAXなら契約から1年経過すればいつ解約しても違約金は発生しないので、必ず2年間使い続ける必要もありません。

ただし3年契約可能なプロバイダのように端末代金が無料ではない点に注意してください。

契約プラン:ギガ放題
プロバイダ:BIGLOBE WiMAX
機種:W06
  • 口座振替で支払う場合

口座振替で支払う場合も、キャッシュバックがもらえて2年契約も可能なBIGLOBE一択です。

契約プラン:ギガ放題
プロバイダ:BIGLOBE WiMAX
機種:W06

クレジットカード決済が主流のなか、BIGLOBE WiMAXでは口座振替に対応している数少ないWiMAXプロバイダです。

口座振替決済でも10,000円のキャッシュバックを受け取ることが出来るので、クレジットカードが作れない事情がある場合でもお得にWiMAXを利用できます。

また、キャッシュバックが受け取れる時期がサービス開始の翌月と他のプロバイダに比べて早いのも魅力的です。

WiMAXを選ぶ理由

WiMAXは高速通信かつ月間データ通信量の上限を気にせず高速通信を楽しめることが魅力ですが、同様のサービスをワイモバイルでも提供しています。

しかし結論から言えば、次の条件に当てはまらない限りはWiMAXを選ぶのをおすすめします。

  • WiMAX2+のサービスエリア外で生活している
  • ポケットWiFiを海外で利用する機会が多い

最新に近い端末ではau 4G LTE回線を使えるとはいえ、WiMAX2+のサービスエリア外にいるのにWiMAXを契約するのは全くのナンセンスです。

しかし、WiMAXのサービスエリアに住んでいても海外への出張や旅行が多いならば、ワイモバイルの「海外データ定額」を契約するほうが便利です。

ワイモバイルの海外データ定額プランは国内で使うモバイルルーターをそのまま海外でも利用できますし、月額基本料金3,980円に加え海外利用料金を1日あたり90円支払うだけです。

海外へ行くたびに海外用のポケットWiFiをレンタルする手間も省けます。

しかし海外へ行く機会が少なく、国内だけで利用する場合に関してはWiMAXのほうがお得です。

通信を提供するプロバイダの1つBroadWiMAXとワイモバイルの月額料金を比較しました。

Broad WiMAXワイモバイル
(Pocket WiFiプラン2)
7GB2,726円3,696円
無制限3,411円4,380円

データ量が少なめのプランでも無制限のプランでも料金面ではWiMAXに軍配が上がります。

  • サービスエリア

WiMAXは無制限に使えるものの、電波の特性上屋内の奥まった場所ではスマホに使われているLTE回線より入りづらい弱点があります。

ただその弱点を補うオプションとしてauのLTE回線が利用できますので、WiMAX2+のサービスエリア外でない限りは気にする必要がありません。

一方ワイモバイルは標準でソフトバンクなどのLTE回線を利用できるものの、通信量の上限を外した「アドバンスモード」ではAXGPまたはTDD-LTE方式に変わります。

そのため7GBを超えて無制限で使えるエリアは標準モードより狭くなり、WiMAXと同様まだ使えない地域もあります。

エリアの広さはワイモバイル標準>WiMAX>ワイモバイルアドバンスモードですので、こちらもまたWiMAXに軍配が上がります。

料金体系とサービスエリア、両方を総合するとより使いやすいのはWiMAXです。

データ通信量が少ない場合やWiMAX2+のサービスエリア外で生活しているのでない限り、ワイモバイルを含む他社のポケットWiFiを選ぶ理由はありません。

まとめ

WiMAXのプロバイダは数が多く新規契約時のキャンペーンも多彩、さらに料金プランの名称がプロバイダによって異なることも相まって、どのプロバイダのどのプランを選べばよいか迷います。

ただ選択肢が多いということは、他社ポケットWiFiと違いより自分にあったものを選べるということでもあるのです。

料金プラン、プロバイダ、端末の3つのポイントからよく比較検討して、快適なインターネットライフをお楽しみください。

もしまだ迷っているなら、この組み合わせなら間違いありませんよ。
 契約プラン:ギガ放題(3年)
プロバイダ:BroadWiMAX
機種:W06

WiMAX全プロバイダ一覧

3年契約で比較

プロバイダ1・2ヶ月目3~24ヶ月目25ヶ月目以降キャッシュバック36ヶ月総額
Asahi Net04,290(3・4ヶ月目0)4,290137,280
BIGLOBE3,980(1ヶ月目0)3,9803,98010,000126,310
BIGLOBE
(キャッシュバック・
口座振替)
3,4954,1804,38015,000148,500
BroadWiMAX
(auスマホ割)
3,6954,3804,380156,310
BroadWiMAX
(月額最安)
2,7263,4114,011128,626
DISM3,8803,8803,880154,680
DTI03,760(3ヶ月目2,590)3,760126,670
GMOとくとくBB
(キャッシュバック)
3,6094,2634,26334,500117,660
GMOとくとくBB
(月額割引)
2,1703,2603,260115,180
niftyWiMAX3,670(1ヶ月目0円)4,3504,350171,652
novasWiMAX2,7803,9803,980140,880
ONLY-BJ4,3004,3004,300154,800
So-net3,380(1ヶ月目0円)4,379(12ヶ月まで3,380)4,379142,276
Tikiモバイル3,9903,9903,990143,640
カシモWiMAX
(最安級)
1,3803,4804,079126,888
カシモWiMAX
(新端末)
1,3803,5804,079130,468
UQ3,8803,8803,8803,000151,680
エディオン3,8803,8803,880154,680
ケーズデンキ3,8803,8803,880154,680
ビックカメラ3,8803,8803,880154,680
ヤマダ電機3,8803,8803,880154,680
ヨドバシ3,8803,8803,880154,680
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