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WiFiの利用時間制限でネットの使い過ぎを防ごう!

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現代社会においてインターネットは欠かすことのできない便利な存在ですが、オンラインゲームやネット動画など、子どもの長時間の利用に頭を抱える保護者は多いでしょう。

しかし無線LANルーターにはインターネットにつなぐ時間を制限できる機能が搭載されており、無線ルーターに接続している通信機器ごとに使用時間を指定することができます。

ネット接続時間を制限できれば、保護者の悩みを解決して子どものインターネット接続時間を安心して設けることができますね。

 

子どものインターネット接続時間を制限したい

いまや大人だけでなく、子どもでもスマートフォンやタブレット、ゲーム機などを接続してインターネットを利用する機会は多いです 。

インターネットは知りたい情報を検索したり、学習アプリで勉強したりと有効活用すれば子どもの成長にとってもメリットのあるツールです。

しかしその反面SNSで友人と交流したり、ネット動画を視聴したりと趣味や娯楽に長時間費やしてしまう子どもは多い傾向にあります。

24時間いつでもインターネットに接続できる状態だと食事中にスマホをいじったり、夜ふかししたりして不規則な生活になってしまうだけでなく、勉強時間の収縮や通信端末の画面から発せられるブルーライトによって視力低下を招く可能性もあります。

 

このような心配から子どものインターネット接続時間を制限したいという保護者は多いことでしょう。

このような保護者の不安を解消するためには、インターネットの使用時間において家庭内でルールを決めることが大切です。

 

無線LANルーターでWi-Fi接続時間をコントロールできる

子どものインターネット接続時間に頭を抱える保護者は多いと思いますが、実は無線WiFiルーターによってはネットへのアクセス時間をコントロールできる機能を持っているものがあります。

たとえばバッファローの「ペアレンタルコントロール機能」、エレコムの「こどもネットタイマー」、NECの「こども安心ネットタイマー」などです。

インターネットの使用時間において家庭内でルールを決めていたとしても口約束だけでは、もう少しだけという子どもの甘えが出てしまうかもしれません。

しかしこのような機能を持った無線LANルーターを使用すれば、家庭内で作ったルールをサポートしてくれるので、安心して子どもにもインターネットの使用時間を設けることができます。

中でもNEC製品のこども安心ネットタイマーは、安心して利用できる機能として日本PTA全国協議会の推奨を受けています。

 

こども安心ネットタイマー機能とは

NECの無線LANルーターに搭載されている機能「こども安心ネットタイマー」とは、パソコンやタブレット、ゲーム機など、通信端末ごとにインターネットに接続できる曜日や時間帯を設定できる機能です。

こども安心ネットタイマーは、端末ごとに割り振られている識別番号(MACアドレス)ごとに認識して個別にインターネットの使用時間を設定できるので、大人の端末は24時間、子どもの端末は決められた時間帯しかインターネットに接続できないようにスケジュールを組むことができます。

そのためWi-Fi接続時に必要なパスワードをわざわざ変更したりする必要がありません。

ただし子どもに規則正しい習慣を意識づけるためにも、インターネット利用時間のスケジュールは大人が勝手に決めるのではなく、子どもを含めて話し合ったうえで決めるとよいでしょう。

なお子ども安心ネットタイマーは、無線LANルーターとのWi-Fi接続時間を制限することはできても、スマートフォン自体の通信回線(LTE/3G)を制限することはできないので注意してください。

専用アプリから簡単にスケジュール設定が可能

こども安心ネットタイマーは、ブラウザ上の設定画面「クイック設定Web」にて設定を行うことも可能ですが、専用アプリ「Atermスマートリモコン」を使用すれば端末ごとのスケジュール登録を簡単に完了することができます。

なおこの専用アプリはAndroidまたはiOS対応機器にて無料でダウンロード可能です。

Wi-Fi接続時間は曜日ごとに手動で30分単位おきに設定することも可能ですが、1週間分のスケジュールがあらかじめ設定されているテンプレートを利用することもできます。

また端末の表示名も変更することが可能なので、自分で見やすくアレンジすることもできます。

アプリがあればわざわざブラウザ上で設定画面を開く必要もなく、簡単に設定できるのは機器設定が苦手な場合にも嬉しいですね。

一時的にインターネットへの接続を許可できる

普段は設定されているスケジュール通りにインターネットを使用していても、時には制限時間中に調べものをする必要が出てくることがあります。

たとえば受験や就職に関する情報を調べたり、学校の課題のためにネット動画を参考にしたりしたい場合、通常のインターネット接続時間では足りないということがあるかもしれません。

このような場合でも、こども安心ネットタイマーは設定しているスケジュール上で一時的にインターネットへのアクセスを許可することができます。

基本的にはインターネットの利用時間が制限されていても、場合によって一時的に設定を変更することができるので、Wi-Fi接続時間を制限される側の子どもにとっても安心感がありますね。

 

まとめ

子どもの長時間のインターネット利用による不規則な生活や勉強時間の収縮を避けるためにもネットへの接続時間において家庭内でルールを決めることは大切です。

無線LANルーターによってはインターネット接続時間を制限できる機能が搭載されているものがあるので、家庭内で作ったルールをサポートすることができます。

中でもNEC製品の「こども安心ネットタイマー」は日本PTA全国協議会の推奨を受けており、子どもでも安心してインターネットを利用することが可能です。

自宅がインターネット環境である家庭において、子どものWi-Fi通信時間に頭を抱えている親御さんは、ネット時間を管理できる無線LANルーターの導入を検討してみてはいかかでしょう。

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