WiMAX WiMAXのレンタル

ポケットWiFiを1ヶ月間短期契約するならレンタルがおすすめ!

投稿日:2016年7月19日 更新日:

旅行や引っ越しで数日~1ヶ月ほどの短期間だけネットが使えると色々と便利ですよね。

地図やグルメサイト利用で何かと通信が増える旅行先やネットが開通していない新居でも、スマホのパケット残量を気にしないでネットを利用したいものです。

引っ越し先の固定回線の敷設は地域によって1ヶ月ほど待たされることもあるので、スマホのテザリングでは足りないことも少なくありません。

そこで利用を検討したいのは、持ち運びできるポケットWi-Fiルーターです。ですが短期間の利用では高額な違約金や端末料金が請求されるなど、負担も相当なものになります。

そこでオススメなのが1泊2日から借りられるレンタルWi-Fiの利用です。

今回このページでは国内向けのレンタルWi-Fi4社の料金を比較して、一番安く借りることができる会社とサイトを紹介します。

それに加えて他のWi-Fiサービスが短期契約に向いているのか考察して、レンタルWi-Fiと他の短期契約の違いも解説していきます。

国内向けのレンタルポケットWi-Fiとは?

レンタルWi-Fiはスマホと同じ電波を利用しインターネットに接続できる小型端末を貸し出すサービスです。

レンタルWi-Fiといえば海外旅行向けのサービスが有名ですが、引っ越しや旅行用途など国内利用者向けのサービスも存在しています。

1台の小型端末に同時10台のWi-Fi機器が接続できるので、タブレットやパソコンなど多岐にわたってネットに接続することができます。ネット接続に特化した端末なのでバッテリーの持ちがよく、長時間の連続使用ができるのが特徴です。

短期契約ならポケットWi-Fiのレンタルがおすすめ

自分で通信契約を行うと解約時に違約金が発生するので短期の利用には向きません。

ですので利用期間が短い場合ポケットWi-Fiが借りることができる、レンタルWi-Fiサービスを利用しましょう。

レンタルWi-Fiは事務手数料や解約違約金が不要で1泊2日から1ヶ月以上の短期契約まで、必要な期間借りることができます。

端末も自宅まで届けてくれるので、店舗や窓口に出向かず気軽に借りられるのも大きなメリットですね。

またレンタル料金も価格ドットコムを経由することで1日432円~、1ヶ月の短期なら1日66円~の圧倒的な安さで使えます。

短期間ポケットWi-Fiを安く付かいたのならポケットWi-Fiのレンタルサービスを賢く活用することをおすすめします!

レンタルのメリット

  • 1日~1年以上のレンタル期間を選べる
  • 誰とも合わずにネットで手続きできる
  • 事務手数料・解約違約金不要
  • 端末は最短翌日に自宅へ配送、返却は宅急便

レンタルのデメリット

  • 会社によってデータ容量や端末が違う
  • ポケットWi-Fiによってエリアが違う
  • 料金の安い端末はデータ量や端末性能が低いことも
  • 月またぎは料金が割高になる傾向に

レンタルポケットWi-Fiはメリットも多いのですが、デメリットとしてポケットWi-Fiのエリアから容量プランまで自分で考えて手続きをしなくてはいけない点は無視してはいけません。

ポケットWi-Fiの利用地域がエリア圏内であることを自分で確認する必要があるのです。また安さにつられ低容量のプランを契約しないよう、自分の使うデータ量も把握しておく必要もあります。

レンタル会社を選ぶ際、容量とエリアには十分気をつけましょう。

レンタルポケットWi-Fiの選び方

ポケットWi-Fiをレンタルする時に注意するべきポイントは、レンタルするWi-Fiルーターがどのキャリアのものであるかという点です。

レンタルは旅行や引っ越しなど周辺の通信環境が未知数の場所の利用が想定されます。レンタルWi-Fiは渡航先で圏外だとしても返金はされないので、つながりやすさは大切です。

プラチナバンドで通信できるポケットWi-Fiをレンタルするのが望ましいですね。

無制限のポケットWi-Fiもレンタルできる

引っ越し先のネット開通までポケットWi-Fiを固定回線の代替えで使うのであれば、データ通信量に余裕が欲しいところです。

海外向けのレンタルWi-Fiと違い、国内向けのレンタルポケットWi-FiはWiMAX2+ギガ放題やY!mobileのアドバンスモードも選択可能になっています。

レンタル料金は価格ドットコム限定の割引プランでも1ヶ月レンタル4,249円必要なので、通信制限有りのレンタルサービスと比べて割高です。

しかし固定回線代わりに無制限のポケットWi-Fiをレンタルすれば、アプリのダウンロードや動画をデータ残量を意識せずネットが利用できます。最近の使い放題ポケットWi-Fiは3日10GBと速度制限までの条件がかなり緩和されているので、回線開通までのつなぎとして十分に活躍してくれるはずです。

料金は長期利用ほど安くなる

あるレンタルWifiサービスを行っている会社のwebページで調べたところ、こちらの会社では最低で1泊2日からWifiをレンタルすることが可能で、1泊2日のレンタル料金は780円でした。これは1日に換算すると390円/日になりす。

こちらの会社では1泊2日~12泊13日のレンタルに関しては1日あたり一律で390円の料金が発生するという仕組みとなっています。また13日以上レンタルしたい場合は1ヶ月レンタルにしてしまった方が安くなるということで、1か月あたりのレンタル料金が適用されます。

1ヶ月あたりのレンタル料金は5,450円/月となっていて、これを1ヶ月31日として計算してみると1日あたりのレンタル料金は176円/日となります。

またWifiを1か月以上レンタルしたい場合は2か月、3ヶ月、4か月、5か月、6か月と少し長期レンタルのプランも用意されています。

例えば3ヶ月レンタルする場合は14,300円/月で、これを1ヶ月に換算すると4,766円/月で、1日に換算すると157円/日となり、自ら通信会社と契約した時の料金と比較してもさほど変わらないくらいでしたので、引っ越しなどの際の仮の通信として利用されている方にとっては願ってもないサービスと言えますね。

レンタル料金以外には片道486円の送料がかかりますがそれを考えても割安であると思います。

Y!mobile・WiMAX2+の短期契約の有無について

無線回線を利用していつでもどこでもインターネットを利用できるサービスには、様々なものがありますが、近ごろ話題になってきているメジャーなサービスが2つ挙げられ、そのひとつがY!mobile、もうひとつがWiMAX2+だといえます。

このY!mobile・WiMAX2+で1ヶ月だけ契約した後気軽に解除できるプランがあればよかったのですが、残念ながら短期契約でプランありませんでした。

残念なことにこの2年縛りのルールはY!mobile・WiMAX2+のような通信サービスにも存在していて、通信大手3社と同様に契約後2年以内に解約してしまうと違約金が発生してしまいます。

短期解約は高額な違約金

回線解約時の違約金をまったく気にしないのであれば、契約後1ヶ月だけ通信を利用してから解約をしても一向に構わないのですが、この行為はほとんどの通信会社にとってはルール違反ということになっています。

そのため解約の際に高額な違約金を請求されてしまいます。

Y!mobile・WiMAX2+を契約期間内に解約してしまった場合違約金がどのくらいかかるのか、各通信会社のルールについて調べてみました。

Y!mobile WiMAX2+
1ヶ月目の違約金 9,500円 19,000円

 

加えてどの通信会社も契約時に事務手数料3,000円が必要なので、月額料金や違約金もあわせると1ヶ月で数万円も支払うことになります。

 

Try WiMAXは2週間無料だが本来の使い方ではない

WiMAXでは利用者拡大のために2週間だけ無料でWiMAX端末をレンタルするサービスTryWiMAXを展開しています。

WiMAXをレンタルで体験!申し込み方法とその他体験サービスを紹介

このTryWiMAXは契約を検討している人が、WiMAXのエリアや速度を体験するためのサービスです。

短期レンタルも不可能ではありませんがサービスの趣旨からは外れますので、そのような目的の利用はしないでください。

WiMAXのレンタルに関して、詳しくは次の記事を参考にしてください。

格安SIMは準備が大変

WiMAX2+やY!mobileについては解約できる時期に2年間の縛りがあり、契約してから2年が経過したタイミングの時に解約をしないと違約金がかかってしまうということを書きました。

しかし最近話題の格安SIMはWiMAX2+やY!mobileのような2年間縛りのルールは存在しないので、音声通話を利用せずにインターネットを利用するデータ通信SIMについてであれば、ほとんどの会社では使い始めてからいつでも解約ができ、いつ解約しても違約金は発生しないというルールになっています。

しかし格安SIMは事務手数料3,000円や端末1万円ほどするWi-Fiルーターを自分で準備するなど、利用開始までにお金も少なからず必要になります。

継続的に利用するなら一つの選択肢ですが、期限が決まっている短期間利用には向いていないといえるでしょう。

 

パケット節約を見越してWiMAX2+を契約するのもおすすめ

引越した時でも、スマートフォンに関しては常にインターネットが出来る状態にあるので、例えばスマートフォンのデザリングという機能を利用してパソコンをインターネットに繋げば、数日でしたらインターネット空白状態をしのぐことが出来るかもしれません。

しかしスマートフォンのデータ通信量には、1ケ月に利用できる上限の通信量が設けられており、一定のデータ通信量を越えてしまうと通信制限がかかってしまって、通信速度が極めて遅くなってしまうという宿命をあわせもっています。

スマホで月々に通信できるデータの量を気にせずに、インターネットを楽しみたいのなら、スマホの契約の他にWiMAX2+の無制限でデータ通信が出来るプランを契約し、スマートフォンの契約は料金の安い最低量のデータのみ受信できるプランにして、WiMAX2+とスマートフォンの2本立てで通信をするのがおすすめです。

この場合、基本的にインターネットは全てWiMAX2+の通信を利用して行うようにしましょう。

そうすれば、データ通信量を気にすることなく、いつでもどこでも、スマートフォンでも、タブレットでも、PCでも通信が出来るので快適なインターネットライフを満喫できることでしょう。

通信大手3社(docomo、au、softbank)でスマートフォンの最低料金プランを契約し、WiMAX2+を別に契約した場合の月々の利用料金について調べてみました。

docomo au SoftBank
5分間通話定額 1,700円 1,700円 1,700円
インターネット利用料 300円 300円 300円
データ通信量 2GB 2GB 1GB
データ通信プラン料金 3,500円 3,500円 2,900円
スマホ月額料金 5,500円 5,500円 4,900円
UQWiMAX2+ギガ放題 4,380円
スマホ料金+WiMAX2+の合計 10,880円 10,880円 10,280円

WiMAX2+の通信し放題のサービスはギガ放題というサービスで、こちらは月々4,380円という料金です。

通信大手3社については、データ通信は最低の通信量のものを選択し、通話については通話し放題を選択すると、docomo、auはともに、通話し放題2,700円+通信最低量の料金が月に2Gまでで3,500円、これをWiMAX2+の料金と合わせると月に10,880円となります。softbankのみ最低通信量が他の2社よりも少ない1Gのプランが用意されているのでそちらを適用するとトータルで10,280円となり他の2社よりも600円安くなります。

いずれにしても月に10,000円ちょっと支払えば、電話はかけ放題、通信はWiMAX2+を利用して通信量を気にせずに通信し放題ということが実現します。またWiMAX2+を契約していれば、いつでもどこでも通信できるので、引っ越しなどの際もインターネットの空白時期はなくなりますね。

 

まとめ

突然の長期出張や旅行など固定回線のある自宅から長期間離れる場合や引っ越してから新居の固定回線の工事が完了するまでの間には、そこでのインターネット環境を確保する必要が出てきます。

そういうときに便利なのが、国内Wi-Fiレンタルサービスです。

1泊2日から半年、長い業者では1年程度の契約ができ、プロバイダで契約するときに発生する契約期間や違約金を気にする必要がありません。

そのため、ごく短期しかその回線を使わないことが確実な場合は、プロバイダで契約するよりお得です。

 

ただポケットWi-Fiを全く持っていないのなら、この際新しく持つのも一つの手です。

というのは、スマホのテザリングのみでタブレットやノートパソコンの通信を賄う場合、どうしても月間データ通信量の上限が気になるからです。

出張先でのデータのやり取りや、一息入れるときの動画の鑑賞も、すべてデータ量と相談しながら行わなければなりません。

その点WiMAXのモバイルルーターならば、ギガ放題プランで月間データ通信量の上限を気にすることなく下り最大440Mbpsの通信が可能なので、旅行先でも普段通りインターネットをフルに使えます。

中でもBroad WiMAXは月額2,726円から回線を維持できるので、スマートフォンの契約データ量を少なくすればほぼ賄える金額です。

1日ペットボトル1本分のお値段でデータ量の心配とおさらばできますよ。

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