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UQWiMAXの支払方法は口座振替・クレジットカードどっちがおすすめ?

投稿日:2017年4月6日 更新日:

モバイル通信のWiMAXサービスを提供しているプロバイダのほとんどはクレジットカード決済ですが、「まだクレジットカードを持っていない」や「クレジットカード決済はあまりしたくない」などの理由で、できれば口座振替できるプロバイダを選びたいと思うことがあるのではないでしょうか。

WiMAX本家であるUQコミュニケーションズであれば、クレジットカードだけでなく口座振替でも支払うことができます。

ただし口座振替の場合は手続きが完了するまでに時間がかかったり手数料も発生する可能性もあります。

そこで今回は口座振替を利用する場合の注意点や申し込みの流れについて紹介していきます。

 

UQ WiMAXは口座振替でも支払いができる

ほとんどのWiMAXプロバイダは支払方法をクレジットカードしか受け付けていない中、UQコミュニケーションズでは口座振替で支払うことができます。

口座振替の申し込み方法は2つあり、1つは公式サイトから「預金口座振替依頼書」をダウンロードして必要書類を同封して郵送する方法、もう1つはサイト内の「My UQ」からオンラインで申し込む方法です。

ただし口座振替を申し込んで手続きが完了するまで1〜2ヶ月かかるので、それまではUQコミュニケーションズから送付される振込用紙を持ってコンビニで支払わなければなりません。

コンビニ支払いの場合にかかる手数料においては、2回目までは無料ですが3回目以降は150円が発生しますので、申し込み内容の不備によって手続きが長引かないように気をつけましょう。

またUQコミュニケーションズは書面での請求書を発行していないので、必要な場合は発行日の前月までに請求書発行オプションを申し込む必要があり、月額利用料として毎月100円が発生します。

支払いにおいては毎月26日に請求金額が引き落とされますが、その日が金融機関休業日の場合は翌営業日となります。

もし残高不足により料金回収ができない場合は利用停止の処分を受ける可能性があるので、滞納しないよう支払日までにきちんと請求額を入金し忘れないようにして下さい。

 

本人確認書類のアップロードが必要

口座振替の申し込みは預金口座振替依頼書の郵送またはホームページ内にて受け付けていますが、その際に必要書類として下記の本人確認書類のうちいずれかのコピー提出する必要があります。

本人確認書類 条件
運転免許証 有効期限内のもの(国際免許証を除く)
パスポート(日本国発行のもの) 有効期限内のもので現住所が記載されているページも必要
身体障がい者手帳 有効期限内のもので現住所が記載されているページも必要

現住所の記載が無い場合は、「補助書類」を添付する

療育手帳
精神障がい者保健福祉手帳
特定疾患医療受給者賞+「補助書類」 有効期限内のもので現住所が記載されているページも必要
特定疾患登録者証+「補助書類」
住民基本台帳カード 有効期限内のもので、顔写真付きのもの
健康保険証+「補助書類」 有効期限内のもので現住所が記載されているページも必要

 

補助書類 条件
公共料金領収証 発行日より3 ヶ月以内のもので、住所記載されているもの
住民票 発行日より3 ヶ月以内のもので、住所記載されているもの

 

本人確認書類のコピーを提出する際は、書類によって提出するページの条件があるので間違えて違うページのコピーを提出しないように気をつけて下さい。

また、有効期限が切れている場合や条件を見たしていない書類は受付してもらえない可能性があるので必ずそれらを確認してから提出しましょう。

本人確認書類のコピーは郵送やファックスで送付することができますが、それ以外にも写真やスキャナーで読み込んだファイルを公式サイト上でアップロードすることも可能です。

アップロードする際にはWiMAX申し込み時にメールアドレスに届く受付番号と暗証番号を入力する必要がありますので、もしメールが届いていない場合はUQお客様サポートセンターに問い合わせる必要があります。

ただし注意点として、WiMAX端末は本人確認書類のコピーを確認できない限り発送されませんので、提出が遅くなるほどWiMAXを使い始められる日が先延ばしされます。

さらに申し込み後30日以内にコピーの提出がなかった場合はWiMAXの申し込みがキャンセルされますので、早めに手続きを完了させるようにしましょう。

 

すぐ使いたいならクレジットカード払いがおすすめ

支払方法がクレジットカード決済の場合、本人確認書類の提出が必要ないので手間を省くことができ、口座振替よりもスムーズにWiMAX申し込み手続きを完了させることができます。

そこで、口座振替とクレジットカードでは申し込んでから製品が届くまでにどのような違いがあるのか手続きの流れを簡単に説明します。

  1. まずWiMAX機器や料金プラン、支払方法などを選択し、新規申し込み受付を完了させる
  2. 申し込み受付完了の案内メールが届く
  3. 支払方法が口座振替の場合は本人確認書類のコピーを提出し、クレジットカードの場合は携帯電話/PHSで「開通コード入力受付センター」へ連絡し、「開通コード」を入力する
  4. 加入審査後、新規お申し込み手続き完了の案内メールと配送手配完了の案内メールが届く
  5. クレジットの場合はすぐにWiMAX端末が発送され、口座振替の場合は口座振替申し込みが完了した後に端末が発送される

このように、支払方法によって手続き方法が若干異なるので、WiMAXを使用開始できる日も変わってきます。

例えば、口座振替を選択して本人確認書類のコピーを郵送する場合、UQコミュニケーションに届くまでに数日かかるうえ、預金口座振替依頼書も郵送するとなれば1週間以上はかかり、その分端末の発送も遅くなるでしょう。

しかしクレジットカード決済であれば全て当日にWiMAX申し込みの手続きを完了させることができるため、最短で申し込みの翌日には端末が発送されます。

そのため申し込んですぐに使い始めたい人にはクレジットカード払いがおすすめです。

 

口座振替を早く始めたいならWeb申し込みが便利!

インターネット上で申し込みを!

WiMAX申し込みの手続きが完了した後なるべく早く口座振替を開始してほしい人は、郵送ではなくWeb申し込みにて口座振替手続きを行うことをおすすめします。

Web申し込みであれば記入や捺印、郵送の必要がないので簡単に手続きを済ませることができるうえ、郵送にかかる時間を短縮することもできるのでWiMAXを早く使い始めることもできます。

 

更新月が近い解約だと残りの月の利用料より解約金が高いことも

WiMAXの契約期間は2年と長いため、契約者の中には契約更新月には満たないけど解約したいと思っている人はいるのではないでしょうか。

契約更新月であれば無料でWiMAXを解約することができますが、それ以外の月に解約する場合は下記の表のように高額な契約違約金が発生します。

 

契約期間 〜13ヶ月目 14〜25ヶ月目 26ヶ月目 27ヶ月目以降
契約違約金 19,000円 14,000円 0円 9,500円

 

WiMAXを使用して月額料金を払い続けたくないから早く解約したいと考えるのであれば違約金を支払う覚悟で手続きするのもいいでしょう。

しかし解約する月が契約更新月の3ヶ月前、つまり23ヶ月目以降であれば契約違約金を支払うよりも月額料金を支払い続けた方が安い場合もあります。

具体的に言うと、23〜25ヶ月目の契約違約金は14,000円となっており、各契約プランの3ヶ月分の利用料金を計算してみると通常プランは11,088円、ギガ放題プランは13,140円となります。

そのため、解約違約金を支払うよりも契約更新月まで使い続けた方が安く済ませることができるのです。

解約を考える場合は少しでも損する額を抑えるためにも、急いで手続きをせずゆっくり計算してから解約するといいですね。

 

まとめ

ほとんどのWiMAXプロバイダでは支払方法がクレジットカードのみとなっていますが、UQコミュニケーションズではそれに加えて口座振替も可能です。

ただし口座振替を選ぶ場合、必要書類として本人確認書類の提出が必要となっており、さらに口座振替の手続きを郵送またはWebサイト上で行うかによって手続きにかかる日数が変わってくるので、WiMAXが発送されるまでに時間がかかる可能性もあります。

クレジットカードであれば口座振替よりもスムーズに手続きを完了することができ、最短で申込み翌日には端末が発送されるので、1日でも早くWiMAXを使用したい人にはクレジットカードでの手続きをおすすめします。

しかし少し時間がかかっても口座振替がいいというのであれば、郵送よりも早く口座振替を開始できるようネット上で手続きを行うといいでしょう。

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