UQ-WiMAX WiMAX WiMAX2+

UQWiMAX端末の選び方!機種の比較ポイントを解説

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WiMAXの契約をする際に迷うのが端末えらびですね。

最初にホームルーター・モバイルルーターのどちらかをえらびますが、少しでも外出先でWiMAXを利用する予定があるなら、バッテリーを搭載したモバイルルーターをえらびましょう。

またモバイルルーターの中でもWiMAXよりつながりやすいLTE回線に対応した機種をえらべば、電波の届きにくい屋内で接続する機会が多い場合は便利です。

UQ WiMAXはこれら全てのタイプに対応した最新機種を揃えており、端末選びで困ることはないでしょう。

UQ WiMAXは端末のラインアップが豊富!

WiMAX2+でインターネット接続するためには、専用の端末を利用します。

WiMAX端末は何ヶ月かに1度の割合で新しい機種が登場し、そちらを使った方が通信速度が速くなるなどより快適にインターネットが使えるようになる可能性があります。

また端末の種類毎に適した利用方法が違うので、自分にあったタイプをえらぶようにしましょう。

なお、WiMAX2+のプロバイダやサービスによって機種の取り扱いに差があるので注意が必要です。

最新端末を取り合っていなかったり、扱っている機種が限られていたりすることもあります。

その点、WiMAX2+回線の提供元でありWiMAX2+の代表的なプロバイダであるUQコミュニケーションズの「UQ WiMAX」であれば、最新端末の対応が早くなおかつ種類も豊富。

えらびたいタイプがなくて困るようなことはないでしょう。

またWiMAX2+端末の種類は、大きく分けてモバイルルータータイプとホームルータータイプがあります。

端末選びで最初にするのはどちらのタイプをえらぶか決めることです。

モバイルルーター

モバイルルーターはバッテリーを搭載し、外の持ち出し用に適しています。

WiMAXは外出先で利用するユーザーが多いので、よく使われるのはこちらのタイプです。

とはいえ、自宅でモバイルルーターが使えないわけではありません。

外出先と同様に自宅でWi-Fi接続することもできますし、クレードルと呼ばれる3,000円程度の別機器を購入すれば、モバイルルーターを設置してパソコンと有線LAN接続することもできます。

UQ WiMAXでは最大440Mbpsの通信に対応したモバイルルーター「W04」「WX03」の両方を取り扱っています。

ホームルーター

ホームルーターはモバイルルーターと比較して、Wi-Fiの電波強度が高いためその名の通り自宅での利用に適しています。

その代わりバッテリーを搭載しておらず、AC電源を使う必要があるので外出先に持ち出すのは適していません。

UQ WiMAXでは、最大440Mbpsの通信に対応したホームルーター「L01」を取り扱っています。

自分に合った機種の選び方

LTE回線が使えるものをえらんだほうがいい場合

WiMAX2+の専用端末の中には、WiMAX2+回線だけでなくau 4G LTEの回線にも対応した機種があります。

2.5GHzという高周波数帯を利用するWiMAX2+は高速な通信速度がでやすい一方、700MHz~900MHzの「プラチナバンド」と呼ばれる低周波数帯を使うLTE回線は提供エリアが広く、障害物に強い傾向があります。

つながりにくい屋内での利用が多いとき

障害物に囲まれた場所はモバイル通信の電波が届きにくいため、携帯電話やスマートフォンで通話ができなかったりインターネットができなかったりした経験は誰でもあるでしょう。

特に屋内でも窓際から離れた場所や地下では、WiMAX2+より低周波なau 4G LTE回線の方がつながりやすいです。

そのため電波が届きにくい屋内での利用が多いようであれば、LTE回線が使える機種をえらんだ方が便利です。

サービスエリア外に行くときにシームレスに使いたいとき

WiMAX2+とLTE回線を比較すると、LTE回線の方が提供エリアがひろいです。

市街地ではそれほど差はありませんが、特に郊外ではこの傾向は強くなります。

そのため出張や旅行などで郊外などのWiMAX2+の提供エリア外へいくときにも、WiMAX2+専用端末でも継続してインターネット接続したい際はハイスピードプラスエリアモード対応の機種をえらぶと便利です。

ハイスピードプラスエリアモードを使えば、WiMAX2+・LTE回線を電波状況に応じて切り替えてくれるため、設定の必要なしにシームレスでインターネット接続することができます。

このモードの利用にあたって、面倒な申込手続きも必要ありません。

ハイスピードプラスエリアモードを利用するときの注意

WiMAX2+回線とLTE回線を自動切替してくれる、ハイスピードプラスエリアモードは便利です。

ただしこのモードを使って月間7GBのデータ通信量を消費すると速度制限が実施され、通信速度が最大128Kbpsになってしまうので注意する必要があります。

最大128Kbpsという通信速度では、YouTubeなどのインターネット動画を鑑賞することはできませんし、ホームページが開くのに時間がかかり快適にネットサーフィンできません。

またアプリなどのファイルをダウンロードするのも、時間がかかるようになりストレスになるでしょう。

なおこの速度制限は、月間データ通信量の上限がないギガ放題プランも対象です。

高速なモバイル通信をたっぷり利用する目的でWiMAX2+のギガ放題プランを契約しても、ハイスピードプラスエリアモードの速度制限に抵触したらそのメリットがなくなってしまうので、使い過ぎに気を付けたいですね。

ハイスピードプラスエリアモードの利用では、もう1点注意があります。

それはハイスピードモードを使うことで1,005円/月の追加料金が発生することです。

またこの料金には日割のルールもありません。

1度でも設定すれば、その月は1,005円が満額請求されることになります。

ハイスピードプラスエリアモードは、速度制限・1,005円/月の追加料金のデメリットを頭にいれておいて節約して使うようにしましょう。

ホームルーターは外で使う予定が全くないときだけ

ホームルーター・モバイルルーターのどちらをえらぶかの基準は「外出先でWiMAXを使う予定があるか否か」です。

バッテリーを搭載していないホームルーターは、外出先での利用にはむいていません。

一方モバイルルーターはWi-Fiの性能が劣るとはいえ、自宅でも外出先でもどちらでも利用することが可能です。

仮にWi-Fiの電波が届かなった場合には、市販のWi-Fiの中継機を使ったり、クレードルと市販の高性能なWi-Fiルーターを組み合わせて使ったりする方法もあります。

そもそもWiMAX端末とスマートフォンなどとの距離が1~2mでかつ同じ部屋内であれば、モバイルルーターでも十分に接続できます。

そのため仮に少しでも外出先でWiMAX2+を使う可能性があるのであれば、モバイルルーターをえらぶとよいでしょう。

Wi-Fiの性能はホームルーターに劣る代わりに、モバイルルーターの方が、WiMAX2+の電波が届く範囲ならどこでも使えて使い勝手がよいです。

WX03とW04徹底比較!総合的におすすめはどっち?

ここでは2016年12月にリリースされたWX03と2017年2月にリリースされたW04を比較します。

以下、両端末の概要をまとめた比較表です。

最大通信速度やWi-Fi技術には差がありませんが、その他の点でそれぞれメリット・デメリットがあります。

まずWX03はW04をバッテリー時間が長くコンパクトで軽量です。

拡張アンテナ付クレードルを使うことにより屋内でつながりやすくなります。

一方、W04のメリットはau 4G LTEに対応していることと、手に持ちやすく操作しやすいことがあげられます。

どちらがよいと一言では言い難く、ここで挙げたそれぞれのメリットをみて好みに合う方をえらべば後悔はありません。

1つ基準をあげるなら、自宅で使うことが多い場合は拡張アンテナが利用できるWX03を、外出先での利用が多い場合はWiMAX2+で接続できない際にau 4G LTEによる通信が行えるW04をえらぶとよいでしょう。

まとめ

WiMAX端末にはホームルータータイプ・モバイルルータータイプの2種類があります。

ホームルーターは外で使う予定がない場合のみえらびます。

次にモバイルルーターには、WiMAXよりつながりやすいLTE回線に対応した機種があり、電波の届きにくい屋内で利用する機会が多いのであれば便利です。

WiMAX2+の元祖「UQ WiMAX」はこれら全てのタイプの最新機種を提供しているため、より希望に近い端末をえらびやすいでしょう。

また最新のモバイルルーター「WX03」「W04」を比較した場合、自宅での利用が多いなら拡張アンテナを搭載したクレードルが使えるWX03、屋外での利用が多いならLTE回線に対応したW04がおすすめです。

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