WiMAX WiMAXのレンタル

WiMAXをレンタルで体験!申し込み方法とその他体験サービスを紹介

投稿日:2016年7月13日 更新日:

 

ここでは、WiMAX2+の無料体験ができるTry WiMAXの概要や利用方法、デメリットなどについて解説しています。

WiMAX2+の利用を検討しているものの、利用したい場所で電波が届くか、また思うような通信速度がでるか心配で踏み出せないでいる方は、ぜひTry WiMAXを利用してください。

Try WiMAXとは?

Try WiMAXとは、UQコミュニケーションズが実施しているWiMAX2+の無料お試しサービス。

15日間WiMAX2+搭載のWiFiルータを配送料含め全て無料で貸し出してもらい、ご自宅や会社などWiMAX2+で通信を行う可能性があるエリアで実際にWiMAX2+が利用できるか確認したり、サービスを体感したりすることができます。

PCをLANケーブルで接続して利用したい方向けに、クレードル付きのWiFiルータも貸し出してもらうこともできます。Try WiMAXでレンタルできる端末は以下のとおりです。

機種名 W01 WX01 URoad-Home2+ WX02 W02 W03
WiMAX - - -
WiMAX 2+
au 4G LTE - - -
有線LAN △* △* △* △* △*
備考 - - 据置端末 - - -

*クレードル併用で利用可 参照元:UQコミュニケーションズ

WiMAX2+のサービスエリアはホームページ上で確認できますが、仮にサービスエリア内であったとしても快適に利用できるとは限りません。

建物の形状や周辺の地形などによっては通信しにくかったり圏外になったりすることもあります。

例えば建物の地下などでWiMAX2+の電波が届くか不安な場合や、ご自宅でどの程度の速度がでるか知りたい際にTry WiMAXを利用するとよいでしょう。

また、WiMAX 2+に対応したプラン「UQ Flatツープラス」を契約満了月の末日または更新月以外に解約すると、最大で19,000円(税抜)の契約解除料が発生します。

通信状況が悪くすぐに解約して契約解除料を支払ったということがないよう、Try WiMAXを利用して事前にテストするとよいでしょう。

申込方法

Try WiMAXの利用申し込みはオンラインで申し込むだけです。

お試し用のWiFiルータが配送され15日間貸し出しされます。14:30までの申し込みであれば当日配送、14:30以降の場合は翌日の配送なり、申し込みから体験開始まで時間がかかりません。

WiFiルータが届いたら特別な設定は不要でWiMAX2+を試すことができます。

返却の際は、貸出機器に同梱されている「着払ゆうパック伝票」を使って返送すればよいので手間はかかりません。

なお、貸出期間は15日間ですが、Try WiMAXで15日間まるまるWiMAX2+を試せるわけではないので注意してください。

15日間とは貸出機器が発送されてから機器を返却した際の着荷日(UQコミュニケーションズ指定の場所に機器がとどく日)までを指します。

地域や交通状況などによっては端末の到着まで2~3日かかる場合もあります。そのため、Try WiMAXを利用する際は配達日数を考慮に入れた上でスケジュールを決め、余裕をもって申し込むとよいでしょう。

万が一、返却期限を過ぎても貸出機器が返却されなかったり、貸出機器の破損や紛失などが発生したりした場合は以下違約金が発生します。

レンタル機器の種類 違約金(税抜)
Wi-Fiルータ(クレードル無し) 20,000円
Wi-Fiルータ(クレードル有り) 22,750円

また、Try WiMAXは前述の通りUQコミュニケーションズが行っているサービスですが、他社でも同じWiMAX2+の電波を利用しているため、Try WiMAXで利用できることがわかれば、他社のWiMAX2+を使ったサービスも同様に利用できることになります。

そのため、WiMAX2+の利用を検討しているものの、どの会社を選択するかまでは決めていないという方は、Try WiMAXで使い勝手や通信状況を確認してもよいでしょう。

Try WiMAXの申し込み対象者は日本国内に在住の20歳以上で、本人名義のクレジットカードを持っている方のみ。

20歳未満の方は自分では申し込めないのでご両親に代わりに申し込んでもらうようにしましょう。また、過去90日間以内にTry WiMAXを申し込んだことがあったり、一度申し込んで貸し出された機器を返却してなかったりする場合も申し込めません。

個人だけではなく、法人名義での申し込みも可能です。

Try WiMAXが申し込める場所

2016年7月現在、Try WiMAXを申し込めるのはUQコミュニケーションズのホームページ上だけです。

以前はヤマダ電機やビックカメラ、エディオングループで店舗受付をしていましたが、現時点では受け付けを停止しています。

なお店舗によっては、Try WiMAXとしてではなく独自のサービスとしてWiMAX2+機器を貸し出してくれる場合がありますが、対応店舗が限られています。

Try WiMAXはオンラインで簡単に申し込めるので、基本的にはこちらを利用するのが手軽でよいでしょう。

申し込みは基本的にはオンラインのみですが、VISAデビットカード、JCBデビットカードで申し込む場合や携帯電話/PHSのメールアドレスを持っていない場合は、書面での申し込みとなります。

申し込み書類はUQコミュニケーションズのホームページ上からダウンロード可能です。

Try WiMAXのデメリット

Try WiMAXは無料で利用できるので興味があれば利用したいサービスですが、デメリットもあります。

まず、Try WiMAXで貸出できる機器の中には販売終了(型落ち)となっている機種もあり本来のサービスを体験できないことがありますので注意しましょう。

次に、機器が全て貸し出されていた場合、順番待ちとなることもありますのでご注意ください。上述したように、在庫状況はホームページで確認できるため、申し込む際は確認するようにしましょう。

機器の在庫状況についてはホームページ上で公開しているため、申し込みの際は一緒に確認するとよいでしょう。

なお、型落ちの機種を使った場合でも、ご自宅などWiMAX2+を利用したい場所の通信状況を確認することはできます。

いくつかのデメリットはあるものの、契約前に無料で通信状況を確認できるというメリットを打ち消してしまう程ではありません。

その他WiMAX2+のトライアルサービスの紹介

Try WiMAX以外にもWiMAX2+を無料で試せるサービスがあります。

まずは、同じUQコミュニケーションズが運用している「Try UQ mobileレンタル」。こちらで無料貸し出しができるのは、WiFiルータではなく、SIMもしくはSIM付きのスマートフォンです。

そのため、今使っているスマートフォンやWiFiルータでUQコミュニケーションズのSIMが利用できるかと、UQコミュニケーションズが提供するスマートフォンの使い勝手を試すことができます。

もちろん、使いたい場所での通信状況の確認もできますので、ご自身でSIMフリーの端末を持っている場合などは Try WiMAXではなくこちらを利用するとよいでしょう。ちなみに、音声通話はできませんのでご注意ください。

なお、Try UQ mobileレンタルに関し、完全無料で15日間、機器の貸し出しが行われる点やオンラインで申込できる点はTry WiMAXと同じです。

次にあげるのは、GMOとくとくBBのWiMAX2+。正確にはTry WiMAXのような無料体験ではありませんが、GMOとくとくBBのWiMAX2+では、サービスエリア内にも関わらず建物の関係などで通信状況が悪かった場合など、申し込みから20日以内であれば違約金無料でキャンセルすることができます。(機器の返送料は契約者が負担。)

Try WiMAXと違い、配送された機器やサービスが気に入ればそのまま使い続けることができるので、GMOとくとくBBのWiMAX2+のサービスが気に入っている場合、こちらの方が手軽でよいとは言えます。

最後に紹介するのは、Broad WiMAXの「ご満足保証」。

こちらも、正確には無料体験ではありません。ただし、Broad WiMAXのWiMAX2+を利用してみて、通信状況が悪かった場合等に、違約金不要で指定のインターネット回線(以下)に乗り換えることができます。

フレッツ光・フレッツADSL・Yahoo! BB・So-net・Broad LTE

移転先に指定されたインターネット回線を見てもわかるように、基本的にはご自宅でインターネットをすることが前提のフレッツ光などがメインとなっています。

その他、Y!mobile系ポケットWiFiのBroad LTEがありますが、こちらはポケットWi-Fiを継続して使うことを前提としたサービスとなります。

そのため、「ご満足保証」のメリットを生かせるのは、もともとご自宅の固定回線代わりとして WiMAX2+ を契約した方か、ポケットWi-Fiがないと仕事や学業に支障がでる方となります。

それ以外は、Broad WiMAXの「ご満足保証」の恩恵を受けられないので注意しましょう。

また、Broad WiMAXの「ご満足保証」で注意すべきなのは、あくまで違約金がかからないという意味の保証サービスであることです。契約時にかかる諸費用や事務手数料まで無料ではないので注意して下さい。

まとめ

WiMAX2+を無料体験する方法としてはUQコミュニケーションズのTry WiMAXやTry UQ mobileレンタルは、他のサービスと比べても手軽で簡単に利用できおすすめです。

そのため、WiMAX2+の魅力を感じてはいるものの、通信状況などが心配で躊躇されている方はTry WiMAXを利用してはいかがでしょうか?

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