GMOとくとくBB WiMAX WiMAX2+

GMOとくとくBB WiMAXの安心サポートに加入しなくても良い理由

投稿日:2017年3月6日 更新日:

キャッシュバック特典や月額料金割引特典のキャンペーンで安くWiMAXサービスを行っているGMOとくとくBBですが、WiMAXを申し込む際には必ず安心サポートまたは安心サポートワイドに加入することを条件としています。

しかし本当に安心サポートは必要なのかと悩んでいるのではないでしょうか?

安心サポートは2ヶ月目まで無料、安心サポートワイドは加入月のみ無料となっていますが、それ以降はオプション料金が毎月発生するため、特に必要ないと感じていればその分もったいないですよね。

ただ2ヶ月目以降から解約することもできるので安心です。

WiMAXを利用する上で安心サポートの必要性を判断するためにも、ここでは安心サポートの保証内容や解約方法について説明していきます。

 

GMOとくとくBBの安心サポートは端末修理の保証

申し込みは契約時だけ!

GMOとくとくBBには端末修理保証サービスとして安心サポートオプションを用意しており、契約の途中で加入することができないのでWiMAX申し込み時には必ず加入するようになっています。

もともと有料オプションではありますが端末発送月とその翌月は無料となっており、3ヶ月目以降から月額300円(税抜き)の利用料金が発生するので、全く加入しなかった場合と比べると2年間に支払う総額は少し割高です。

安心サポートは、取り扱い説明書の注意書きに従って正しく使用していたにも関わらずWiMAX機器が故障した場合に無償修理してもらうことができるサービスです。

つまり自然故障した場合のみ保証されるものなので、WiMAX端末を誤って落としてしまったり水没させてしまったりした場合には保証対象外になります。

そのため、オプションに加入していたとしても取り扱いには気をつけなければなりません。

 

auショップに修理依頼するとサポートの対象外

ほとんどのWiMAXプロバイダでは、モバイルWi-Fiルーターの交換・修理の受付をauショップにて行っていますが、GMOとくとくBBでは契約時に安心サポートへ加入しなければならずauへの持ち込みを認めていません。

しかし実際はGMOとくとくBBでWiMAXを契約した場合でも1年間のメーカー保証書が付いてくるので、保証対象内の故障であれば必要書類と端末をauショップへ持って行くことで無料修理を受け付けてくれます。

ただし安心サポートに入っているのにauで保証を受けた場合はGMOとくとくBBの端末修理サービスの対象外となるので注意しておきましょう。

 

安心サポートワイドなら水漏れも補償

GMOとくとくBBの端末修理保証サービスにはもう一つ安心サポートよりも保証範囲の広い安心サポートワイドがあります。

契約時に安心サポートワイドを選んだ場合は初月無料、2ヶ月目は月額200円(税抜き)、それ以降は500円(税抜き)の月額費用が発生します。

安心サポートワイドは安心サポートの保証に加えて、GMOとくとくBBが認める破損や水濡れをした場合も故障修理の対象となっています。

「GMOとくとくBBが認める」場合の保証ということは故意による故障はもちろん、盗難や紛失も対象外となるので、このような理由で端末を故障させないように気をつけて下さい。

また、安心サポートと安心サポートワイドではSIMカードやクレードル、付属品において保証をしていないので、破損したからといって問い合わせしないようにしましょう。

 

安心サポートに加入しなくても良い理由

WiMAXルーターが故障したときのことを考えたら、修理費の積み立てという意味合いも込めて安心サポートに加入しておいた方がいいのではないかと思いますよね。

サービス加入していない場合は故障しても当然保証されないので、修理代金として実質5,000円〜19,000円を自己負担することになりますが、サポートに加入していれば、修理の対象と判断された場合に無償で修理または交換対応してもらえるのでメリットは大きいでしょう。

しかしWiMAXルーターが2年間壊れなかった場合を考えてみましょう。

加入したまま2年間1度も端末が故障しなかった場合、安心サポートであれば合計6,600円、安心サポートワイドであれば合計11,200円も損することになります。

また、GMOとくとくBBの安心サポートは6ヶ月に1回を上限としており、再度利用できるのは修理機器を発送した翌月から6ヶ月後です。

つまり、サポートに加入していてもWiMAX契約期間中に修理に出せるのは2〜3回が限度ということになるので、1度修理を依頼した後はしばらくサポートに加入していないのと同じようなものなのです。

だからといって、加入しないと無保証になるので故障したときのことが心配ですよね。

ただ前にも述べたようにWiMAXを契約した場合には1年間の保証書が付いてくるので、安心サポートに加入していなくても保証期間内であれば端末機器が故障した際にauショップで修理対応してもらうことができます。

2年目は端末保証がない状態にはなりますが、WiMAX端末を普通に使っている分には簡単に故障することはないのでサポートには加入する必要はないと考えられます。

壊れたらAmazonで白ロムの新古品を買えばいいですからね。

安心サポート解約方法

GMOとくとくBBでWiMAXを契約する際には安心サポートに加入する必要がありますが、実際は、月額料金が高くなるし1年間はメーカー保証が付いているからサポートはいらないという考えもまた正しいです。

安心サポートの必要がないと考えるなら、公式サイトから下記の手順でオプションサービスを解約することができます。

  1. まずIDとパスワードを入力して会員サポートページ「BBnavi」ログインします。
  2. ログインしたらメニューの左上にある「現在ご利用中のサービス確認」ボタンをクリックします。
  3. ご利用中の接続サービスが表示されたら、表の中に青文字で「安心サポート」と記載されているところをクリックします。
  4. 解約ページが表示されたら表の中の「変更」ボタンを押し、次のページで「申し込み」ボタンをクリックすれば完了です。

 

最初の1ヶ月間は解約不可

簡単に解約することができる安心サポートですが、ここで注意しなくてはならないのが契約してから1ヶ月後以降しか解約することができないという点です。

解約をし忘れたら料金が発生するから契約してからすぐに手続きをしておきたい人もいるかもしれませんが、1ヶ月経過しないと解約できないのでスケジュール帳で管理するなどして忘れないように対策しておくといいですね。

安心サポートに加入している場合、端末受取月とその翌月は無料期間なので契約して1ヶ月後すぐに解約すればオプション料金が発生することなく解約できます。

しかし安心サポートワイドに加入している場合は、端末受取月のみ無料となっており2ヶ月目からはオプション料金が発生するので、1ヶ月後すぐに解約したとしても最低200円は請求されることになります。

そのため、安心サポートがいらないという人は契約の際に安心サポートを選択し、2ヶ月目以内に必ず解約するようにしましょう。

 

安心サポートは再契約できない

GMOとくとくBBの安心サポートはWiMAXを契約するときにしか加入することができず、一度解約すると再度申し込むことができない決まりとなっています。

解約した後はWiMAX機器が故障したからといって再加入することは当然できませんし、修理が必要な際は全て自己負担となるので、本当に必要ないかをもう一度考えてから解約手続きを行いましょう。

 

まとめ:安心サポートはなくても大丈夫

GMOとくとくBBのキャンペーンを利用してWiMAX2+を契約する場合、必ず端末修理保証サービスに加入しなければなりません。

契約期間中いつ故障するか分からないからサポートがないと不安だったり、普段からよく落としたりなど故障する可能性のある使い方をする自覚があればそのまま加入し続けた方がいいでしょう。

しかしWiMAX端末は、落下などに気を付けて普通に使っていれば簡単に故障することはありません。

だいたいの故障の原因は偶発的に端末を落としてしまって外部損傷させてしまったり水没させてしまったりした場合ですが、そのような場合には補償対象とならないのでサポートに加入していても意味がありません。

壊れてしまってもAmazonで新古品の白ロムを即日発送で安く購入できますからね。

また、WiMAXには1年間のメーカー保証書が付いていて修理対象の故障と認められた場合はauショップにて無償で修理または交換をしてもらえるので安心サポートへの加入は必要ありません。

 

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