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とくとくBB WiMAXの解約違約金と解約タイミングまとめ

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高額キャッシュバックや月額料金割引キャンペーンでWiMAXを安く利用できるプロバイダとして人気のとくとくBB。

しかし、とくとくBB WiMAXの契約プランは基本的に2年間の契約期間が定められており、中途解約した場合は他社プロバイダよりも高額な契約違約金を支払う必要があるため解約時期には注意しなければなりません。

そこで解約するのにベストなタイミングや解約手続きなどについて紹介します。

 

とくとくBBのWiMAXを解約したい!

契約期間の数え方は?

ほとんどのプロバイダではWiMAXの利用期間を2年間としており、とくとくBBの場合、違約金なしで解約できるのは契約してから2年後の契約更新月すなわち25ヶ月目です。

ここで注意しなければならないのは、WiMAXを契約しているプロバイダ次第で契約期間の数え方が異なるということです。

プロバイダによっては契約した当月を1ヶ月目としているところもありますが、とくとくBBでは契約した当月(WiMAX端末受取月)は月額料金が無料となっていて契約期間に含まれないので、契約した翌月を1ヶ月目としています。

例えば2016年11月に契約した場合は、翌月12月を1ヶ月目とし契約更新月は25ヶ月後の2018年12月ということになります。

この契約更新月以外に解約すると高額な違約金を支払う必要があるので間違えないように気をつけましょう。

 

解約するのに良いタイミングはいつ?

契約更新月はまだ先だけど、新しい機種の登場や別のWiMAXプロバイダの方がお得だからという理由で解約を考えることがあるかもしれません。

しかし解約するのであれば、なるべく違約金の支払いを抑えたいですよね。

解約するのに良いタイミングとしておすすめの時期はキャッシュバック受け取り後です。

とくとくBBのキャッシュバック額は時期によって変動しますが、契約して約1年後に平均30,000円程の金額を受け取ることができ、これは解約した場合の契約違約金よりも高いので、もし解約しても損することはありません。

ただしキャッシュバックを受け取る前に解約した場合は当然全額負担しなければならないので、最低でも1年間利用しキャッシュバックを受け取ってから解約することをおすすめします。

 

キャッシュバックの受け取り損ねに注意

解約するベストなタイミングとしてキャッシュバック受け取り後と紹介しましたが、一番注意しなくてはならないのが金額を受け取り損ねるということです。

とくとくBBのキャッシュバック申し込み方法は煩雑で、ネット上の評判を見ても受け取れなかったと言う人が多いほど受け取りにくい仕組みとなっています。

そこでキャッシュバックを受け取り損ねないための注意点をと解決策を紹介します。

 

1.キャッシュバック受取手続きは11ヶ月後

とくとくBBのキャッシュバック特典は契約から11ヶ月後となっており、受取手続きができる時期まで長く期間が空くので手続きを忘れる人が多いです。

そのため手続き忘れていてキャッシュバックを受け取ることができなかったということがないようにスケジュール帳で管理するなど対策をしておくと良いです。

 

2.キャッシュバック受け取りの案内メールを見逃さないようにしよう!

キャッシュバック受け取り可能な時期になると、とくとくBBから基本メールアドレス宛に案内メールが届きます。

この基本メールアドレスは普段使用しているメールアドレスとは異なるものなので、確認し忘れる可能性があることに注意して下さい。

さらにとくとくBBから大量のメールマガジンがおくられてくるので、大事な案内メールを見落としやすいです。

もし定められた期間までに手続きができなかった場合は特典が無効になってしまうので、なるべく定期的にメールをチェックするようにしましょう。

 

3.口座登録の不備に注意

とくとくBBから届いた案内メールに沿ってキャッシュバック受け取り手続きを進める際に不備があった場合は特典が無効となる可能性があります。

登録を確定させる前に入力した内容をもう一度確認するようにし、特典無効を防止しましょう。

 

解約手続きの方法

とくとくBB WiMAXの解約手続きは契約更新月かそれ以外の月かによって方法は異なりますので、スムーズに解約できるように把握しておきましょう。

 

解約月が契約更新月の場合

とくとくBB WiMAXの契約更新月での解約はWebまたは書面にて行うことができます。

会員サポートページ「BBnavi」にて手続きを行う場合、解約可能な期間中に 表示される解約ボタンを押すことで解約が完了します。

WiMAX2+端末は返却する必要はありませんが、SIMカードは貸与のため解約した翌月までに返却しなくてはなりません。

もし返却しなかった場合はSIM損害金として3,000円(税抜)を請求される場合があるので気をつけておきましょう。

もう一方の書面で解約する場合は、契約した際にWiMAXルーターと同封されていた解約申込書に必要事項を記入してSIMカードと一緒に送付すると解約が完了します。

もし解約申請書を紛失した場合は、とくとくBBの公式サイトにて解約アンケートに答えた後に解約申請書をダウンロードすることもできますので安心して下さい。

ただし、解約手続きが契約更新月の20日までに行わなかった場合は契約解除料が発生します。

他社プロバイダでは当月末まで解約を受け付けているところもありますが、とくとくBBでは20日までとなっているので、これを過ぎないように注意しましょう。

 

契約更新月以外の場合

WiMAXを契約更新月以外の月に解約する場合は、電話またはメールでの受付となっており、Webや書面では解約することはできません。

ただし口コミでも良く見かけるように、とくとくBBの電話サポートは混み合って繋がりにくく、対応日も平日のみとなっているので週末にメールで問い合わせしたとしても返信が週明けになる可能性があります。

そのため、解約手続きをする場合は時間に余裕を持って問い合わせすることをおすすめします。

 

違約金はいくらかかる?

キャッシュバック特典がついたとくとくBBの解約は違約金が高額になるので注意してください。

とくとくBBのキャッシュバックキャンペーンを利用してWiMAXを契約する場合、平均30,000円と高額な金額を受け取ることができますが、中途解約した場合の解約違約金も他社プロバイダと比べて高額に設定されています。

とくとくBBの違約金はキャンペーンによって異なりますが、キャッシュバック特典を適用した場合の違約金は下記の通りです。

1〜24ヶ月目 25ヶ月目 26ヶ月目以降
24,800円(税抜) 0円 9,500円(税抜)

WiMAXサービスを提供している多くのプロバイダでは20,000円以下の違約金を徴収していますがとくとくBBはこのようにかなり高額なので、急ぎで解約したい場合でも1年以上使用してキャッシュバックを受け取ってから解約する方が得策です。

 

受け取りに失敗していても違約金に変化なし!

とくとくBBのキャッシュバック特典は受け取ることができなかったという人も多いですが、受け取れなかったからといって中途解約した契約者の違約金が安くなるということはありません。

キャッシュバックを受け取れなかった場合は自己責任であり、解約更新月を待つか高額な違約金を支払わなければならないので注意して下さい。

 

契約後20日以内の解約は違約金0円

WiMAXを契約したけど、使ってみたら場所によって通信速度が遅かったり途切れやすかったりと通信サービスに満足できず解約したいと考える人はいるでしょう。

すぐに解約したら違約金が発生すると心配になるかもしれませんが、とくとくBBでは契約して20日以内であれば違約金無料で解約することができるのです。

ただし違約金無料の対象になるのは、申し込み住所のUQ WiMAXのWiMAX2+ピンポイントエリア判定が○となっている契約者に限られます。

契約して使い物にならない場合、期間内であれば違約金を気にせず気軽に解約できるということはとてもありがたいですね。

 

違約金を払っての乗り換えはお得になる?

とくとくBBの解約理由の1つに他社プロバイダへの乗り換えがあります 。

この場合、現在契約しているプロバイダの契約違約金の額よりも高いキャッシュバックを行っているプロバイダを選ぶのであれば、それを違約金に当てることができるため自己負担をすることなく解約できます。

さらにとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンを適用してWiMAXを契約していた場合、キャッシュバックを受け取れば解約金の負担を極限まで低くできるので、乗り換え先のキャンペーンの恩恵を受け取れるようになります。

 

まとめ

とくとくBBではWiMAXの独自キャンペーンを行っておりお得に契約できるプロバイダの1つですが、他社と比べてとくとくBBの違約金はとても高額です。

しかし、条件を満たしている契約者であれば契約して20日以内のキャンセルに違約金を支払う必要はありません。

さらにキャッシュバックキャンペーンを適用してWiMAX契約していた場合は、キャッシュバックを受け取ってから解約すると違約金を自己負担する必要がないので損することもないのです。

ただしとくとくBBのキャッシュバックは受け取りにくい仕組みになっているので、受け取れなかったと後悔することのないよう受取手順や手続き時期を把握しておくと良いでしょう。

もしキャッシュバックを受け取ることができなかった場合でも、違約金以上のキャッシュバックを行っているところで契約すれば負担額をカバーできるのでおすすめです。

契約更新月以外で解約する場合、高額な違約金が発生するため中途解約することに躊躇するかもしれませんが、自己負担額を抑えることはできるのでこれらの方法を覚えておくと良いですね。

 

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