ノマドならデータ無制限のWiMAXでしょ!大量データのやり取りやビデオ通話も可能

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在宅ワークとは自宅で仕事をすることで、企業の社員やアルバイトとして在宅勤務しているケースやフリーランサーや個人事業主として活躍しているケースなど実態は様々です。

在宅ワーカーが自宅外で仕事をする場合はネットワーク環境を用意するためにモバイル通信サービスが必要ですが、ビデオ通話やリモートデスクトップなどで膨大な通信量を消費する可能性があるため、月間データ通信量に上限がないWiMAX2+をおすすめします。

ノマド・リモートワークとは

オフィスではなく自宅やカフェなどで会社の仕事をすることを、ノマドやリモートワーク、テレワークと呼び注目を集めています。

特に自宅で作業するなら在宅ワークとも呼ばれています。

一時期メディアでも取り上げられた、オフィスに留まらずパソコン1台で仕事をこなすノマド(遊牧民)ワーカーの一定数はWiMAXやポケットWiFiと呼ばれるモバイルWiFiサービスを活用してビジネスを展開しています。

また出勤時間を削減し出産後に育児と仕事を両立できる(少子化対策)、家族と過ごしたり自己啓発をしたりする時間を増やせる(ワーク・ライフ・バランス)、地方でも仕事ができる(地域活性化の推進)などの効果が見込めるテレワークを総務省も推奨しています。

総務省では、2020年度までに省内でテレワークを勤務形態の1つとして定着させる「総務省テレワーク推進計画」を策定しました。

これによって他省庁や民間への波及を目指しています。

なお総務省が実施した平成26年度の調査では、男女に関わらず調査対象の過半数がテレワークを「既に利用している」、「積極的に利用したい」、「必要のあるときに利用したい」と回答しました。

テレワークを利用したい主な理由として「自由な勤務形態が取れる」「通勤時間が無くなる」などの理由があげられています。

カフェやファミリーレストランで仕事をするパターンも

カフェやファミリーレストランなど自宅以外でテレワークをするユーザーもいます。

またこれらの場所で仕事を行うことについて、開放感のある環境の方が気分転換になったり集中力が増したりという意見があるようです。

リモートワークで消費するデータ通信量

リモートワークをする際にネットワーク環境は必須ですよね。

自宅以外でリモートワークをする場合、無料でネット接続できる公衆無線LANスポットで利用したいと思うかもしれません。

しかし公衆WiFiはセキュリティ保護がされていないものもあるため、機密保持の観点からいえばビジネスでの利用に適しているとは言い難いでしょう。

第3者に見られてはならないデータを扱う必要がある際は盗聴の心配がありますし、そもそも無線LANが使えないスポットも多いです。

そんな際に便利なのがモバイル通信サービスですが、契約の際に気になるのが月間データ通信量でしょう。

たとえば、ドコモ・ソフトバンク・auのデータ定額プランであらかじめ契約した通信量を超過した場合、速度制限によって当月末まで通信速度が最大128Kbpsと低速になり、ファイルのアップロード・ダウンロードやホームページの参照には非常に不便です。

翌月を待たずに高速な通信を利用したい場合は、ドコモ・ソフトバンク・au各社ともに1GBのデータ通信量につき約1,000円で追加購入して速度を回復することもできますが、追加するデータ量が多ければ多いほど月額利用料金も高くなります。

あらかじめデータ通信量の上限が高いプランを選択するより、後からデータ量を追加する方が割高なので、通信量をどれほど消費したかに注意しながらモバイル通信を行わなければなりません。

どのくらいのデータ通信量が必要か

必要なデータ通信量は扱うデータや業務によって異なりますが、ビデオ通話をはじめタスク管理・ナレッジ共有などの業務をインターネット環境下で行っているあるユーザーは1ヶ月で40GB近いデータ通信量を消費したとのことです。

インターネットのサービスによっては膨大な通信量が消費されることもあります。

たとえばSkypeのビデオ通話では目安として1分約36MBのデータ通信量が消費されますが、仮に30分のミーティングを行うと合計約1.1GBにのぼる計算になります。

そのほかにもリモートデスクトップ機能を利用する場合もありますが、以下のように通信量が激しく消費されるというクチコミもあるので注意が必要ですね。

また休憩中にYouTubeなどで動画を鑑賞することもあるでしょう。

手元で測ったところ、YouTubeで5分程度のアーティストのPVを1本鑑賞した際のデータ消費量は標準画質【720p】で約50MB、HD画質【1080p】で約100MBでした。

この場合、YouTube標準画質【720p】の動画では100分、HD画質【1080p】の動画であれば50分鑑賞すれば1GBのデータ通信量が消費される計算になります。

このように大量のデータ通信量を必要とするインターネット通信を頻繁に行うのであれば、できるだけ月間データ通信量の上限が高いプランを選びたいものですね。

使えるデータ通信量が少ないと、ここであげたビデオ通話やリモートデスクトップ、動画の鑑賞のような通信量の消費が激しいサービスの利用を控えなければいけなくなり、仕事の効率や快適さが失われます。

データ通信量を気にせず仕事したいならWiMAX2+がオススメ

WiMAX2+ ギガ放題プランなら月間データ通信量の上限なしに下り最大558Mbpsの高速なモバイル通信を利用することが可能です。

そのため通信量を気にしてやりたいことができなくなったりストレスがたまったりすることはありません。

またテレワークでモバイル通信を利用するのであれば、通信量を気にせずにすむ方が仕事の効率もあがるでしょう。

WiMAX2+なら月額固定で追加料金もかからない

WiMAX2+は月額固定制なので、ギガ放題プランであればどんなにデータ通信量を消費しても追加料金が発生することはありません。

そのため必要な予算を正確に見積もることができます。

なおWiMAX2+ギガ放題プランの月額料金はプロバイダによって異なりますが、たとえば代表的なUQコミュニケーションズの場合では月額4,380円(契約から最大3か月間は3,696円)で利用することが可能です。

WiMAX2+なら端末代金が無料にでき初期費用が少ない

たとえば格安SIMサービスとセット販売されることが多いモバイルWi-Fiルーター「Aterm MR05LN」は一括購入すると2万円を超えますが、WiMAX2+なら多くのプロバイダにおいて無料で利用できる端末が用意されています。

そのため契約の際に必要な初期費用は登録事務手数料3,000円だけですみます。

この程度の金額なら手軽に利用を開始することができますね。

さらにUQコミュニケーションズやBroad WiMAXで申し込みをすれば最短申し込み当日に機器が発送され、工事も不要ですから手元にその機器が届いたあと簡単な設定をするだけですぐにインターネットの利用が可能です。

3日10GBの通信量制限によりさらに大容量通信が可能となった

WiMAX2+ギガ放題プランは月間データ通信量の制限がない一方で、回線の混雑を回避するため、これまで3日3GB制限で速度を制限してきました。

この制限条件が2017年2月2日より改定となり、3日間で10GB以上の通信量を消費した場合にその翌日18時から翌々日2時まで速度制限が発動することがUQコミュニケーションズの公式サイトよりアナウンスされました。

この制限を心配するユーザーもいるようですが、仮に制限に抵触しても動画が鑑賞できる程度の通信速度は確保されるため、利用に支障をきたすことはないでしょう。

またこの制限速度は所定時間以外であれば通常のスピードに戻るため、ビジネスなど日中利用が多い場合にとっては使いやすい制限であるともいえます。

WiMAX2+を使う場合の注意点

WiMAX2+をテレワークで利用するにあたって以下の4つの点には注意が必要です。

モバイル通信をあまり使わない場合は割高

WiMAX2+はモバイル通信で大量の通信を必要とするユーザーに向いているサービスです。

仮にテレワークでWiMAX2+を使うとしても、ときどきしかモバイル通信を使わず通信量の消費が少ない場合は割高となってしまいます。

UQコミュニケーションズのWiMAX2+ギガ放題プランは月額4,380円ですが、たとえば格安SIMであれば月間3GBのデータ通信量なら月額1,000円ほどで利用できます。

そのため普段の通信内容や頻度によってWiMAX2+を利用したほうがよいかを検討するとよいでしょう。

屋内の奥まった場所で電波が届きにくい

WiMAX2+はLTEと比較すると、屋内の奥まった場所で電波が届きにくい傾向があります。

たとえばカフェなどの屋内でWiMAX2+の通信状況が良くない場合は、できるだけ電波の届きやすい窓際に近い席を利用することをおすすめします。

インターネット接続を行う際につながりにくさを感じる場合は、同じ通信場所でも少しWiMAX端末の位置を変えるだけでスムーズな通信を行えるようになる場合があるので試してみるとよいですね。

au 4G LTEが使えるものの節約が必要

WiMAX2+機器の中でもW05・WX04・W04・W03・W02・W01・HWD15・HWD14は、LTEオプションに対応しており、電波状況によってau 4G LTEとWiMAX2+の通信を切り替えるハイスピードプラスエリアモードを利用可能です。

LTEオプション対応機器であればWiMAX2+より電波状況のよいau 4G LTEの通信を利用することができるので、屋内の奥まった場所や郊外でWiMAX2+の電波が届かない場合には便利です。

ただし、ハイスピードプラスエリアモードを利用した月は1,005円の追加料金が発生するほか、このモードで月間7GBを超える通信を行うと、当月末までau 4G LTE及びWiMAX2+を使った通信速度が最大128Kbpsに制限されるので注意しましょう。

なるべく速度制限を避けるためにもこの通信モードを使ってテレワークを行う場合は、たとえばクライアントとミーティングする屋内でau 4G LTEしか使えないなど、どうしても必要な場合だけ利用することをおすすめします。

自由に仕事する場所を移動できるのがメリットのテレワークですから、仮にWiMAX2+の電波が屋内に届かなくても、ちょっと移動して電波状況が改善されるのであればハイスピードモードのWiMAX2+回線で引き続き通信を行ったほうがよいですね。

上り通信速度は最大30Mbps

WiMAX2+の通信速度において、下りは最大558Mbpsですが上りは最大30Mbpsです。

そのためファイルのダウンロードと比較してアップロードには時間がかかりますが、上り最大30Mbpsの通信速度であれば大容量のファイルもアップロードすることは可能です。

なお最新機種W05はハイスピードプラスエリアモード利用時には一部エリアで上り通信速度が最大112.5Mbpsを実現しているので、アップロードの際に高速な通信速度が必要であれば利用を検討してもよいでしょう。

WiMAX2+とポケットWiFi(ワイモバイル)との比較

ワイモバイルでも通常は月間データ通信量7GBが上限の「Pocket WiFiプラン2」でアドバンスオプションへ加入すれば、WiMAX2+ギガ放題プランと同様に月間データ量を無制限にすることができます。

なおPocket WiFiプラン2の月額料金は3,686円ですが、データ量使い放題にできるアドバンスオプションは月684円のオプション料が必要なので、合計するとWiMAX本家であるUQコミュニケーションズのWiMAX2+ギガ放題プランと同じく4,380円となります。

ただしワイモバイルで月間データ量を上限なしで通信できるのはアドバンスモード対応エリアのみなので、WiMAX2+エリアよりも狭い範囲でしか利用できないのがデメリットです。

契約期間においてWiMAX2+は2年または3年から選択できる一方、ワイモバイルのポケットWiFiでは3年となっているので最新機種を利用したいなどの理由でなるべく短い利用期間を好むのであればWiMAX2+がよいでしょう。

ただしWiMAX2+で2年間の契約期間を選んだ場合、au 4G LTE利用時には1,005円の追加料金が発生するので月額料金が割高になる注意点があります。

この点に関して、以前なら契約期間が1年長くてもWiMAX2+よりつながりやすいLTEを追加料金なしで利用できることはワイモバイルのポケットWiFiを利用するメリットでしたが、現在はWiMAX2+でも3年以上の契約期間を選べばau 4G LTEを利用した際のオプション料金は無料となります。

ただWiMAX2+の場合、多くのプロバイダではキャンペーンを適用してお得に契約できるので、使い放題のデータ通信量を広い対応エリアで安く利用できるのは最大のメリットでしょう。

ワイモバイルの「月間データ通信量無制限」の注意点

ワイモバイルの通信モードには、LTEの通信を利用する標準モードとAXGPの通信を利用するアドバンスモードの2種類があります。

このうち月間データ通信量の制限がないのはアドバンスモードですが、標準モードと比較すると以下にあげた東京近辺の例でわかるように提供エリアが狭いです。

 

(引用:ワイモバイル

一方、WiMAX2+の提供エリアは以下の通りです。

 

(引用:UQコミュニケーションズ

対応エリアを比べると、アドバンストモードのAXGPよりもWiMAX2+の方が広いのは一目瞭然ですね。

なおワイモバイルで提供エリアが広い標準モードのLTEで通信を行う場合、月間7GBのデータ通信量を消費すると通信速度制限がかかって通信速度が最大128Kbpsへ低下するのはWiMAX2+のハイスピードプラスエリアモードと同じです。

いろいろな場所で仕事ができるテレワーカーにとって、客先で仕事をすることを考えると提供エリアは広い方がよいですね。

そのため、テレワーク用に月間データ通信量の上限がないプランを選ぶとしたら、WiMAX2+をおすすめします。

まとめ

自宅やカフェなど、オフィス以外で会社の仕事をするテレワークが注目されています。

カフェやファミリーレストランで仕事をする場合はモバイル通信サービスを用意する必要がありますが、ビデオ通話でのミーティングやリモートデスクトップ、休憩中に気分転換するための動画鑑賞などを考えると、テレワーカーとして働く際はデータ通信量を膨大に消費する可能性があります。

月間データ通信量の上限があると、デザイン業など大量のデータをやり取りする業種ではビジネスに支障が出てくることもあるでしょう。

またサービスエリアの広さや速度制限の違いを考慮すれば、制限下でも日常に近い形で利用ができるWiMAX2+の利用がおすすめです。

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カシモWiMAXで取り扱う端末は新古品だけでなく新品の最新機種もありますが料金プランが違います。

ちなみにパソコンにUSB接続できるTriprouterが購入できる数少ないプロバイダです。

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