ラクーポンWiMAX2+の解約と違約金について

Eクーポン(旧ラクーポン)WiMAXは、楽天クーポンサービスで契約できるWiMAX2+のプランです。

解約方法は契約時期によって異なり、2016/02/29以前に契約した場合は専用の解約フォームから手続きを行います。

一方2016/03/01以降に契約した場合は、マイページから簡単に解約ができるようになっています。

契約した時期を申込書等で確認してから、手続きを行ってください。

Eクーポン(旧ラクーポン)WiMAXの解約方法

Eクーポン(旧ラクーポン)WiMAXは、楽天株式会社が運営するWiMAXサービスです。

同社の楽天クーポンサービスの1つとしてサービス展開しています。

Eクーポン(旧ラクーポン)WiMAXを解約する方法は、契約した時期によって異なるので注意してください。以下、契約時期ごとに解約方法を説明します。

2016/02/29以前に契約した場合

専用の「WiMAX専用解約フォーム」から解約が可能です。

出典:RaCoupon

このフォームでは、手元にWiMAX端末があってMACアドレスや製造番号等の端末情報を確認できるか否かで入力項目が異なります。

MACアドレスと製造番号(S/N)はWiMAX端末本体背面に貼られたシールや、端末を操作して液晶画面から確認できます。

詳細な方法はWiMAX専用解約フォームのリンクに記載されているので、そちらで確認してください。

WiMAX端末がない時は、マイページで確認できる注文番号を入力するよう指示されます。

端末も注文番号もなくしていても、解約自体はこのフォームから可能なので安心してください。

必要事項をフォームへ入力して「送信」ボタンをクリックすれば解約手続きは完了です。

申請した内容に問題がなければ、解約完了の通知がメールで送られます。

 2016/03/01以降に契約した場合

まず、マイページにログインします。

解約を希望するWiMAX契約を選択し、「解約申請」をクリックします。

次のページで解約金と回線停止日の日付等の情報が表示されますので、内容を確認した上で「上記の項目に同意する」にチェックを入れ「解約手続きを依頼する」をクリックすれば申請完了です。

申請の内容に問題がなければ解約完了のメールが送られます。

Eクーポン(旧ラクーポン)WiMAX解約時の注意点

Eクーポン(旧ラクーポン)WiMAXの解約手続きに際して以下2点に注意してください。

20日18時以降の手続きは翌月解約の扱いになる

前月21日~当月20日18時までに解約の手続きを行えば当月での解約となり、それを超えると翌月解約の扱いです。

解約月の月額料金は日割り扱いとならないので、20時18時以降に手続きをすると翌月分の月額料金がまるまる1ヶ月分発生します。

なお20日が土日祝日であれば、解約申請の締め切りは前営業日です。

解約の意志があるのであれば手続きを早めにするようにしましょう。

契約情報の入力は正確に

2016/02/29以前の契約で、フォームで解約する際に製造番号やMACアドレス、注文番号を入力しており、なおかつその情報が正しければ解約の申請終了後すぐに解約完了のメールが配送されます。

ただし製造番号・MACアドレス・注文番号の入力に誤りがあったり、入力せずに手続きを行ったりした場合は、楽天側で申請内容を確認してから解約完了となるので手続きが完了した旨の通知に少し時間がかかります。

なお仮に確認が遅れても、申請した日付を基準として解約手続きが行われるので安心してください。

確認に時間がかかり、その分解約月が後ろ倒しになるといったことはありません。

一方2016/03/01以降の契約でマイページから解約手続きをすると、解約受付メールが送られるのは申請のすぐ後です。

Eクーポン(旧ラクーポン)WiMAX解約時に発生する違約金について

WiMAX2+の契約では、2年間の長期契約を前提に月額料金が抑えられています。

そのため2年ごとに訪れる契約更新月以外に解約すると、違約金の支払いが必要となります。

Eクーポン(旧ラクーポン)WiMAXを解約する場合も例外ではなく、解約した月によっては違約金(契約解除料)が発生するので注意してください。

違約金を支払わないようにするためには、契約更新月に解約する必要があるので忘れるのが心配ならカレンダーに印をしておくなどの工夫をしましょう。

ただ、解約するのが契約してから2年以内なら契約更新月から5ヶ月以上前、2年目以降なら3ヶ月以上前であれば違約金を支払った方が安く解約できます。

まとめ

Eクーポン(旧ラクーポン)WiMAXの解約は契約時期によって異なり、2016/02/29以前なら専用の解約フォームから、それ以降ならマイページから簡単に解約ができます。

なお前の月の21日からその月の20日(土日祝日であれば前営業日)までに手続きをしないと、翌月の解約となり余計に月額料金を支払うことになってしまいます。

仮にその月が契約更新月だった場合は、解約月がずれることで違約金も発生してしまうことになるので十分注意しましょう。

解約する時は余計な出費をできるだけ避けたいものですね。

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