ポケットWiFi人気ランキング!今売れているのはコレ【2018年最新版】

ポケットWiFiはワイモバイルやWiMAXといった端末と回線をセットで販売するプロバイダでも契約できますし、格安でレンタルできる業者もありますし、キャリアでも契約できます。

どの回線が自分に合っているのか、どのプロバイダで契約すればいいのかがわからなくなりがちです。

ポケットWiFiを契約してどのように使うかを決めたうえでこの記事で紹介するポイントを押さえれば楽に決められますよ。

おすすめのWiMAX5選

WiMAX回線を利用するポケットWiFiは、回線速度がWiMAX2+通信だけで下り最大558Mbps、256QAMに対応していない機種では440Mbpsという高速通信を無制限で使えるのが最大の強みです。

そのため、通信状態さえよければ固定回線の代わりにも利用できます。

ただ弱点は電波の性質上、ビル街や窓のない建物の奥では十分速度が出なかったり最悪繋がらなかったりすることがあることです。

しかしUQコミュニケーションズは地下街や地下鉄にもアンテナを設置し、通信環境の改善を図っていますから、現在では主要都市の地下街、地下鉄の多くの駅においてWiMAX2+通信の利用が可能です。

WiMAXはすべてのプロバイダがUQコミュニケーションズの設備を借りる形で運営しているので、通信品質はどのプロバイダを選んでも変わりません。

しかし端末の品揃えや金額はプロバイダによって大きく異なりますから、安くかつ使いやすいプロバイダを選ぶ事が重要です。

5位 So-netWiMAX

So-netWiMAX

キャンペーン内容月額料金大幅値引き特典WX04限定
月額料金3,380円3,280円
契約期間3年
端末の発送翌日

So-netWiMAXは毎月キャンペーン内容が変わり、キャッシュバックを行っている時期と月額料金割引を行っている時期があります。

特に狙い所なのは機種限定で行われるキャンペーンで、最新に近い機種でも最安級の月額で契約できるのでそのタイミングで契約できればラッキーですね。

また3年契約ですと端末の故障やバッテリーの持ちが気になるところですが、So-net WiMAXでは22ヶ月目以降の機種変更が無料で可能ですので万が一それを過ぎてから端末が壊れてしまっても安心です。

なお現在行っているWX04限定キャンペーンでは、クレードルと予備バッテリーもついてきます。

⇒So-netWiMAX公式サイトへ

4位 カシモWiMAX

カシモWiMAX

引用:カシモWiMAX

プラン内容新端末プラン最安級プラン
月額料金1,380円~1,380円~
契約期間2年
端末の発送当日から翌日

カシモWiMAXは料金体系が2つあり、そのどちらを使っても月額料金が安く抑えられること、また3年契約が主流となったポケットWiFiの中でも2年契約ができるプロバイダであることが大きな特徴です。

3年ではライフスタイルの変化もあって不安という場合にも選択肢の1つとして上がるでしょう。

1つ目は型落ちの新古品端末を利用した「最安級プラン」で、使える端末が最新機種でなくかつ新古品である代わりにギガ放題プランを月額1,380円、3ヶ月目からは3,380円で使えるプランです。

2年間の総額では、BroadWiMAXを2年目まで利用した額より安くなるだけでなく、月額料金を安くするためのオプション加入などの条件がないので端末にこだわりがなければカシモWiMAXが一押しです。

端末は新古品と言えど他店舗の在庫であったものを買取販売していますので、実質的には新品未開封品と何ら変わりません。

最安級プランで利用できるのは最新機種ではありませんが、最新端末のW05とその前の機種W04は上り速度以外には通信性能面ではほぼ変わりないため、動画の配信など上り速度を重視する使い方をしないのならばカシモWiMAXの最安級プランでW04を2年間利用するのも一つの手です。

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3位 hi-hoWiMAX

hi-hoWiMAX

引用:hi-hoWiMAX

キャンペーン内容ギガ放題ギガ放題 with mieru-TV
月額料金3,780円3,480円
特典20,000円キャッシュバックmieru-TV月額無料
5,000円キャッシュバック
契約期間2年
受け取りまでの日数申込みから5~8日

hi-hoWiMAXは以前は旧WiMAX回線のみを提供していましたが、2018年2月からWiMAX2+回線の提供を始めました。

2年契約で月額料金が安くかつキャッシュバックがもらえるプロバイダはほかにないため、両方をほどほど手にしたいならhi-hoWiMAXを狙いましょう。

またwith mieru-TVプランではUSB型端末のtriprouterを契約することになっています。

下り最大220Mbpsの型落ち機種ではありますが数少ないUSB型端末ですから、PCで使うことが多いのならば電波ロスが少なくより高速で使えるtriprouterも実用的です。

実際にSpeed USB Stick U01はKDDI株式会社から法人専用端末として販売されていましたので、ビジネスユースをするのならば特におすすめです。

PCの大きめの画面でmieru-TVでレンタルした映画作品を見るのもいいですね。

⇒hi-hoWiMAX公式サイトへ

2位 GMOとくとくBB

GMOとくとくBBWiMAX

引用:GMOとくとくBB

キャンペーン内容月額料金大幅値引き特典キャッシュバック特典
月額料金2,170円~3,609円~
特典最大39,450円キャッシュバック
契約期間2年または3年
端末の発送最短即日

GMOとくとくBBのWiMAXといえば最高額のキャッシュバックを受けられるので人気です。

毎月最大金額は変わりますが、毎回他社よりも高いバック額なので2年または3年間のトータルコストでは全プロバイダ中最安になります。

しかし提示されている最大金額は3年契約した場合の金額だという点、さらに1年後に受け取れるキャッシュバックをもらいそこねると単に高いプロバイダになってしまいますので確実に受け取れるようにしてください。

以前GMOの会員だったことがあったり、キャッシュバックをもらう自信がなかったりする場合は月額料金割引を利用しましょう。

月額料金割引は3年契約の場合は2,170円スタートですが、2年契約の場合は2,570円スタートになります。

とにかく安く使うなら2年でも3年でもGMOとくとくBBでWiMAXを契約するのがおすすめですが、必ずキャッシュバックを受け取ることと契約満了まで使うことが安くなる前提です。

⇒GMOとくとくBB公式サイトへ

1位 BroadWiMAX

BroadWiMAX

引用:BroadWiMAX

キャンペーン内容Web割キャンペーン
月額料金2,726円~
契約期間3年
受け取りまでの日数最短即日

一番人気は月額料金が安く最新のポケットWiFiが手に入るBroadWiMAXです。

契約プランは3年のみしかありませんが、月間データ通信量の上限がなく使い放題のギガ放題プランが2,726円から使えるだけでなく最新機種を発売当初から入手できるプロバイダのひとつです。

月額料金が安いプロバイダのアドバンテージは、途中で解約することになってもそれまでの期間は確実に安く使えることにあります。

キャッシュバックキャンペーンを行うプロバイダの場合月額料金が高めに設定されていることが多く、受け取りの前に解約したり手続きにミスがあって受け取れなかったりした場合は何の得にもなりません。

そういったリスクを回避するには、月額料金が確実に安くなるプロバイダを選びましょう。

BroadWiMAXが新規契約でも乗り換えでもおすすめに値するプロバイダである理由は、

  • 他のWiMAXプロバイダから乗り換えた時の契約解除料を上限19,000円まで負担してくれる「違約金負担のお乗り換えキャンペーン」
  • WiMAXに不満があり他の回線に乗り換えたいときに運営会社である株式会社リンクライフの他のインターネット接続サービスに違約金なしで乗り換えられる「ご満足保証」

があるからです。

端末が壊れた、あるいはサポートが気に入らないなどの理由でWiMAXのプロバイダを乗り換えたいときにも乗り換え先としてBroadWiMAXは最適ですし、引っ越しなどで通信状況が変わってWiMAXが使えなくなったときにご満足保証で光回線やLTE回線を使ったポケットWiFiに乗り換えられて安心なのもBroadWiMAXだけです。

⇒BroadWiMAX公式サイトへ

おすすめのポケットWiFi5選

LTE回線を使うポケットWiFiはWiMAX2+を使うものに比べて通信エリアが広く遮蔽物にも強いため、通信品質を重視したりWiMAXが通じないエリアで利用したりしたいときに適しています。

中でもFUJI WiFiやSakura WiFiのような長期レンタル業者ならばLTE回線かつ他のプロバイダにあるような通信制限が課されることはありませんが、端末の返却の手間や条件が公開されていない別の通信速度制限が掛かる可能性があるなど使いやすさは通常のポケットWiFiやWiMAXのプロバイダに劣る側面があります。

それでもいつ解約しても違約金を払わなくていいことや月額料金が安いなどのメリットもありますから、ニーズや利用したい時期に応じてレンタル業者かプロバイダかを選びましょう。

LTE回線を利用するポケットWiFiの特徴をまとめると、

  • スマートフォンと同じ回線なので全国どこでも使える
  • 月間に使えるデータ通信量に上限が設定されている
  • 上限なしでネットが使えるワイモバイルのアドバンスモードはサービスエリアが狭い

ことが挙げられます。

月間データ利用量に限度があるといっても追加料金を支払えば上限を超えて使うことができますが、その場合利用料金がとても高額になることを覚えておきましょう。

5位 Sakura WiFi

SAKURAWiFi

引用:SAKURAWiFi

プラン名SAKURAアシストMUGEN
月額料金3,680円
契約期間なし
端末の発送当月利用の場合3日以内、翌月利用の場合翌月4日以前

Sakura WiFiはFUJI WiFiと同様、ポケットWiFiを長期間レンタルできる業者です。

使っている回線はソフトバンクのものですが、月間データ量の制限はありませんし3日間で10GBなどの制限もありません。

そのかわり、基準はわかりませんが短期間であまりにも多くのデータ量を消費すると128kbpsにまで通信速度が制限されます。

レンタル業者ですのでいつでも解約できますし、違約金もかかりませんから2年とか3年使うのは長いけれどポケットWiFiをある程度の期間利用したい場合には最適です。

たとえば固定回線が開通するまでの間や数ヶ月の出張の間などにネット回線を使いたいときにもいいですね。

ただ通信速度がかかる要件がわからないため、いつ128kbpsという実質使えないレベルの低速に制限されるかヒヤヒヤしなければ使わなければなりません。

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4位 FUJI WiFi

FUJIWiFi

引用:FUJI WiFi

プラン名4G/LTEいつも快適プランWiMAX2+ with au 4G LTEプラン
月額料金6,000円2,980円
契約期間なし
端末の発送3営業日以内

FUJI WiFiは格安のポケットWiFiとしてネットの口コミから人気が出た業者です。

実質的にはレンタル業者ですので、解約金もかかりませんしWiMAX2+プランなら最新機種のW05をWiMAXプロバイダより安い料金で使えます。

なおLTEプランの場合、利用しているのはソフトバンクの回線です。

4G/LTEいつも快適プランは月間データ量の制限も3日間の制限もありませんが、SAKURA WiFiと同様異常に多くデータ量を使っているとみなされた場合通信速度制限をかけられますから注意深く使う必要があります。

また常にLTEで通信できるとはいえ、料金がほかのポケットWiFiやWiMAXのプロバイダより高いのと速度制限の要件が不明なので、通信品質を重視しなければならない場合やWiMAX2+の通信エリア外で無制限の通信を行いたい場合にのみ使用しましょう。

なおWiMAX2+を使いたい場合は他のプロバイダと同様、3日間で10GBを超えて利用した場合には送受信とも最大速度が1Mbpsにまで制限されます。

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3位 Y!mobile(ワイモバイル)

ワイモバイル

引用:ワイモバイル

キャンペーン内容Pocket WiFi プラン2Pocket WiFi プラン2ライトPocket WiFi 海外データ定額
月間データ通信量7GB
アドバンスオプション付帯で無制限
5GB国内7GB+海外7GB
月額料金3,696円
(アドバンスオプション:684円)
2,480円3,980円
海外利用料:90円/日
契約期間3年
受け取りまでの日数数日

「ポケットWiFi」というのは本来はワイモバイルの出すモバイルWiFiルーターのみを指すのですが、昨今では携帯できるデータ通信端末の総称として使われています。

レンタルではなく端末を購入できるLTE回線のプロバイダで唯一、月間データ通信量無制限のプランがあります。

データ通信量無制限のポケットWiFiはWiMAXやレンタル業者のほうが価格面では有利ですが、ワイモバイルの強みはデータ量に制限のあるプランが安くサブ機として使いやすいこと、またポケットWiFiのプロバイダで唯一海外も使えるプランを提供していることです。

Pocket WiFi海外データ定額を契約した場合はアドバンスオプションをつけられないので国内通信でもデータ量無制限にはできませんが、1日あたりの定額で海外でもデータ通信が使えるのは頻繁に海外に行き来するユーザーには便利です。

ただ海外利用分に割り当てられた7GBを国内向けに転用できないので、海外に頻繁に行くわけでないのなら国内用プランにしておきましょう。

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2位 Yahoo! Wi-Fi

Yahoo! Wi-Fi

引用:Yahoo! Wi-Fi

プラン名Y!Fi (ワイファイ)ずーっと得するデータプラン2ライトY!Fi(ワイファイ)データプラン2(4G/LTE)
月間データ通信量5GB7GB
アドバンスオプション付帯で無制限
月額料金1,980円~3,696円~
契約期間3年
受け取りまでの日数最短翌日

Yahoo! Wi-Fiはワイモバイルの回線を使いますが、Yahoo!プレミアム会員に限り5GBまでのプランが最大12ヶ月間1,980円で使えるのが強みです。

またYahoo!のサービスを使いYahoo!ウォレットに支払いをまとめたい場合は特におすすめです。

サービス内容自体はワイモバイルと殆ど変わりませんが、それでも新しい端末の登場がワイモバイルより遅れたりしますから、新しい端末を使いたいならばワイモバイルを選びましょう。

なお現在データ通信量無制限のプランはワイモバイルと同じ603HWが利用できますが、価格はMVNOにもかかわらずワイモバイルと同じですのでYahoo!ウォレットで払いたい場合以外にはメリットはありません。

ただYahoo!ウォレットで支払えるということはYahoo!ウォレットに登録できる銀行口座での支払いが可能ですので、実質的にYahoo! Wi-Fiは口座振替に対応したプロバイダといえます。

ワイモバイルやほかの多くのポケットWiFiのプロバイダでは口座振替に対応していませんので、口座振替に対応しているLTE回線のプロバイダを探しているならYahoo! Wi-Fi一択です。

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1位 NEXTmobile(ネクストモバイル)

NEXTmobile(ネクストモバイル)

引用:ネクストモバイル

キャンペーン内容ギガネクスト20ギガネクスト30ギガネクスト50
月額料金2,760円3,490円4,880円
契約期間2年
受け取りまでの日数最短翌日

NEXTmobile(ネクストモバイル)はソフトバンクの回線を使うポケットWiFiです。

月間データ通信量には制限がありますが、他社でありがちな3日間で3GBないし10GB以上使ったときの制限はありませんから、契約したデータ量に達するまで常に高速で使い続けることができます。

通信エリアは4G/LTEエリアですからWiMAXやワイモバイルのアドバンスモードよりは広く使えますから、WiMAXやワイモバイルの無制限プランを契約していたけれども毎月使うのは30GBを超えたことがない、あるいはエリア内でも通信環境が悪く繋がりにくかったという場合の乗り換え先にも適しています。

契約期間も他社と違い2年なので端末の持ちやライフスタイルの変化を3年契約ほどは気にしなくていいですし、端末代金が無料ですので中途解約することになっても残債が解約手数料に上乗せされて高額の違約金を払わなければならなくなることはありません。

さらに、ソフトバンク回線を使えるホームルーターHT100LNを契約できるのもネクストモバイルの特徴です。

2年間確実に使い続け、かつ月に50GB以上消費するようなヘビーユーザーでないならば、通信エリアが広くつながりやすいLTE回線を使うネクストモバイルが使いやすいためおすすめです。

⇒NEXTmobile(ネクストモバイル)公式サイトへ

ポケットWiFiの機種

ポケットWiFiには様々な機種があり、企業ごとに入手できる端末は決まっています。

ただWiMAXは全プロバイダで契約できる機種はほぼ共通しており、取り扱っている機種の数に差があるだけです。

そのため契約したい機種がどのプロバイダでもあるわけではありません。

各企業で個性のある端末を出しているため、使えるデータ量にこだわりがないなら機能で選ぶのも一つの手です。

WiMAX

WiMAXの最新機種はW05です。

対応する通信速度が高く特に上り通信速度が大きく改善されたため、より大きなデータのやり取りに向いている機種です。

W05

W05は前機種W04に引き続きキャリアアグリゲーションと4×4MIMO、そして256QAMに対応したため下り最大通信速度は758Mbpsと高く、WiMAX2+のみ使うハイスピードモードでも558Mbpsです。

W05

引用:ファーウェイ・ジャパン公式サイト

W05がそれまでの機種と決定的に違う点は上り通信速度にあります。

UL CA(アップリンク・キャリアアグリゲーション)に対応したため、通信速度がこれまでの機種の最大30Mbpsから75Mbpsに大きく伸びました。

そのため動画の配信をしたり、仕事で大容量のデータ通信を行ったりする場合により速くスムーズにアップロードできます。

ただW05の欠点はバッテリーの交換ができないことです。

2年契約で使えるプロバイダで契約すればいいのですが、3年契約しかないプロバイダで契約した場合はバッテリーが長持ちするように工夫して利用しましょう。

もし連続通信時間が長くバッテリーが交換可能な端末がいいのなら、通信速度の理論値は上り30Mbps、下り440Mbpsと落ちますがWX04がおすすめです。

関連記事 >>> 最新WiMAXルーターW05のレビュー!上り最大75Mbpsにアップ

WX04

WiMAXの最低契約期間は2年のプロバイダがほとんどでしたが、2018年より多くのプロバイダが3年契約にシフトしています。

しかし3年契約を前提とすると、端末を頻繁に充電したり長時間たっぷり使ったりする場合にバッテリーの劣化が気になりますよね。

そのような場合には、バッテリーの交換が可能なWX04を選びましょう。

WX04

引用:BroadWiMAX

予備のバッテリーはUQアクセサリーショップや家電量販店のオンラインショップなどで入手できます。

またWX04は、端末の標準モードでWiMAX2+のみを使うハイスピードモードとau 4G LTE回線を併用するハイスピードプラスエリアモードの切り替えをワンタッチで行える「ワンタイムHS+Aモード」を搭載しています。

他の端末では設定画面で切り替えなければなりませんが、WX04でこの機能を利用するとワンタッチで切り替えができるだけでなく電源OFFや休止状態にするだけでも切り替えられるので、通信モードを切り替え忘れてハイスピードプラスエリアモードのまま7GB使ってしまうミスが減って便利ですよ。

関連記事 >>> WX04のスペック徹底解説!前機種より通信の安定性が向上

ワイモバイル

ワイモバイルは選ぶ料金プランによって選べる端末が決まっています。

たとえばアドバンスオプションをつけることで月間データ通信量の上限がなくなる「Pocket WiFi プラン2」の場合は603HWが最新機種ですし、上限5GBの「Pocket WiFi プラン2ライト」の場合は601ZTが最新機種です。

ワイモバイルについてはこちらの記事で解説中 >>> ワイモバイルのポケットWiFiはデータ利用量が少ない場合におすすめ

603HW

603HW

引用:ワイモバイル

603HWは下り最大通信速度が612Mbpsと、ワイモバイルの中では最も対応通信速度が高い端末です。

連続通信時間はCAを使わない場合で8.5時間と長時間の外出に十分耐えますし、同時に接続可能な機器数も14台と多いので、通信量無制限のプランと合わせればビジネスユースも可能なスペックです。

充電時やUSB接続する際の端子がUSB Type-Cですので、付属のケーブルではなく手持ちのケーブルを使いたい場合には必要に応じてコネクタを用意してください。

なお、Yahoo! Wi-Fiの月間データ量の上限がないプランでは603HWが利用できます。

601ZT

601ZT

引用:ワイモバイル

601ZTは正方形で丸みがある形状だけでなく、かわいいカラーリングが特徴のポケットWiFiです。

下り最大通信速度は112.5Mbpsと低いものの、連続通信時間は603HWより長い10時間ですし、重量も93gと軽量で持ち運びに適しています。

ただ無線LANの規格が2.4GHz帯にしか対応していないので、電子機器が多いところでは混線が起きやすく繋がりにくいと感じるかもしれません。

この端末を使いたい場合上限5GBのプランしか契約できないので、モバイル回線のメインというよりはサブとしての位置づけになります。

サブ機として使うならば、十分なスペックと言えるでしょう。

まとめ

ポケットWiFiはLTE系とWiMAX系の大きく分けて2種類に分かれます。

LTE系は月間データ容量に上限があるものの、サービスエリアの広さと通信の安定性では無制限で使えるアドバンスモードやWiMAXに勝っています。

そのため固定回線代わりや高画質の動画を観るためにガンガン使うという用途には向きませんが、たまにタブレットやPCを持って外出するときや旅行のときに使うサブ機としての利用ならばこちらを選んだほうが快適です。

Yahoo! Wi-FiならYahoo! プレミアムに加入すれば低価格でLTE回線のポケットWiFiを契約できます。

WiMAX系は月間データ容量の上限がないギガ放題プランを契約することで無制限に使えますが、サービスエリアが郊外部でLTE系より狭くなることとエリア内でも窓のない屋内や地下街で電波が届きにくいことがあるのが難点です。

それでも3日で10GB以上使ったときの通信速度制限がかかっても1Mbpsと、高画質の動画は観られないまでもウェブサイトを見る分には全く困らない速度ですし、そもそも夜中2時から午後6時までは通信制限がかからないので朝~昼間に使う分には実質完全無制限に使うこともできます。

イチオシ!おすすめポケットWiFi

当サイト一番人気は月額料金最安級のBroad WiMAX!

Broad WiMAXは月額料金が2,726円からと、他のプロバイダと比較しても安く継続しやすい価格設定です。

また、最新端末がいち早く手に入るのもおすすめポイント。

キャッシュバックを受け取る手続きのわずらわしさもなく、確実に安く使えますよ。

とにかくお得に安く使うなら、GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンがおすすめ!

キャッシュバックの受け取り手続きが煩雑なのがネックですが、無事に受け取ることができさえすれば全WiMAXプロバイダでももっとも安く使えるプロバイダの一つです。

ただ受け取りができなければただの割高なプロバイダになるので、リマインダーに登録などして確実に受け取れるよう準備しましょう。

なお確実に受け取る自信がないのならば、月額料金が安くなるコースもありますよ。

WiMAXの利用料を節約するならギガ放題プランが20,000円キャッシュバック+月額3,780円とお得なhi-hoWiMAX!

端末の選択肢がW05だけでauスマートバリューmineが利用できないのは惜しいところですが、とにかく手軽に安く使いたいのならば十分選択肢になりえます。

hi-hoWiMAXはWiMAXギガ放題と相性のいいオンラインレンタルサービスmieru-TVが無料でついてくるプランもあり、そちらはさらに安い月額3,480円です。

ちなみにwith mieru-TVプランではパソコンにUSB接続できるTriprouterが指定端末ですので、ビジネスユースやより速いPCでの通信を行いたいならこのプランもおすすめですよ。

より通信可能エリアが広いLTE回線のポケットWiFiといえばワイモバイル。
料金が高いのが玉に瑕ですが、アドバンスオプションの利用で月間データ利用量の上限をなくせます。
また海外データ定額プランを選べば国内7GB、海外7GBまでそれぞれ利用できますので、海外出張の多いビジネスマンにもいいですね。
ただ料金プランによって使える端末が異なるのと、標準の通信モードでは通信量の上限があるので★3つです。

わいMAX!