ポケットWiFi人気ランキング!今売れているのはコレ【2018年最新版】

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ひと口でポケットWiFiといっても、スマホのキャリア以外に取り扱っているプロバイダが多くあるためどれを選べばいいのかがわかりづらいですよね。

しかし、実際に押さえるポイントは

  • 月間データ利用量の上限が無制限のプランを必要としているか
  • 使いたいポケットWiFiのサービスエリア内で暮らしているか

の2点だけで、ここさえ押さえれば安く使えるプロバイダを選ぶだけなのです。

実際に当サイト経由での契約が多いのは、月間データ利用量の上限がなくかつ月々の支払いが安いBroadWiMAXです。

しかしサブ機として使うために利用量が必ずしも無制限である必要がないのならば別のポケットWiFiを選ぶほうが通信が安定しお得になります。

ポケットWiFi人気ランキング

当サイト経由でポケットWiFiを契約したユーザーに人気のプロバイダは、

  • BroadWiMAX
  • カシモWiMAX
  • Yahoo! Wi-Fi

の3つです。

BroadWiMAXカシモWiMAXYahoo! Wi-Fi
回線WiMAXWiMAXLTE
月額料金(無制限プラン)1, 2ヶ月目:2,726円

3~24ヶ月目:3,411円

25~36ヶ月目:4,011円

1, 2ヶ月目:1,380円

3~24ヶ月目:3,380円

(最安級プラン)

1, 2ヶ月目:3,696円

3~24ヶ月目:4,380円

月額料金(上限ありプラン)1~24ヶ月目:2,726円

25~36ヶ月目:3,326円

※上限:7GB

1ヶ月目:1,380円

2~24ヶ月目:2,680円

※上限:7GB(最安級プラン)

1~11ヶ月目:1,980円

12~36ヶ月目:2,480円

※上限5GB(Yahoo!プレミアム加入時)

契約期間3年2年3年
詳細ページBroadWiMAXカシモWiMAXYahoo! Wi-Fi

BroadWiMAX

BroadWiMAX

引用:BroadWiMAX

一番人気は月額料金が安く最新のポケットWiFiが手に入るBroadWiMAXです。

契約プランは3年のみしかありませんが、月間データ通信量の上限がなく使い放題のギガ放題プランが2,726円から使えるだけでなく最新機種を発売当初から入手できるプロバイダのひとつです。

月額料金が安いプロバイダのアドバンテージは、途中で解約することになってもそれまでの期間は確実に安く使えることにあります。

キャッシュバックキャンペーンを行うプロバイダの場合月額料金が高めに設定されていることが多く、受け取りの前に解約したり手続きにミスがあって受け取れなかったりした場合は何の得にもなりません。

そういったリスクを回避するには、月額料金が確実に安くなるプロバイダを選びましょう。

BroadWiMAXが新規契約でも乗り換えでもおすすめに値するプロバイダである理由は、

  • 他のWiMAXプロバイダから乗り換えた時の契約解除料を上限19,000円まで負担してくれる「違約金負担のお乗り換えキャンペーン」
  • WiMAXに不満があり他の回線に乗り換えたいときに運営会社である株式会社リンクライフの他のインターネット接続サービスに違約金なしで乗り換えられる「ご満足保証」

があるからです。

端末が壊れた、あるいはサポートが気に入らないなどの理由でWiMAXのプロバイダを乗り換えたいときにも乗り換え先としてBroadWiMAXは最適ですし、引っ越しなどで通信状況が変わってWiMAXが使えなくなったときにご満足保証で光回線やLTE回線を使ったポケットWiFiに乗り換えられて安心なのもBroadWiMAXだけです。

カシモWiMAX

カシモWiMAX

引用:カシモWiMAX

カシモWiMAXは料金体系が2つあり、そのどちらを使っても月額料金が安く抑えられること、また3年契約が主流となったポケットWiFiの中でも2年契約ができるプロバイダであることが大きな特徴です。

1つ目は型落ちの新古品端末を利用した「最安級プラン」で、使える端末が最新機種でなくかつ新古品である代わりにギガ放題プランを月額1,380円、3ヶ月目からは3,380円で使えるプランです。

2年間の総額では、BroadWiMAXを2年目まで利用した額より安くなるだけでなく、月額料金を安くするためのオプション加入などの条件がないので端末にこだわりがなければカシモWiMAXが一押しです。

端末は新古品と言えど他店舗の在庫であったものを買取販売していますので、実質的には新品未開封品と何ら変わりません。

最新機種を利用したい場合は「新端末プラン」を契約します。

こちらは最新機種を新品で契約できる代わりに月額料金が2ヶ月目より3,580円と最安級プランより高めの設定です。

それでも最新機種を2年契約で使えて総額も約85,000円の支払いで済みますので決して高いとはいえません。

端末の選択肢がBroadWiMAXに比べて狭いのが難点ですが、どうしてもこの端末が使いたいというのがなければカシモWiMAXがわかりやすい料金体系でもありおすすめです。

Yahoo! Wi-Fi

Yahoo! Wi-Fiはワイモバイルの回線を利用するポケットWiFiのプロバイダで、月間データ利用量の上限が5GBのプランと無制限となるプランがあります。

ただ無制限のプランであっても、端末の通信モードを標準に設定したまま7GBを超えて使ってしまった場合には月末まで128kbpsに低速化されますので注意しましょう。

無制限のプランをWiMAXと比べた時、Yahoo! Wi-Fiのアドバンスモードが利用できるエリアはWiMAXに比べて狭いので実際に契約する前には確認を忘れないでください。

ただ、Yahoo! Wi-Fiで注目すべきは上限5GBのプランです。

Yahoo!プレミアムに加入すれば、3年契約のうち初めの12ヶ月間は1,980円、その後は2,480円と低価格で利用できるからです。

このプランはLTE回線を利用しますので、スマホが通じるところならば使えます。

動画を観るために使うというヘビーユースには向きませんが、たまの外出にタブレットPCを持ち出して短時間使うという用途なら十分満たせるでしょう。

ヤフオクやGyao!などでYahoo!プレミアムに加入していて、スマホの補助的に使えるポケットWiFiを探しているならYahoo! Wi-Fiの上限5GBのプランを検討してください。

実は難しくないポケットWiFi選び

ポケットWiFiはスマホを契約したキャリアでも契約できますし、格安SIMと一緒に契約できるSIMフリーのものもありますし、他にワイモバイルやWiMAXといった端末と回線をセットで販売するプロバイダもあります。

どの回線が自分に合っているのか、どのプロバイダで契約すればいいのかがわからなくなりがちですが、ポケットWiFiを契約してどのように使うかを決めたうえでこの記事で紹介するポイントを押さえれば楽に決められますよ。

 

ポケットWiFiを選ぶポイント

ポケットWiFiを選ぶうえで最も重要なポイントは月間データ利用量の上限があるかないか、自宅や職場など使いたい場所がサービスエリア内かということです。

この選択を間違えると、無制限で使いたいのに実際には7GBなどの上限があったり、あるいはせっかく契約しても初期契約解除制度を利用せざるを得なくなったりなど悔いの残る結果になります。

使えるデータ容量が無制限か

 

ポケットWiFiを選ぶのに重要なポイントは月間データ量の上限が無制限である必要があるかないかです。

ここの選択によってプロバイダや端末の選択肢が大きく変わるからです。

動画鑑賞やオンラインゲームなども含め自宅とモバイルのインターネットをすべて賄うつもりだったり、ビジネスユースだったりすれば無制限である必要がありますが、補助的に使うなら必ずしも無制限である必要はありません。

そのため、契約する前には必ず自分がそのポケットWiFiをどう使うかを決めてから検討しましょう。

タブレットやPCを持って外出する機会がたまにあり、その時だけポケットWiFiを使いたいという形でしたら無理に無制限プランを契約するよりも、データの利用量に上限のあるプランかスマホとのデータシェアを検討する方がお得になる可能性があります。

まとめると、固定回線代わりに使ったり、モバイル通信のメイン回線として使ったりしたいならば月間データ容量無制限のポケットWiFi、たまの外出時やスマホのモバイルデータ通信を使いすぎてしまったときのサブ機として使うならば上限のあるポケットWiFiを選ぶほうが適切なプランと端末を選べるのです。

サービスエリア

月間データ量が無制限のポケットWiFiを選ぶ場合は、上限のあるプランでよい場合よりサービスエリアを確認する必要があります。

なぜなら上限のあるプランでよい場合はスマホと同じLTE回線のポケットWiFiを選ぶことができますから、よほどの過疎地でない限りどこに行っても使うことができます。

しかし無制限のポケットWiFiの場合は話が別です。

ワイモバイルのアドバンスモードやWiMAXはスマホより通信エリアが狭いため、契約前に必ずサービスエリアを確認しましょう。

都心部でも使えるエリアに差がありますし、地方、特に離島や山間部ではアドバンスモードとWiMAXのいずれかしか使えない地域もあります。

WiMAXは「Try  WiMAX」でお試し可能

WiMAXはUQコミュニケーションズで試しに使ってみることができます。

検討している端末の使い心地や電波の受信状況を確認するのに役立ちますので、自分の生活圏でつながるか不安な場合は必ず利用しましょう。

なおTry WiMAXの利用にはクレジットカードまたはデビットカードが必要です。

クレジットカードがあればWiMAXを本契約するときにプロバイダの選択肢が広がりますから、可能であれば1枚作っておきましょう。

関連記事はこちら >>> WiMAXが無料でお試しレンタルできるTryWiMAXのメリットと注意点

通信速度制限の程度

月間データ消費量に上限があるプランの場合、どのプロバイダでも上限を超えた後は通信速度が128kbpsに制限されます。

この通信速度はデータ量が約300KBあるYahoo! Japanのモバイル版トップページを表示するのに約20秒かかるもので、到底使い物になりません。

無制限のポケットWiFiの場合、WiMAXもワイモバイルのアドバンスモードも3日間で10GB以上利用した場合にその翌日18時から翌々日1時または2時まで通信速度が1Mbpsに制限されます。

この場合は前述のモバイル版Yahoo!が約3秒で表示される速度ですので、よほどせっかちでない限り遅いとは感じず、ネットの閲覧がスムーズに進むでしょう。

WiMAXの通信速度制限はこちらの記事でも解説しています。

月額料金

ポケットWiFiの料金体系を見るとき、契約期間中の通信料の総額が安いほうがお得だと思いがちです。

特に月額料金が高くても高額キャッシュバックで返ってくるとなると、そちらで契約したくなりますよね。

しかし、当サイトでは月々に支払う料金が安いプランで契約することをおすすめします。

というのは、キャッシュバックキャンペーンを行うプランは月額料金が高いため、契約期間満了まで、最低でもキャッシュバックが受け取れるまで利用しなければ意味がないだけでなく、中途解約や受け取りミスにより受け取れなければ全くお得でないからです。

月額料金が安くなるプロバイダでも中途解約した場合に本来の契約解除料にキャンペーン違約金が上乗せされることがありますが、それでも解約するまでの間はその期間がどんなに短かったとしても確実に安くなります。

しかしキャッシュバックキャンペーンを行いかつキャンペーン違約金をとるプロバイダの場合、キャッシュバックを受け取れなければ月額料金は高い、契約解除料は高いという単なる高くつくだけのプロバイダになってしまいます。

なので、ポケットWiFiを選ぶときは月々の支払いを抑えられるプロバイダを選びましょう。

ポケットWiFiの種類

ポケットWiFiの種類は、スマホと同じLTE回線を使うものとWiMAX回線を使うものとに分かれます。

前者はドコモやソフトバンク、ワイモバイルで契約でき、後者はauのほかにBroadWiMAXなどWiMAX回線を扱うプロバイダで契約できます。

それぞれの回線にはそれぞれ長所と短所があり、特にサービスエリアの点において無制限に使える回線は弱いです。

 LTEアドバンスモードWiMAX
エリア

(全国どこでも利用可)

(WiMAXより狭い)

(郊外の人口カバー率が低い)

通信速度

(最大788Mbps)

(最大165Mbps)

(最大558Mbps)

容量制限

(上限あり)

(無制限)

(無制限)

通信速度制限

(上限を超えた場合128kbps)

(3日で10GBを超えた場合1Mbps)

(3日で10GBを超えた場合1Mbps)

LTE回線のポケットWiFi

LTE回線のポケットWiFiは、スマホとデータ通信量をシェアして使うことが前提の場合と、ワイモバイルのように単独で契約できてしかもデータ通信量無制限で使えるアドバンスモードを搭載しているものがあります。

LTE回線を利用するポケットWiFiの特徴をまとめると、

  • スマートフォンと同じ回線なので全国どこでも使える
  • 月間に使えるデータ通信量に上限が設定されている
  • 上限なしでネットが使えるワイモバイルのアドバンスモードはサービスエリアが狭い

ことが挙げられます。

月間データ利用量に限度があるといっても追加料金を支払えば上限を超えて使うことができますが、その場合利用料金がとても高額になることを覚えておきましょう。

WiMAX回線のポケットWiFi

WiMAX回線を利用するポケットWiFiは、回線速度がWiMAX2+通信だけで下り最大558Mbps、256QAMに対応していない機種では440Mbpsという高速通信を無制限で使えるのが最大の強みです。

そのため、通信状態さえよければ固定回線の代わりにも利用できます。

ただ弱点は電波の性質上、ビル街や窓のない建物の奥では十分速度が出なかったり最悪繋がらなかったりすることがあることです。

WiMAXの電波は直進する性質があり障害物に弱いため、建物が多いところや地下街では電波が届きづらく通信に支障が出ることがあるでしょう。

しかしUQコミュニケーションズは地下街や地下鉄にもアンテナを設置し、通信環境の改善を図っていますから、現在では主要都市の地下街、地下鉄の多くの駅においてWiMAX2+通信の利用が可能です。

 

ポケットWiFiの機種

ポケットWiFiには様々な機種があり、企業ごとに入手できる端末は決まっています。

ただWiMAXは全プロバイダで契約できる機種はほぼ共通しており、取り扱っている機種の数に差があるだけです。

そのため契約したい機種がどのプロバイダでもあるわけではありません。

各企業で個性のある端末を出しているため、使えるデータ量にこだわりがないなら機能で選ぶのも一つの手です。

ドコモ

ドコモのポケットWiFiの最新機種はN-01Jです。

引用:NTT docomo

N-01Jはキャリアアグリゲーションに対応し、下り最大速度788Mbpsでの通信が可能です。

それだけでなく、IoT(モノのインターネット)関連機器に対応してスマートフォンに様々な通知を送ってくれます。

たとえば、

  • 薬箱に取り付けたセンサーで薬の飲み忘れをお知らせ
  • 子どもに持たせた機器に反応し子どもの帰宅をお知らせ
  • 窓に取り付けたセンサーで窓の締め忘れをお知らせ

などの機能があります。

この場合センサー側が「Linking」というスマホアプリとスマホ外部の機器を連携させるプラットフォームに対応している必要がありますが、そのような機器を持っているならポケットWiFiを外に持ち出さない限りIoTの利点を最大限に生かせるので、家をよく空けるときに助かりますね。

さらに、N-01Jのクレードルには2.4GHz帯のアンテナが内蔵されているため、本体と合わせて利用することで受信感度が上がります。

つまり、家の中でIoT機器と連携させて使っている場合には、クレードルと合わせて使ったほうが接続の制度も上がるため併用するのがおすすめです。

またクレードルにはLANポートもついているため、有線LANにしか対応していない機器をネットに接続したいときにも利用できますよ。

ワイモバイル

ワイモバイルは選ぶ料金プランによって選べる端末が決まっています。

たとえばアドバンスオプションをつけることで月間データ通信量の上限がなくなる「Pocket WiFi プラン2」の場合は603HWが最新機種ですし、上限5GBの「Pocket WiFi プラン2ライト」の場合は601ZTが最新機種です。

ワイモバイルについてはこちらの記事で解説中 >>> ワイモバイルのポケットWiFiはデータ利用量が少ない場合におすすめ

603HW

603HW

引用:ワイモバイル

603HWは下り最大通信速度が612Mbpsと、ワイモバイルの中では最も対応通信速度が高い端末です。

連続通信時間はCAを使わない場合で8.5時間と長時間の外出に十分耐えますし、同時に接続可能な機器数も14台と多いので、通信量無制限のプランと合わせればビジネスユースも可能なスペックです。

充電時やUSB接続する際の端子がUSB Type-Cですので、付属のケーブルではなく手持ちのケーブルを使いたい場合には必要に応じてコネクタを用意してください。

なお、Yahoo! Wi-Fiの月間データ量の上限がないプランでは603HWが利用できます。

601ZT

601ZT

引用:ワイモバイル

601ZTは正方形で丸みがある形状だけでなく、かわいいカラーリングが特徴のポケットWiFiです。

下り最大通信速度は112.5Mbpsと低いものの、連続通信時間は603HWより長い10時間ですし、重量も93gと軽量で持ち運びに適しています。

ただ無線LANの規格が2.4GHz帯にしか対応していないので、電子機器が多いところでは混線が起きやすく繋がりにくいと感じるかもしれません。

この端末を使いたい場合上限5GBのプランしか契約できないので、モバイル回線のメインというよりはサブとしての位置づけになります。

サブ機として使うならば、十分なスペックと言えるでしょう。

WiMAX

WiMAXの最新機種はW05です。

対応する通信速度が高く特に上り通信速度が大きく改善されたため、より大きなデータのやり取りに向いている機種です。

W05

W05は前機種W04に引き続きキャリアアグリゲーションと4×4MIMO、そして256QAMに対応したため下り最大通信速度は708Mbpsと高く、WiMAX2+のみ使うハイスピードモードでも558Mbpsです。

W05

引用:ファーウェイ・ジャパン公式サイト

W05がそれまでの機種と決定的に違う点は上り通信速度にあります。

UL CA(アップリンク・キャリアアグリゲーション)に対応したため、通信速度がこれまでの機種の最大30Mbpsから75Mbpsに大きく伸びました。

そのため動画の配信をしたり、仕事で大容量のデータ通信を行ったりする場合により速くスムーズにアップロードできます。

ただW05の欠点はバッテリーの交換ができないことです。

2年契約で使えるプロバイダで契約すればいいのですが、3年契約しかないプロバイダで契約した場合はバッテリーが長持ちするように工夫して利用しましょう。

もし連続通信時間が長くバッテリーが交換可能な端末がいいのなら、通信速度の理論値は上り30Mbps、下り440Mbpsと落ちますがWX04がおすすめです。

関連記事 >>> 最新WiMAXルーターW05のレビュー!上り最大75Mbpsにアップ

WX04

WiMAXの最低契約期間は2年のプロバイダがほとんどでしたが、2018年より多くのプロバイダが3年契約にシフトしています。

しかし3年契約を前提とすると、端末を頻繁に充電したり長時間たっぷり使ったりする場合にバッテリーの劣化が気になりますよね。

そのような場合には、バッテリーの交換が可能なWX04を選びましょう。

WX04

引用:BroadWiMAX

予備のバッテリーはUQアクセサリーショップや家電量販店のオンラインショップなどで入手できます。

またWX04は、端末の標準モードでWiMAX2+のみを使うハイスピードモードとau 4G LTE回線を併用するハイスピードプラスエリアモードの切り替えをワンタッチで行える「ワンタイムHS+Aモード」を搭載しています。

他の端末では設定画面で切り替えなければなりませんが、WX04でこの機能を利用するとワンタッチで切り替えができるだけでなく電源OFFや休止状態にするだけでも切り替えられるので、通信モードを切り替え忘れてハイスピードプラスエリアモードのまま7GB使ってしまうミスが減って便利ですよ。

関連記事 >>> WX04のスペック徹底解説!前機種より通信の安定性が向上

まとめ

ポケットWiFiはLTE系とWiMAX系の大きく分けて2種類に分かれます。

LTE系は月間データ容量に上限があるものの、サービスエリアの広さと通信の安定性では無制限で使えるアドバンスモードやWiMAXに勝っています。

そのため固定回線代わりや高画質の動画を観るためにガンガン使うという用途には向きませんが、たまにタブレットやPCを持って外出するときや旅行のときに使うサブ機としての利用ならばこちらを選んだほうが快適です。

Yahoo! Wi-FiならYahoo! プレミアムに加入すれば低価格でLTE回線のポケットWiFiを契約できます。

WiMAX系は月間データ容量の上限がないギガ放題プランを契約することで無制限に使えますが、サービスエリアが郊外部でLTE系より狭くなることとエリア内でも窓のない屋内や地下街で電波が届きにくいことがあるのが難点です。

それでも3日で10GB以上使ったときの通信速度制限がかかっても1Mbpsと、高画質の動画は観られないまでもウェブサイトを見る分には全く困らない速度ですし、そもそも夜中2時から午後6時までは通信制限がかからないので朝~昼間に使う分には実質完全無制限に使うこともできます。

Yahoo! Wi-Fiのデータ容量無制限プランとBroadWiMAXのギガ放題プランを月額料金で比べるとBroadWiMAXのほうが3年間ずっと安く使えるので、無制限で使えるプランを契約するならBroadWiMAXにするのがおすすめです。

 

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