ポケットWiFiを徹底比較!おすすめのポケットWiFi契約方法も解説

どこでも持ち運びができ、様々な場所でインターネットを楽しめて便利なポケットWiFiですが、いざ契約するとなると多くの種類があり選択に困ってしまいます。

ポケットWiFiには大きく分けてLTE系とWiMAX系がありますが、それぞれ違いがあるため選び方を間違えると大きな損をすることも

今回、それぞれの特徴を比較し、最適なポケットWiFiの選び方をご説明します。

スポンサーリンク

ポケットWiFiは大きく分けて2種類ある

様々な場所に持ち運べてどこでも手軽にインターネットを利用できるポケットWiFiには、大きく分けて「LTE系」と「WiMAX系」の2種類があります。

2つのポケットWiFiでは通信方式や通信エリアなどに違いがあり、これらの特徴を十分把握することで自身に合ったものを選ぶことができます。

特に通信対応エリアや最大通信速度、月間通信容量、月額料金に違いが生じやすいので、これらをよく比較して契約したほうが良いでしょう。

LTE系のポケットWiFiの特徴

LTE系のポケットWiFiにはNTT docomoの回線を利用したものと、ソフトバンクの回線を利用したものがあります。

NTT docomoの回線事業者にはドコモ、ソフトバンクの回線事者にはソフトバンクやワイモバイルなどがあります。

LTE回線はもともと通話用として用いられているものなので通信状態が安定していますが、その反面データ通信としては速度がWiMAX系と比較してそれほど速くないといった特徴があります。

WiMAX系のポケットWiFiの特徴

WiMAX系のポケットWiFiでは本回線事業者がauとUQコミュニケーションズのUQ WiMAXで、その回線を利用する様々なMVNOプロバイダがあります。

WiMAXはもともとLTEに代わるデータ通信用の規格として作られたため、多くのデータを高速で送受信することに優れています。

しかし、通信エリアによっては通信状態が不安定になってしまうこともあり注意が必要です。

LTE系とWiMAX系のポケットWiFiを比較

LTE系とWiMAX系のポケットWiFiでは様々な違いがありますが、中でも特徴が出やすい通信エリアと最大通信速度、月間通信容量、通信速度制限、月額料金について比較しまとめました。

通信エリアを比較

LTE回線でもWiMAX回線でも都市部に関してはどちらもほとんどのエリアをカバーしており、人口カバー率は90%以上です。
しかし郊外部や農村部ではWiMAX系の高速通信である「WiMAX2+通信」は対応していないエリアがあり、そのような場所ではLTE系が勝ります。
つまりポケットWiFiの通信エリアに関してはWiMAX系よりLTE系のほうが広範囲をカバーしていると言えるでしょう

最大通信速度を比較

LTE系、WiMAX系のポケットWiFi各社でダウンロード速度の下り最大速度と、アップロード速度の上り最大速度を比較しました。

通信回線プロバイダ下り最大速度上り最大速度
LTE系ドコモ1,288Mbps131.3Mbps
ソフトバンク988Mbps37.5Mbps
ワイモバイル988Mbps37.5Mbps
WiMAX系au1,237Mbps112.5Mbps
UQ WiMAX1,237Mbps112.5Mbps
Broad WiMAX1,237Mbps 112.5Mbps

比較すると上り下りともにdocomoが最も高速です。

WiMAXはもともと高速データ通信用につくられた規格であるため、ソフトバンクやワイモバイルよりも優れていることがわかります。

月間通信容量を比較

ドコモのポケットWiFiでは月間通信容量が7GBまでの「ギガライト」もしくは30GBまでの「ギガホ」から選ぶことができます。

ソフトバンクでは月間通信容量が7GBまでの「4Gデータし放題フラット+」が用意されており、ワイモバイルでは7GBまでの「Pocket WiFi プラン2」と5GBまでの「Pocket WiFi プラン2 ライト」の2つが用意されています。

一方WiMAX系ポケットWiFiですと月間通信容量が無制限のプランと、月々7GBまでのプランの2つが用意されています。

WiMAX系ではデータ容量が使い放題のプランがあるためたっぷりインターネットが利用でき、LTE系ではそのようなプランはなく小容量または大容量だけれど月間データ量に上限のあるプランが用意されているところが特徴です。

通信速度制限を比較

ポケットWiFiでは毎月の使用データ量が契約規定量を超えた場合に、請求月末まで通信速度を低速化する速度制限と、ネットワークの混雑を避けるために一定期間に大量の通信をした場合に通信速度を制御するものがあります。

前者は追加でパケット容量を購入すれば低速化を解除できますが、後者は一定期間待つよりほかに方法はありませんのでご注意ください。

LTE系では毎月の契約データ容量を超えて利用した場合、当月の通信速度が下り最大128kbpsに制限されます。

また前日までの3日間の利用量が10GBを超えると、当日18時から翌日1時まで通信速度が下り最大1Mbpsに制限されます。

WiMAX系では月間通信容量が7GBのプランのみ、月々の利用量がそれを超えると通信速度が下り最大128kbpsに制限されます。

また間近3日間の通信容量が10GBを超えると、翌日18時から翌々日2時まで通信速度が下り最大1Mbpsに制限されます。

どちらも通信速度制限に関して大きな違いはありませんが、WiMAXで使い放題プランの場合は月々の通信量に対する制限がないのでアドバンテージがあるでしょう。

月額料金を比較

各社のポケットWiFiの月額料金をまとめました。

通信回線プロバイダ料金プラン月額料金
LTE系ドコモギガライト(1GB)2,980円
ギガライト(3GB)3,980円
ギガライト(5GB)4,980円
ギガライト(7GB)5,980円
ギガホ(30GB)6,980円
ソフトバンク4G/LTEデータし放題フラット(7GB)3,696円
ワイモバイルPocket WiFi プラン2(7GB)3,696円
WiMAX系auWiMAX 2+ フラット for DATA EX(無制限)4,880円
WiMAX 2+ フラット for DATA(7GB)4,196円
UQ WiMAXUQ Flat ツープラス ギガ放題(無制限)3,880円
Broad WiMAXギガ放題プラン(無制限)最大3ヶ月2,726円
以降3,411円
ライトプラン(7GB)2,726円

LTEは月間データ量に上限があるうえに料金が高いのですが、WiMAXならばお得な料金で月間データ容量が使い放題のギガ放題プランが用意されています。

ただし携帯キャリアのauもしくはWiMAXの本家であるUQ WiMAXでは料金が割高になるので、特にこだわりがなければBroad WiMAXのようなMVNOプロバイダを選択するとお得に利用可能です

LTE系ポケットWiFiプロバイダの料金プラン

LTE系ポケットWiFiプロバイダとしてワイモバイルの料金プランをまとめました。

ワイモバイル

ワイモバイルでは国内で利用するユーザー向けのプランでPocket WiFi プラン2があり、契約期間はありません。

Pocket WiFi プラン2は月々の高速データ通信容量が7GBまでで料金が3,696円とリーズナブルな設定になっています。

また月々684円追加で支払えば通信方式がAXGPのアドバンスオプションが利用でき、月間データ使用量が7GBを超えても制限なしに高速通信を利用できます

しかし、アドバンスオプションを付加しても通信方式が標準モードのまま7GBを使い切ると、通信速度制限がかかって下り最大128kbpsとなってしまうので、アドバンスモードに設定することを忘れないよう注意が必要です。

無制限のアドバンスモード利用時は、3日間の通信量が10GBを超えると混雑回避のため通信速度が一時的に下り最大1Mbpsに制限されるので、短期間で使い過ぎないようにしましょう。

なお、オートチャージ(快適モード)に設定しておけば、アドバンスオプションに加入しておらず月間データ容量7GBを使い切っても自動で通信容量が追加され高速通信を保つことができます。

ただし500MB追加ごとに自動で500円ずつ加算されることから、気づかないうちに料金が高額になってしまう危険性もあるので気を付けましょう。

Yahoo!プレミアム会員とは

ワイモバイルで契約すると通常は月額462円必要なYahoo!プレミアムを無料で利用できるのが魅力です。

Yahoo!プレミアムとはYahoo!が提供している有償の会員プログラムで、様々な特典を受けることができます。

例えばYahoo!ショッピングやLOHACOでのショッピングでTポイントが5倍・飲食店やカラオケなどの割引クーポンがもらえる、といったものがあります。

また、Yahoo!ショッピングでの商品補償や、Yahoo!トラベルでのキャンセル料金補償などもあるため、Yahoo!のサービスを頻繁に利用する際のメリットが高いのが特徴です。

WiMAX系ポケットWiFiプロバイダの料金プラン

WiMAX系のポケットWiFiプロバイダとして高額キャッシュバックが魅力のGMOとくとくBBと、月額料金が業界最安級のBroad WiMAXを比較しました。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBBでは、月間通信容量が無制限のギガ放題プランと、月々7GBまでの通常プランが用意されており、契約期間はどちらも3年です。

ギガ放題プランでは月額料金が1~2ヶ月目は3,609円、3~36ヶ月目が4,263円に設定されています。

通常プランは月々3,609円で、データ使用量に制限がある代わりに料金が抑えられています。

これらのプランは何度でも変更できるので使用量が多くなりそうな月はギガ放題プランで、それほど使わない月は通常プランにして出費を抑えるといった使い方も可能です。

ただし契約期間の3年以内に解約した場合には解約違約金がかかり、GMOとくとくBB WiMAX公式サイトから契約した場合1~24ヶ月目まで24,800円、25ヶ月目以降は9,500円を支払わなければいけません。

違約金は高額なので、ポケットWiFiを解約したりプロバイダを乗り換えたい場合は違約金がかからない契約更新月での手続きをおすすめします。

キャッシュバック受取方法に注意

GMOとくとくBBの最大の魅力は高額キャッシュバックキャンペーンで、今なら最大34,500円のキャッシュバックを受け取ることができますが、受取の際にはいくつか注意点があります。

キャッシュバック特典を受け取るに当たり契約から11ヶ月目に振込口座指定の確認メールが届きますが、それまでにポケットWiFiを解約している場合には適応外となります。

また口座確認メールの送信日の翌月末日までに口座の連絡がなかった場合でもキャッシュバック特典を受け取ることができなくなるので、忘れないように返信するようにしましょう。

Broad WiMAX

Broad WiMAXでも月間通信容量が無制限のギガ放題プランと、月々7GBまでのライトプランの2つの料金プランが用意されており、契約期間はどちらも3年です。

ギガ放題プランは1~2ヶ月目が2,726円、3~24ヶ月目が3,411円、25ヶ月目以降が4,011円となっています。

ライトプランは1~24ヶ月目が2,726円、25ヶ月目以降が3,326円となっておりデータ容量に制限がある分ギガ放題プランより安く設定されています。

こちらでも契約後のプラン変更が可能なので、状況に合わせてデータ量を調節することができますよ。

もしも通信速度や料金などに不満があり他社プロバイダに乗り換えたい場合、Broad WiMAXなら違約金なしで乗り換えることができるうえ、自身にあった回線を提案してもらえます。

初期費用無料キャンペーンの詳細

Broad WiMAXの公式サイトから月額最安プランを申し込み、支払いをクレジットカード払いにして指定オプションサービスに初回申込みした場合、初期費用18,857円が無料になります

クレジットカードはVISAやMasterCard、JCB、AMERICAN EXPRESS、ダイナーズクラブといったほとんどのカードブランドが使用できます。

指定オプションは月額550円でポケットWiFi端末故障時に無料で修理ができる安心サポートプラスと、月額907円でBroad WiMAXがパソコンやスマートフォンの困りごとをサポートするMy Broadサポートの2つですが、これらは商品到着後に無料で解約可能です

ただし初期費用無料キャンペーンが適用された場合、利用開始月から24ヶ月以内にWiMAX回線を解約するとキャンペーン違約金として9,500円支払わなければいけません

LTE系よりもWiMAX系ポケットWiFiの契約がおすすめ

モバイルインターネット回線を契約するのであれば月間通信容量が無制限のギガ放題プランがあって思いっきりインターネットを楽しむことができ、月額料金も安いWiMAX系ポケットWiFiをおすすめします

WiMAXのほうがコスパが良い

ワイモバイル、GMOとくとくBB、Broad WiMAXの料金を比較します。

通信回線プロバイダ料金プラン 月額料金3年間総頸
LTE系ワイモバイルPocket WiFi
プラン2(7GB)
3,696円133,056円
WiMAX系GMOとくとくBBギガ放題プラン
(無制限)
3,609円(1~2ヶ月目)
4,263円(3ヶ月目以降)
117,006円
(キャッシュバック34,500円)
通常プラン(7GB)3,609円95,424円
(キャッシュバック34,500円)
Broad WiMAXギガ放題プラン(無制限)2,726円(1~2ヶ月目)
3,411円(3~24ヶ月目)
4,011円(25ヶ月目以降)
127,941円
ライトプラン(7GB)2,726円(1~24ヶ月目)
3,326円(25ヶ月目以降)
105,336円

同じ7GBまでのプランで比較するとLTE系のワイモバイルよりWiMAX系のGMOとくとくBBやBriad WiMAXのほうが月額料金が安いことがわかります。

また、月間通信容量が使い放題のギガ放題プランでも料金がそれほど変わらないので、WiMAX系のほうがコスパが良いと言えるでしょう。

WiMAXのほうが無制限で使えるエリアが広い

LTE系ポケットWiFiの場合、追加で月々684円支払えば月間通信容量が無制限のアドバンスモードが使えますが、こちらでは通信方式がAXGPとなってしまい対応エリアが限られてきます

一方WiMAXのギガ放題プランでは対応エリアが広いWiMAX2+のまま月間通信容量が無制限になるので、いつでもどこでも快適インターネットを利用することができます。

WiMAXならLTE回線も使用できる

WiMAXなら月々1,005円追加で支払うと、WiMAX2+よりも対応エリアが広いLTE回線にもつながるハイスピードプラスエリアモードを使用できます

さらにプロバイダも含めWiMAXで3年契約や4年契約のプランを選ぶと無料でLTEオプションを利用することができます

ただし、LTE回線を利用するにはau 4G LTE対応機種であることが条件ですのでご注意ください。

WiMAXのポケットWiFiを契約する前に行うこと

WiMAXのポケットWiFiを契約するに当たり、注意しなければいけないことがいくつかあります。

これを怠るといざ契約しても使えなかったり、思った通りの使い勝手にならなかったりということもあり得ますよ。

エリア確認をする

通常WiMAXのポケットWiFiはWiMAX2+という電波を利用しており、こちらは都市圏であればどこでも問題なく使えます。

現在も対応エリアは順次拡大していますが、郊外部や農村部などの一部ではまだ対応していないこともあります

UQ WiMAXの公式サイトで居住地や会社、学校など普段WiFiを利用する場所がWiMAX2+対応エリアかを調べることができます。

もしもエリア対象外だった場合にはLTE回線を利用すればインターネットを使うことができますが、その際オプション料金として月々1,005円かかってしまいます。

またWiMAXの大きなメリットである月々の通信容量が無制限のギガ放題プランであっても、LTE回線のハイスピードプラスエリアモードで月々7GB以上利用すると通信速度制限がかかり、適用後はWiMAX2+通信のハイスピードモードも制限されてしまうのでご注意ください。

プロバイダを決める

WiMAXを契約できるポケットWiFiプロバイダは数多くあり、その特長も様々です。

料金面で考えると本回線のUQ WiMAXよりもMVNOプロバイダのほうが月額料金が安く抑えられ、新規契約特典も充実しています。

高額キャッシュバックが魅力的ならば最大34,500円の高額キャッシュバックが得られるGMOとくとくBBを、月々の利用料金を安くしたいのであれば月額料金が業界最安級のBroad WiMAXというような選び方ができますよ。

もしもauのケータイやスマホを利用しているのであれば、ポケットWiFiとセットで契約するとauケータイやスマホの料金が月々1,000円割引となる「auスマートバリューmine」に対応しているプロバイダを選ぶことをおすすめします

月間通信容量がどれだけ必要か把握する

WiMAXのポケットWiFiではほとんどのプロバイダで月間通信容量が無制限のギガ放題プランと、月々の通信量が7GBと制限されている代わりに月額料金が抑えられる通常のプランの2つが用意されています。

自身の生活スタイルや利用状況に合わせて通信容量がどれだけ必要か把握し、最適なプランを選択すると良いでしょう。

月間通信容量7GBでできること

ワイモバイルの公式サイトでデータ通信量の目安が公開されており、通信容量7GBでは次のようになっていました。

  • メールの送受信:約14,630通(1日当たり約486.5通)
  • ニュースサイトの閲覧:約24,430ページ(1日当たり約815.5ページ)
  • ネット動画(中画質)の視聴:約31.5時間(1日当たり約63分)
  • 音楽のダウンロード:(約1,750曲)

メールの閲覧やウェブサイトの閲覧程度の使い方であれば月間通信容量は7GBで足りそうですが、日常的に動画を視聴するといったヘビーユーザーには適していないといえます

また、ポケットWiFiを据え置き型として利用するといった使い方はすぐに月間通信用量を使い切ってしまう恐れがあるため、7GBまでのプランではおすすめできません。

機種を決める

プロバイダが決定したら今度はポケットWiFiルーターの機種を決めなくてはいけません。

機種選びのポイントとしては端末代金、au 4G LTEに対応しているか、最大通信速度、連続通信可能時間や様々な機能などが挙げられます。

最新機種のW06はWiMAX2+通信とau 4G LTE通信のどちらも対応しており下り最大1.2Gbpsという高速通信が魅力です。

連続通信時間は9時間と比較的短めですが、とにかく通信速度が速く最新の機種にこだわるならW06がベストといえます。

もう1つWX05という機種もおすすめで、こちらもWiMAX2+通信とau 4G LTE通信のどちらも対応しており下り最大440Mbpsを実現しています。

バッテリーの性能も優秀で連続通信時間が約14時間と長いので、長時間の外出でもバッテリーの心配をする必要はないでしょう。

さらにクレードルをセットすると通信能力が向上し、固定回線として利用しても問題ないスペックとなります。

まとめ

ポケットWiFiには大きく分けて、ドコモやソフトバンク、ワイモバイルといったLTE系と、auやUQ WiMAXといったWiMAX系があります。

LTE系ポケットWiFiは通信は安定しており対応エリアも広いですが、速度はそれほど速いとはいえません。

月間通信容量が5GBや7GBといったプランが用意されているため、それほどインターネットを利用しないライトユーザーに向いています。

WiMAX系ポケットWiFiは高速通信が可能ですが通信が不安定になりがちというデメリットがあります。

月々の通信容量が無制限のギガ放題プランが用意されているため、たっぷりと高速インターネットを利用したい場合に良いでしょう。

当サイトでは月間データ容量が使い放題のギガ放題プランが低価格で利用できてコスパが良く、無制限のエリアも広いWiMAX系のポケットWiFiをおすすめします。

WiMAX系ポケットWiFiを契約するに当たり、対応エリアやプロバイダ、料金プランなどを確認する必要があります。

現在広範囲のエリアがWiMAX2+通信に対応していますが、一部郊外部や農村部では非対応の場合があるためあらかじめ確認しておくと良いでしょう。

各プロバイダごとに月額料金や特典などが異なるため、複数社比較して最適なところを選びましょう。

タイトルとURLをコピーしました