ポケットWiFiの購入方法まとめ

 

ポケットWiFiは1台あれば自宅でも外出先でもネットを利用できる便利な通信端末です。

いざ購入しようと思ってもどこで買うか迷う場合もあるでしょう。

身近な家電量販店や携帯ショップでもポケットWiFiは契約できますが、インターネットでのオンライン契約が一番手軽でお得になります。

オンライン契約できるポケットWiFiはLTE系やWiMAX系がありますが、迷わずWiMAXでの契約をおすすめします。

 

ポケットWiFiの購入方法

ポケットWiFiが欲しいと思っても、どこで買うことができるのか知らない場合もありますよね。

ポケットWiFiの本体だけなら、ネット通販やディスカウントショップなどで購入することも出来ます。

新品だけではなく、中古品が格安で手に入ることもあるでしょう。

しかし端末だけを購入できてもインターネット通信会社との契約をしなければネットに接続することはできません。

SIMフリーモバイルルーターだけを購入して、格安SIMカードを契約して使うという方法もありますが上級者向けですし手間がかかるのでおすすめできません。

ポケットWiFiの購入とプロバイダ契約を同時にできる方法は3通りあります。

家電量販店で契約

ビックカメラやヨドバシカメラなど、大手家電量販店でポケットWiFiを販売しています。

電化製品の購入時に店員から勧められることもあるでしょう。

家電量販店でポケットWiFiを購入するメリットは、端末の在庫があれば当日に持ち帰れる、店頭で直接ルーターを触ることができることです。

なかには、ポケットWiFi契約でパソコンやタブレットなどの購入代金を割引してくれるサービスなどを実施している店舗もあり興味をそそられる場合もありますね。

 

しかし、家電量販店での契約は料金設定が高く実際にはお得ではないのがデメリットです。

たとえ割引サービスを実施していたとしても、購入時に割引を受けた分をポケットWiFiの月額料金に上乗せされているのです。

これではいくら当日に格安でパソコンを購入できたとしても、実際には定価で分割払いにして購入したのと変わらないですよね。

さらに店員によってはポケットWiFiに関する知識が少なく、満足いく説明を受けられない場合もあるでしょう。

こういったデメリットがあるため家電量販店で勧められてもそのまま契約してしまうのはおすすめできません。

 

携帯電話ショップで契約

docomoやau、Softbankの携帯電話ショップでもポケットWiFiを取り扱いしています。

スマートフォンや携帯電話の機種変更や新規契約時などに店頭で勧められたという経験をした場合もあるのではないでしょうか。

携帯ショップも店頭で直接手に取れることやその日のうちに持ち帰れる、家電量販店より店員の知識が豊富な点がメリットとして挙げられます。

しかし、携帯ショップでの購入も割高で損してしまうためおすすめできません。

携帯とポケットWiFiを同時に契約すれば割引があるのではと思うかもしれませんが、実はセット割引があるのはauだけで、割引が受けられるとはいえ元々の料金設定が高いため結果的にお得ではないのです。

携帯ショップは土日など特に混み合っていて1時間以上待つこともありますし、平日に行こうと思っても昼休みを削ったり、営業時間内に行く必要があったりするため、自分の時間を割いて出向く必要があるのもネックですね。

 

インターネット契約

一番おすすめなのは店頭ではなくオンラインで契約する方法です。

申し込みからすべての手続きがインターネット上で完結するため、わざわざ時間を空けて店頭へ出向く必要もなく、早朝や深夜でも手続きができるのは嬉しいですね。

なによりオンライン契約の一番の魅力は料金の安さです。

店頭販売と同じ端末で同じネット回線を利用しているなら、格安な料金で利用できるほうが良いですよね。

インターネット契約だと分からないことがあったらどうすればいいか不安になる場合もありますが、各プロバイダの公式サイトや電話などで専門のスタッフサポートをしてくれるので安心してください。

契約するプロバイダによっては申し込み翌日には端末を受け取れる場合もあるので急ぎの場合も助かるでしょう。

 

ポケットWiFiはインターネット契約がおすすめ

ポケットWiFiはデメリットの多い店頭契約ではなくインターネット契約がおすすめです。

手続き方法や必要となるものをまとめました。

インターネット契約手続きの流れ

インターネット契約の手続きの流れは以下の通りです。

端末や料金プランを決めてからオンラインにて申し込み→氏名や住所、支払い方法などの情報を入力→不備がなければ端末発送→最短翌日に自宅で受取

 

店頭契約のように煩わしい書類の記入も必要ありません。

ただし、支払い方法をクレジットカードではなく口座振替にした場合は、預金口座振替依頼書の提出が必要となるので注意してください。

インターネット契約時に必要なもの

インターネット契約時にどのプロバイダも共通して必要なのはこれらの書類です。

  • 運転免許証やパスポートなどの本人確認書類
  • クレジットカード(口座振替なら口座振替依頼書)
  • 未成年者の契約の場合は親権者同意書

未成年者の場合と口座振替希望の場合は必要な書類が異なるので注意しましょう。

ポケットWiFiはWiMAXを選ぼう

インターネットで契約できるポケットWiFiを調べるとたくさんのプロバイダや種類が出てきて迷ってしまうでしょう。

ポケットWiFiはキャンペーンやキャッシュバックを行っているWiMAXプロバイダでの購入がおすすめです。

月間データ量上限無しで楽しめる

WiMAXのポケットWiFiは月間通信容量7GB制限のあるいわゆる通常プラン月間通信量無制限のギガ放題プランがあります。

通常プランの場合は、データ通信量が7GBを超えると通信速度が最大128kbpsまで低速化する通信制限がかかりますが、ギガ放題プランならデータ通信量を心配することなくネットを楽しめます。

ただしギガ放題プランでも3日で10GBという大量のデータ量を消費すると混雑回避のための制限がかかります。

この場合の制限速度は最大速度1Mbpsとなり、Webサイトの閲覧や標準画質の動画視聴はできるほどなのであまり厳しいものではありません。

さらに速度制限がかかるのも3日で10GBを超えた日の翌日18時から翌々日2時までの間だけなので影響は少ないでしょう。

ほとんどのポケットWiFiではデータ量に上限を設けていることから、使い放題プランがあるWiMAXはとてもありがたいですね。

 

WiMAX回線とLTE回線が利用できる

WiMAX系のポケットWiFiではWiMAX2+回線を利用するハイスピードモードが基本設定になっていますが、WiMAX2+の電波は壁やドアなどの障害物に弱いという弱点があります。

さらにWiMAX2+サービスエリアは地方ではまだ順次拡大中でエリア外の地域もあるのです。

 

そういったデメリットをカバーするためにWiMAXではLTE対応端末を選べばLTEによる通信を行うことができます。

LTE系の電波は障害物を回り込んで通信することができ、地方でも対応エリアが広い特徴があります。

特別な申し込みも不要で、端末の設定をハイスピードプラスエリアモードに変更するだけでau 4G LTE回線を利用することができるも嬉しいですね。

ただし、WiMAXでLTE通信を行う場合はオプションサービスとなり2年契約の場合にはハイスピードプラスエリアモードを利用した月だけ1,005円の追加料金が別途発生するので注意してください。

 

光回線並みの高速通信

WiMAXでは通信速度の速さも魅力です。

最新ルーターW05と前モデルW04では、WiMAX2+通信とau 4G LTE通信を併用した場合には下り最大708Mbpsという光回線にも劣らないほどの高速通信が利用できます。

これだけの回線速度ならアプリのダウンロードや動画視聴もスムーズにできるので、接続が遅くてイライラしてしまうことも減るでしょう。

ただし708Mbpsの通信速度は、あくまで規格上の最大速度で通信環境や回線状況により変動することと、東名阪の一部エリアから順次サービスを提供中であることに注意してください。

最新機種が無料

ほとんどのWiMAXプロバイダでは機種代金を無料で提供しています。

ポケットWiFiは定価だと20,000円以上かかることもありますが、それが最新機種でも無料なのはとても嬉しいですね。

ポケットWiFiは技術の進歩がとても早く、1年や2年で新しい技術を使った品質の高い機種が発売されています。

古い機種を選ぶと1つ前の技術しか搭載していないスペックの低いものになってしまう場合があるので、せっかく無料ならポケットWiFi契約時にはその時の最新機種を購入すると良いでしょう。

 

キャンペーンやキャッシュバックでお得

WiMAXにはキャンペーンやキャッシュバックを実施しているプロバイダが多く、そういったキャンペーンを活用すればお得にネットを楽しめるメリットがあります。

安いと品質がどうなのか心配になるかもしれませんが、どのWiMAXプロバイダを選んでも、すべてUQコミュニケーションズのWiMAX回線を借りてサービスを運営しているため通信速度や通信エリアに差はありません。

そのためWiMAXプロバイダは料金の安さを重視して決めるのが良いですね。

 

auユーザーならさらに割引がある

WiMAXサービスの提供元であるUQコミュニケーションズはauと同じKDDIグループです。

そのためWiMAXとauスマホや携帯を組み合わせて利用することでauスマートバリューmineという割引が受けられます。

auスマートバリューmineは毎月のau利用料金から最大1,000円割引してくれるサービスで、auショップやKDDIお客様センターにて申し込みをしなければ適用されません。

auユーザーでWiMAXを利用する場合は忘れずに手続きしましょう。

>>おすすめポケットWiFi購入先リスト

当サイト一番人気は月額料金最安級のBroad WiMAX!

Broad WiMAXは月額料金が2,726円からと、他のプロバイダと比較しても安く継続しやすい価格設定です。

また、最新端末がいち早く手に入るのもおすすめポイント。

キャッシュバックを受け取る手続きのわずらわしさもなく、確実に安く使えますよ。

とにかくお得に安く使うなら、GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンがおすすめ!

キャッシュバックの受け取り手続きが煩雑なのがネックですが、無事に受け取ることができさえすれば全WiMAXプロバイダでももっとも安く使えるプロバイダの一つです。

ただ受け取りができなければただの割高なプロバイダになるので、リマインダーに登録などして確実に受け取れるよう準備しましょう。

なお確実に受け取る自信がないのならば、月額料金が安くなるコースもありますよ。

WiMAXの利用料を節約するならギガ放題プランが20,000円キャッシュバック+月額3,780円とお得なhi-hoWiMAX!

端末の選択肢がW05だけでauスマートバリューmineが利用できないのは惜しいところですが、とにかく手軽に安く使いたいのならば十分選択肢になりえます。

hi-hoWiMAXはWiMAXギガ放題と相性のいいオンラインレンタルサービスmieru-TVが無料でついてくるプランもあり、そちらはさらに安い月額3,480円です。

ちなみにwith mieru-TVプランではパソコンにUSB接続できるTriprouterが指定端末ですので、ビジネスユースやより速いPCでの通信を行いたいならこのプランもおすすめですよ。

より通信可能エリアが広いLTE回線のポケットWiFiといえばワイモバイル。
料金が高いのが玉に瑕ですが、アドバンスオプションの利用で月間データ利用量の上限をなくせます。
また海外データ定額プランを選べば国内7GB、海外7GBまでそれぞれ利用できますので、海外出張の多いビジネスマンにもいいですね。
ただ料金プランによって使える端末が異なるのと、標準の通信モードでは通信量の上限があるので★3つです。

おすすめ購入先3社のギガ放題プランの料金を表にまとめました。

プロバイダ名BroadWiMAXGMOとくとくBBhi-hoWiMAX
 BroadWiMAX GMOとくとくBBhi-hoWiMAX
月額料金0~2ヶ月目まで2,726円
3~24ヶ月目まで3,411円
25ヶ月目以降4,011円
0~2ヶ月目まで3,609円
3ヶ月目以降4,263円
0ヶ月目無料
1~2ヶ月目まで1,380円
3~24ヶ月目まで3,380円
25ヶ月目以降4,079円
キャッシュバックなし最大40,800円20,000円*3ヶ月で受取り
端末代金無料無料無料
契約期間3年2年または3年2年

 

Broad WiMAXとカシモWiMAXは月額料金割引キャンペーンを実施していて、GMOとくとくBBは高額キャッシュバック特典を受けられるプロバイダです。

GMOとくとくBBでキャッシュバックがもらえるのは契約して約1年後で、様々な条件を達成しなければなりません。

キャッシュバックを早く受け取りたい、でも毎月の料金も安くしたいなら、3ヶ月後にキャッシュバックが受取れるhi-hoWiMAXがベストです。

 

ただhi-hoWiMAXのキャッシュバックを利用する注意点として、キャッシュバック受取手続きの猶予が2週間しかないこと、auスマートバリューmineが適用できないことが挙げられます。

契約期間が2年の場合はLTE通信を行うと月1,005円のオプション料が必要なので、毎月LTE通信を行う場合はLTEオプション無料となる3年契約プランのほうがお得です。

そのためhi-hoWiMAXはauユーザー以外で、なおかつLTE通信をほとんど使わない場合にはおすすめと言えるでしょう。

まとめ

ポケットWiFiは固定回線の代わりにもなるモバイルデータ通信端末で、家電量販店や携帯ショップでも購入可能です。

しかし家電量販店などでは料金が高く、土日などは混雑して満足いく説明を受けられないことも考えられます。

一方インターネット契約なら時間を問わず申し込みできて、そのうえ格安な料金プランで利用できるのです。

LTE系やWiMAX系など種類がありどこで買うか迷いますが、ポケットWiFiは料金面と通信品質、どれだけデータ量が使えるかがポイントとなります。

そのためポケットWiFiは通信量の月間制限がないWiMAXを選び、キャンペーンを上手に活用して通信費を節約しながらネットを思う存分楽しみましょう。

ポケットWiFiおすすめランキング

当サイト一番人気は月額料金最安級のBroad WiMAX!

Broad WiMAXは月額料金が2,726円からと、他のプロバイダと比較しても安く継続しやすい価格設定です。

また、最新端末がいち早く手に入るのもおすすめポイント。

キャッシュバックを受け取る手続きのわずらわしさもなく、確実に安く使えますよ。

とにかくお得に安く使うなら、GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンがおすすめ!

キャッシュバックの受け取り手続きが煩雑なのがネックですが、無事に受け取ることができさえすれば全WiMAXプロバイダでももっとも安く使えるプロバイダの一つです。

ただ受け取りができなければただの割高なプロバイダになるので、リマインダーに登録などして確実に受け取れるよう準備しましょう。

なお確実に受け取る自信がないのならば、月額料金が安くなるコースもありますよ。

WiMAXの利用料を節約するならギガ放題プランが20,000円キャッシュバック+月額3,780円とお得なhi-hoWiMAX!

端末の選択肢がW05だけでauスマートバリューmineが利用できないのは惜しいところですが、とにかく手軽に安く使いたいのならば十分選択肢になりえます。

hi-hoWiMAXはWiMAXギガ放題と相性のいいオンラインレンタルサービスmieru-TVが無料でついてくるプランもあり、そちらはさらに安い月額3,480円です。

ちなみにwith mieru-TVプランではパソコンにUSB接続できるTriprouterが指定端末ですので、ビジネスユースやより速いPCでの通信を行いたいならこのプランもおすすめですよ。

より通信可能エリアが広いLTE回線のポケットWiFiといえばワイモバイル。
料金が高いのが玉に瑕ですが、アドバンスオプションの利用で月間データ利用量の上限をなくせます。
また海外データ定額プランを選べば国内7GB、海外7GBまでそれぞれ利用できますので、海外出張の多いビジネスマンにもいいですね。
ただ料金プランによって使える端末が異なるのと、標準の通信モードでは通信量の上限があるので★3つです。

わいMAX!