ポケットWiFiの接続が悪くなったときの5つの対処法

 

ポケットWiFiの接続がつながらなくなった!

接続の調子がおかしい!

そんなポケットWiFi困った!の原因と対策方法のまとめです。

ポケットWiFiが接続できない場合に考えられる原因と対策

ポケットWiFiを使っていくなかで、ネットに接続できないというトラブルが起こる可能性もあります。

接続できないとインターネット回線が使えなくなってしまうのでとても不便ですね。

そういった場合に考えられる原因の一例と対策を記載しました。

もしも原因が分からなければ端末の故障もあり得ますので、契約先のサポートに電話するなどしましょう。

 

ポケットWiFiの電波が入っていない

ポケットWiFiはモバイル回線を利用しているため、サービスエリア外では電波が届かずネットに接続できません。

またサービスエリア内であっても通信環境や端末の状態によっては電波が悪くなることや圏外になることもあります。

電波状況はポケットWiFi本体画面で確認できるので、利用しているのが外出先なら移動して電波が届く場所を探してみると良いでしょう。

またいつも利用している自宅などで電波が悪い場合は、一度ポケットWiFiルーター自体の電源を切り再起動してみるか、通信機器のWiFi設定をオフにしてまたオンにすると接続できることも多いです。

 

通信機器のWiFi接続がオフになっている

ポケットWiFiの電波はきちんと届いているのに、WiFiに接続できないという場合は通信機器側のネットワーク設定ができていない場合もあります。

無線LAN対応のパソコンやスマホにはWiFi設定メニューがあり、WiFi接続をオンにしていないと無線LANに繋がりません

また機内モードも同様にネット接続できないようになるので気を付けましょう。

通信機器側のWiFi設定画面で確認してオフになっていたらオンに変更し接続できるか確認してみましょう。

 

通信制限にかかっている

WiFiの電波も届いていて通信機器側もWi-Fiの設定ができているのに繋がらない場合は、サービス提供側が利用制限をしている可能性があります。

ポケットWiFiではプランにより月間通信容量が決められていますが、利用した通信量がデータ量の上限を超えた場合は通信速度制限がかかります。

この速度制限にかかると最大速度が128kbpsと非常に低速化してしまい、接続に時間がかかったり、利用するサービスによっては接続できなかったりということもあるのです。

ポケットWiFi本体で通信量を確認できるので、データ上限を超えていないか確認してみましょう。

もしデータ量が上限を超えている場合は、ワイモバイルではデータを追加購入すると通常速度に戻せますが月額料金とは別に追加料金が必要となるので高額な請求がくる可能性もあります。

またWiMAX系のルーターを使っている場合は、追加購入のシステムがないので月が変わるまで我慢して使い続けるしかありません。

あらかじめデータ量に余裕のあるプランにしておくと安心ですね。

 

他の電子機器と電波が干渉している

Wi-Fiの電波も届いていて通信機器側の設定も問題なく、月間データ容量もまだ上限に達していないのに接続できない場合は、他の電子機器と電波干渉を起こしている可能性があります。

ポケットWiFiではおもに2.4GHz帯というチャンネルが利用されていますが、この2.4GHz帯は他にも様々な電子機器で利用されているため、電波干渉が起こりやすい帯域と言えます。

たとえば電子レンジや無線のマウスまたはキーボード、Bluetoothなども2.4GHz帯を使用しています。

こういった電子機器から離れた場所にポケットWiFiを置く、5GHz帯を使えるポケットWiFiならチャンネルを変えるといった対策ができます。

なぜチャンネルを変えるのかというと、5GHz帯を使っている機器は非常に少ないためチャンネルを変えることで電波干渉が起こらなくなります。

集合住宅などでは他の部屋から電波干渉している場合もあるので、接続がおかしいと感じたら5GHz帯につないでみるといいでしょう。

同時接続台数を超えている

ポケットWiFiを選ぶ際にスペックを見ると同時接続台数という項目があります。

あまり気に留めないかもしれませんが、これは1台のポケットWiFiで何台の通信機器が同時に無線LAN接続できるかというものです。

ほとんどのポケットWiFiが10台までとなっています。

端末の最大同時接続台数を超えて接続すると、最初につなげた機器を強制的に切断してから新しい端末が接続されます。

いつの間にかポケットWiFiルーターから切断されていたり、つなぎなおしたら他の端末が切断されたりする場合は最大接続台数の上限に達している可能性があるので使っていない端末のペアリングを解除してください。

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