@nifty WiMAX WiMAX2+

@niftyWiMAXは機種変更よりも乗換えをおすすめする理由

投稿日:

 

@nifty WiMAXは大手インターネットサービスプロバイダ「nifty」によるWiMAXサービスです。

@nifty WiMAXで旧WiMAXサービスを契約している場合は「WiMAX2+切り替えプログラム」を使ってお得にWiMAX2+へ機種変更することができます。

一方現在WiMAX2+を契約中なら、@nifty WiMAXでは機種変更の手立てが用意されていません。

また旧WiMAX→WiMAX2+、WiMAX2+→WiMAX2+への機種変更どちらの場合でも、他プロバイダへお得に乗り換える方法もあります。

機種変更にどんなやり方があるか幅広く知っておくことで、より希望に近い方法を選択できるでしょう。

@nifty WiMAXで機種変更はできるの?

シングルサービスからWiMAX2+への機種変更は可能

@nifty WiMAX シングルサービスは、最大13.3Mbpsの旧WiMAX回線を使ったniftyの通信サービスです。

@nifty WiMAX シングルサービスは現在短期利用向けの1 Dayのみ受け付けていますが、それ以外のFlat 年間パスポート・Flat・Stepについては2016年4月26日に新規受付を停止しています。

申し込み停止しているとはいえ、@nifty WiMAX シングルサービスをそれ以前に契約していたユーザー向けには現在サービス提供中です。

ただ現在は通信速度が最大440Mbpsと格段に高速なWiMAX2+サービスが別に提供されており、シングルサービスからお得に乗り換える(機種変更)できる専用の「WiMAX2+切り替えプログラム」も展開中です。

一方旧WiMAXサービスは今後サービス提供終了の可能性もあります。

いきなりサービス提供の通知がきて慌てるより、時間のあるときにこのプログラムを利用するなどして早めに乗り換えておいた方が安心ですね。

その上、旧WiMAXサービスを長く継続しているなら、手元のWiMAX機器はバッテリーの持ちが悪くなるなど古くなっている可能性があります。

WiMAX2+切り替えプログラムを使えば、最新技術に対応した新機種・新品のルーターが1円で手に入ります。

プログラムを活用して新しい機器を入手するのもよいのではないでしょうか。

ちなみに、モバイルWi-Fiルーターが簡単に充電できたり有線LAN接続ができたりするクレードルも一緒に購入できます。

その場合の価格はWX03のセットなら3,565円、W04のセットなら2,750円です。

この機会にあわせて購入を検討してもよいでしょう。

Flat年間パスポートの違約金無料

Flat年間パスポートは1年間の継続利用を前提とした料金プランで、契約更新月以外に解約すると契約解除料として5,000円が請求されます。

この解除料が足かせとなりWiMAX2+への乗り換えを足踏みしているユーザーもいるかもしれませんが、WiMAX2+切り替えプログラムがあるため契約解除料を支払うことなく乗り換えが可能なので安心して下さい。

結果的にこのプログラムを使うことで最初に支払うべき費用は登録手数料3,000円とルーター代1円の合計3,001円となります。

@niftyの基本料金が別途かかることに注意

旧WiMAXからより高速なWiMAX2+に切り替える際に、月額料金がどう変わるかというのも気になるところですね。

月額料金が高くなって負担も大きくなるのであれば、WiMAX2+への機種変更も躊躇されるところです。

その点、WiMAX2+切り替えプログラムを使うと、切り替えから24ヶ月間はFlat 年間パスポートプランの月額料金3,420円のままで利用できます。

ただ@nifty WiMAXでは、この月額料金以外に、@nifty基本料金として別途250円が加算され結果的に合計の月額料金は3,670円となるのでご注意ください。

とはいえFlat 年間パスポートプランでも@nifty基本料金は加算されるので、いずれにしろFlat 年間パスポートプランの月額料金のままWiMAX2+が継続して利用できることになります。

なお@nifty基本料金にはメールボックス5GBとココログベーシック(ブログ)が含まれています。

ただこれらを仮に使用しなくても、@nifty基本料金が無料になることはありません。

@nifty基本料金は@nifty WiMAXに限らず、niftyの通信サービスを契約する際に必須の料金なのです。

WiMAX2+→WiMAX2+の機種変更は不可

WiMAX2+の契約を長く使い続けていると、新しい技術を搭載しより高速な通信速度に対応した新機種が続々と登場しているものです。

実際WiMAX2+サービス開始当初の最大通信速度は110Mbpsでしたが、現在は最大440Mbpsに増速されています。

さらに今後は、最大1Gbpへの高速化も計画されています。

その一方で手元の機器はバッテリーの持ちが悪くなったり色落ちなどで古くなったりして、スマートフォンと同じように機種変更したくなることでしょう。

機種変更をすることで、より快適にモバイル通信を楽しめるようになります。

一部のWiMAX2+プロバイダやサービスでは、旧WiMAX→WiMAX2+だけではなくWiMAX2+→WiMAX2+への機種変更にも対応しており便利です。

一方@nifty WiMAXでは残念ながらWiMAX2+→WiMAX2+の機種変更には対応していません。

現在WiMAX2+を契約中で機種変更の希望があるのであれば、現在の契約をいったん解約してWiMAX2+を契約し直すしかありません。

このとき契約更新月以外の解約であれば、以下の通り契約解除料が別途発生するので注意しましょう。

契約解除料を支払いたくなければ、契約更新月まで待ってから解約する必要があります。

機種変更するならプロバイダの乗り換えを

旧WiMAX→WiMAX2+、WiMAX2+→WiMAX2+いずれの機種変更でも、プロバイダの乗り換えで実現する方法もあります。

契約更新月に解約すれば契約解除料は発生しませんし、新しいプロバイダの方が低価格であればさらに料金の節約にもなりますね。

たとえば、月間データ通信量の上限がない@nifty WiMAXの料金プラン「WiMAX 2+ Flat 2年 ギガ放題」の月額料金は、@nifty基本料金250円も含めて4,350円です。

一方たとえば月額最安級のBroad WiMAXのギガ放題プランに乗り換えれば、月額料金は3,411円(1~2ヶ月目は2,726円、25ヶ月目以降は4,011円)と900円以上安くなります。

Broad WiMAXではさらにWiMAXスタートキャンペーンを適用することで初期費用や最新機種を含めたWiMAX2+機器が無料となるため、乗り換え時の手数料は事務手数料3,000円だけですみます。

月額料金が900円安くなることを考えると4ヶ月足らずで元を取れる上に、新しい機器、より高速な通信速度のモバイル通信が利用できるわけです。

くわえて、Broad WiMAXなら契約から最短即日でWiMAX2+機器が配送されるので、現在の@nifty WiMAXの契約が完了した後に申し込んだとしても、スピーディーに契約を切り替えるメリットもあります。

どちらのWiMAX2+契約も使えない空白期間が存在しないようにするために、1ヶ月だけでも両方の契約を併存させたりする必要もないでしょう。

現在の契約を継続するよりプロバイダの乗り換えには、解約・契約両方の作業をする必要があるので手間がかかります。

ただその手間を惜しまず乗り換えを行えば、より品質の高いモバイル通信が使えるようになりつつ、なおかつ料金が安くなることもあるのです。

重たい腰をあげて、ぜひ取り組んでみたいものですね。

紛失や盗難でも今の端末の契約解除が必要

@nifty WiMAXでは、万が一WiMAX2+機器が紛失したり盗難にあったりした場合には現在の契約を解約して再申し込みする必要があります。

現在の契約のまま、新しいWiMAX2+機器が支給されるといったことはありません。

そのため、万が一紛失や盗難によりWiMAX2+機器がなくなってしまったら、そのタイミングで他社プロバイダへの乗り換えを検討してもよいのではないでしょうか。

@niftyのサービスを使わないなら解約を忘れずに

@nifty WiMAXの解除は会員用のサポートページから申し込むことができます。
ただこれは通信サービスの解除であり、この手続きだけであると@niftyのIDやメールアドレスが残って課金が継続することになるので注意しましょう。

niftyの通信契約では、WiMAX2+に限らず回線サービスの解除と@nifty ID・メールアドレスの解約が別々の手続きとされています。

@nifty IDはniftyサービスを利用する上での基本的な契約であり、通信回線の契約はその基本契約の上にのっかっているイメージと説明すれば分かりやすいでしょうか。

@niftyでコンテンツやメールアドレスなどの他サービスを使わないのであれば、@nifty WiMAX契約の解除後に@nifty IDの解約作業も別途行うようにしましょう。

(@nifty WiMAXのみ停止することを「解除」、@nifty IDも停止することを「解約」と呼びます。)

@nifty IDの解約手続きも会員用サポートページから申し込むことができます。

なおWiMAX2+を解約しても、niftyのメールアドレスを継続して利用したいこともあるでしょう。

そのときは「@nifty基本料金」(250円/月)をそのままにして、メールアドレスを残すこともできます。

このように解約後にメールアドレスを残せる手段がある点は、@niftyを契約する1つのメリットとも言えますね。

まとめ

@nifty WiMAXで旧WiMAXサービスを契約している場合、WiMAX2+切り替えプログラムを利用し違約金なしでWiMAX2+へ機種変更することが可能です。

WiMAX2+端末代が1円で購入できる上、WiMAX2+ギガ放題プランが24ヶ月は月額3,670円のまま(本来は月額4,350円)で利用できお得です。

一方、@nifty WiMAXではWiMAX2+→WiMAX2+の機種変更をするには、現在の契約を解約して新たに契約し直す必要があります。

このとき、WiMAX2+への機種変更を目的に他社プロバイダへ乗り換える方法も。

たとえば移行先にBroad WiMAXをえらべば初期費用・端末代無料、かつ月額料金も3,411円と@niftyで契約を継続するよりお得です。

他社プロバイダへの乗り換え手続きが面倒でなければおすすめです。

@nifty, WiMAX, WiMAX2+

Copyright© ワイMAX!-WiMAX&ポケットWiFi比較- , 2017 AllRights Reserved.