@nifty WiMAX WiMAX2+

@niftyWiMAXのキャッシュバックキャンペーンのメリットとデメリット

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@nifty WiMAXは老舗プロバイダ「nifty」によるWiMAX2+サービスです。

20,000円のキャッシュバックが特長的なサービスですが、キャッシュバックを行う他社サービスと受取の手順を比較すると、受取口座の登録手続きに1度失敗しても、もう一度やり直せるなどユーザーに優しいのがメリットです。

またキャッシュバック額が20,000円と、たとえばキャッシュバックが30,000円と高額なとくとくBBと比較すると一見お得でないように見えますが@nifty WiMAXは最大3ヶ月無料なので2年間総額では2,000円程の差となっています。

@nifty WiMAXのキャッシュバックキャンペーン

@nifty WiMAXは、さまざまなインターネット接続サービスを提供する老舗プロバイダ「nifty」が手掛けるWiMAX2+サービスです。

数あるWiMAX2+プロバイダのサービスのうち@nifty WiMAXをえらぶメリットとしては、大手プロバイダの安心感とWiMAX2+ルーターの同時購入で20,000円という高額なキャッシュバックがもらえることがあげられます。

@nifty WiMAXでは、下り最大440Mbpsに対応したモバイルWi-Fiルーター「WX03」「W04」、同じく下り最大440Mbps対応のホームルーター「L01」が1円という低価格で購入できます。

そのため最初にかかる費用は事務手数料3,000円を追加した3,001円です。

キャッシュバックの受け取り方法

@nifty WiMAXのキャッシュバックキャンペーンで気を付けなければならないのは、まず契約後すぐにキャッシュバック特典をもらえるわけではないということです。

契約時にキャッシュバックがもらえることがわかっていると、すぐにタブレットやPCなどを購入するための資金として期待したくなるところですが、実際にキャッシュバックをもらえるのは利用登録月を含む9ヶ月目であり、その前に受取口座の登録が必要です。

受取口座の具体的な登録方法は、開通月を含む7ヶ月目(振込月の前月)にniftyで取得したメールアドレス宛に送られるお知らせメールに記載されているので確認しましょう。

このメールに従って受取口座の登録を行うと、その翌月(開通月を含む8ヶ月目)のメールで通知された振込日にキャッシュバックが振り込まれます。

振込日が土日祝の場合、振り込みが行われるのは翌営業日です。

なお仮にこの時点で口座情報が未登録だったり登録された口座情報に不備があったりすると振込に失敗しますが、それでキャッシュバックが受け取れなくなるわけではありません。

メールで受取口座の確認と修正を依頼されます。

そしてその内容に従い修正を行うと翌月に再度振込が行われます。

しかし仮にこの時点でも振り込みに失敗すると、今度はキャッシュバックの権利が無効になってしまうので注意しましょう。

ここまで待って20,000円のキャッシュバックがもらえないのはさみしいので、慎重に対応するようにしたいですね。

その他、@nifty WiMAXのキャッシュバックには以下にあげる点にも注意が必要です。

  • 登録状況・利用状況によって振込が遅れることがある
  • 開通月を含む6ヶ月目までに解約・コース変更するとキャッシュバック特典の対象外
  • 決済方法が確定していないと、受取口座の登録ができない
  • 申し込みから1年経過しても開通していない場合は特典が適用されない

キャッシュバックに魅力を感じて@nifty WiMAXを申し込んだのであれば、あらかじめここにあげた受取のための手順や注意点を確認しておきましょう。

どれもしっかり気を付けておけば、特に難しかったり手間だったりする手順ではないので受取に失敗しないですみますね。

キャッシュバックを行う他プロバイダとの違い

WiMAX2+を扱うプロバイダやサービスで、キャッシュバックを行うのは@nifty WiMAXだけではありません。

WiMAX2+ではサービス毎に回線品質や通信速度で差がつけられないので、キャッシュバックのようなキャンペーンに力を入れて他社との差をつけているわけです。

金額はやや低め

キャッシュバックを他のプロバイダやサービスと比較すると、@nifty WiMAXのキャッシュバックは残念ながらやや低めです。

以下WiMAX2+サービス毎のキャッシュバック額の比較表です。

ご覧の通りとくとくBBのキャッシュバックが約30,000円と最も高額であり、@nifty WiMAXとは約10,000円の開きがあります。

そのためキャッシュバック額でえらぶのであれば、@nifty WiMAXはよりも他のプロバイダの方が適しています。

受け取りの方法は厳しくない

@nifty WiMAXのキャッシュバックキャンペーンが他プロバイダと違う点といえば、キャッシュバック金額の他に受け取りの方法があげられます。

キャッシュバック額が業界最大級のとくとくBBと比較すると、その受取手順に差がよくわかります。

たとえばとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンでは、受取口座の登録に1度失敗するとキャッシュバックの権利を失ってしまい自己責任として救済されることはありませんし、その旨の連絡もありません。

その一方で@nifty WiMAXのキャッシュバックでは、仮に1度受取口座の登録に失敗して振込に失敗したとしても、そのことを通知してくれる上に修正さえすれば翌月に改めて振込が行われます。

もちろん1回目の手続きで成功するのがベストですが、1度の手続き失敗が許されることがわかっていれば安心して手続きができますね。

もう1つの違いは口座登録に失敗した際の通知です。

@nifty WiMAXでは口座登録に失敗した際にその旨の通知がありますが、とくとくBBではそれがありません。

キャッシュバックが期日になっても受け取れなくて初めて失敗したことに気づくわけです。

そのためキャッシュバックが正常に行われるまで心配して待たなくてはなりません。

最後の違いは、キャッシュバックの受取口座の登録方法を記した案内メールの宛先となるメールアドレスを忘れた場合の対処方法です。

@nifty WiMAX・とくとくBB共に案内メールの宛先はそれぞれのプロバイダによって発行したメールアドレスです。

仮にとくとくBBでそのメールアドレスを忘れてしまったときは、契約時に送られた登録証で確認します。

ただしこの登録証をなくしてしまった際は専用のフォームから再発行が必要ですが、ここでは一言一句、契約時の情報を正確に入力しないと手続きに失敗する上に失敗した旨の通知もありません。

登録証の到着に7日~10日程度かかりますが、それまで待って届かなかった時点ではじめて手続きに失敗していたことに気づくわけです。

これだと期限が決められたキャッシュバックの受取口座登録を行う必要があるときだと焦りますね。

最悪、メールアドレスがわからなくてキャッシュバックに失敗するということも考えられます。

一方@nifty WiMAXでは、万が一メールアドレスを忘れてもユーザーページから確認できる上に、@nifty IDを忘れても契約時の書面で確認が可能です。

さらにその書面をなくしてしまった場合は、サポートセンターで対応してもらえます。

このように@nifty WiMAXの方がキャッシュバックの受取の手順が優しいです。

キャッシュバックキャンペーンを利用してWiMAX2+を申し込むのであれば、あらかじめ手順が難しくないか手間がないかを確認しておきたいですね。

最大3ヶ月無料で実質的には他プロバイダ並みのお得感

@nifty WiMAXのキャッシュバックは、とくとくBBなどと比較すると金額が少ないですが、最大3ヶ月無料(@nifty基本料金の月額250円は別途発生)という別の特典があるため2年間総額ではキャッシュバックを行う他プロバイダと同じぐらいお得です。

以下は業界最大級のキャッシュバックを行うとくとくBBと@niftyの2年間総額の比較表です。

キャッシュバックの額だけで比較してしまうと一見お得ではないように見えてしまいますが、このように2年間の総額で比較すると両者のちがいは2,000円に満たないものです。

とにかく料金のお得さを求める場合はとくとくBBが適していますが、受取手続に失敗するのが不安であればお得さはそれ程変わらないため、比較的手続きが優しい@nifty WiMAXをえらんでもよいですね。

まとめ

@nifty WiMAXは20,000円のキャッシュバックがメリットのWiMAX2+サービスです。

同じようにキャッシュバックを行う他社と比較すると、口座登録にミスがあっても通知してくれたり1度登録に失敗しても再度登録をやり直せたりと親切です。

さらに@nifty WiMAXはキャッシュバックだけでなく最大3ヶ月無料という特典もあるため、より高額なキャッシュバックを行う他社と比較しても2年間総額はほとんど変わりません。

とにかく金額重視なら30,000円のキャッシュバックを行うとくとくBBの方がお得ですが、手続きが優しかったり大手の安心感だったりの方が重要と感じるなら、@nifty WiMAXはおすすめのサービスといえます。

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