nifty WiMAXキャッシュバックキャンペーンの契約前に要チェック!最もおすすめのプロバイダとは

niftyでWiMAXを契約しようと思っていますね。

niftyは設立から約30年もの間インターネット関連事業を手掛けている会社で知名度も安心感もあります。

しかし一番おすすめするWiMAXの契約先ではありません。

なぜならniftyよりも安く利用できるお得なWiMAXプロバイダがあるからです。

さらにnifty WiMAXはキャンペーンの実施も不定期で、契約したい時にお得なキャンペーンがあるとは限りません。

WiMAXを契約するなら常にキャンペーンを実施していて、いつでもお得なプロバイダを選ぶのがおすすめです。

当サイトではnifty WiMAXのメリットやデメリット、またnifty以外におすすめのプロバイダを紹介していますので最後まで読み進めていただければ最良の契約先が見つかりますよ。

nifty WiMAXで選べるキャンペーン

2018年11月現在、nifty WiMAXではキャッシュバックと月額割引の2つのキャンペーンを実施しているので、どちらか自分に合ったキャンペーンを選べますよ。

私自身は月額割引が受けられるnifty使用権プレゼントキャンペーンをおすすめします。

ただしnifty WiMAXは契約時期によってキャンペーンを行っていない場合もあるので最新の情報に注意してください。

キャッシュバックキャンペーン

キャッシュバックキャンペーンは機器発送月を含む9ヶ月目に登録口座へ30,100円の現金キャッシュバックを振り込んでくれるという内容です。

このキャンペーンは以下2つの料金プランが対象となります。

料金プランWiMAX2+Flat3年ギガ放題WiMAX2+Flat3年
月額料金利用登録月0円

2~3ヶ月目3,420円

4ヶ月目以降4,100円

利用登録月0円

2ヶ月目以降3,420円

 

@nifty月額基本料金250円
月間通信容量上限無し7GB
3年間総額(キャッシュバック受取時・基本料除く)112,040円89,600円

 

毎月の料金は割高ですが、後から30,000円ものキャッシュバックが受け取れるので結果お得になります。

キャッシュバックの注意事項

キャッシュバックキャンペーンは以下に該当すると特典対象外となってしまうので気を付けてください。

  • 機器発送月を含む6カ月目までにサービスを解除またはプラン変更申請をした
  • キャッシュバックの振り込みが完了する前に@niftyを解約した

ギガ放題プランと7GB制限のあるプランは月ごとに変更できるのですが、6ヶ月目まではプラン変更の申請をしないようにしましょう。

また、キャッシュバックを受け取るためには振り込み口座登録の手続きが必要です。

受取方法や特典の詳細について機器発送月を含む4カ月目に@nifty入会時に発行するメールアドレス宛にメールが届きますが、普段使わないアドレスなのでメールを見落としてしまう可能性が高いです。

メールに気付かず口座登録を忘れるとキャッシュバックを受け取れなくなるので、メールが届くのを待たず契約後すぐに振り込み口座を登録しておきましょう。

そして口座情報の不備などが理由で振り込みができなかった場合は翌月に再度振り込みされますが、2回とも振り込みができないとキャッシュバック特典は無効となるので注意してください。

nifty使用権プレゼントキャンペーン

nifty使用権プレゼントキャンペーンとはnifty利用料金の支払いで使える使用権をプレゼントしてくれるものです。

簡単に言うと月額料金を直接割引してくれるキャンペーンと同じです。

nifty使用権850円を36ヶ月に分けて支給してくれるので、合計30,600円の割引が受けられることになります。

3年間使い続ければキャッシュバックキャンペーンよりもお得ですし、キャッシュバックを受け取り損ねた場合のリスクを考えると、使用権プレゼントを選ぶほうが良いです。

nifty使用権をWiMAX料金の支払いに使えば、実質以下の金額でnifty WiMAXを利用できることになりますよ。

料金プランWiMAX2+Flat3年ギガ放題WiMAX2+Flat3年
月額料金利用登録月0円

2~3ヶ月目2,570円

4ヶ月目以降3,250円

利用登録月0円

2ヶ月目以降2,570円

 

@nifty月額基本料金250円
月間通信容量上限無し7GB
3年間総額(基本料除く・使用権36回分)111,540円89,100円

利用料金を直接安くすることができるので、受け取り手続きのミスをするともらえない可能性があるキャッシュバックよりも確実にお得で手軽です。

ただし36ヶ月以内に途中解約すると残りの使用権は貰うことができない点は理解しておきましょう。

nifty WiMAXで契約するメリット

nifty WiMAXで契約するメリットは2つ挙げられます。

キャッシュバック受取手続きが簡単

他のWiMAXプロバイダと比較して、nifty WiMAXのキャッシュバックは受け取れるタイミングが早く手続きが簡単です。

たとえばGMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンは契約して約1年後に受け取れるのですが、特典の案内メールが届くのも11ヶ月目と遅いためキャッシュバック特典のことを忘れている可能性もあります。

さらに案内メールが届く前には口座の登録ができないので、メールを見落とすと口座登録が期日までにできなくなり特典対象外となってしまうのです。

また、口座を登録できても不備があると再振り込みはされません。

一方nifty WiMAXでは、事前に口座登録しておけば4ヶ月目に届くメールを見落としても9ヶ月目のキャッシュバック振り込みには影響はありませんので、GMOよりキャッシュバックを受け取りやすいです。

さらに一度キャッシュバックの振り込みができなくても、翌月に再振り込みをしてくれる猶予があるのも助かります。

初月利用料金が無料

多くのプロバイダが初月から利用料金がかかるのに対し、nifty WiMAXでは初月の料金を無料としています。

利用開始月は3,000円の事務手数料が発生するのでどうしても負担が大きくなりますが、月額料金が無料だと最初の支払いが安くなるのはとても有り難いです。

またWiMAX契約と同時にniftyへ入会する場合はnifty基本料金も初月無料となりますよ。

nifty WiMAXで契約するデメリット

nifty WiMAXで契約するデメリットは3つ挙げられます。

nifty会員でないと基本料がかかる

前述した料金プラン表にも記載しましたが、niftyではWiMAX月額料金のほかにnifty基本料金が必要となります。

基本料金は毎月250円かかるので、WiMAXのためだけにniftyへ入会するのは割高になってしまうことからおすすめできません。

しかし他のnifty接続サービスを利用しているなら基本料金は不要です。

niftyでは接続サービスで、光回線やADSL、格安スマホや格安SIMも取り扱いしているので、必要ならばWiMAXとの併用も検討してみると良いでしょう。

家族でnifty会員がいるならWiMAXをその方に契約してもらうのも1つの方法です。

キャンペーン対象は3年契約のみ

nifty WiMAXでは3年契約のほか2年契約のプランも提供していますが、前述したキャンペーンが利用できるのは3年契約のみです。

2年契約対象のキャッシュバックキャンペーンもありますが、キャッシュバック額が少ないうえに選べる端末も古いモデルなのでおすすめできません。

さらにnifty WiMAXでは2年契約はギガ放題プランしか受け付けておらず、月間7GB制限のあるプランは申し込みできないのです。

それでも3年契約だと無料で解約できる更新月までの期間が長く、端末も3年間使い続けなければならないので、2年契約を希望する場合もあるでしょう。

しかし3年契約ならWiMAXの電波が届かない場所でau 4G LTEによる通信を行えるLTEオプション(通常1,005円/月)が無料になるメリットがありますよ。

毎月1回でもWiMAXのエリア外で通信するのであれば3年契約のほうが確実にお得ですし、WiMAX業界では3年契約が主流となっていて今後2年契約は廃止になると予想されます。

niftyはWiMAX最安ではない

キャンペーンを利用することで約30,000円もお得になるnifty WiMAXですが一番おすすめの契約先とは言えません。

なぜならもっと安く利用できるWiMAXプロバイダがあるからです。

どのプロバイダもWiMAXの提供元であるUQコミュニケーションズから回線を借りているので、通信速度や通信エリアなどは全て同じです。

通信品質に差がないなら安く利用できるWiMAXプロバイダで契約するほうが良いですよね。

ではniftyではなくどこのプロバイダが最安なのかを解説しますので読み進めてください。

nifty以外にお得なWiMAXプロバイダ

niftyよりお得でおすすめのプロバイダはGMOとくとくBBとBroad WiMAXの2社です。

それぞれキャンペーンの特徴や契約プランも異なります。

キャッシュバックならGMOとくとくBB

GMOとくとくBBは高額キャッシュバックキャンペーンでWiMAX最安値を実現したプロバイダです。

nifty会員で基本料を払わなくて良い場合でも、GMOのほうが3年間総額は安く済みます。

料金プランギガ放題ライトプラン
月額料金0~2ヶ月目3,609円(0ヶ月目は日割り)

3ヶ月目以降4,263円

3,609円(0ヶ月目は日割り)

 

月間通信容量上限無し7GB
キャッシュバック金額最大42,000円
3年間総額(キャッシュバック額42,000円受取時)109,506円87,924円

最大キャッシュバック金額が42,000円と高額なのが魅力ですが、niftyよりGMOとくとくBBのほうがキャッシュバック付与に時間がかかる点と、受け取り手続きが煩わしい点に注意してください。

GMOとくとくBBのキャッシュバック注意点

GMOとくとくBBもniftyと同様にキャッシュバック特典には注意点があります。

まず以下の内容に該当すると特典対象外です。

  • WiMAXから別のインターネットサービスへ変更をした
  • WiMAXの解約をした
  • 料金未納によりサービスを一時停止または強制解約された

niftyとは違い、GMOとくとくBBではギガ放題プランとライトプランのプラン変更をしてもキャッシュバックは受け取れますよ。

前述したようにGMOとくとくBBは、特典の案内メールが届くのが端末発送月を含む11ヶ月目で実際に振り込まれるのは契約から1年後です。

ただしGMOとくとくBB入会時に作るGMO基本アドレスへ特典の案内メールが送信されるので見落としてしまう可能性があります。

案内メールの送信日から翌月の末日までが受取口座の返信期日なので、案内メールを見落とすとキャッシュバック対象外となってしまいます。

キャッシュバックを貰い損ねないためには、メールが届く11ヶ月目にあたる月のカレンダーへメモをする、GMOとくとくBBの基本メールアドレスから普段使っているアドレスへメール転送設定をするといった対策をしておくと良いでしょう。

またGMOとくとくBBはniftyのように再振り込みがないので、登録口座に不備があっても対象外となります。

このように厳しい条件を達成しなければならないですが、キャッシュバックを受け取ることができれば最安でWiMAXを利用することができますよ。

月額割引ならBroad WiMAX

Broad WiMAXは月額割引キャンペーンでお得に利用できるプロバイダです。

また店舗受け取りなら当日からWiMAXを利用できたり、発送も最短即日でしてくれたりと急ぎの場合にも嬉しいサービスを行っています。

niftyの使用権プレゼントと比較すると3年総額はやや割高ですが、niftyでキャンペーンを行っていない時期はBroad WiMAXのほうが圧倒的に安いです。

Broad WiMAXはキャンペーン内容の変動もなく、キャッシュバック特典のような手続きも必要ありません。

貰い損ねるリスクのあるキャッシュバックと違い、確実に安く利用したい場合に最適です。

プラン名ギガ放題プランライトプラン
月額料金0~2ヶ月目2,726円(0ヶ月目は日割り)

3~24ヶ月目3,411円

25ヶ月目以降4,011円

0~24ヶ月目2,726円(0ヶ月目は日割り)

25ヶ月目以降3,326円

月間通信容量無制限7GB
3年間総額127,941円105,336円

Broad WiMAXで契約する際は初期費用18,857円が無料になるキャンペーンを活用しないと損してしまうので気を付けましょう。

Broad WiMAX契約時の注意点

Broad WiMAXは契約時に18,857円の初期費用が必要ですが、Web割キャンペーンを利用すれば初期費用無料で契約できるのです。

Web割キャンペーンの適用条件は3つあります。

  • Webサイトから申し込みする
  • 支払いをクレジットカードにする
  • 指定のオプションサービスへ初回加入する

電話での申し込みや口座振替決済はキャンペーン対象外となります。

指定オプションサービスは「安心サポートプラス(月額550円)」「MyBroadサポート(月額907円)」の2つですが、初回加入が条件なので不要であれば端末到着後すぐに解約しましょう。

これらの条件を満たさないと約2万円も負担が増えるので初期費用無料キャンペーンを是非活用してくださいね。

nifty WiMAX解除・解約時の注意点

nifty WiMAXを解約する場合、解除と解約どちらを選ぶかによって停止できる範囲が異なります。

解除はWiMAXサービスのみを停止でき、解約はWiMAXサービスも含めnifty IDやメールアドレスなど全てのサービスを停止できます。

WiMAX以外のサービスをniftyで利用しているならば解除を選び、今後niftyで利用するサービスがないのであれば解約するのがおすすめです。

更新月以外は契約解除料が発生

WiMAXを更新月以外で解除または解約する場合、利用月数に応じた契約解除料を支払わなくてはなりません。

利用月数0~12ヶ月目13~24ヶ月目25ヶ月目以降
違約金19,000円14,000円9,500円

なお最初の更新月は3年契約の場合は登録月を0ヶ月目として37ヶ月目、2年契約の場合25ヶ月目となりますのでこのタイミングで解除・解約するようにしましょう。

解除は基本料金が継続して発生

WiMAXサービスを停止する際に解除を選んだ場合は、nifty基本料金を支払い続けなければなりません。

なぜなら解除で利用停止できるのはWiMAXサービスだけで、nifty IDやメールアドレスなどはそのまま継続して利用できるからです。

そのため、WiMAXを利用するためだけにniftyへ入会したのであれば、解除ではなく解約を選びましょう。

解除は月末まで取り消し可能

解除を申請するとすぐにサービスが停止されるわけではなく、毎月月末が解除日となります。

そのため解除の場合は月末まで解除を取り消すことができます。

もし更新月を勘違いして、契約期間内に解除申請をしてしまった場合には取り消しすれば違約金が発生しないので助かりますね。

まとめ

niftyは不定期でお得なWiMAXキャンペーンを実施しています。

キャンペーン対象期間内ならキャッシュバックを受け取れたり、nifty使用権を貰えて月額割引ができたりするメリットはありますが、キャンペーンがない期間は割高な利用料金を支払わなくてはなりません。

WiMAXを契約したいときにお得なキャンペーンがなくても、次にいつキャンペーンが実施されるかわからないと待つのは難しいですよね。

さらにniftyでは基本料がかかるためキャンペーン期間中でもWiMAXのためだけにniftyへ入会するのは得策ではありませんし、niftyの会員であってもWiMAXを最安値で使えるのはGMOとくとくBBです。

しかしGMOとくとくBBは厳しい受け取り条件があり、受け取り損ねるリスクが大きいので、私自身はBroad WiMAXが最もおすすめです。

Broad WiMAXなら常に月額割引を実施しているので、自分に合わせたタイミングでいつでも最安級の料金でWiMAXを契約できますし、契約後もいち早く快適なネット環境を手に入れられますよ。

イチオシ!おすすめポケットWiFi

当サイト一番人気は月額料金最安級のBroad WiMAX!

Broad WiMAXは月額料金が2,726円からと、他のプロバイダと比較しても安く継続しやすい価格設定です。

また、最新端末がいち早く手に入るのもおすすめポイント。

キャッシュバックを受け取る手続きのわずらわしさもなく、確実に安く使えますよ。

とにかくお得に安く使うなら、GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンがおすすめ!

キャッシュバックの受け取り手続きが煩雑なのがネックですが、無事に受け取ることができさえすれば全WiMAXプロバイダでももっとも安く使えるプロバイダの一つです。

ただ受け取りができなければただの割高なプロバイダになるので、リマインダーに登録などして確実に受け取れるよう準備しましょう。

なお確実に受け取る自信がないのならば、月額料金が安くなるコースもありますよ。

WiMAXの利用料を節約するなら月額1,380円から始められてお得なカシモWiMAX!

auスマートバリューmineが利用できないのは惜しいところですが、とにかく手軽に安く使いたいのならば十分選択肢になりえます。

ちなみに2年プランではパソコンにUSB接続できるTriprouterが指定端末ですので、ビジネスユースやより速いPCでの通信を行いたいならこのプランもおすすめですよ。

より通信可能エリアが広いLTE回線のポケットWiFiといえばワイモバイル。
料金が高いのが玉に瑕ですが、アドバンスオプションの利用で月間データ利用量の上限をなくせます。
また海外データ定額プランを選べば国内7GB、海外7GBまでそれぞれ利用できますので、海外出張の多いビジネスマンにもいいですね。
ただ料金プランによって使える端末が異なるのと、標準の通信モードでは通信量の上限があるので★3つです。

わいMAX!
タイトルとURLをコピーしました