カシモWiMAXのおすすめ情報まとめ!良い口コミ、悪い口コミ徹底調査

カシモWiMAX

【2018年11月最新情報を更新】

カシモWiMAXは3年契約が主流のWiMAXプロバイダの中で、2年契約が可能な数少ないプロバイダの1つです。

月額料金が業界最安級で月額1,380円からスタートできることもあり、短い契約期間で手軽に安く使いたいユーザーに人気があります。

ただ、auスマートバリューmineが使えなかったり、選ぶ料金プランによっては新古品端末が届いたりという特徴も存在します。

WiMAXはどのプロバイダもUQコミュニケーションズの回線を利用しているため、通信品質はどのプロバイダも変わりません。

だからこそ、そのプロバイダの特色を理解してから契約することが大切です。

カシモWiMAXとは

運営会社の株式会社MEモバイルはスマートフォンの中古端末と格安SIMを組み合わせて販売するMVNO事業者で、そのブランド名が「カシモ」です。

そのカシモが2017年10月5日、「カシモWiMAX」としてWiMAX回線事業をスタートさせました。

現在、W05とL01sに限り新品の端末を取り扱うようになっています。

ただ、新古品端末と新品の端末では料金プランが異なり、新品の端末を利用する際の新端末プランは申し込み月にも日割りなしで月額料金1,380円がかかるほか、3ヶ月目以降は最安級プランに比べ月に200円高いことに注意しましょう。

良い口コミ

カシモWiMAXは2017年にサービスインしたばかりのWiMAXプロバイダですが、徐々に口コミや評判の情報が出回ってきました。

ただ強力なライバルが多いWiMAXプロバイダで、口コミはまだ少ないのが現実です。

それでもネット上では、評判が少しずつ出回り始めました。

安く制限なく使えるポケットWiFiとして高い評価を受けています。

悪い口コミ

ユーザーの声がダイレクトに伝わるSNSで、悪い口コミを見つけることはできませんでした。

悪い口コミ、悪い評判の出どころのほとんどがWebメディアからもたらされているものでした。

現状悪い口コミは、別のWiMAXを売りたいメディアから発信されていると考えていいでしょう。

とはいえ、Webメディアも嘘を発信しているのではなく、カシモWiMAXはWiMAX最安値ではない、とアピールしているだけです。

2chの評判

匿名性が高く、商品やサービスに忌憚のない意見が交換されている2chでは、新参サービスとして怪しい、カード情報抜かれないか?といった不安が一部に見られました。

詳しい内容の転載や引用は2chの規約上禁止されているので、詳細を知りたい人は下のリンクから直接スレッドを探してください。

2chモバイル板

キャンペーン

目だったキャンペーンを行っているわけではありませんが、最安級プランのギガ放題を契約した場合にプロパー価格であるUQコミュニケーションズより1・2ヶ月目が2,000円以上、3ヶ月目以降は約1,000円月額料金が安くなります。

24ヶ月で約26,000円の割引になりますから、いつでもキャンペーン価格で契約できるようなものです。

これは新端末プランでも同じで、初月は料金がかかりますがUQコミュニケーションズに比べ1ヶ月目が2,000円以上、2ヶ月目は約100円、3ヶ月目以降は月に800円安くなります。

それでも24ヶ月で約17,000円プロパー価格より安いので、キャンペーンを打つ必要がない設定に最初からなっているのです。

料金プラン

カシモWiMAX

カシモWiMAX

WiMAXの料金プランはすべてのWiMAXプロバイダに共通で、月間データ利用量の上限がないギガ放題プランと上限7GBのライトプランに分かれます。

料金設定は新古品端末(W04、Triprouter)と新品の端末(W05、L01s)で異なります。

最安級プラン新端末プラン
ギガ放題プランギガ放題プラン
初月0円1,380円
1ヶ月目1,380円1,380円
2ヶ月目1,380円3,580円
3~24ヶ月目3,380円3,580円
合計77,120円85,100円

最安級プランは型落ち端末な代わりに安価に使え、新端末プランは最新の端末が使える代わりに料金が上がります。

なお支払い方法はクレジットカードに限られ、デビットカードや口座振替には対応していません。

ギガ放題プラン

ギガ放題プランは月々のデータ通信量の上限がないプランです。

ビットレートの高い高画質動画をデータ量の制限を気にせずたっぷり観たい場合や、無制限の通信を必要とするビジネスユースに向いています。

ライトプラン

ライトプランは月間データ通信量の上限が7GBのプランです。

月に7GBも使わないけれどもWiMAX2+の高速通信が必要だったり、たっぷり使う月とそうでない月が混在したりする場合に利用できます。

料金プランの変更は自由

ギガ放題プランとライトプランの変更は毎月1回まで可能で、変更したい月の前月15日までに申し込む必要があります。

そのため普段はライトプランを契約していても、出張や旅行で通信量の増加が見込まれる月にはギガ放題プランに変更するという対応がフレキシブルにできるのが特徴です。

ハイスピードプラスエリアモードオプション

すべての取扱端末で、au 4G LTE回線を利用するハイスピードプラスエリアモードに対応しています。

WiMAX2+は電波の性質上ビル街や地下街ではLTEよりつながりにくいのですが、そのような場所やWiMAX2+のサービスエリア外でモバイル回線が必要な時にLTE回線で補えるのがこの通信モードの良いところです。

しかし、歴月に1回でもハイスピードプラスエリアモードを利用すると、1,005円のオプション利用料が加算されますので注意してください。

なおこのオプションは、他社ではLTEオプションと呼ばれています。

WiMAXのハイスピードプラスエリアオプションについてはこちらの記事でも解説しています。

WiMAXのLTEオプションの利用は慎重に!

3年契約とauスマートバリューmineに未対応

LTEオプション料を無料にする方策は、カシモWiMAXにはありません。

多くのWiMAXプロバイダで主流となっている3年契約をするか、あるいはauユーザーでauスマートバリューmineを適用できればLTEオプション料が無料になるのですが、そのどちらも対応していないからです。

そのため、auユーザーであろうとハイスピードプラスエリアモードを使ったらオプション料を払わなければなりません。

月額料金の安さにつられて乗り換えを検討しているとしても、毎月ハイスピードプラスエリアモードを利用するような使い方ならば月額料金が実質的に1,005円上乗せになり、割引の少ないプロバイダで3年契約またはauスマートバリューmineを適用した場合とほぼ同料金になります。

UQコミュニケーションズとの料金比較

カシモWiMAX(最安級プラン)UQコミュニケーションズ
ギガ放題プラン3,380円4,380円
ライトプラン(UQ Flatツープラス)2,680円3,696円

UQコミュニケーションズは2年契約でも3年契約でも同じ月額料金で、auスマートバリューmineに加入しているか3年契約ならLTEオプション料が無料です。

一方ハイスピードプラスエリアモードを毎月1回でも使っている場合、月額料金が実質1,005円増しになるので価格差が帳消しになります。

新古品端末を使う最安級プランで価格差がなくなるので、新端末プランで毎月ハイスピードプラスエリアモードを利用する場合はさらに高くなると考えてください。

お得感を活かすなら、ハイスピードプラスエリアモードを使わないことが重要です。

契約するメリットとデメリット

カシモWiMAXはau 4G LTEを使わないならば最安級で使えますが、そうでない場合メリットは多くありません。

メリット

なんといっても最安級プランの安さと料金体系の分かりやすさです。

面倒なキャッシュバックの受け取り手続きやキャンペーン適用要件となるオプションの解約が必要ないのは手軽で安心ですね。

最安級プランを選べば月額料金割引を行うプロバイダの中で最安

月額料金が最も安いのはこれまでBroad WiMAXでしたが、最安級プランの場合1・2ヶ月目が1,380円、3~24ヶ月目が3,380円とBroad WiMAXの1・2ヶ月目2,726円、3~24ヶ月目の3,411円を下回ります。

申し込むだけでこの価格で契約できますので、何がなんでも確実に安くしたいけれどもキャッシュバックの受け取りに自信がないという場合はカシモWiMAXがおすすめです。

ただし、新端末プランで契約した場合は1ヶ月目は1,380円と安くなるものの、2ヶ月目以降は3,580円とBroadWiMAXの価格を上回るためより高くつきます。

それでもオプションの有無関係なく安く使えますし、何よりもW05を3年契約しかできないBroadWiMAXに対し2年契約できるのが最大の強みですね。

他プロバイダで3年契約しかできない端末でも2年契約が可能

新端末プランでのみ契約できるW05は、月額料金が上がる代わりに新品の端末が手に入り、しかも他の多くのプロバイダではできない2年プランでの契約が可能です。

オプションが少なくわかりやすい料金体系

他のWiMAXプロバイダではプロバイダ独自のサービスも含めてオプションサービスが複数ありますが、カシモWiMAXはハイスピードプラスエリアモード利用時のオプション料以外に安心サポートしかありません。

しかも最安級の月額料金で契約するために安心サポートをつける必要すらないので、シンプルな料金体系でオプション解約の手間もかからず安心です。

デメリット

徹底して安くわかりやすい料金体系を持つ半面、他のWiMAXプロバイダにないデメリットがあります。

最安級プランでは端末が新古品

最安級プランで契約した際に入手できる端末は新品ではなく新古品です。

新古品といっても一度は他店に納入された在庫を仕入れてそのまま販売しているので、実際には新品未開封の品と同じようなものです。

なお、新端末プランで契約した場合は新品の端末が手元に届きます。

auスマートバリューmineに未対応

auユーザーには残念ですが、auスマートバリューmineには未対応です。

ハイスピードプラスエリアモードを利用するときのオプション料金を無料にしたいauユーザーにとっては契約するだけ損といえるでしょう。

なおauスマートバリューmineが適用できない場合でも3年契約をすればLTEオプション料が無料になりますが、3年プランがないためLTEオプション料から逃れることができません。

auスマートバリューmineを利用するつもりならば、カシモWiMAXで契約するのはいったん待ちましょう。

問い合わせ窓口がわかりづらい

ホームページには電話番号が載っていないため、問い合わせはすべてウェブサイトの問い合わせフォームから行わなければなりません。

すぐに知りたいことがある場合、即時性のある電話が使えないのはフラストレーションがたまります。

また契約者用サポートページやカスタマーセンターの電話番号の記載もありませんから、契約した後に送られてくる書類は必ずとっておきましょう。

通信エリア

WiMAX通信エリア

引用:UQコミュニケーションズ

通信エリアはUQコミュニケーションズのWiMAX2+、またau 4G LTE回線のサービスエリアと同じです。

WiMAX2+のサービスエリアは全国に広がっており、人口カバー率は全国主要都市で99%以上ですが、LTE回線と違い一部の山間部や離島ではカバーされていません。

そのため契約前には必ずピンポイントエリア判定をしたり、希望の機種を15日間レンタルできるUQコミュニケーションズの「Try WiMAX」を使ったりして自分の生活圏で使えるか確認しましょう。

WiMAXの通信エリアについて、詳しく解説しました。→WiMAXのエリアは順次拡大中!

選べる端末

カシモWiMAXで契約できる端末は4種類ありますが、中でもUSB機器とモバイルWi-Fiルーター、そしてモバイルバッテリーの3役がきるTriprouterが手に入るのがポイントです。

新端末プランで契約できる端末

新端末プランは料金が上がる代わりに、新品の端末を入手することができるのが特徴です。

W05

W05

引用:ファーウェイ・ジャパン公式サイト

 

W05はW04の後継機で、下り最大758Mbpsの通信速度だけでなく上り通信速度の理論値も「アップリンク・キャリアアグリゲーション(以下UL CA)」により75Mbpsにまで引き上げた機種です。

動画の配信を行ったり、ビジネスで大きなデータを取り扱う場合に上り速度が速いのは安心ですね。

W04のスティック型は引き継がれず一般的なポケットWiFi型の機種になってしまいましたが、旧機種のSSIDや暗号化キーをそのまま引き継げる「Wi-Fiお引っ越し機能」など便利な機能が増えましたので、特にプロバイダを乗り換えて機種変更するユーザーにもおすすめです。

また、多くのプロバイダではW05を3年プランでしか契約できませんが、カシモWiMAXでは2年契約できるのは助かりますね。

L01s

L01sは据え置き期のホームルーターL01の後継機ですが、変更点はL01がmicro SIMだったのに対しL01sがnano SIMになったことだけです。

デザインも変わらず、下り最大440Mbps通信に対応、最大40台無線接続可能、有線LANポート2台搭載というスペック面も変わりません。

WiMAXホームルーターL01sの詳細はこちらの記事をごらんください。

最安級プランで利用できる端末

USB機器とモバイルルーターにもなる「Triprouter」

Triprouterは「3重の」を意味する”triple”をルーターの英語表記”router”とかけた名称です。

その名の通り、通常のモバイルWi-FiルーターとしてだけではなくUSB機器やモバイルバッテリーとしても使えます。

Triprouter

引用:ネットワークコンサルティング

USB機器「Speed USB STICK U01」

USB型のSpeed USB STICK U01(以下U01)は、もともとはKDDIから法人用の製品として販売されている機器です。

対応するWiMAX2+の通信速度は最大220MbpsとW04に比べて見劣りしますが、直接PCのUSB端子に接続して使用する場合は通信ロスが無線通信より少ないため、通信環境によってはモバイルWi-Fiより速く感じることもあるでしょう。

ノートPCでの利用を想定されているので、PCの端子の配置によって他の機器と干渉しないよう、ルーターの向きを変えることができるようになっています。

電車の中でPCを使うなど場所を取りたくないときにも便利ですね。

Triprouter

TriprouterはU01を接続することでモバイルルーターとしても使えるようにするだけでなく、単独でモバイルバッテリーとしても使えます。

Wi-Fiルーターとして

U01を接続した状態で安定して持ち運べるようなデザインで、接続したままモバイルルーター同様の取り回しができます。

ただWi-Fiの規格は2.4GHz帯にしか対応していないため、周辺に電子レンジやゲーム機などの電子機器が多い場合は電波が干渉する可能性が高いでしょう。

モバイルバッテリーとして

Triprouterはそれ自体2,500mAhの容量を持つモバイルバッテリーとして使えるため、出先でスマホの充電が切れた時には重宝するでしょう。

また一般的なモバイルバッテリーと違い、ACアダプタにTriprouterをつないで充電しながら他の機器を充電できるのが特徴です。

スマホやタブレットを充電中のTriprouterをACアダプタにつなげば、Triprouterも接続した機器も一度に充電できるので、旅行や出張で両方を充電している時間がないときにも便利ですね。

通信速度制限について

WiMAXに共通する3種類の通信速度制限があります。

ライトプラン契約時に月間のデータ使用量が7GBを超えた場合

月間データ通信量の上限が7GBのライトプランを契約している月は、消費したデータ量が上限を超えた時点で当月中の通信速度が128kbpsに制限されます。

なお128kbpsの通信速度でできることは、LINEなどのメッセージのやり取りやテキストメールを読む程度で、ホームページの閲覧や動画の鑑賞はできません。

ハイスピードプラスエリアモードの利用が月間7GBを超えた場合

契約している料金プランにかかわらず、WiMAX2+とau 4G LTEを併用するハイスピードプラスエリアモードの利用が月間7GBを超えた場合も、ライトプラン利用時と同様の通信速度制限がかかります。

この場合、いったん通信速度制限がかかってしまうとWiMAX2+しか使わないハイスピードモードも通信速度制限の対象になりますので、ハイスピードプラスエリアモードの利用はエリア外で過ごすときなどどうしても必要な場合だけにとどめましょう。

直近の3日間のデータ消費量が10GBを超えた場合

直近の3日間で10GB以上の通信を行った場合は、その翌日午後6時から翌々日午前2時まで通信速度がおおむね1Mbpsに制限されます。

1Mbpsの通信速度では、ウェブサイトの閲覧にはほぼ問題ありませんしYouTubeの標準画質の動画を観ることも可能です。

またUQコミュニケーションズの「データ量通知サービス」に申し込めば、通信速度制限のかかる当日の午後1時以降にメールが送られてきます。

このサービスをは誰でも利用できますので、使用を開始したらすぐ申し込みましょう。

10GBの目安

10GBを消費する目安は、スマホ版のAmazonプライムビデオの最高画質で約1時間40分、PC版YouTubeの高画質で約13時間相当です。

動画配信サービスを利用して毎日映画を観る場合などは足りないと感じるかもしれませんが、SNSの利用やネットショッピング程度なら使い切ることは少ないでしょう。

WiMAXの通信速度制限はこちらの記事でも解説しています。

解約手続きと契約解除料

カシモWiMAXを解約したい場合、カスタマーセンターに連絡します。

なお連絡先はホームページには記載されていませんので、申し込みの時に届いた書類などを必ずとっておくようにしましょう。

契約解除料は

  • 1~12ヶ月目:19,000円
  • 13~24ヶ月目:14,000円
  • 25ヶ月目以降:9,500円(契約更新月を除く)

です。

初期契約解除制度も利用可

他のプロバイダと同様、初期契約解除制度の対象です。

契約してしまったけどやっぱり不要、エリア内だと思って契約したのに自宅で圏外だったなどの場合、端末が初めて着荷してから8日以内に書面でカスタマーセンターに連絡することによって契約を解除できます。

この場合届いた端末を箱や付属品も含めてそっくり返却する必要がありますが、理由にかかわらず無条件で解約できますので誤って契約したときにはすぐこの制度を利用しましょう。

こんな人におすすめ!

カシモWiMAXはまだ事業自体が新しいので未知数な面はあるものの、安さを最優先でプロバイダを選んだりTriprouterを使ったりしたいのならばおすすめです。

余計なオプションや手続きの手間なく確実に安くしたい

料金体系は他のキャンペーンを行うプロバイダよりわかりやすいです。

例えばキャッシュバックを行うWiMAXプロバイダでは受け取るための条件や手続きが煩雑ですし、月額料金割引を行うプロバイダでもオプションをつけたり支払い方法が指定されたりなど要件があります。

しかしオプションサービスは安心サポートだけ、しかも申し込み時につけなくても最安級料金で契約できるので、余計な手続きなどを考えずWiMAXを使い始めたいならふさわしいプロバイダといえるでしょう。

新品の端末にこだわらない

他のWiMAXプロバイダと決定的に異なる点は、申し込み時に手に入る端末が新古品であることです。

新古品といってもかつて他店に納入されたことのある在庫というだけで、商品の状態としては新品未開封の商品と何ら変わりありませんし、端末の不具合も他ショップより多いということはなくメーカー保証もあります。

つまり、最安級プランで契約するならば他プロバイダよりお得にWiMAXを利用できるのです。

最安値こそキャッシュバックを行うプロバイダに譲りますが、要件も手続きも必要なく確実にお得になるのは月額料金を割り引くプロバイダの強みといえます。

Triprouterを使いたい

W05やL01sなどと違い、もともと法人契約用のU01を含むTriprouterを扱うプロバイダは多くなく、他には3WiMAXとhi-hoWiMAXだけです。

2017年10月にEクーポン(旧ラクーポン)の事業はEPARKに売却され、後継サービスのCP WiMAXはラクーポン時代からの継続ユーザーのみを対象としています。

また3WiMAXは33,000円と高額なキャッシュバックを行うものの、月額料金は3WiMAX会員料金を含めて4,380円と高いです。

キャッシュバックを受け取る自信がない、全WiMAXプロバイダ中の最安は狙わないから手続きなしで安くしたいという希望があるならカシモWiMAXを選びましょう。

まとめ

au 4G LTE回線を使うことが数ヶ月に1回程度しかなく、最新端末でなくていいので徹底的に安く使いたい、または取り扱うプロバイダが少ないTriprouterを使いたいのならばカシモWiMAXの最安級プランで契約しましょう。

最安級プランの端末が新古品なので不安があるかもしれませんが、実際は他店から納入された在庫を販売しているので実質的には新品と変わらない状態ですし、カシモで契約したWiMAX端末が他より不良が出やすいわけではありません。

新設された新端末プランはトータルコストが8千円ほど上がるものの、最新機種が新品で手に入るだけでなく他の多くのプロバイダではできない2年プランで契約できるので、縛りを短くしキャッシュバックにまつわる余計な手続きを考えたくない場合に便利ですね。

ただし2年プランではauスマートバリューmineが使えず3年プランもないので、LTEオプション料を無料にしたりau携帯料金の割引を受けたりできないことには留意しましょう。

それでもオプションに加入することなく月額1,380円でギガ放題プランを始められるプロバイダは他にありませんので、端末にこだわらず極力安く持つなら最もおすすめです。

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Broad WiMAXは月額料金が2,726円からと、他のプロバイダと比較しても安く継続しやすい価格設定です。

また、最新端末がいち早く手に入るのもおすすめポイント。

キャッシュバックを受け取る手続きのわずらわしさもなく、確実に安く使えますよ。

とにかくお得に安く使うなら、GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンがおすすめ!

キャッシュバックの受け取り手続きが煩雑なのがネックですが、無事に受け取ることができさえすれば全WiMAXプロバイダでももっとも安く使えるプロバイダの一つです。

ただ受け取りができなければただの割高なプロバイダになるので、リマインダーに登録などして確実に受け取れるよう準備しましょう。

なお確実に受け取る自信がないのならば、月額料金が安くなるコースもありますよ。

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端末の選択肢がW05だけでauスマートバリューmineが利用できないのは惜しいところですが、とにかく手軽に安く使いたいのならば十分選択肢になりえます。

hi-hoWiMAXはWiMAXギガ放題と相性のいいオンラインレンタルサービスmieru-TVが無料でついてくるプランもあり、そちらはさらに安い月額3,480円です。

ちなみにwith mieru-TVプランではパソコンにUSB接続できるTriprouterが指定端末ですので、ビジネスユースやより速いPCでの通信を行いたいならこのプランもおすすめですよ。

より通信可能エリアが広いLTE回線のポケットWiFiといえばワイモバイル。
料金が高いのが玉に瑕ですが、アドバンスオプションの利用で月間データ利用量の上限をなくせます。
また海外データ定額プランを選べば国内7GB、海外7GBまでそれぞれ利用できますので、海外出張の多いビジネスマンにもいいですね。
ただ料金プランによって使える端末が異なるのと、標準の通信モードでは通信量の上限があるので★3つです。

わいMAX!