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ホームルーターとモバイルWi-Fiルーターをユーザー目線で比較!どちらがおすすめ?

投稿日:2016年9月22日 更新日:

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WiMAX2+にはモバイルWi-Fiルーターの他に、ご自宅などで利用することを目的としたホームルーターがあります。

一方、モバイルWi-Fiルーターは外出先だけでなくご自宅で利用することもできます。

そのため、外出先で利用することは絶対ないといった限られた場合を除きホームルーターよりもモバイルWi-Fiルーターがおすすめです。

モバイルWi-Fiルーターの特徴

モバイルWi-Fiルーターはバッテリーで駆動するため外出先に持ち出して利用するのに適しています。

パンツのポケットに入る程コンパクトで軽量なので荷物になることもありません。別売りのクレードルを利用すれば有線LAN接続することもできます。

一方、モバイルWi-Fiルーターに付属しているWi-Fi機能(無線LAN機能)は、市販の無線LANルーターと比較すると電波が強くないというデメリットがあります。

そのため、市販の無線LANルーターのように障害物があったり距離が離れたりしているとインターネット接続できない場合があり注意が必要です。

モバイルWi-Fiルーターはこんな人におすすめ

WiMAX2+を外出先で利用する人はモバイルWi-Fiルーターを選択する必要があります。

また外出先でWiMAX2+を使うことを最初は考えていない人でも、たとえば1人暮らしで自分しかWiMAX2+を使わなかったり、ルーターの近くでしかインターネット接続する予定がなかったりするのであればモバイルWi-Fiルーターがおすすめです。

普段はご自宅でモバイルWi-Fiルーターを利用し、旅行などの際に外に持ち出して使うといったことも可能です。

なお、モバイルWi-Fiルーターは無線の電波が強くないものの、クレードルがあれば市販の無線LANルーターを接続して使うということができます。

そのため、外出先ではモバイルWi-Fiルーターの本体だけ持ち出して使い、ご自宅ではクレードルと市販の無線LANルーターを組み合わせて使うという方法もあります。

この方法は、WiMAX2+の電波が窓際などでしか拾えず、ルーターと離れた別の階などでインターネットをする必要がある場合に便利です。

ちなみにクレードルの価格は申込時に購入すれば高くても3,000円程度、市販の無線LANルーターの価格は数千円程です。

ホームルーターの特徴

WiMAX2+では、モバイルタイプのルーターだけでなく、固定回線の代替え利用を前提としたホームルーターを選ぶこともできます。

ホームルーターはバッテリーを搭載しておらずAC電源が必要であるため、外出先での利用は向いていません。

その一方で、市販の無線LANルーター同様にWi-Fi機能(無線LAN機能)の品質が高く、障害物や距離があっても接続しやすいのでご自宅での利用には適しています。

また、モバイルWi-Fiルーターは最大で10台の端末まで同時に接続できる一方、ホームルーターは有線LAN2台、無線LAN16台の合計18台まで同時接続が可能です。

ちなみにモバイルWi-Fiルーター(クレードル付)で有線LAN接続できるのは最大で1台までです。

ホームルーターはこんな人におすすめ

ホームルーターをおすすめするのは、WiMAX2+を固定回線の代替えとしてのみご自宅などで利用し、なおかつホームルーターと離れた場所でインターネット接続する必要がある人です。

ただし、WiMAX2+の電波さえ届きさえすればご自宅のどこにでもモバイルWi-Fiルーターは利用できるので、モバイルWi-Fiルーターの設置場所を工夫する方法もあります。

また、モバイルWi-Fiルーターをクレードルや市販の無線LANルーターと組み合わせて利用する方法もあります。

そのため、WiMAX2+の電波が窓際などにしか届かなかったり、クレードルや市販の無線LANルーターを買うお金を節約したかったりという理由がなければモバイルWi-Fiルーターの方がおすすめです。

その他、ホームルーターは同時接続数が18台と多いので、WiMAX2+を大人数で利用する可能性がある場合は、(AC電源が確保することが前提ですが)ホームルーターの方が便利です。

しかし、WiMAX2+はギガ放題でも3日で3GBのデータ通信量を消費した場合、翌日の昼から翌々日の昼まで6Mbps程度に通信速度が制限されるというデメリットがあります。

そのため、WiMAX2+を常に大人数で利用すると固定回線と比較すると速度がはるかに遅くなると考えられるので注意が必要です。

まとめ

モバイルWi-Fiルーターは外出先だけでなくご自宅でも利用できます。

Wi-Fi機能の品質が高くないデメリットはありますが、WiMAX2+の電波が届けばモバイルWi-Fiルーターを移動すればよいだけですし、クレードルと市販の無線LANルーターの併用でカバーすることもできます。

そのため、WiMAXの電波が窓際でしか届かない環境の方は、モバイルWi-Fiルーターでなくホームルーターがおすすめです。

それ以外にホームルーターを必要とする人は、クレードルや市販の無線LANルーターを購入したくないなどの限定されたケースのみです。

モバイルWi-Fiルーターの中でも、タッチパネルによるスマホのような直観的な操作が可能でバッテリー駆動時間の長いW03をおすすめします。

W03はデザイン性にも優れ、カラーはお好みでホワイト・オレンジから選ぶことができます。

またサイズがコンパクトで持ち運びの邪魔になりません。

最大220Mbpsの通信が可能なハイスピードモードはもちろんのこと、必要に応じてau 4G LTEの通信が可能なハイスピードプラスエリアモードを利用することもできます。

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