知得!GMOとくとくBBのキャンペーン情報総まとめ

GMOとくとくBB WiMAXが気になっていますか?

GMOとくとくBBは高額なキャッシュバックを受け取れるWiMAXプロバイダですが、ネット上で良くない評判を目にすることがあり、そのせいで契約に踏み切れないこともあるでしょう。

確かにキャッシュバックキャンペーンには様々な注意点があるので、契約前に理解しておかないと後悔するかもしれません。

当サイトではGMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンの詳細や注意点、キャッシュバック以外のお得なキャンペーンも紹介していますので、最後までお付き合い頂ければあなたにピッタリの契約方法が見つかります。

GMOとくとくBBのお得なキャンペーンを活用し通信費を節約しましょう。

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GMOとくとくBBとは

GMOとくとくBBでWiMAXを契約すれば安くネットを使えるのは魅力ですが、安いのには何か理由があるのではと不安を持つかもしれません。

そういった疑問や不安を解消するためにGMOとくとくBB WiMAXはどういう会社が運営しているのか、またなぜ最安値で使えるのかを調べました。

 

  • インターネット事業を幅広く手掛けている会社が運営

GMOとくとくBB WiMAXは東京に本社を置くGMOインターネット株式会社が運営しています。

GMOインターネット株式会社は1991年の設立以来インターネット関連事業を幅広く手掛けている実績があり、東証一部上場を果たした安心感もある会社です。

GMOとくとくBBはWiMAXだけでなく、フレッツ光やドコモ光の提携プロバイダでもあります。

 

  • WiMAX業界最安値の秘訣は高額キャッシュバック

たくさんあるWiMAXプロバイダのなかでGMOとくとくBBが最安値で使える理由は高額なキャッシュバック特典があるからです。

他社プロバイダのキャッシュバック額が30,000円程なのに対し、GMOとくとくBBは2019年8月現在最大35,000円ものキャッシュバックを打ち出しています。

毎月の料金は他社のほうが安い場合もありますが、高額なキャッシュバック還元を受けることで結果的にGMOとくとくBBのほうがお得になります。

ではなぜGMOとくとくBBが高額なキャッシュバックを行えるのかというと、実店舗を持たず人件費や店舗運営費をかけていない、販売台数が多いことで提携先のWiMAX回線元から報奨金を貰えるからです。

安いと通信速度が遅かったり、使えるエリアが狭かったりするのではと不安に思うかもしれませんが、全てのWiMAXプロバイダはWiMAXの提供元であるUQコミュニケーションズから回線を借りているため通信速度や通信エリアなどは差がありません。

通信品質が同じなら安く使えるプロバイダで契約したほうがお得ですね。

GMOとくとくBB WiMAXキャッシュバックキャンペーンの契約前に把握しておくポイント

GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバック特典はいくつか注意点もあるので安易に契約するのではなく、契約前にキャンペーンについて理解を深めておきましょう。

また、GMOとくとくBBではキャッシュバック以外にもお得に契約できるキャンペーンがあるので後述します。

 

  • 契約解除料金が高い

WiMAXサービスは2年や3年といった契約期間が定められています。

そのため2年や3年ごとの更新月以外に途中解約すると、利用月数に応じた契約解除料(違約金)を支払わなくてはなりません。

違約金はほとんどのプロバイダが本家のUQ WiMAXと同じ金額ですが、GMOとくとくBB公式サイトのキャッシュバックキャンペーンは高く設定されているので注意してください。

利用月数UQ WiMAX違約金GMOとくとくBB違約金
0~12ヶ月目19,000円24,800円
13~24ヶ月目14,000円
25ヶ月目以降9,500円9,500円

25ヶ月目からは同じ金額になりますが、それまではGMOとくとくBBが圧倒的に高いですね。

しかし当サイト経由でGMOとくとくBBキャッシュバックキャンペーンを申し込めば違約金はUQ WiMAXと同じになるので安心してください。

  • 契約変更・解約や料金滞納は特典対象外

GMOとくとくBBでキャッシュバックを貰えるのは契約して約1年後ですが、キャッシュバック付与時期までに以下の内容に当てはまると特典対象外となってしまうので気を付けましょう。

  • WiMAXから別のインターネットサービスへ変更をした
  • WiMAXの解約をした
  • 料金未納によりサービスを一時停止または強制解約された

もし途中解約したいと思ってもキャッシュバックを受け取るまでは我慢してください。

そうすれば前述した高額な違約金をキャッシュバックで補うことができますよ。

 

  • キャッシュバックを受け取る方法

GMOとくとくBBのキャッシュバックは自動的に口座へ振り込まれるわけではなく受け取るための手続きが必要です。

受け取りまでの流れをまとめました。

  1. 端末発送月を含む11ヶ月目に基本メールアドレス宛にキャッシュバック特典の振込に関する案内メールが届く
  2. 翌月の末日までにメールの内容に添って受取口座の返信をする
  3. 返信をした翌月末日(営業日)に指定口座に振り込み

一見簡単な手続きに見えますが、たくさんの方がキャッシュバックを受け取り損ねています。

キャッシュバック特典には落とし穴があることからGMOとくとくBBはTwitterなどで評判が悪いのも事実です。

しかしきちんと手続き方法を理解し、条件さえ達成すればキャッシュバックは必ず受け取れますよ。

キャッシュバックを貰えないと割高な月額料金を払うだけで損してしまうので、下記の対策を行い確実に受け取れるようにしておきましょう。

 

キャッシュバックを貰い損ねないための対策

キャッシュバックを貰い損ねるケースで多いのは、契約して11ヶ月目にはキャッシュバックのことを忘れている、または案内メールが届くのは自分が普段使っているアドレスではなくGMOとくとくBB入会時に作るアドレスなのでメールに気付かず返信期日を過ぎてしまうことです。

そこでメールを見落とさないために2つの対策ができます。

    • 11ヶ月目にあたる月のカレンダーへメモしておく
    • 普段使っているアドレスへメールの転送設定をしておく

メールの転送設定はGMOとくとくBB会員サポートページのBBnaviから行えます。

そしてメールに気付いたら返信を後回しにしないこと、口座情報に不備があると特典対象外になるので確認を怠らないことも大切です。

 

  • GMOとくとくBB WiMAXを確実に安く利用できるキャンペーンがある

GMOとくとくBBでは「月額割引キャンペーン」と「得の極みキャンペーン」というキャッシュバックがない代わりに月額料金を抑えた2つのWiMAXキャンペーンもあります。

この2つのキャンペーンはキャッシュバックのような手続き不要で確実にお得に利用できるので、キャッシュバック手続きが面倒、受け取り忘れそうで不安な場合にもおすすめですよ。

さらにどちらのキャンペーンも途中解約時の違約金が他プロバイダと同様に最大19,000円と、キャッシュバックキャンペーンのように高額ではないのも嬉しいポイントです。

月額割引キャンペーンではギガ放題プランが36ヶ月目までという長期間3,000円台で使え、得の極みキャンペーンは2ヶ月目までが800円と格安なので事務手数料3,000円がかかる初月も負担が少なく済むのが特徴です。

キャンペーン名月額割引キャンペーン得の極みキャンペーン
ギガ放題プラン月額料金0~2ヶ月目2,170円
3~36ヶ月目3,480円
37ヶ月目以降4,263円
0~1ヶ月目800円
2~24ヶ月目3,480円
25ヶ月目以降4,263円
契約期間3年3年
3年間総額121,350円129,316円
月平均額3,371円3,592円

3年間利用すると得の極みキャンペーンより月額割引キャンペーンのほうが8,000円ほど安いので、初月の支払いをとにかく安くしたいなど特別な理由がないなら月額割引キャンペーンを選ぶと良いでしょう。

利用月数が長くなるほど料金は高くなりますが、これはGMOとくとくBBに限らず他のWiMAXプロバイダも同様です。

それでも契約から3年間は月平均3,371円と格安で使えるので、GMOとくとくBBはキャッシュバックキャンペーンを選ばなくても最安級と言えます。

GMOとくとくBB WiMAXキャッシュバックプランの詳細

WiMAXを最安値で使えるGMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックキャンペーンの料金や特典内容を詳しく解説します。

  • 料金プラン

2018年11月より、GMOとくとくBBは3年プランのみの取扱となりました。

ギガ放題プラン料金0~2ヶ月目3,609円
3ヶ月目以降4,263円
契約期間3年
3年間総額151,506円

前述した2つの月額割引プランと比較すると割高ですが、下記のキャッシュバックを受け取れば3年間の負担額は最安116,506円で済みますよ

  • 契約期間や端末でキャッシュバック金額が異なる

キャッシュバックキャンペーンでは契約期間や端末・クレードルの有無によってキャッシュバック金額に差があります。

端末契約期間キャッシュバック金額
W063年32,100円
WX053年32,100円(本体のみ)
29,100円(クレードル有り)
W053年35,000円(本体のみ)
32,000円(クレードル有り)
HOME013年31,500円
L023年31,500円

GMOとくとくBBではクレードルが無料で手に入る代わりにクレードルセットにするとキャッシュバックが少なくなります。

クレードルとは置き型の充電器のことで有線LAN接続ができるという利点があるものの、無線LANしか使わないなら無くても困りません。

また、最新機種を選んだほうがキャッシュバック額は減りますが、新しい技術を搭載していて性能が良いのでおすすめはWX05かW06です。

  • 3年契約のメリット

3年契約のメリットは、LTEオプションが無料で使えることと、プロバイダを乗換える頻度が少ないため手間がかからないことです。

LTEオプションとは、LTE対応端末で通信モードをハイスピードプラスエリアモードへ変更するだけでau 4G LTEの回線を使えるサービスです。

WiMAXの電波が届かない際にもau 4G LTEのサービスエリア内ならインターネットに繋ぐことができる便利なオプションですが、通常は利用した月だけ1,005円の追加料金がかかります。

しかし2年契約でauスマートバリューmineに加入しているか、3年契約を選ぶとこのオプションサービスが無料で使えるので、頻繁にWiMAXの電波が届かない場所でネットを使うなら確実にお得なのがメリットです。

また2年契約のように契約期間が短いと更新のたびに解約して新しいプロバイダを探すのが面倒ですが、同じプロバイダで長く使いたい場合に3年契約はピッタリですよ。

GMOとくとくBB WiMAX解約時の注意点や手順

GMOとくとくBB WiMAXの解約は、解約するタイミングにより手続き方法が異なります。

手続きの手順や注意点をまとめました。

  • 端末到着後8日以内なら初期契約解除制度を利用

契約して使い始めたら思うように電波が入らないなどの理由ですぐに解約したくなることがあるかもしれません。

そういった場合には、端末が到着した日または契約内容確認書面を受領した日のどちらか遅い日から起算して8日以内なら初期契約解除制度を利用して解約することができるので安心してください。

初期契約解除の手続きは、端末到着から8日以内にWiMAX端末セット一式と初期契約解除書面をGMOとくとくBBへ郵送するだけです。

初期契約解除書面はどういった用紙でも構わないので、下記の内容を記載するだけですよ。

  • 申し込み日
  • 販売店の社名、住所、電話番号
  • 申し込みサービス名、通信料金
  • 上記サービスの契約解除を希望する旨の文言
  • 契約解除を希望する理由
  • GMOとくとくBB会員ID
  • 契約者の氏名、住所、電話番号

初期契約解除制度を利用すれば違約金無料で解約できますが、事務手数料3,000円は負担する必要があります。

  • 端末を返却しないと端末代金が必要

初期契約解除を利用する際、端末到着後8日以内に端末を返却しなければなりませんが、もし返却しないと端末代金の20,000円を請求されてしまいます。

端末本体はもちろん、保証書や取扱説明書、SIMカードなどGMOから発送されてきたもの全てを返却するのを忘れないようにしてください。

なお返送にかかる費用は自己負担となります。

  • 20日以内なら契約キャンセル可能

GMOとくとくBBでは初期契約解除の期間を過ぎてしまっても、契約後20日以内なら違約金無料でキャンセルできます。

20日無料キャンセルは、利用するエリアは問題ないがWiMAX端末の利用が初めてで2年や3年の長期利用に不安がある方向けの制度なので条件を満たしていないと適用されません。

  • キャンセルの条件

20日無料キャンセルの条件とは、申し込み住所がUQ WiMAX2+ピンポイントエリア判定で「〇」の場合のみです。

ピンポイントエリア判定が「〇~△」「△」「×」だと適用されないので、必ずエリア判定を確認してから申請してください。

  • 事前連絡が必須

20日キャンセルも端末の返却をしなければなりませんが、返品前にGMOとくとくBBお客さまセンターに「20日以内の返品を希望」と連絡する必要があります。

事前連絡をせずWiMAX端末を返品した場合は違約金がかかるので気を付けてください。

  • 返品商品のGMOへの到着が20日以内でなければならない

20日キャンセル希望の連絡をした後に端末の返品をしますが、申込み日を1日として20日以内にGMOとくとくBBで返品を確認できるようにしなければなりません。

初期契約解除制度とは違い、端末発送日からではなく申し込み日から起算されるのでキャンセルを決断したらすぐに手続きをしましょう。

申し込みから20日を過ぎてGMOとくとくBBへ返品商品が到着すると適用対象外となるので、返送してGMOとくとくBBへ届くまでの日数も計算して遅れないようにしてくださいね。

  • 各種手数料は自己負担

20日キャンセルが適用されても無料になるのは違約金のみで、事務手数料や月額利用料・クレードル代金・WiMAX端末返送料は自己負担となります。

月額利用料は端末発送日から当月末日までの日割料金と翌月1ヶ月分が発生することを把握しておきましょう。

  • 更新月以外の解約は契約解除料に注意

20日無料キャンセルの期間を過ぎると、次に無料で解約できるのは契約更新月のみです。

3年契約だと端末発送月の翌月を1ヶ月目とした37ヶ月目が契約更新月になります。

契約更新月以外の解約は前述した契約解除料が発生するので気を付けましょう。

  • 解約の締め切りは毎月20日

GMOとくとくBBでは毎月20日を解約の締め切り日にしています。

そのため契約更新月でも21日以降の手続きでは違約金が発生する点に注意してください。

  • 更新月のみWebから解約可能

更新月と更新月以外では解約手続き方法が異なります。

更新月に解約する際はBBnaviへログインしてWebから解約が可能ですが、更新月以外の解約はお客様サポートセンターへメールか電話で連絡する必要があります。

電話連絡時は混雑していてなかなか繋がらない可能性もあるので、メールのほうがおすすめです。

  • 解約手続き後SIMカードの返却が必要

初期契約解除や20日以内キャンセルと違い、通常の解約時には端末の返却は不要です。

しかしGMOとくとくBBではSIMカードだけ解約後に返却する必要があります。

解約月の翌月末までにGMOとくとくBBでSIMカードの返送が確認できないと3,000円のSIM損害金が発生するので忘れないようにしてください。

なおSIMカードの返送料は自己負担となります。

まとめ

GMOとくとくBBはキャッシュバックの条件を満たして受け取り手続きのミスをしなければ、WiMAXを最安値で使える魅力があります。

しかしキャッシュバックを受け取れないと割高な利用料金を支払うことになるので受取条件や手続き方法を確認し、もしも面倒に思ったり確実に受け取れる自信がなかったりするならば月額割引キャンペーンでの契約を検討すると良いですよ。

また解約する際もGMOとくとくBBはSIMカードの返却が必要だったり、解約締め切り日が短かったりするので気を付けてください。

GMOとくとくBBは契約時だけでなく解約時にもいくつか注意点がありますが、きちんと内容を確認すれば守れることばかりです。

自分の努力次第で通信費は節約できるので、その分趣味に投資したり、旅行資金を貯めたりすることも夢じゃありませんよ。

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Broad WiMAXは月額料金が2,726円からと、他のプロバイダと比較しても安く継続しやすい価格設定です。

また、最新端末がいち早く手に入るのもおすすめポイント。

キャッシュバックを受け取る手続きのわずらわしさもなく、確実に安く使えますよ。

とにかくお得に安く使うなら、GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンがおすすめ!

キャッシュバックの受け取り手続きが煩雑なのがネックですが、無事に受け取ることができさえすれば全WiMAXプロバイダでももっとも安く使えるプロバイダの一つです。

ただ受け取りができなければただの割高なプロバイダになるので、リマインダーに登録などして確実に受け取れるよう準備しましょう。

なお確実に受け取る自信がないのならば、月額料金が安くなるコースもありますよ。

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auスマートバリューmineが利用できないのは惜しいところですが、とにかく手軽に安く使いたいのならば十分選択肢になりえます。

ちなみに2年プランではパソコンにUSB接続できるTriprouterが指定端末ですので、ビジネスユースやより速いPCでの通信を行いたいならこのプランもおすすめですよ。

より通信可能エリアが広いLTE回線のポケットWiFiといえばワイモバイル。
料金が高いのが玉に瑕ですが、アドバンスオプションの利用で月間データ利用量の上限をなくせます。
また海外データ定額プランを選べば国内7GB、海外7GBまでそれぞれ利用できますので、海外出張の多いビジネスマンにもいいですね。
ただ料金プランによって使える端末が異なるのと、標準の通信モードでは通信量の上限があるので★3つです。

わいMAX!
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