DTiWiMAX WiMAX WiMAX2+

DTI WiMAX2+の解約と乗り換え方法まとめ

投稿日:2017年2月10日 更新日:

DTI WiMAX2+は株式会社ドリーム・トレイン・インターネットが提供するWiMAX2+による通信サービスです。

解約する方法は、書面申し込み・オンライン申し込みの2種類がありますが、オンライン申し込みが簡単でおすすめです。

なお解約する際は、タイミングによって解約手数料が発生したり、キャッシュバックがもらなかったりするので注意して下さい。

ちょっと気を付けるだけで損をせずにすみます。

解約前のチェックポイント

DTI WiMAX2+を解約する際にタイミングを間違えると、まとまった金額を損してしまうことがあります。

あとで悔やまないためにも以下2つの点に注意しましょう。

解約手数料はいくら?

DTI WiMAX2+に限りませんが、WiMAX2+は2年間契約が継続することを前提として月額料金を抑えています。

そのため2年毎の契約更新月以外に解約すると、以下解約手数料(違約金)が発生します。

解約までの期間 契約解除料
1~13ヶ月 19,000円
14~25ヶ月 14,000円
26ヶ月(契約更新月) 0円
27ヶ月以降 9,500円
50ヶ月(契約更新月) 0円

解約手数料を支払わないようにするためには、契約更新月に解約する必要があります。

ただ契約更新月がまだ先であれば、DTI WiMAX2+のギガ放題プランは月額4,300円で、それまでにかかる月額料金の合計の方が解約手数料より高くなるので、速やかに解約した方が安上がりです。

具体的には契約から2年以内であれば契約更新月から4ヶ月以上前、2年以降であれば契約更新月から3ヶ月以上前に解約した方が負担は少なくなります。

解約の意志があるなら速やかに手続きをした方がよいでしょう。

キャッシュバックは受け取った?

DTI WiMAX2+では、WiMAX2+契約で最大28,500円のキャッシュバックキャンペーンを展開しています。

ただしキャッシュバックが行われるのは契約してすぐではなく約1年後。

もしキャッシュバックをまだもらっていないなら、受け取ってから解約した方がお得です。

なおキャッシュバックを受け取るためには、利用開始月を1ヶ月目とし12ヶ月目まで契約が継続したことが確認された上でその翌月にメールで送られてくる案内を確認する必要があります。

その案内に従って受取先の銀行口座を登録することになりますが、手続きには期限が定められており、案内のメールを受け取ってから45日以内に完了させないとキャッシュバックの権利を失うので注意して下さい。

案内メールの送り先は、オンラインでお客様専用ページ「MyDTI」で変更していない限り、DTI加入時に提供された基本メールアドレスとなっています。

その他、キャッシュバックの受け取にあたっては以下の点にも注意が必要です。

  • 受取口座はDTI契約者名義の口座
  • キャッシュバックは楽天銀行株式会社「メルマネマスペイメントサービス」が窓口
  • メルマネ送金通知メールの受け取拒否設定をされているとキャッシュバックの権利を失う※2

解約する前に確認!機種変更時のキャンペーン

モバイル通信を解約する理由は、もう使わないからとか別のプロバイダに乗り換えるからなどユーザーによってそれぞれです。

手元の機種が古くなっていて新しくしたいという理由であれば、以下2つのキャンペーンの利用を検討する余地があります。

WiMAX→WiMAX2+に切り替える場合

最大13.3MbpsのWiMAXから最大440MbpsのWiMAX2+に乗り換えて新しい機種を利用したいのであれば、「free switchキャンペーン」を適用できます。

このキャンペーンを適用してDTI WiMAX2+に乗り換えると、以下にあげる特典を受けられます。

  • 移行前のプランの解約手数料(違約金)が無料
  • WiMAX2+契約時の事務手数料が無料
  • WiMAX2+端末0円
  • 月額4,300円のギガ放題プランが12ヶ月間3,500円

WiMAX2+のサービス開始当初はWiMAXの方が提供エリアが広く使いやすかった面がありますが、今や提供エリアの広さは追いついている上に、通信速度がWiMAX2+の最大440Mbpsに対してWiMAXの最大13.2Mbpsと開いています。

free switchキャンペーンが使えるのを良い機会にWiMAX2+への乗り換えを検討してもよいですね。※3

WiMAX2+の料金プラン変更・機種変更トリプル0円キャンペーン

同じWiMAX2+の機器でも手元の機器の機種が古くて通信速度が最大110Mbpsだったり、バッテリーの持続時間が短くなってしまっていたりして、新しい機種を手に入れるために契約を乗り換えるといったこともあるでしょう。

通常WiMAX2+で機器を変更する場合は、新しく契約しなおす必要があります。

しかし指定された期間にDTI WiMAX2+の契約更新月を迎えるのであれば、「WiMAX2+の料金プラン変更・機種変更トリプル0円キャンペーン」を利用することで、DTI WiMAX2+契約のまま以下特典をうけることが可能です。

  • 新しいDTI WiMAX2+の事務手数料0円
  • 古いDIT WiMAX2+の違約金0円
  • WiMAX2+最新機種0円
  • 12ヶ月間月額料金3500円

違約金だけでなく事務手数料・最新機種の端末まで0円となり、結果的に無料で新しいWiMAX2+を契約できる上に、通常より安い月額料金でギガ放題プランを使えるのはお得ですね。

使い慣れたDTIの契約をそのまま継続することもできますし、機種変更を目的に乗り換えを検討するのであれば、WiMAX2+の料金プラン変更・機種変更トリプル0円キャンペーンの利用を検討してもよいのではないでしょうか。

DTI WiMAX2+の解約手続き

手軽なオンライン解約がおすすめ

DTI WiMAX2+の解約手続きは、書面で行う方法とオンライン(MyDTI)で解約する方法の2種類があります。

このうち簡単で手間のないオンライン解約の方がおすすめです。

解約は契約更新月の25日までに!

解約の意志が決まっているなら、25日までに手続きを完了するようにしましょう。

解約の申し込みは毎月25の締め切り日までに行われれば当月末日の解約の扱いとなりますが、締め切り日から月末までの解約では、翌月末日までの解約扱いとなってしまいます。

その分だけ月額料金が余計にかかる他、仮に契約更新月であっても締め切り日以降に解約申し込み完了となれば翌月末日での解約とされ、結果的に解約手数料(違約金)を支払うことになります。

なお書面解約・オンライン解約で締め切り日の考え方が若干異なるので注意して下さい。

書面解約の場合、毎月25日までに書面が到着した分について当月解約となりますが、25日が土日祝日もしくはDTI指定休日であるとその前の営業日が締め切り日となります。

たとえば、2月25日が日曜日なら、その前の2月23日の金曜日が締め切り日扱いで、その日までに書面が到着していないと翌月末日解約となるので早めに書面を送りましょう。

一方オンライン解約であれば、土日祝日やDTI指定休日であるか否かに関わらず25日までに手続きすれば当月末日解約の扱いとなります。

この点からみてもオンライン解約をおすすめしたいですね。

 SIMカードの返送が必要

DTI WiMAX2+では、解約時にSIMカードを普通郵便で指定の宛先まで返却する必要があります。

ただしWiMAX2+機器本体に関しては返却する必要がないので自分で破棄をします。※6

初期契約解除について

初期契約解除とは、通信サービスにおけるクーリングオフ制度です。

この制度を使うと、契約に関する書面を受け取ってから8日以内なら提供元である通信会社の合意なく該当の契約を解除できます。

たとえばWiMAX2+を実際に契約してみたら、使いたい場所で電波が弱くしか届かなかったなどの理由でも、この制度を利用して解約可能です。

初期契約解除制度を使ってDTI WiMAX2+を解約する場合、解約手数料に関する支払いは不要です。

一方事務手数料3,000円は返還されないので注意して下さい。

初期契約解除を利用するためには、以下事項を記載した書類を指定のセンターまで郵送します。

  1.  契約書交付日
  2.  契約者氏名
  3.  契約住所
  4.  連絡先電話番号
  5.  申し込みのプラン名
  6.  契約を解除する旨

あわせて手元のWiMAX2+端末(ケーブル、個装箱、取り扱い説明書及びその他全ての付属品等を含む)も返送します。

たとえ提供エリア内であることが確認できていたとしても、実際に使ってみたら環境によって思ったように通信速度がでないことなどもありますから、こういった制度が使えるのは、ユーザーとしてうれしいですね。

もちろん事前に使いたい場所が提供エリア内であるかの確認をする必要はありますが、安心して通信サービスを契約することができます。

まとめ

DTI WiMAX2+は書面もしくはオンラインで解約手続きができますが、手間がないのはオンラインで申し込む方法です。

なおDTI WiMAX2+では、旧WiMAXからWiMAX2+へ乗り換える際と、契約更新月が近い場合に利用できるお得なキャンペーンを展開しています。

また解約するタイミングによって解約手数料がかかったり、キャッシュバックをもらい損ねたりすることもあるので、こういった点に気を付けて損をしてしまわないようにしましょう。

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