WiMAXでドコモのスマホ料金を節約する方法

スマートフォンでデータ通信をやりすぎると通信速度制限がかかってしまい通信速度が遅くなるといった経験を持つ人もいるでしょう。

できればこのようなことになるのは避けて、データ量などは気にせずに思う存分インターネットを楽しみたいものですね。 

月間のデータ利用量が20GBを超えるなら、ウルトラパックと比較した場合にWiMAX2+を併用する方がお得です。

WiMAX2+ならどんなにデータ通信量を消費しても追加料金が発生しません。

ドコモ×WiMAX2+のメリット

WiMAX2+を活用したドコモ節約方法として最も効果的な手段は、通話のみの契約とし、インターネット接続はWiMAX2+で代用することです。

ドコモのメールなどがどうしても必要な場合は、パケットプランを最小プランに変更し、WiMAXを利用するという手段もあります。

ドコモの月額料金の体系を思い出してください。ドコモでスマホを利用する場合、基本的には基本プラン・パケットパック・プロバイダ料金の3つが月額料金として発生します。

このうちパケットパックおよびプロバイダ料金は、ドコモでインターネット接続をしないのであれば必要ありませんが、パケットパックを契約しなければ月々サポートが受けられないことには注意が必要です。

たとえば、ドコモの基本プランとしてシンプルプラン、そして月々サポートとドコモのメールを利用するためにベーシックパックを契約した上でBroadWiMAXを組み合わせた場合とそうでない場合の月額料金は以下の通りです。

ドコモのみBroadWiMAX併用
シンプルプラン+
ベーシックパック1GB
3,880円6,606円
~3GB4,980円
~5GB5,980円
~7GB6,980円
~20GB7,291円
~30GB8,980円
上限なし

このデータから、安いプランを月間のデータ利用量ごとにまとめると次のとおりです。

  • 5GB未満:通話プラン+ベーシックパックのみ
  • 5~7GB未満:通話プラン+ベーシックパック+BroadWiMAXライトプラン
  • 7~20GB未満:通話プラン+ウルトラデータLパック
  • 20GB以上:通話プラン+ベーシックパック+BroadWiMAXギガ放題プラン

独り暮らしで外出時も在宅時も1つのネット回線でまとめたいのならば、データ量の上限を気にしなくて良いWiMAXとの併用一択ですが、毎月使う量が7~20GBに収まる場合は逆にWiMAXを併用しないほうがお得です。

ただこの計算はドコモ回線で利用するデータ量が月に1GB未満になるという前提でしているため、1GBに抑えられないようなら利用量5GB未満でベーシックパック、5GBを超えて20GB未満ならばウルトラデータLパックを利用しましょう。

ウルトラデータLLパックを利用するくらいなら、ドコモの利用を3GB未満に抑えた上でWiMAXを併用するほうが節約になります。

またWiMAXはギガ放題とライトプランの切り替えが月ごとに可能ですから、利用が少ない月は出費をさらに抑えることができます。

WiMAX2+を固定回線の代替えとして利用すればさらにお得

WiMAX2+は月間データ通信量に上限がないので、固定回線の代替えとして使うこともできます。

ほとんど電話をかけることがない場合、シンプルプランとBroadWiMAXの組み合わせでは、月額7,291円のままで固定回線の代替としての利用も可能です。

WiMAXと併用するデメリット

ここまで、ドコモとWiMAXを組み合わせて使うことの料金面でのメリットを説明してきましたが、デメリットももちろん存在します。というより、デメリットのないサービスなんてこの世にはありません。

まず、最も大きなデメリットとしてあげられるのは、スマホ以外にポケットWiFi端末を携帯しなければインターネットができない点です。

スマホという手軽な機器を使いながら、ポケットなどに常に2個の機器を持ち歩かないといけないわけです。

たいていのポケットWiFi端末は、スマホと同程度かそれより小さいくらいなので荷物になることは無いでしょう。非常に軽量コンパクトなため、家に置き忘れることを注意したほうが良いですね。

また、バッテリー管理も2端末分になるので、WiMAXと組み合わせるのであれば、モバイルバッテリーは必需品になるでしょう。

次のデメリットは、WiMAXでも速度制限が行われる点です。

WiMAXの利用にあたって、直近3日間で10GB以上の通信容量が消費された場合に、速度制限が翌日の18時から翌々日2時まで速度制限が行われます。

WiMAXの提供元のUQコミュニケーションズによると、上り下りとも最大1MbpsとYouTube動画の標準画質が見られるレベルです。

速度制限が存在しているものの、docomoのパケホーダイの通信制限は128kbpsなので、動画が見れるレベルのスピードが確保されている点は評価できるポイントといえます。

まとめ

Youtubeで動画をみたり動画・音楽ファイルなど容量の重いファイルダウンロードする方は、ドコモとWiMAX2+の2台持ちとの相性は抜群といえます。

WiMAX2+は消費する通信容量が大きい程、併用のメリットが大きくなり、1GBあたりの料金が安くなる恩恵に預かれるのです。月20GB以上通信する人なら、ギガ放題プランでさらにパケット代を安くすることが可能となります。

一方で、月間の通信量が20GBに満たない場合は、WiMAXを必ずしも利用する必要はありませんが、それ以上使うのならばWiMAX2+を通信に組み込むことでで、ネットを我慢せしないで賢く節約をしてください!

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料金が高いのが玉に瑕ですが、アドバンスオプションの利用で月間データ利用量の上限をなくせます。
また海外データ定額プランを選べば国内7GB、海外7GBまでそれぞれ利用できますので、海外出張の多いビジネスマンにもいいですね。
ただ料金プランによって使える端末が異なるのと、標準の通信モードでは通信量の上限があるので★3つです。

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