Broad WiMAX WiMAX WiMAX2+

BroadWiMAXとWiMAX2+の違い 乗り換えにはどれくらいかかるのか?

投稿日:2017年4月13日 更新日:

 

2009年に登場したWiMAXと比較すると、2013年にリリースされたWiMAX2+は通信速度が向上していることに加えて将来性も高いです。

さらにWiMAXは今後停波する可能性もあり、早めに移行するとよいでしょう。

Broad WiMAXではWiMAXユーザーが乗り換えしやすいキャンペーンを展開している上、他社WiMAXサービスユーザーが移行する際の違約金を最大19,000円までキャッシュバックで負担するサービスを実施しており要チェックです。

WiMAXからWiMAX2+への乗り換え先としておすすめできます。

WiMAXとWiMAX2+の違い

日本でのWiMAXサービスは、KDDIグループの電気通信事業者であるUQコミュニケーションズ株式会社によって2009年7月に提供開始されましたが、その約4年後の2013年10月には新しいバージョンのWiMAX2+が登場しています。

現在古いWiMAXサービスは新規受付停止されていますが、サービス提供自体は続けられているため利用中のユーザーは存在します。

WiMAX2+プロバイダ各社はWiMAXからWiMAX2+への乗り換えを推奨するキャンペーンを展開しているので、現在WiMAXを利用中であればチェックしてみるとよいでしょう。

より速い通信が可能になったWiMAX2+

WiMAXとWiMAX2+の最も大きな違いは通信速度です。

WiMAXは2009年サービスリリース当初は最大下り40Mbpsでした。

しかし2015年2月~9月にかけて、利用していた帯域のうち10MHzをWiMAX2+用に振り替えたため、下り最大13.3Mbpsに低速化しています。

一方のWiMAX2+は2013年10月のリリース時の速度は下り最大110Mbpsでしたが、2015年9月までに最大220Mbpsに、さらに2016年12月には4×4MIMO技術とCA技術を採用したモバイルWi-Fiルーター「WX03」の登場により最大440Mbpsを実現しています。

最大440Mbpsに対応したルーターは、WX03以後も同じくモバイルWi-Fiルータータイプの「W04」、ホームルータータイプの「L01」が登場しました。

今後もこの通信速度に対応した高性能なWi-Fiルーターは続々とリリースされるでしょう。

その上、WiMAX2+は今後も最大1Gbpsまで増速される計画があり将来性も十分です。

WiMAX2+には速度制限がある

旧WiMAX・WiMAX2+(ギガ放題プラン)ともに月間データ通信量の上限はなくその点での差はありません。

しかし旧WiMAXはその他にも一切速度制限がない一方で、WiMAX2+には回線の混雑を予防するための以下速度制限のルールが存在します。

この点はWiMAXと比較した場合のWiMAX2+のデメリットといえますが、WiMAX2+の速度制限は他モバイル通信の速度制限と比べるとゆるやかなものです。

たとえば、ドコモ・au・ソフトバンクでは月間20GB・30GBまで高速なモバイル通信が使える大容量プランを売り出していますが、WiMAX2+の速度制限は3日間でその半分・1/3のデータ通信量を消費しないと抵触しないといえるわけです。

そのぐらいの大容量なので、ホームページの参照やLINEでのメッセージ送受信・音声通話といった利用だけでは、この速度制限に抵触することはまずありません。

ケタ違いのデータ通信量を消費するようなYouTubeの動画でも、10GBあれば高画質(HD)の動画を約13時間(1日あたり約4.3時間)、標準画質(SD)の動画なら約47時間(1日あたり約15.6時間) 鑑賞できる目安です。

速度制限に抵触した後でもYouTube標準画質の動画が鑑賞できるほどの通信速度となるので、高画質な画像が多く掲載されたページでなければホームページが開くのも速度制限前とほぼかわらないです。

他のモバイル通信の速度制限では、制限時に最大128Kbps・最大200Kbpsといった低速な通信となり、動画の鑑賞が難しい上、ホームページが開くのにも時間がかかり快適にモバイルでのインターネットを楽しめないでしょう。

さらに2時頃~18時頃は速度制限に抵触しないので、実質的に使い放題ということもできます。

またWiMAX2+を通勤や通学の途中などのモバイル通信用途で使うユーザーなら、18時頃~2時の間は自宅の固定回線のWi-Fiを使っていますね。

こういった点からWiMAX2+の3日間10GBの速度制限に影響を受けるユーザーは少ないでしょう。

WiMAX2+と比較すれば、確かに速度制限がない旧WIMAXの方がこの点では有利ですが致命的という程のデメリットではありません。

こういった速度制限の特長をしっかり把握していれば、心配する必要はないでしょう。

WiMAX2+に乗り換えたほうがいい理由

現在旧WiMAXサービスを利用中で、WiMAX2+への乗り換えに足踏みをしているユーザーもいるでしょうか。

しかしiMAX2+の方がサービス品質はよく、手軽に乗り換えるための環境も整っています。

具体的には以下にあげる4つの理由で、WiMAX2+への乗り換えをおすすめします。

WiMAX2+が圧倒的に速い

旧WiMAXからWiMAX2+へ乗り換えをおすすめする最も大きな理由は通信速度の差です。

最大通信速度だけでみても旧WiMAXは最大13.3Mbpsですが、WiMAX2+はその約33倍の最大440Mbpsです。

その上、WiMAX2+は今後も増速が見込まれるのでこの差は開く一方でしょう。

モバイル通信を使うなら、できるだけ高速な通信が可能な方をえらんで快適にモバイルでのインターネットを楽しみたいものですね。

WiMAX通信は停波の可能性も

旧WiMAXとWiMAX2+はしばらく併存することになっていますが、旧WiMAXは今後停波(サービス終了)する可能性があります。

すでに新規販売停止されているのが将来的に停波する1つの根拠といえますし、総務省ホームページの以下URLに掲載された「BWAの高度化に関する開設計画の申請概要」には、平成30年(2018年)4月に現在のWiMAX用の周波数帯をすべてWiMAX2+へ切り替える旨の記載があります。

http://www.soumu.go.jp/main_content/000240660.pdf

もちろん計画段階の予定なので断言できるものでもありませんし、公式でアナウンスされているわけではありませんが停波の可能性は否定できませんので、現在WiMAX利用のユーザーはそのことを心にとめておく必要があります。

BroadWiMAX→BroadWiMAX2+の乗換は違約金0

Broad WiMAXでは旧WiMAXのユーザーに対して、WiMAX2+へ乗り換えがしやすいように、以下にあげる特典を受けられるキャンペーンを展開しています。

お得なキャンペーンなので、現在WiMAXのユーザーであれば検討するとよいでしょう。

下り440Mbps対応機種が選択可能

下り最大440Mbpsに対応した高性能なWiMAX2+機器も含め、Broad WiMAXではキャンペーンを利用することにより無料で機種変更が可能です。

旧WiMAXで長い間使っていた機器は、最大440Mbpsに対応していないだけでなくバッテリーの持ちも悪くなっていると想定されますし、最新の新しい機器で高速なWiMAX2+を使ってみるのもよいのではないでしょうか。

WiMAXの違約金無料

キャンペーンを利用することでWiMAXの契約違約金が無料となります。

さらに最大25ヶ月間はギガ放題も現在の月額料金のまま利用できるため、費用が増えることもありません。

結果的に乗り換え時に必要なのは、契約事務手数料の3,000円だけです。

費用的な負担が少ない上に、新しくて最大440Mbpsの高速通信にも対応した最新のWiMAX2+機器を使ってモバイルでのインターネットを楽しめるなら、WiMAX2+に乗り換えない理由はないのではないでしょうか。

WiMAX2+への移行時も工事は不要ですし、新しいWiMAX2+機器が届いた後の設定も簡単です。

またWiMAXは停波される可能性があり、いざ停波が発表されてあわててWiMAX2+へ乗り換えるより、今のうちに余裕をもって手続きをしておいた方が楽でしょう。

WiMAXだと今後増速は見込めませんが、WiMAX2+なら最大1Gbpsの通信に対応する計画もあります。

他プロバイダからの乗り換えも違約金キャッシュバック

Broad WiMAXでは他社インターネットサービスからの移行がしやすいように、解約の際に発生する違約金を上限19,000円までキャッシュバックするサービスを提供しています。

高額な違約金は他社サービスへ乗り換える際の壁になりますから、無料になるのは助かりますね。

その上、Broad WiMAXならキャンペーン適用で初期費用・端末費用が無料になるため移行時の費用が契約事務手数料3,000円だけですむのに加え、移行元より月額費用を抑えられる可能性も高いです。

なお違約金のキャッシュバックを受けるためには、以下の条件があるので注意して下さい。

  • クレジットカードで申し込むこと
  • 違約金以外の費用(初期費用・契約事務手数料・工事費用など)のキャッシュバックはしない
  • 利用中のインターネットサービスの契約書をメールで送る必要がある

このキャンペーンを活用して、他社WiMAXサービスからBroad WiMAXへ乗り換えるのもよいのではないでしょうか。

まとめ

2009年にサービス開始された旧WiMAXは当初最大40Mbpsだったものの、現在は最大13.3Mbpsに落ちている上に、今後停波(サービス終了)する可能性もあります。

一方、2013年から始まったWiMAX2+は、サービス開始時は最大110Mbpsでしたが現在はその4倍の最大440Mbpsに増速されています。

このように両者を比較すると最大速度に圧倒的な差があるので、現在旧WiMAXサービスを使っているならWiMAX2+への乗り換えをしたいものですね。

Broad WiMAXならWiMAXユーザー向けに、違約金無料・端末無料・切り替え後も最大25ヶ月間月額料金据え置きといったお得なキャンペーンを展開しています。

また他社WiMAXサービスから移行の場合でも、最大19,000円まで他社で発生した違約金をキャッシュバックするサービスを行っているので要注目です。

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