Broad WiMAX WiMAX WiMAX2+

BroadWiMAXの支払方法はクレカと口座振替!デビットカードは使えない?

投稿日:2017年4月14日 更新日:

Broad WiMAXは月額業界最安級のWiMAX2+サービスです。

利用可能な支払い方法には口座振替とクレジットカードがありますが、支払い方法によってかかる料金が変わってくるので注意してください。

クレジットカードをえらぶ場合に比べて、口座振替の方が2年間総額で2万円以上高くなります。

Broad WiMAXを申し込む際は、支払い方法ごとの差を把握した上でクレジットカード・口座振替のどちらを使うかえらぶとよいでしょう。

Broad WiMAXの支払方法

Broad WiMAXは、株式会社リンクライフによる月額業界最安級のWiMAX2+サービスです。

通信費用を節約してWiMAX2+を使いたい場合に適したプロバイダの1つですが、支払い方法に何がえらべるかも契約するか否かを決める重要な選択肢のひとつですね。

それぞれの事情や都合によって、使える支払い方法が限られることもあるでしょう。

クレジットカード

他の多くの通信サービスと同様に、Broad WiMAXでもクレジットカードによる支払方法を選択可能です。

ネットからサービス申込を行う際に支払い方法としてクレジットカードをえらべば手続きがスムーズで、10分程で簡単に終了でき手間がかかりません。

特に理由がなければクレジットカード払いをえらぶのがおすすめです。

なお契約者の名義とクレジットカードの名義は同じでなければ申し込めないので注意しましょう。

一方、法人名義のクレジットカードの利用は可能です。

JCBデビットやVISAデビット、au walletは使える?

商品やサービスを購入した際に、預金口座から即時で引き落としされるデビットカードや、auが運用する電子マネー「au WALLET」は、いずれも便利な支払い方法ではあります。

しかし残念ながら、Broad WiMAXの契約には使えないので注意して下さい。

他の支払い方法をえらびましょう。

口座振替

Broad WiMAXは、クレジットカード以外に口座振替での支払いも可能です。

クレジットカードをもっていない場合は便利ですね。

なお口座振替をえらぶ場合もネットでの申し込みが可能ですが、クレジットカードでの申し込みと異なりネットでの手続きだけでは完了しません。

まずネット申込後に送られる確認メールの内容に従って身分証明書を撮影し、メールで返信することが必要です。

その上で、改めて送られてくるメールに従って今度は支払い口座の登録をします。

支払い口座の登録は、ネット上で手続きを行えるWeb口座登録もしくはライフカードの口座振替依頼書のいずれかの方法を選択可能です。

このようにクレジットカード払いをえらぶのと比較すると、手続きが増えて手間がかかります。

また万が一口座登録が行われないとコンビニ支払い専用の請求書(手数料300円追加)が届き、この請求書で支払いが必要となります。

さらに2週間以内に口座登録が行わなかったり、コンビニでの請求書払いが終了していなかったりすると回線が停止される可能性があるので注意して下さい。

お得に使うならクレジットカードが必須

Broad WiMAXでは、新しくWiMAX2+を契約する際に助かる「WiMAXスタートキャンペーン」を行っています。

このキャンペーンはさらに「初期費用18,857円割引!Web割キャンペーン」「全端末0円キャンペーン」「もう1台初期費用割引キャンペーン」に分類されますが、このうち、初期費用18,857円割引のキャンペーンはウェブ申し込みかつクレジットカードでの申し込みが必要です。

Broad WiMAXの料金プランには、月額料金を抑えた最安プランと初期費用を抑えたベーシックプランの2種類があります。

たとえば月間データ通信量の上限がないギガ放題プランに関し、「ギガ放題月額最安プラン」は初期費用が18,857円である代わりに月額料金は3,411円(契約1~2ヶ月目は2,726円、25ヶ月目以降は4,011円)です。

一方ギガ放題ベーシックプランは初期費用が0円である代わりに、月額料金は4,380円(契約1~2ヶ月目は月額3,695円)と、契約から24ヶ月目までであればギガ放題月額最安プランよりも900円/月以上高くなります。

そのため、キャンペーンを利用することにより結果的に初期費用が0円で月額料金も安いギガ放題月額最安プランがベーシックプランと比較してお得になります。

手間がかからない上に料金も節約できるので、できるならクレジットカード払いをえらびたいものですね。

口座振替では初期費用が必要

通信費用を安く抑えて月間データ通信量を気にせずインターネットを利用したい場合、Broad WiMAXではギガ放題月額最安プランをえらびたいところですが、口座振替では初期費用18,857円割引!Web割キャンペーンは残念ながら使えません。

初期費用が無料となる代わりに、月額料金がギガ放題月額最安プランと比較して高いベーシックブランでえらべる支払い方法はクレジットカードのみです。

その結果、Broad WiMAXの申込で口座振替を選択すると初期費用18,857円を支払うことになります。

それに加えて口座振替をえらんだ際は、口座振替手数料として200円/月が追加されることになります。

200円ほどの少額でも長期契約を前提とすれば積もり積もって大きな金額になりますね。

2万円に近いこの初期費用を支払うのを避けたければクレジットカード払いをえらぶようにしましょう。

クレジットカード払いなら、もちろん口座振替のような手数料もありません。

なおWiMAXスタートキャンペーンの初期費用割引以外の、全端末0円キャンペーンともう1台初期費用割引キャンペーンは口座振替でも適用可能です。全端末0円キャンペーンではWiMAX2+端末代が最新機種も含めて0円に、もう1台初期費用割引キャンペーンでは2つ目のWiMAX2+契約の初期費用が10,000円割引になります。

Broad WiMAXの初期費用とは

Broad WiMAXでは初期費用のことを「端末代でなく月額を抑える頭金」と説明しています。

支払い方法に口座振替をえらび初期費用を支払うことになると、もちろんその分負担が増えます。

以下Broad WiMAXでクレジットカード払い・口座振替をえらんだ場合と、UQコミュニケーションズ・GMOとくとくBBの2年間総額の比較表を参考までに記載しますので、どれだけ料金が異なるかの参考にしてみてください。

  UQ WiMAX とくとくBB Broad WiMAX(クレジットカード) Broad WiMAX(口座振替)
月額料金 4,380円(3,696円/~3ヶ月目) 4,363円(3,609円/~2ヶ月目) 3,411円(2,726円/~2ヶ月目) 3,411円(2,726円/~2ヶ月目)
2年総額 103,068円 103,204円 80,494円 80,494円
事務手数料 3,000円 3,000円 3,000円 3,000円
初期費用 - - - 18,857円
口座振替手数料 - - - 200円×24
端末代 2,800円 0円 0円 0円
キャッシュバック 0円 30,000円 0円 0円
合計 108,868円 76,204円 83,494円 107,151円

Broad WiMAXで口座振替にすると初期費用以外に口座振替手数料もかかるので、クレジットカード払いと比較して2年間総額は約23,000円高くなります。

クレジットカード払いをえらんだ場合は比較した中でGMOとくとくBBの次に低価格ですが、口座振替にすると最も月額費用が高いUQコミュニケーションズをえらんだ場合と2年間総額とほぼ同額です。

なおGMOとくとくBBのキャッシュッバックキャンペーンは2年間総額が安いことがメリットですが、受け取り手続きが煩雑で失敗するとキャッシュバックの権利が失効するリスクもあるため、確実に節約できるBroad WiMAXが好まれることもあります。

口座振替を選ぶときの注意

Broad WiMAXで支払い方法として口座振替を選択する場合、申し込みの手間がかかったり初期費用が18,857円かかったりするだけでなく以下にあげる2つの点にも注意が必要です。

クレジットカードが使えなくて口座振替をえらぶのであればあらかじめ、これらの点を確認しておきましょう。

端末がすぐには届かない

Broad WiMAXを契約するメリットとして、WiMAX2+端末の送料が無料であることに加えて最短申込即日(平日16時、土曜日12時までの受付分)で発送されることがあげられます。

WiMAX2+は回線工事が不要なのでWiMAX2+端末が申込翌日に届けばすぐに使えるのは便利ですが、口座振替の場合は注意が必要です。

ネット申込でクレジットカード払いをえらぶとそのまま最短即日発送が可能ですが、口座振替ではオンライン申込の後に、本人確認書類をスマホのカメラなどで撮影しメールでBroad WiMAXへ送信する必要があり端末配送はその後になります。

そのためせっかくネット申込を完了したつもりになっていても、この手続きを落としているといつまでたっても端末が配送されず、WiMAX2+が使えるのが遅れることになります。

WiMAX2+端末をすぐに受け取りたいのであれば、本人確認書類の提出をネット申込の後すぐに行うようにしましょう。

初回の支払いは代金引換

クレジットカード払いの場合は、初回の請求で初期費用と契約事務手数料・初月月額料が課金されることになります。

それと同様に口座振替の場合でも、初期費用(18,857円)・契約事務手数料(3,000円)・代引き手数料(400円)を代金引換で支払うことが必要です。

消費税のことも考えると結果的に玄関で2万5千円近くの料金を支払うことになるので、銀行からお金をおろしてなくて支払えないといったことがないようにしたいですね。

またクレジットカード払いなら初期費用(18,857円)を無料にできることに加えて、代金引換の手間もないのでその点からも支払い方法にはクレジットカード払いをえらんだ方が有利です。

まとめ

Broad WiMAXの支払い方法にはクレジットカードと口座振替があり、デビットカードはえらべません。

またクレジットカード払いでないと適用できないキャンペーンがあったり、口座振替では手数料として毎月200円が加算されたりするため、結果的に2年間総額で口座振替をえらんだ方が2万円以上高くなります。

また口座振替では、ネット申込のほかに本人確認書類の送付や代金引換での支払いなどをする必要があり、クレジットカードによる申し込みより手間がかかります。

そのためBroad WiMAXを申し込む際は、特に理由がなければクレジットカード払いをえらぶとよいでしょう。

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