Broad WiMAX WiMAX WiMAX2+

BroadWiMAXは機種変更0円!乗換えと機種変キャンペーンどっちがお得?

投稿日:2017年4月13日 更新日:

Broad WiMAXは月額最安級で知られる株式会社リンクライフのWiMAX2+サービスです。

Broad WiMAXで20ヶ月以上契約を継続していれば、最新のWiMAX2+端末に機種変更できるキャンペーンを展開しています。

ただし機種変更する方法としては、他にも契約更新月を待って現在の契約を解約し新たに契約し直す方法もあり、それぞれメリット・デメリットがあります。

状況にあわせて希望にあった方法をえらぶとよいでしょう。

Broad WiMAXで機種変更はできる?

WiMAX2+を契約した際に提供されたWi-Fiルーターを使い続けていると、新しい技術を搭載したさらに高速な通信が可能な最新機種が登場したり、手元の端末のバッテリーの持ちが悪くなったりして新しい機種に変えたくなるものです。

契約をさらに長く続ければこの傾向は強くなると考えられます。

実際にWiMAX2+はこれまで110Mbpsから220Mbps、440Mbpsへと増速を続けており、今後もさらなる増速を目指しています。

1年・2年も経過すれば、ずっと性能が高い上により高速な通信が利用できるWi-Fiルーターが登場している可能性が高いです。

せっかく月額料金を支払っていても、古くなった手元の危機を使い続けて、最新・最速のWiMAX2+の性能を利用できないのはさみしいですね。

そこでもし最新の機種でWiMAX2+を使い続けるのであれば、一般的に現在のプロバイダで機種変更の手続きをするか、現在の契約を解約して新しくWiMAX2+を契約しなおす(他プロバイダへの移行を含む)ことになります。

Broad WiMAXでWiMAX2+を契約している場合でも、機種変更をすることが可能です。

自動更新をする場合はできない

WiMAX2+は2年間契約が前提となっており、解約をしなければ自動更新となります。

Broad WiMAXでは機種変更が可能ですが、現在の契約を2年継続してそのまま更新しても機種変更はできないので注意して下さい。

自動更新する前に機種変更の手続きをするか、契約をいったん解約して改めて契約しなおすか検討しましょう。

機種変更には専用のキャンペーンを利用しよう

Broad WiMAXでは、同社でWiMAX2+を20ヶ月以上利用中のユーザーを対象に、機種変更をうながすキャンペーンを展開しています。

このキャンペーンを利用すれば、最大440Mbpsに対応した最新機種が0円で入手可能です。

それに加えてWiMAX2+には2年間の契約期間があり、2年毎の契約更新月の前に解約したり契約更新月を逃して解約したりすると以下違約金(契約解除料)が発生しますが、機種変更のキャンペーンを適用すれば違約金は免除されます。

解約までの期間 契約解除料
1~13ヶ月 19,000円
14~25ヶ月 14,000円
26ヶ月(契約更新月) 0円
27ヶ月以降 9,500円
50ヶ月(契約更新月) 0円

機種変更のキャンペーンはBroad WiMAXの公式サイトからネット申込が可能です。

発送準備が整い次第の順次配送となりますが、混みあっている際は発送までに1ヶ月程度かかることがあるので注意しましょう。

新しい端末が手元に届いたら、現在利用中の端末からSIMカードを抜いて新しい方にさし直せばすぐに利用できるようになります。

なおこのキャンペーンを適用することで契約が刷新され、契約事務手数料3,000円が別途発生することになります。

完全に無料で最新端末が手に入るわけではありません。

またモバイルWi-FiルータータイプのWiMAX2+機器を簡単に充電できる機能を提供したり、有線接続できる機能を提供したりするクレードルを購入することもできます。

WiMAX2+の契約を20ヶ月以上続けていて、新しい機種でBroad WiMAXの契約を続けたいのであればこのキャンペーンの利用も検討するとよいでしょう。

自動更新とどちらがお得?

WiMAX2+は契約期間である2年間の間に解約をしなければ、自動更新となり新しく2年間の契約期間が開始されることになります。

この際、Broad WiMAXで最安プランを契約している場合は自動更新で割引がなくなるので、月間データ通信量の上限がないギガ放題なら月額料金が3,411円から4,011円に、月間データ通信量7GBのライトプラン(通常プラン)なら2,726円から3,326円にかわります。

一方で機種変更キャンペーンを適用することで、契約事務手数料3,000円が請求されるものの、それから24ヶ月間まで300円の月額料金割引が利用可能です。

結果、ギガ放題プランが4,041円のところ3,741円で、ライトプラン(通常プラン)が3,356円のところ3,056円となります。

機種変更時に発生する3,000円の契約事務手数料は10ヶ月で元が取れます。

さらに最新機種も利用できるので、WiMAX2+の契約をBroad WiMAXで今後も継続するのであれば機種変更のキャンペーンを適用した方がお得ですね。

面倒がって何もしないでキャンペーンを利用せず契約更新をすると、高くなった月額料金で最新の技術や高速な通信速度に対応してない古い機種を使い続けることになります。

ちなみに新しい月額料金は、新端末到着の翌月から適用されます。

新旧2ヶ月分の料金が請求されてしまうことはないので安心して下さい。

違約金が新規契約と同じになることに注意!

Broad WiMAXの契約を2年間続けてそのまま自動更新すれば、契約更新月以外に解約する際の違約金は14,000円から9,500円に減額されます。

ただし機種変更のキャンペーンを利用すると、契約が刷新されることになるので契約期間が1ヶ月目から始まることになり違約金もそれに応じて請求されます。

たとえば自動更新した最初の月(27ヶ月目)に解約すると違約金は9,500円ですが、機種変更した最初の月に解約すると違約金は19,000円です。

いくら月額料金が300円安くなるとしても、次の2年後の契約更新月までに19,000円や14,000円の違約金を支払うことになるとかえって損になるので、Broad WiMAXで機種変更のキャンペーンを利用するのであれば、それから2年間契約を続けることを前提にするとよいでしょう。

機種変更キャンペーンかプロバイダの乗り換え、どちらを選ぶ?

現在Broad WiMAX契約中で新しい機種を使いたいのであれば機種変更のキャンペーンを利用するか、契約更新月まで待って現在の契約を解約して新しく契約しなおすかのいずれかになります。

ここでチェックすべきポイントはどの方法がお得かということですね。

以下、参考までに高額なキャッシュバックを行うことで人気の高いGMOとくとくBBと、Broad WiMAXを新しく契約しなおすパターン、機種変更キャンペーンを利用したパターンの2年間の総額料金の比較表を記載します。

  とくとくBB Broad WiMAX(新規) Broad WiMAX(機種変更)
月額料金 4,363円(3,609円/~2ヶ月目) 3,411円(2,726円/~2ヶ月目) 3,741円
2年総額 103,204円 80,494円 89,784円
事務手数料 3,000円 3,000円 3,000円
端末代 0円 0円 0円
キャッシュバック 30,000円 0円 0円
合計 76,204円 83,494円 92,784円

2年間総額で最も料金が低価格なのは、高額なキャッシュバックがあるGMOとくとくBBです。

次にBroad WiMAXで機種変更のキャンペーンを利用するパターンは、300円の月額割引があるとはいえ、Broad WiMAXを新規に契約する場合と比較すると300円以上月額料金が高いので、結果的に最も2年間総額が高くなっています。

そのためこの3パターンで最も格安に新しい機種を使いたいのであれば、現在のBroad WiMAXの契約を違約金が発生しない契約更新月に解約した上で、GMOとくとくBBを契約する方法をえらぶことになります。

ただしキャッシュバックのキャンペーンは契約から11ヶ月後に行う受け取り先の銀行口座の登録手続きなどに煩雑な注意点が多くあり、受け取りに失敗するユーザーが多いのがデメリットです。

そういったリスクを避けたければBroad WiMAXを新しく契約する方法をえらぶとよいでしょう。

そうなると、一見Broad WiMAXで機種変更キャンペーンを利用する意味がないように見えてしまいますが、この方法のメリットは契約更新月を待たなくても、20ヶ月以上契約を続けさえすれば違約金なしで新しい機種を使えるようになることです。

特に現在手元にある機器が古くなってバッテリーの持ちが悪くなったり調子が悪くなったりしていたら、一刻でも早く新しい機種を使いたくなるでしょう。

また最新機種が魅力的に感じれば、すぐにでもそれを使いたくなることもあるのではないでしょうか。

そのため、契約更新月の前に一刻も早く新しい機種を使いたければ機種変更キャンペーンを、契約更新月が直前なら少し待ってGMOとくとくBBかBroad WiMAXを新しく契約しなおすとよいでしょう。

まとめ

Broad WiMAXを契約している場合、契約から20ヶ月以上経過していれば機種変更のキャンペーンを利用して違約金なしに最新のWiMAX2+端末を入手することが可能です。

その代わり契約が刷新となり、事務手数料3,000円が発生することに加えて契約期間の更新が1ヶ月目からカウントされることになり違約金が高くなるデメリットがあります。

また契約更新月まで待てるのであれば、契約更新月に解約して新たにBroad WiMAXで契約し直すかプロバイダを乗り換えた方が、月額料金が安かったり高額なキャッシュバックが利用できたりするので2年間総額で9,000円以上お得です。

あとはそれぞれの方法のメリット・デメリットをおさえて都合のよい方法をえらぶとよいでしょう。

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