au WiMAX

auのWiMAXを解約方法と必要書類まとめ

投稿日:2017年10月8日 更新日:

auのWiMAXを使って2年が近づくと解約が選択肢に入ります。

WiMAXを使わなくなった場合はもちろん、機種変更より解約して新規で持ち直した方が端末代金がお得になることが多いからです。

しかしauの解約手続きは必要書類も多く、書類に不備があると手続きを受け付けてくれないこともあります。

そこで今回はauのWiMAXの解約方法と必要書類について解説します。

最後にauでWiMAXを契約し直すよりお得な方法を紹介するので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

auで契約したWiMAXルーターを解約するには

まずauで契約したWiMAXルーターの解約方法と解約にあたっての注意点を解説します。

特に解約するタイミングを間違えると契約解除料が発生しますので、いつ解約するべきかしっかりチェックしてください。

解約手続きの方法

auのWiMAXを解約するにはauショップでの手続きが必要です。

契約者がショップに行ける場合はスムーズに手続きできますが、代理人がショップに行く場合は必要書類が不足していたり不備があったりと何度もショップに行くケースが散見されます。

ショップに行ってから手続き開始までかなり待ち時間がありますので、何度もショップに行くのは時間がもったいないです。

1回で手続きができるようにしっかり準備しましょう。

手続きは店頭でのみ可

auの解約手続きは基本的に契約名義の本人がauショップに行く必要があります。

どうしても契約者が行けないときは、auが定めている代理人が必要書類を揃えれば手続きをしてくれます。

  • 契約者の家族または親権者
  • 未成年後見人/成年後見人
  • 特別養護老人ホームなど契約者が入居している施設関係者

契約者以外が手続きする場合、友人では代理人になれません。

必ず定められた代理人であることを確認してからショップに向かいましょう。

なお、法人契約の場合は社員であれば誰がショップに行っても手続きできますが、社員証または名刺と法人印が必要です。

必要な書類

auの解約手続きは、誰がショップに行くかによって必要書類が異なります。

  • 契約者本人が手続きする場合
  • 代理人が手続きする場合
  • 契約者が亡くなって解約する場合
  • 法人契約の場合

契約者本人が手続きに行く場合

契約者がショップに行く場合は本人確認ができれば手続きできます。

運転免許証や健康保険証、パスポートが基本ですが、用意できない場合はauのサポートページで用意できるものがないか確認しましょう。

なお、小学生以下の名義で契約している場合は親権者の同伴が必須です。

参考:auショップでの各種お手続きに必要なご本人様確認書類

またWiMAX端末も忘れずに持っていってください。

auの顧客検索システムは電話番号と氏名・生年月日で照会をかけるのですが、WiMAXの電話番号は覚えていませんよね。

家族割や一括請求から探し出してくれることもありますが、すぐに契約情報が照会できないと手続きにかなり時間がかかってしまいます。

代理人が手続きに行く場合

代理人が手続きする場合の必要書類は次の3つです。

1. 契約者の本人確認書類(コピーでも可)

2. 代理人の本人確認書類(原本のみ可)

3. 委任状

委任状のダウンロード

契約者の本人確認書類は運転免許証などのコピーを預かれば問題ありませんし、代理人の本人確認書類も免許や保険証があれば手続き可能です。

ただ代理人が手続きする場合、委任状の不備で手続きを断られるケースがかなり多くなっています。

  • 委任状は全て契約者本人の直筆で記入する
  • 日付や電話番号ももれなく記入する
  • 手続内容を記載する
  • ショップに行く代理人の情報欄も契約者が記入する

上記のいずれかに不備があると書き直すように言われ、手続きを断られてしまいます。

特に代理人の情報を記入する欄を代理人が記入する不備が後を絶ちません。

必ずショップに行く前に全ての項目を契約者に書いてもらったかチェックしてください。

※厳密には委任状を契約者以外が記入することは私文書偽造にあたります。

さらに振り込め詐欺など携帯電話の不正利用が増えたことで携帯ショップのコンプライアンス意識は年々高くなっています。

大事になることはそうないでしょうが、不備や記入漏れを見つけても代筆は控えるようにしてください。

契約者が亡くなって解約する場合

契約者に不幸があった場合も代理人が解約できますが必要書類が変わります。

1. WiMAX端末

2. 代理人の本人確認書類と印鑑

3. 契約者が亡くなったことが確認できる書類

契約者が亡くなった場合の解約では、WiMAX端末本体で契約電話番号を確認し、通常はサインで済まされる書類も印鑑を押す必要があります。

また契約者が亡くなったことの確認書類は次のどれか用意してください。

  • 戸籍謄本(抄本)
  • 除籍謄本(抄本)
  • 除籍記載のある住民票
  • 死亡診断書

この解約手続きでは契約解除料は免除されますが、端末代金の残債がある場合は継続して毎月払うか一括で精算するか決めることになります。

法人の場合

法人契約を解約する場合は次の3つが必要です。

1. 法人印

2. 来店者の本人確認書類(免許や保険証原本)

3. 従業員であることの証明書類(名刺や社員証)

持ち物はすぐに用意できますが、法人の代表者以外がショップに行く場合は手続き開始時に会社に電話をかけます。

総務や代表者など決裁権を持つ人の口頭確認が必要なので、ショップに行く前に話を通しておくようにしましょう。

解約するときの注意点

auのWiMAXを解約する場合、時期を間違えると契約解除料金や端末の残債が残ることがあります。

いつ解約すべきか見誤らないようにしっかりチェックしましょう。

誰でも割に加入している場合は契約解除料の支払いが発生

auは基本的に「誰でも割」という2年契約があります。

契約した月の翌月を1ヶ月目として24ヶ月目までが契約期間になり、その後も2年毎に自動更新されます。

自動更新された月とその翌月の2ヶ月間は契約解除料金の発生はありませんが、それ以外のタイミングで解約すると9,500円(税別)が請求されてしまいます。

例えば2017年8月に契約した場合は2019年9月と10月が契約更新月で、契約解除料金はかかりません。

この契約期間の計算は非常に面倒ですし間違える人がとても多いので、解約前にauのサポートセンターに電話をかけてしっかり確認することをオススメします。

auサポートセンター: 0077-7-111
※営業時間:年中無休 9:00〜20:00
※ガイダンスが流れたら 1 → 1 → 0 でオペレーターに繋がります。

端末の料金を分割で支払っている場合には残債の支払いが残る

WiMAX端末を分割払いで購入して残債が残っている場合は解約後も端末代を支払う必要があります。

  • 一括で精算する
  • 今まで通り分割払いを継続

機種変更をしたことがある場合は2年契約の更新月と端末代金の完済時期が違うことも多く、残債を残して解約すると月月割などの割引がなくなります。

残債が予想以上に高額になることもあるので、契約更新月とあわせて解約前にチェックしましょう。

WiMAXルーターは別プロバイダでの契約がおすすめ

WiMAXルーターの解約理由の一つに機種変更より新規契約の方がWiMAX端末を安く手に入れられることが挙げられます。

しかしWiMAXルーターを契約し直す場合、auで契約するよりも他のプロバイダを選んだ方がお得に使えることを覚えておきましょう。

お得なキャンペーンを実施するプロバイダが多い

WiMAXルーターを提供しているプロバイダは20社以上あり、さまざまなキャンペーンを開催しています。

月額料金も他プロバイダを選んだ方が安く使え、強力なキャンペーンも相まってトータルコストに大きな差が出ます。

ここではauのWiMAXとGMOとくとくBB、Broad WiMAXを比較しましょう。

au WiMAX GMOとくとくBB Broad WiMAX
ギガ放題プラン 24ヶ月目まで 4,380円 4,263円 3,411円
25ヶ月目以降 4,880円 4,263円 4,011円
通常プラン(7GB) 24ヶ月目まで 3,696円 3,609円 2,726円
25ヶ月目以降 4,196円 3,609円 3,326円
キャンペーン - 最大32,000円キャッシュバック 初期費用18,857円が無料

月額料金のみの比較ではBroad WiMAXが1番安く使えますが、GMOとくとくBBのキャッシュバック約30,000円も強力です。

このキャッシュバックを24ヶ月で割ると月々1,300円相当なので、2年間のコストで考えるならGMOとくとくBBが最安値で使えます。

auのWiMAXも別プロバイダのWiMAXも通信速度や品質は同等なので、少しでもお得なキャンペーンがあるプロバイダを選ぶようにしましょう。

手続きがネットで完結する

au以外のプロバイダを選ぶメリットは料金だけではありません。

auでは新規契約や解約など店頭でしか手続できない内容が多く、ショップが手続き待ちの人で溢れかえる日も少なくありません。

特にショップが混み合う地域や休日は、開店前に並んでも受付カウンターに通されるのは2〜3時間後などよくあることです。

一方他のWiMAXプロバイダはネットだけで契約が完結できます。

手続きに時間の制約を受けないので、仕事の休憩時間でも気軽に手続きができるのは大きなメリットといえます。

auスマートバリューmineはau以外のWiMAXプロバイダでも適用可能

auのスマホとWiMAXをセットで契約すると月々最大1,000円割引が受けられるauスマートバリューmineは、au以外のWiMAXプロバイダを選んでも適用されます。

もちろん、すべてのプロバイダが対応している訳ではありません。

しかしGMOとくとくBBやBroad WiMAXなど主要なWiMAXプロバイダの多くがすでに対応しています。

キャンペーン内容も加味すると現在はGMOとくとくBBやBroad WiMAXはかなりお得に使えます。

  • 高額キャッシュバックと2年トータルを1番安くするならGMOとくとくBB
  • 月々の支払いを最小限におさえるならBroad WiMAX

どちらもauスマートバリューmineは対応しているので、ぜひあなたに合った方を選んで下さい。

まとめ

ここまでauのWiMAXの解約方法や解約時の注意事項とオススメのWiMAXを解説しました。

解約手続きはauショップでしか受け付けてもらえないので長時間待たされることになりますし、誰がショップに行くかによって用意するものも異なります。

せっかく待ったのに書類不備を指摘されて手続きできないと時間がもったいないですよね。

特に代理人の手続きは委任状の不備で手続きができないケースが多くあります。

契約者の直筆か、日付・電話番号・手続内容の記入漏れがないか、代理人の情報欄も契約者が書いたかは必ずチェックされ、不備があれば手続きできずにもう一度ショップに行くことになるので確認しましょう。

また、解約後にWiMAXが必要になった場合や端末代金節約のため、解約後にすぐ新規契約する場合はauよりも他のプロバイダの方がお得に使えます。

通信速度や品質はどのWiMAXプロバイダを選んでも変わりませんので、キャンペーンの強いプロバイダを選びWiMAXをお得に使いましょう。

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