おすすめWiMAXを比較

わいMAX!は初めてWiMAXやポケットWiFiを使う人からプロバイダの乗り換えを考えるヘビーユーザーまで、あなたに合った1台を見つけるお手伝いをします。

どのプロバイダがいいの?

端末のスペックはどう違う?

くま

快適に通信する方法は?

など、契約前、契約中の疑問や不安を解決します。

おすすめWiMAXプロバイダ

WiMAXではどのプロバイダを選んでも共通の回線を使っていますし、取り扱う機種の数には差があるものの同じ端末なら同じスペックです。

そのためプロバイダ選びは料金やサービスを比較して行うのがおすすめです。

主なプロバイダの特徴を紹介します。

プロバイダ特徴
BroadWiMAX月額料金が安い
即日発送、店舗受取りに対応
乗り換えの場合前のプロバイダの違約金をキャッシュバック
GMOとくとくBB WiMAX業界最高額キャッシュバックを受け取れれば最安
月額料金プランも安い
カシモWiMAX初月の料金が安い
キャンペーンの適用を受ける条件なし
BIGLOBE WiMAX1年契約が可能
口座振替払でもキャッシュバックの受け取りが可能

BroadWiMAX

BroadWiMAX

BroadWiMAXは月額料金が業界最安級という触れ込みで、キャッシュバックのもらい忘れを心配しなくても確実に安いため、当サイト経由で最も契約数が多いプロバイダです。

また端末の即日発送または配送センターでの直接受け取り、そして東京23区内に限りますがバイク便の配達にも対応していますので、できれば即日、遅くとも翌日には使い始めたいというくらい急いでいる場合でも安心できます。

BroadWiMAXのもうひとつの目玉は、他のWiMAXまたはSoftbank Airやワイモバイルを中途解約して乗り換える場合に契約解除料に当たる金額をキャッシュバックしてくれることです。

キャッシュバックされる金額は回線の契約解除料だけなので絶対確実に自己負担0になるというわけではありませんが、それでもかなりの金額が軽減されるので中途解約からの乗り換えが特に便利です。

GMOとくとくBB

 

GMOとくとくbb

GMOとくとくBBの最大の特徴は、常に他のプロバイダよりも高額なキャッシュバックを行っていることにあり、きちんと受けられれば全WiMAXプロバイダの中で最安値になります。

ただキャッシュバックのための手続きが他のプロバイダよりハードルが高いのが難点です。

キャッシュバックキャンペーンの影に隠れがちですが、GMOとくとくBBの月額料金割引のプランは隠れたおすすめです。

というのは、最新機種を契約したい場合、キャッシュバックプランより月額料金プランのほうが安くなる月があるからです。

この逆転現象が起きる理由は、GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバック金額は型落ち機種で最も高く、発売間もない最新機種では低めに抑えられていることにあります。

そのためもらえるかわからないキャッシュバックで契約するよりは確実に、かつ実質的にも最安で使える可能性があるのです。

カシモWiMAX

カシモWiMAX

カシモWiMAXは以前、2年契約ができるプロバイダで最も安く、キャッシュバックがないので確実にその安い金額で使えるというとても美味しいプロバイダでした。

3年契約になった現在でも、型落ち機種の最安級プランと最新機種の新端末プランどちらを契約しても当時の月額料金とほぼ同じ価格帯で使えますし、他のプロバイダと比べ遜色ない安さのため当サイトからの契約数はそれほど落ち込んでいません。

そしてカシモWiMAXの最大の特徴は、オプションを契約するなどの条件がなく安くなることです。

他のプロバイダでは新規契約時にいったんオプションを契約することがキャンペーン適用の条件になっているところもあり、その場合解約の手間と初月の料金が発生します。

そういった一切の手間や余計な出費を省いてWiMAXを使いたいならば一番の選択肢となりえます。

BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAXの特徴は、

  • 1年プランのみ
  • 支払い方法が口座振替でもキャッシュバックをもらえる

ことにあります。

BIGLOBEの場合キャッシュバックの受け取りは契約翌月ですので、よほど忘れるということはないでしょう。

そしてキャッシュバックの連絡は付与されたメールアドレスだけではなく普段から使っているアドレスにも届く上、手続きミスで振り込みができなかった場合にも連絡が来ます。

クレジットカード払いでも口座振替でも10,000円のキャッシュバックを受け取れます。

契約年数も1年ですし、もし1年未満で解約した場合も違約金は1,000円ですから、何らかの理由で契約を解除したいときも安心ですし「縛られている」感覚も少ないですね。

ただ新プランの1年契約では端末代の支払いが必要です。

端末代はどの機種でも19,200円で、月々の支払いがクレジットカード払いなら端末代は月々800円×24回払い、口座振替なら端末が到着したときに代金引換で一括払いとなります。

ここで気をつけなければならないのは、回線の契約は1年ですが、端末の支払いは2年続くということです。

しかもBIGLOBEでWiMAXだけを契約しているならば、WiMAXを解約するときに残債も一括払いができるのですが、他のサービスを利用している場合は最後まで分割払いをする必要があります。

少しでも縛りが嫌ならば口座振替を選ぶと端末代の支払いも一括で終わりますが、そうすると口座振替手数料を月に200円取られるのでトータルコストはその分上がります。

分割でクレカの便利さをとるか、一括で少し費用は上がるけど解約時の負担が少ない口座振替をとるか、どちらをとっても一長一短です。

2年使うことがほぼ確実ならばクレカ払いのほうがお得ですよ。

WiMAX選びのための比較ポイント

WiMAXを選ぶためのポイントは、

  • 月額料金
  • キャッシュバック
  • 端末

の3点で、特に重要なのが月額料金キャッシュバックです。

月額料金

月額料金は、利用中の全期間にかかるトータルコストに直結します。

月々3,500円のプロバイダと4,300円のプロバイダでは3年間で28,800円の差が出ますから、月額料金が安いプロバイダを選ぶことは非常に重要です。

トータルコストが安いWiMAXの全体的な傾向として、キャッシュバックのあるプロバイダでは月額料金も高いです。

ここでひとつ覚えておかなければならないことは、どれだけ高額なキャッシュバックがあったとしてもその月額料金を確実に払わなければならないということです。

つまり手続きミスなどでキャッシュバックを受け取れなかったら、高い月額料金を払うだけになるのです。

キャッシュバック

キャッシュバックはまず受け取りに成功することが大前提で、受け取れなかったらそもそもそのWiMAXプロバイダを選んだ意味がなくなってしまいます

そのためもしキャッシュバックを受け取りたいならば、確実に受け取れるようなプロバイダを選ぶか、なんとしてでも受け取れるよう準備する必要があります。

ただ高額キャッシュバックを受け取れればトータルコストがぐっと下がりますから、可能な限り安くと考えるならおすすめです。

キャッシュバックの金額はできるだけ高いところを狙いましょう

キャッシュバックの金額を抑えて月額料金もやや低めというWiMAXプロバイダもありますが、当サイトが調査した限りそういったところはトータルコストが最も高くなる傾向があります。

キャッシュバックはほしいけど受け取りに失敗するかもと思うなら、初めから月額料金が安いプロバイダを選ぶべきです。

GMOとくとくBBはいつも最高額のキャッシュバックを用意していますし、BIGLOBEはいつ契約しても30,000円に設定されています。

これよりも低いバック額ではトータルコストが月額料金割引を行うプロバイダより高くなります。

手続きの簡単さ

より確実に受け取りたいなら、キャッシュバックの手続きが簡単でわかりやすいWiMAXプロバイダを選ばなければなりません

しかしプロバイダも営利企業ですから、ユーザーが実際にはキャッシュバックを受け取れないほうが利益になりますので、手続きできる期間を限定するなどして受け取りに制約をかけているのです。

業界最高額のキャッシュバックをするGMOとくとくBBは受け取りへのハードルが高いですし、それより低い金額のBIGLOBEは手続きミスの場合の連絡をくれるなどまだ受け取りやすいです。

ちなみに当サイトの調査では、キャッシュバックの受け取りに至るユーザーは半分もいませんでした。

つまり受け取れなかったユーザーはただ高い月額料金を払って契約し続けるか、高い契約解除料を払って乗り換えるかの2択となり、安くしたかったはずなのに高くついてしまいます

端末

WiMAXプロバイダはどこも共通して同じ回線、同じ端末を売りますから、たとえばBroadWiMAXで契約したW06とGMOとくとくBBで契約したW06のスペックが違うということはありません。

ただ最新機種がいつから発売されるかは差があり、特に小さなWiMAXプロバイダでは最新機種が入るのが遅かったり一部の機種または色しか取り扱いがなかったりするので、ほしい端末があるかどうかは比較ポイントとなりうるでしょう。

またBIGLOBE、So-net、Asahiネットとビックカメラ、ヨドバシカメラでWiMAXを購入した場合は、有料ではありますがUQコミュニケーションズから機種変更できます。

12ヶ月以内に機種変更する場合は契約解除料のほうが端末代金より安いですが、22ヶ月経っていればほとんどの端末が無料になりますから、バッテリーの消耗の不安などなく心置きなくWiMAXを使い続けることが可能です。

その他のプロバイダでは機種変更プランという名前で実質的には新しく3年契約を結ぶプランを設けているところもありますが、端末が新しくなる代わりに月額料金が少し上がりますのでプロバイダを乗り換えて契約するほうがお得です。

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